「ゲームだと思ってたら、実は違った」展開のある作品特集

photo of boy using vr headset

ゲーム感覚だから出来る事もある

戦争ゲームが好きでも、実際に戦場に行きたい人は圧倒的少数だ。

グランドセフトオートシリーズが好きでも、現実であんな殺伐とした日常を生きたいとは思わないのと同じ事。

ゲームでは楽しくても、現実ではドン引きなんて事は、たくさんある。

そこで、ゲームや仮想現実だと勘違いさせて、実際の行動を取らせてから現実を突きつけると言う、どんでん返しの手法が生まれた。

この記事では、そんな登場人物の足元をすくう意地の悪いどんでん返しや、展開が登場する作品を紹介していく。

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スクリプトドクターが選ぶ2020年アニメランキング

あなたにとって2020年最高のアニメは?

今年も、もう終わりが近づいていますね。

に続き、今年もアニメのランキングを決めていきたいと思います。

以下

からエントリーした、およそ120作品の中から、独断と偏見で選ばせてもらいます。

それでは、どうぞ。

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「実は裏が黒い組織のエージェント」系作品特集

thoughtful man lighting cigarette in room

正義の為や必要悪だと信じていたのに……

巨大な組織に所属して、秘密の任務に当たっていたら、罪の片棒を担がされていた。

そんな「実は裏が黒い組織」で「エージェント」として活動するタイプの物語をこの記事では紹介していく。

ある意味ネタバレを含む事になるので、注意。

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「女騎士、姫騎士」モチーフ作品特集

ancient antique armor armour

誇り高き戦場の華? それとも……

「くっころ」のイメージで風評被害著しいモチーフ「女騎士」。

風評被害もネタとして定着し、モチーフとして更に高い人気を誇っている気さえする。

この記事では、元々のイメージとミーム、両方の「女騎士」と「姫騎士」をモチーフとした作品を紹介していきたい。

ギャップが良いモチーフだよね!

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「ボブスレー」モチーフ作品特集

men winter ice sport

ソリでスピードに挑む者達

スイスでソリ遊びから生まれたとされる競技。

最高速度は時速130km~140km。

「氷上のF1」とも呼ばれる、オリンピック競技でもあるウィンタースポーツ「ボブスレー」。

コースや特殊なソリを必要とする等、一般に広く普及するには高いハードルがあるスポーツだが、日本では何かと話題になった時期があるので、競技自体を知っている人は多いと思う。

この記事では、そんな「ボブスレー」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「クラフティング、発明」モチーフ作品特集

世界をアップデートせよ

人類は、道具を利用・工作し、生活を豊かにしてきた。

発明によって世界がアップデートされると、以前の世界は旧世界に成り下がる事も多い。

火、刃、文字、車輪、器、紙、コンクリート、コンピュータ、インターネット……

登場以前と以降では、世界の在り方が大きく違う。

便利を追求した装置の機能によって、行動の拡張や自動化を行った結果、拡張と自動化されていない別の分野や領域にまで拡張や自動化が伸びて行く。

火、棒、石器から始まるクラフトツリーは、今では核融合炉、スマートフォン、宇宙船にまで伸び、今なお伸び続けている。

そんな歴史の中で、発明第一号の興奮は、一部の人々を魅了してきた。

この記事では、そんな「クラフティング」や「発明」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「魔女狩り」モチーフ作品特集

woman in black witch hat and dress while holding a halloween pumpkin

恐怖と悪意が生んだ人災

病気や不幸が悪魔の仕業だと、多くの人に信じられていた時代があった。

異教徒や不信神者を弾圧する事が、正義の時代があった。

宗教家が一度は力を持ったが、それが衰えた時代があった。

一つ一つであれば、そこまでの事は起きなかったかもしれない。

だが、実際は、それらが同時に訪れた時代があった。

伝染病を魔法や呪いと考えて恐怖する人々に、力を取り戻したい教会が、邪魔な人々を魔女として殺し、財産を没収して力を取り戻そうとしたのが、事の始まりだった。

後に、魔女狩りシステムだけが独り歩きし、そんな嘘を信じて疑心暗鬼で殺し合う人々が大量に生まれてしまったのは誤算だったのかもしれないが、当然の帰結でもあった。

勿論、これは複数ある要因の一つであり、諸説ある内の有名な物だ。

どちらにしても事実として、嘘から始まった集団ヒステリーやパニックによって、推定で4万から6万人の人が処刑されたわけだ。

この、人類史に暗い影を落とす出来事は、あまりにもショッキングな為モチーフとして非常に刺激的である。

この記事では、そんな「魔女狩り」をモチーフとした作品を紹介していく。

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「勝手に身体が変わっていく」展開のある作品特集

beautiful woman with butterfly on her nose

身体の変化を自分で止められない恐怖

自分が自分じゃなくなる恐怖は、様々な作品で描かれる。

例えばゾンビものでは「心が死んで、肉体が人を襲う怪物に変わる」事が、感染によってもたらされる恐怖だ。

色々ある中でも、今回紹介したいのは「身体だけが徐々に変化していく恐怖」を描く作品だ。

心が不安に蝕まれる中で、身体だけが別の何かに変化していくのは、生理的な嫌悪感を覚える人もいるだろうが、好きな人にとっては良い意味で癖が強い、強烈な描写となる。

未知の物質との接触や、実験失敗がお約束だが、どんな物があるか見ていこう。

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「根拠が実はあった古くからある教え」を集めてみた。

round analog clock

今でこそ戒律、伝統、あるいは迷信と思われているけど

昔は本当に信じられ、「実害のある行動や選択」に影響を与えていた知識は、古今東西たくさんある。

今でこそ「科学的な証明は?」とか「何を根拠に?」と否定されそうな事でも、実は調べてみると、しっかりした根拠が後出しで見つかる事もある。

この記事では、そんな「根拠が実はあった古くからある知識」を紹介していく。

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「本当に変な部活・研究会・同好会」モチーフ作品特集

photo of four girls wearing school uniform doing hand signs

もしかしたら作れない事は無いけど、まあ……無いクラブ

学校の部活や研究会は、一つのテーマでグループを作り、目標に向かって青春を燃やす類の物だ。

運動部であれ文化部であれ、大会や発表を目指して切磋琢磨する。

それが通常である。

しかし、フィクションの世界には、本当に変な部活や研究会が登場し、それが時に魅力的に描かれる事がある。

この記事では、そんな「マジで変」な「部活」や「研究会・同好会」が登場する作品を紹介していく。

余談だけど、「文芸部」に擬態した別物の部活設定ってお約束だよね。

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