「ゲームだと思ってたら、実は違った」展開のある作品特集

ゲーム感覚だから出来る事もある

戦争ゲームが好きでも、実際に戦場に行きたい人は圧倒的少数だ。

グランドセフトオートシリーズが好きでも、現実であんな殺伐とした日常を生きたいとは思わないのと同じ事。

ゲームでは楽しくても、現実ではドン引きなんて事は、たくさんある。

そこで、ゲームや仮想現実だと勘違いさせて、実際の行動を取らせてから現実を突きつけると言う、どんでん返しの手法が生まれた。

この記事では、そんな登場人物の足元をすくう意地の悪いどんでん返しや、展開が登場する作品を紹介していく。

エンダーのゲーム(1977)

<ストーリー>

数千万人が犠牲となった異星人との戦いにより人類滅亡の危機となった地球。宇宙戦争を終わらせるものとして国際艦隊は若き戦士<エンダー>を選ぶが・・・

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE(2019)

<ストーリー>

伝説のフォース、ビルドダイバーズがELダイバーを救った第2次有志連合戦から2年。その舞台となったガンプラバトル・ネクサスオンライン(GBN)は感覚をフィードバックしてより臨場感のあるプレイが楽しめるようにバージョンアップしていた。

トイズ(1993)

<ストーリー>

戦争より愛を──。彼の偉大な夢をかなえるために、妹は勇気を、恋人は愛をささげた。

名優ロビン・ウィリアムズと「レインマン」のレヴィンソン監督がタッグを組んで贈るファンタジーの傑作!

悪者が玩具を兵器に作り変えて、ゲーム感覚で子供に実際に攻撃させようとする展開がある。

マージナル・オペレーション(2012)

<ストーリー>

30歳のルーキー、戦場に立つ!

30歳のニート、アラタが選んだ新しい仕事(オペレーション)、それは民間軍事会社──つまり、傭兵だった。住み慣れたTOKYOを遠く離れた中央アジアの地で、秘められていた軍事的才能を開花させていくアラタ。しかし、点数稼ぎを優先させた判断で、ひとつの村を滅ぼしてしまう。

モニターの向こう側で生身の人間が血を流す本物の戦場で、傷を乗り越えたアラタが下した決断とは──?

『ガンパレード・マーチ』の芝村裕吏が贈る、新たな戦いの叙事詩(マーチ)が、今はじまる!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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