【強能力】「展開・引きずり込む、異空間・自分の世界」系能力登場作品特集

自分の世界=有利な場所

テリトリー、縄張り、パーソナルスペース、全ての動物には生活圏や生存圏があり、そこでは自由に動けるが一歩出ると危険と隣り合わせとなる。

魚は陸にあがれば自由を奪われるし、鰓が無ければ水中では呼吸が出来ない。

人も同じで、スポーツではホームグラウンドとアウェイで有利さが変わる事さえある。

フィクションには、時空間や概念を操ったり、特殊な方法で物理的に運んだりする事で「自分の世界」を持ち運ぶ能力と言う物が数多く登場する。

この記事では、そんな「異空間や自分の世界に相手を引きずり込んだり・周囲に展開したり」する事で圧倒的な優位性を獲得する展開がある作品を紹介していく。

ちなみに、どれも強力な能力なのだが、強敵相手に先攻展開すると破られるのがお約束だったりもする。

ご利用は計画的に。

鬼滅の刃(2016)

敵である鬼だけが使う技に、空間に作用する血鬼術(けっきじゅつ)がある。

沼の鬼の展開する沼、元・十二鬼月の下弦の陸だった響凱(きょうがい)は、部屋を回転させたり斬撃を飛ばす空間支配能力、鳴女の操る無限城、等が登場。

呪術廻戦(2018)

領域展開(りょういきてんかい)が登場。

人間や呪霊が持つ心の中「生得領域(しょうとくりょういき)」を、術式を付与して呪力で外部に構築した結界。

使用者が限られる必殺技。

ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース(1989)

スタンド能力に時間や空間を操作する物が多数登場するが、無理やり相手を自分の空間に引きずり込むタイプのスタンド能力は、意外と少ない。

罠にかけて待つタイプか、異空間に飛ばされた時点で勝負がつく物が殆どだ。

該当するのは、時間を止める「ザ・ワールド」や、亀の甲羅の中の部屋に人を入れられる「ミスタープレジデント」、鏡に人を閉じ込める「マン・イン・ザ・ミラー」等がある。

チェンソーマン(2019)

「地獄の悪魔」が使う能力が、対象を強制的に地獄に転送すると言う物。

地獄への転送と言うより、地獄で待つ悪魔との遭遇が危険な能力で、本編では「闇の悪魔」との遭遇で危うく全滅しかけた。

月姫 Fate シリーズ(2000)

「固有結界(リアリティマーブル)」が登場。

術者の心象風景を現実に具現化する結界。

個と世界、空想と現実、内と外を入れ替え、現実世界を心の在り方で塗りつぶす魔術。

一部の強キャラが所持していて、必殺技と呼べる威力を発揮する。

有名なのは、「無限の剣製(Unlimited Blade Works/アンリミテッドブレイドワークス)」「王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)」等があるが、他にも多数登場する。

HUNTER×HUNTER(1996)

ノヴの使う「4次元マンション(ハイドアンドシーク)」がマンションの念空間に物質を転送する具現化能力。

封神演義(藤崎竜版)(1996)

空間宝貝(くうかんパオペエ)が登場。

始祖、十天君、雲霄三姉妹(うんしょうさんしまい)のビーナス、クイーン、マドンナが使用。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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