「勝手に身体が変わっていく」展開のある作品特集

身体の変化を自分で止められない恐怖

自分が自分じゃなくなる恐怖は、様々な作品で描かれる。

例えばゾンビものでは「心が死んで、肉体が人を襲う怪物に変わる」事が、感染によってもたらされる恐怖だ。

色々ある中でも、今回紹介したいのは「身体だけが徐々に変化していく恐怖」を描く作品だ。

心が不安に蝕まれる中で、身体だけが別の何かに変化していくのは、生理的な嫌悪感を覚える人もいるだろうが、好きな人にとっては良い意味で癖が強い、強烈な描写となる。

未知の物質との接触や、実験失敗がお約束だが、どんな物があるか見ていこう。

AKIRA(1984)

<ストーリー>

2019年のネオ東京。ある夜、金田をリーダーとするバイクの一団のメンバー・鉄雄が負傷した。彼は突如現れた軍用へリでラボに運ばれ、不思議な力に覚醒する。一方、街ではゲリラたちの銃撃戦が始まる中、謎の軍用兵器「アキラ」の覚醒が予言される。暴走する鉄雄と、鉄雄を取り戻そうとする金田の戦いが始まった!

鉄雄が変化を止められなくなる描写がある。

ザ・フライ(1986)

<内容>

ホラー映画の新境地を開いた、傑作バイオ・ホラー!

物質転移装置という大発明を成し遂げたブランドル博士。だが自分の肉体を使った人体実験には、一匹のハエが紛れ込んでいた! その日を境に、彼の体には驚異の変体が起こる。やがて彼は忌まわしいハエ人間となって恋人の前に現れた……!

第9地区(2009)

<ストーリー>

エイリアンが飛来したヨハネスブルグ。彼らは抵抗するでもなく、市街から離れたスラム地区に隔離されてしまう。そして今ひとりの人間が、この地球外生命体の謎に包まれた兵器テクノロジーに遭遇する。エイリアンが住み着く貧民窟、その異界と化した路地裏を追われ(狩られ)ながら、男はやがて、人類にとって今やアウトサイダーである己の運命を悟ることになる。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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