「病気が切欠で罪に手を染める」作品特集

病気判明で追い詰められる

突然襲ってくる病魔。

病気によって命のカウントダウンが始まったり、何かが出来なくなる。

追い詰められた時、人は罪を犯してでも「何かを成したい」と、人生の目的や目標に気付く。

この記事では、そんなシチュエーションから物語が動き始める「病気が切欠で罪に手を染める」作品を紹介していく。

5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~(2017)

<ストーリー>

「5つ星ホテルで働きたい!」先天性の病気で95%の視覚を失った青年サリーが夢を叶えるために一世一代の“大芝居”を打つ!なんと目が見えないということを隠して、一流ホテルで見習いを始めるというのだ。持ち前の明るさと機転を利かせ、周囲の助けも借りながら、ホテルの研修課題を次々とクリアしていくサリー。しかし、ラウラとの出会いにより、完璧だった偽装計画が徐々に綻び始めてしまう。果たして、無謀とも呼べる夢は叶うのか、そして恋の行方は-?

ジョンQ ―最後の決断―(2002)

<ストーリー>

ジョンは息子に心臓移植が必要だと告げられるが、リストラ中の彼の保険ではその費用が賄えなかった。ジョンは外科医らを人質にして病院に立てこもり息子の手術を要求する。

ダラス・バイヤーズクラブ(2013)

<ストーリー>

余命30日とHIV宣告された男。同性愛者でもないのになぜ!?と怒りを周囲にぶつけるが生き抜く為に未承認エイズ治療薬密売組織「ダラス・バイヤーズクラブ」を立ち上げアメリカ政府・医療業界を相手に一人闘うが…。

ブレイキング・バッド(2008)

<ストーリー>

ベテランプロデューサー、ヴィンス・ギリガンとマーク・ジョンソンの制作によるドラマ。主人公のウォルターは冴えない高校の化学教師だが、自身が末期がんに冒されていることを知った後、新しい人生に目覚める。かつては成功を嘱望される化学者だったウォルターだが、今はやる気のない高校生に授業を行うかたわら、洗車のアルバイトをして家計を助ける身。妻のスカイラーは、eBayでの売買でほどほどの稼ぎを得ていた。息子のウォルター・ジュニアは17才。意志の強い若者だったが、脳性まひに苦しんでいた。家族に残せるものがほとんどないことに気がついたウォルターは、新しい人生の目的に目覚め、愛する家族に財産を残すため犯罪に手を染めていく。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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