「ボブスレー」モチーフ作品特集

ソリでスピードに挑む者達

スイスでソリ遊びから生まれたとされる競技。

最高速度は時速130km~140km。

「氷上のF1」とも呼ばれる、オリンピック競技でもあるウィンタースポーツ「ボブスレー」。

コースや特殊なソリを必要とする等、一般に広く普及するには高いハードルがあるスポーツだが、日本では何かと話題になった時期があるので、競技自体を知っている人は多いと思う。

この記事では、そんな「ボブスレー」をモチーフとした作品を紹介していく。

海へ、ボブスレー(1987)

<ストーリー>

港で、行き場を失った怪物――二度と素晴らしいスピードでアイスバーンを滑降することも出来なくなった、1台のボブスレーが港に放置されているのを見つけた歯科医の青年は、医院の開業資金をつぎ込み、そこにカフェ・レストラン〈ボブスレー〉を開店する……。青春への郷愁をドラマチックに描いた秀作4編を収録。郷愁を語るには若すぎる。現代の青春を定着する瑞々しい奇妙な味の都会小説集。

クール・ランニング(1994)

<ストーリー>

雪と氷の世界で大活躍のクールでホットなジャマイカ旋風!―― 1988年、カルガリーのオリンピックで世界中に注目されたチームがあった。それは、冬期五輪史上初の南国ジャマイカのボブスレー選手団。かれらの予想外の大健闘という実話を基に、とびきり愉快で心暖まるこの映画がつくられた。ジャマイカ選手の陽気で勇気ある挑戦に、心から声援を送りたくなる!

黒鉄ボブスレー(2014)

<ストーリー>

東京大田区の町工場「黒井精機」。主人公のテツ(黒井鉄郎)は、社長で父の銀蔵のもと、金属加工の職人をしている。

ある日、“氷上のF1”と呼ばれるボブスレーのソリづくりの依頼がまいこむ。フェラーリ、BMWなど世界のトップメーカーがしのぎを削るウインタースポーツだ。「金がねえなら技がある。番狂わせは技でやるんだよ」目指すは世界一金メダル!同僚で幼なじみの白河、一番弟子のアカネ…ものづくりに懸けるテツと仲間達の熱き物語が始まる!

『ガギグゲキッコ』の新鋭漫画家が描く汗まみれ極大エンタメ開幕!!

下町ボブスレー(2014)

<ストーリー>

東京・大田区の一角にある小さな町工場・矢島製作所。矢島孝一(蟹江敬三)と息子の健太郎(青柳翔)のもとに、ある日、ボブスレー選手を名乗る柳田美樹(南沢奈央)が現れ、ソチオリンピックのボブスレー競技用のソリを作って欲しいと申し出る。マイナー競技ゆえの苦労にひるむことなく、明るく前向きな美樹。彼女の情熱に動かされた健太郎は、町工場の職人仲間とボブスレー製作に乗り出す。

NHK公式サイト説明引用

伝説のアイスレーサー(2016)

<ストーリー>

2015年ウイリアムヒル・スポーツ・ブック・オブ・ザ・イヤー最終候補作 SPEED KINGS 邦訳版。北米初の冬季オリンピック大会の目玉はボブスレー競技。コースは危険極まりなかった。自信満々のドイツ代表とたたかう米国代表は銀行家の御曹司、ソングライター、元ボクサー、ダンディーな博徒の四人組。「サンモリッツがなしえたことはレークプラシッドにもできる」と五輪招致の立役者は意気込むが?!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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