「金持ちと貧乏人コンビ」登場作品特集

お互いの長所を活かし合う

コンビのお約束の組み合わせは「正反対」で「補い合う」事。

それが極端なほど、でこぼこコンビは面白くなる。

「金持ちと貧乏人」と言うお約束の組み合わせも、例に漏れない。

大抵は、貧乏人が金の使い方と言う形で「良い生き方」を教えたり、手伝う事で、金持ちに欠けていた物を与え、貧乏人は金の力で「本来は出来なかった体験」を享受し、人生を豊かにする。

雇用主と使用人の様な上下関係で始まるとしても、最終的には同じ人間同士の対等な絆であり、友情や愛情がテーマとなる事が殆どだ。

この記事では、そんな「金持ちと貧乏人コンビ」が登場する物語を紹介していく。

グリーンブック(2018)

<ストーリー>

時は1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ、コパカバーナで用心棒を務めるトニー・リップは、ガサツで無学だが、腕っぷしとハッタリで家族や周囲に頼りにされていた。ある日、トニーは、黒人ピアニストの運転手としてスカウトされる。彼の名前はドクター・シャーリー、カーネギーホールを住処とし、ホワイトハウスでも演奏したほどの天才は、なぜか差別の色濃い南部での演奏ツアーを目論んでいた。二人は、〈黒人用旅行ガイド=グリーンブック〉を頼りに、出発するのだが─。

最高の人生の見つけ方(2007)

<ストーリー>

余命6ヶ月、一生分笑う。

ジャック・ニコルソン演じるエドワード・コールが性格の悪い金持ちで、モーガン・フリーマン演じるカーター・チェンバーズは、自動車整備工。

最強のふたり(2011)

<ストーリー>

事故で全身麻痺となり、車いす生活を送る富豪と、図らずして介護役に抜擢されたスラム出身の黒人青年。共通点はゼロ。高級住宅地とスラム、ショパンとクール&ザ・ギャング、超高級スーツとスウェット、洗練された会話と下ネタ、車いすとソウル・ミュージックに乗ってバンプする身体―。二人の世界は衝突し続けるが、やがて互いを受け入れ、とんでもなくユーモアに富んだ最強の友情が生まれていく。

人生の動かし方(2019)

<ストーリー>

デル(ケヴィン・ハート)は失業中の元囚人。子供との面会も思うようにできない状況だ。そんな彼が首から下が麻痺している大富豪フィリップ(ブライアン・クランストン)の介護人の面接を受け、なぜか採用されてしまう。これに不満を持つのはフィリップの気難しい助手イヴォンヌ(ニコール・キッドマン)。住む世界が違うデルとフィリップだったが、この出会いが2人の人生を変えていく。

「最強の二人」のリメイク版。

パーソン・オブ・インタレスト(2011)

<ストーリー>

あなたは、見られている。犯罪予知システムは、すべての人間を監視している ― 最強の元CIA工作員と天才技術者が未来に起こる凶悪犯罪を制裁する犯罪予知アクション。今、前人未到のミッションが始まる!

物語開始時、元CIA工作員のリース君がホームレスとなっていて、相棒となる天才技術者のフィンチは超大金持ち。

ハヤテのごとく!(2005)

<ストーリー>

不幸な少年の綾崎ハヤテは1億5千万円の借金返済を狙ってある少女を誘拐を目論んだ。だが、その行動は少女の勘違いを招き、告白と受け取られる。その少女、三千院家のお嬢様ナギはハヤテの借金を肩代わりし、執事として雇うことを決める。ハヤテの命を懸けた執事生活が始まる!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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