「靴」モチーフ作品特集

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1 足先を包む装具の魅力

足先を包む装具の魅力

足裏の接地面を保護する為、人類が「靴」を履きだした歴史は古い。

実用性やファッション性を求められた靴は、専門機能や特色を持って枝分かれし、サンダル、草履、シューズ・スニーカー・ブーツ・ハイヒール、etc.etc.……と形状や素材を変え、今なお進化を続けている。

フィクションでは、度々ロケットや翼が追加され、魔法のアイテムとしても登場する。

履いている靴で、社会的ステータスや性格が分かったり、職業や、直前にどこにいたかまで分かる事もあるほど、靴は雄弁に語り、持ち主を表す。

この記事では、そんな「靴」をモチーフとした作品を紹介していく。

赤いくつ(1843~1848)

デンマークの国民的作家アンデルセンによる代表的な童話。日本における初訳は「少年世界」[博文館、1906(明治36)年]、初訳者は岩田烏山。老婦人の養女「カレン」は、王女様が履いていたようなエナメルの赤い靴を買ってもらい、それを履いて堅信礼に行ってしまう。宗教上禁じられているのだと諭されても聖餐式にもその靴で出かけてしまい、ある老兵が靴に触ると赤い靴はひとりでに踊りだして止まらなくなってしまう。

赤い靴(1950)

<ストーリー>

アンデルセン童話の「赤い靴」を基にバレエダンサーの悲劇を描いたバレエ映画の傑作といわれる作品。敏腕プロデューサー、ボリス・レルモントフ(アントン・ウォルブルック)率いるバレエ団に新作『赤い靴』の主役としてヴィクトリア(モイラ・シアラー)が大抜擢される。

赤い靴(2018)

<ストーリー>

七歳の誕生日の夜、葵は母親を目の前で惨殺された。誰が何のために母を殺したのか―― 奇跡的に生き延びた葵がたどり着いたのは、超然とした佇まいの老人と犬が支配する人跡未踏の山中だった。隔絶された世界で成長した葵は、ある出来事の後、復讐の念を魂に刻んで下山する。 「死ぬってどういうことだとあなたは思う?」生と死の狭間で交錯する欲望。葵が最後に見たのは、希望か絶望か――。

赤い靴が悲しい(1989)

<ストーリー>

恋人からのプロポーズを「今のままがいい」と断わった綾子。二人の関係はやがて男の結婚によって終わりを迎える。だが……。快適な恋愛関係を求める恵まれた女たちのさまざまな在り方を、鮮やかな筆致で描く恋愛小説短編集。

赤い靴の誘惑 (株)魔法製作所(2007)

<ストーリー>

ケイティ極秘任務につく!?
企業スパイ捜しにニューヨークの観光案内と、今日も大忙し!

ケイティ・チャンドラー26歳。ニューヨークに出てきて1年余り。やっと自分の能力をいかせる職場と巡り合い、どうやら彼氏のいない生活からも卒業の気配。一見順風満帆のようだが、やはり人生そううまくはいかないもの。スパイ事件が発生し、社内の雰囲気は最悪に。魔法に免疫のあるケイティがスパイ事件の調査を任され、ただでさえ目が回るほどの忙しさのなか、なんとテキサスからパパとママがやってくるという。つき合いはじめたばかりの、会社の顧問弁護士で免疫者(イミユーン)仲間イーサンの協力で、なんとか無事乗りきれると思った矢先、ママが変なものが見えると言い出した。危うし、ケイティ! 好評〈(株)魔法製作所〉第2弾。

赤い靴をはいた男の子(1985)

<ストーリー>

片足に赤い靴を履いた男、一体そいつは何者か? トム・ハンクス主演のロマンティク・コメディ

新しい靴を買わなくちゃ(2012)

<ストーリー>

たとえば、一生の終わりに自分の人生を思い返したとして、あのパリでのことは、どうしたって避けては通れないだろう――。妹の希望で半ば強引に一緒にパリへ旅することになっ たセン。だが、到着早々その妹に置き去りにされ、呆然と立ちすくむ。そこに偶然通りかかったパリ在住の日本人女性・アオイ。道を急ぐアオイはすれ違い様、センが落としたパス ポートで足を滑らせ転んでしまい、靴のヒールを折ってしまう。平謝りするセンだったが、そのアオイに踏まれたパスポートも、もはや使い物にならず途方にくれる二人だったが… …。靴が導いた、恋に迷う女と道に迷う男の運命の恋。二人のおとぎ話のような3日間が始まった。コミカルで少し切ない、奇跡のようなラブストーリー!

IPPO(2012)

<ストーリー>

「一足30万から」。 一条歩、職業・靴職人。12歳でフィレンツェに渡り、17歳から名門下の靴職人として働いた青年は、22歳の今年、東京にひっそりと店を構えた。その名は“IPPO”。極上を知る青年の店は、安くはない適正価格をとるが、上客、珍客、美しい客……とさまざまな客が訪れる。腕は確か、されど若造。そんな靴職人青年の手仕事ストーリー、はじまりはじまり。

オランダ靴の秘密(1987)

<ストーリー>

大病院の手術台の上で、今まさに執刀されようという患者が首を絞められ殺されていた!被害者は病院の創設者であり、遺産相続をめぐる容疑は病院内部に向けられたが、やがて第二の殺人が起った!あらゆる手がかりを提示し、フェアプレイの精神で読者に挑戦する本格中の本格ミステリ。

蛙のゴム靴(1896~1933)

<ストーリー>

大正~昭和期の童話作家、詩人である宮沢賢治の短編童話。カン蛙ブン蛙ベン蛙の仲良し三疋には欲しいものがあった。人間界で人気のゴム靴だ。そこでカン蛙は、野鼠に作ってくれと頼む。野鼠は鼠にと複雑な経路でカン蛙の元に届く。ゴム靴を履いたカン蛙にお嫁さんが来ることになった。嫉妬にかられた二匹は、結婚式の当日大騒動が起こす。

風の靴(2009)

<ストーリー>

中学受験に失敗し、優秀な兄と比較されることにもうんざりしていた海生のもとに、祖父の急死の知らせが入る。ヨットの楽しさを教えてくれたおじいちゃんはもういない。サイアクの気分の夏休み、海生は親友の田明と家出を決意する。おじいちゃんの形見のディンギーに乗って。第57回産経児童出版文化賞大賞受賞作。

ガラスの靴(2017)

<ストーリー>

まま母と二人の義理の姉にこき使われても明るく暮らす16歳の少女エラ。お城から舞踏会への招待状が届くが、まま母の意地悪でエラは留守番。悲しみに暮れる彼女に、美しい妖精が魔法をかけて――。輝く宝石と煌めくドレス、珍しいご馳走、不思議な道化、無邪気なダンス、極上の砂糖菓子、そして王子のキス。夢のように魅惑的な言葉で紡がれた、ときめきと幸せが溢れだす永遠のシンデレラ物語。

ガラスの靴じゃないけれど(2015)

<ストーリー>

再開発プロジェクトのため、商店街を訪れた若葉。パンプスが壊れ、歩けない若葉を「黙って俺に抱かれろ」と男らしく助けてくれた靴職人の響。ぶっきらぼうだけど本当は優しい彼に、若葉は気付けば心惹かれていく。しかし、彼は商店街を守るために、再開発に反対しているひとり。敵対関係にある彼への想いを抑えようとする若葉だが…。パンプスが引き寄せたふたりの運命はどうなる?

ガラスの靴に約束(1986)

<ストーリー>

「――でも、現実があるから、夢ってあるのよね。『叶わないから夢』なんじゃなくって、『叶うかもしれないから夢』なんだものね。夢を、見ましょうね。現実をしっかり見つめながら、でも、心いっぱい、夢を見ましょうね。だって、それが、女の子なんだものね。――ねっ♪」(作者あとがきより)。夢大好きの少女作家が描く、少女・くるみのシンデレラ気分いっぱいのラブ・ロマンス。

ガラスの靴のウエイトレス(2020)

<ストーリー>

美しき実業家は現れた――ガラスの靴を手に。

父を知らず、やがて母とも別れ別れになったレニは、8歳のときに施設から引き取ってくれた養父母に感謝していた。ウエイトレスをしながら大学に通い、今は卒業したばかりだ。クリスマスが近いある日、レニの働く店に、NYからニック・クラキスという実業家が訪ねてきた。こんなに洗練された人がこの田舎町へ、いったい何をしに?すると彼は、知人だった亡き大富豪がなんとレニの実の父親で、血縁が証明されれば、君は莫大な遺産の相続人になる、と告げた!戸惑うレニだったが、養父の医療費のため、ニックとNYへ飛んだ。美しくも、どこか陰りを帯びた彼の虜になってしまうとも知らず。

ガラスの靴・悪い仲間(1989)

<ストーリー>

初期作品世界デビュー作「ガラスの靴」芥川賞受賞「悪い仲間」「陰気な愉しみ」他、安岡文字一つの到達点「海辺の光景」への源流・自己形成の原点をしなやかに示す初期短篇集。幼少からの孤立感、“悪い仲間”との交遊、“やましさ”の自覚、父母との“関係”のまぎらわしさ、そして脊椎カリエス。様々な難問のさなかに居ながら、軽妙に立ち上る存在感。精妙な“文体”によって捉えられた、しなやかな魂の世界。

ガラスの靴を捨てた花嫁(2020)

<ストーリー>

たとえ彼が名付けなくても、その心に宿る温かい感情は間違いなく、愛。

ロンドン郊外で小学校教員として働きながら娘を育てるグウェン。ある日、学校の式典に現れた黒髪の逞しい来賓を見て仰天した。リオ? なぜ彼がここにいるの? スペインの富裕な実業家、リオ・バルダレスこそ、3年前別れたきりの娘の父親。ゴージャスな彼に出会ってすぐ心奪われ、情熱を分かち合った。だが彼が欲しいのは戯れの恋だけと思い知らされ、姿を消した。恋心を封印し、やがて気づいた妊娠も報せることなく――。なのに娘を託児所から引き取るところを、彼に見られてしまった!「その子は……僕の子供だな」死刑宣告のような声が響いた。まさか、仕返しにこの子を私から取りあげるつもりでは?

ガラスの靴を脱ぎ捨てて(2019)

<ストーリー>

嫌なこともいっぱいあるけど、仕事は上手くいってるし、今の生活に不満なんてない。それでも疲れちゃう日だってあるし、愚痴を言いたくなる日だってある。そんなOLたちの女子会を描いた表題作『ガラスの靴を脱ぎ捨てて』をはじめ、友人の結婚式の帰り道。複雑な気持ちのなか、それでも貴女と一緒に幸せになりたいと願うカップルを描いた『しあわせを分けなさい』他、短編5本を収録。どこか不器用で、簡単に素直になんてなれなくて、大人になりきれないけど、夢見る少女のままじゃいられない。そんなキラキラと揺らめく彼女たちの恋愛模様を描いたオール社会人百合の短編集です!

靴職人と魔法のミシン(2015)

<ストーリー>

アダム・サンドラー主演のヒューマンコメディ。N.Y.の下町で小さな靴修理店を営むマックス。ある日、愛用のミシンが故障し、先祖伝来の旧式ミシンで仕上げた靴を試し履きした彼は、自分とは似ても似つかないその靴の持ち主に変身してしまう。

靴に棲む老婆(1944)

<ストーリー>

世界的な製靴会社を築き上げたコーネリと前夫との間に生れた三人の子供は奇人揃いだった。ある日、長兄のサーロウは弟のロバートに決闘を申し込み、なんとクイーンに介添人を頼んできたのだった。彼は一計を案じ、銃に空包をつめたのだが……!マザー・グースの歌を本格推理にみごとに融合されたクイーンの中期の傑作

靴の話 大岡昇平戦争小説集(1996)

<ストーリー>

太平洋戦争中、フィリピンの山中でアメリカ兵を目前にした私が「射たなかった」のはなぜだったのか。自らの体験を精緻で徹底的な自己検証で追う『捉まるまで』。死んだ戦友の靴をはかざるをえない事実を見すえる表題作『靴の話』など6編を収録。戦争の中での個人とは何か。戦場における人間の可能性を問う戦争小説集。

靴の話/眼 小島信夫家族小説集(1973)

<ストーリー>

芥川賞受賞作「アメリカン・スクール」から戦後文学の金字塔といわれる「抱擁家族」までの十年間の短篇作品を精選。この間、アメリカ留学、家の新築、妻の手術、妻の死、再婚と、著者自身へもめまぐるしい「事件」が生じ、〈関係〉をめぐるドラマが主題となる。見知らぬ男からの一方的な関係、監禁という関係、友人の中にいる異質な友との関係、友人と妻の姦通……。「抱擁家族」へとなだれ込む、貴重な短篇集。

靴ひも(2019)

<ストーリー>

荒らされた家、消えた猫……本当に失ったものは何だったのか。ふたりの子どもと妻を残して、夫は若い女と暮らすために家を出た。四十年前の危機を、乗り越えてきたはずの家族。彼らを繫ぎ留めていた紐帯は、留守宅を襲う何者かによって、ぷつりと断たれた――。ジュンパ・ラヒリが惚れ込んで英訳し、全米で絶賛された家族小説。

靴を売るシンデレラ(2009)

<ストーリー>

全国有名靴チェーン店でアルバイトしている女の子は、天才的センスで靴を売るスーパー店員だ。

ある日、オーナーの運転手となり全国を回ることになる。オーナーとのドライブで、彼女がつかんだものは……。

誰もが感動するさわやかな青春ストーリー。

幸運の靴は誰の手に ~夢見るお針子は恋をする~(2013)

<ストーリー>

アリエルは孤児院出身のお針子で、ドレスメーカーに勤めていた。あくせく働いていたある日、大会社のデュアメル商会から使者がくる。赤ん坊のときに誘拐されてしまった創始者の孫娘がアリエルではないかというのだ。驚くアリエルだったが祖父を訪ねるとそこには会社の後継者候補、すなわち婚約者候補が3人いた。恋を知らないアリエルが一番気になるのはいつも冷たい対応のフランシスで……

氷の靴を履く女(2003)

<ストーリー>

舅(しゅうと)を看取(みと)り、姑(しゅうとめ)の介護に尽くした紀子(のりこ)は、二人の義姉と夫の裏切りにあい、14年間の結婚生活に終止符(ピリオド)を打った。独りになった紀子は、週刊誌の記事に目を留めた。「シンデレラはあなた?」目の不自由な資産家が親切にしてくれた女性を捜しているという。紀子は該当する女性に心当たりがあったが……。絡み合う歪んだ愛憎を、おとぎ話を主題に描くサスペンス。

言の葉の庭(2013)

<ストーリー>

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。居場所を見失ってしまったというユキノに、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作りたいと願うタカオ。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

3センチヒールの靴(2011)

<ストーリー>

ひとり分の夕食を作ってドラマを見ながら食べ、12時前に寝る、規則正しいが華やぎのない29歳の毎日。ふと人恋しくなり、合コンで出会った男に電話してしまう『3センチヒールの靴』。彼が持ってきたワインと同じ瓶を親友の部屋で見つける『赤と白のワインの空き瓶』。気がねなく誘えて恋の悩みも話せる男友達との関係を描く『冬休みを前に』など、大人になっても恋上手になれない女たちを描く17編。

質屋からすのワケアリ帳簿 ~シンデレラと死を呼ぶ靴~(2017)

<ストーリー>

質草は、新たな哀しみを引き寄せる―。物に宿った記憶を読み解くダークミステリー!

「僕はね、自分のコレクションを奪われるのが大嫌いなんだ」
本当に怖いのは力で“視る”ものじゃない。目の前にあるのに見落としている真実だ―。

『質屋からす』の店主・烏島は、店の1階で客から物を買い取り、2階では情報を売っている。彼の質草コレクションは高価な物より人の不幸や欲望にまみれたワケアリの品ばかりで、烏島はそれらを一人ひっそりと愛でるのが趣味。店で働く目黒千里も、彼がある能力ごと“買い取った”モノのひとつだ。あるとき、そこに赤いかたわれ靴が加わった。持ち主が謎の死を遂げていると知り、うっとりと微笑む烏島だが、ある日それが盗まれて…。大人気! 物に宿った記憶を読み解くダークミステリー、待望のシリーズ化。

シンデレラ(1952)

<内容>

時代を超えて愛され続ける珠玉の名作

世界中にシンデレラのバリエーションと言える話が残っている。

現在知られている中で最も古い記録の一つに、ギリシャの歴史家ストラボンが紀元前1世紀に記録したロードピスの話がある。

Wikipedia引用。

シンデレラ(1977)

<ストーリー>

継母や姉たちから毎日いじめられながらも、いつか幸せになれると信じて過ごすシンデレラ。ある日、王子の結婚相手を探すため舞踏会が開かれる。着飾った姉たちを見送り、一人残されたシンデレラは悲しみに暮れていた。そんな彼女の前に魔法使いが現れ、シンデレラを輝くばかりの美しい姿

シンデレラ(2015)

<内容>

ディズニー・アニメーションの名作「シンデレラ」の実写映画。シンデレラの愛と勇気を圧倒的な映像美で贈る、ディズニーの王道ラブストーリー。

シンデレラの靴は脱げない(2013)

<ストーリー>

「運命の恋」というのは案外近くにあるのかもしれない──。

元中学校教師の柚香はUターン転職をし、学習塾で講師として働き始めた。

新しい職場にようやく慣れてきた矢先に、母に押し切られて見合いをするはめになる。まったく気乗りしないまま出向いたホテルの階段で、パンプスが脱げてしまった。

恥ずかしくて思わず固まる柚香にそれを拾って履かせてくれたのは、これまでに二度、偶然会ったことのある男性で……。

シンデレラ伯爵家の靴箱館(2014)

<ストーリー>

シンデレラの末裔であるディセント伯爵家は、いわくつきの靴を蒐集している――そんな噂を聞いたエデルは、ひとりでに動く母の遺品“赤い靴”を鑑定してもらおうと、次期当主・アランの元を訪ねた。だが、彼が告げたのは……驚くべきシンデレラの真実!! 靴を取り上げられたエデルは母の死の真相を知るため、極度な人見知りにもかかわらず、アランの経営する靴店『ガラスドーム』で働くことにするが!?

シンデレラ 秘密のプリンス(2017)

<ストーリー>

お城で舞踏会が開かれる、エラは魔法使いの見習いクリスタルにドレスや馬車をだしてもらい参加することに、王子様に見初められるがお城の秘密を見てしまったことから追われることに。エラたちは無事逃げられるのか!?

セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴―名探偵 御手洗潔―(2002)

<ストーリー>

横浜・馬車道に事務所を移した御手洗潔と石岡は、ある老婦人の訪問を受ける。名探偵への冷やかし客かと思われた彼女の話を聞いた御手洗は、しかしその出来事を“大事件”と断定した。猿楽町にある教会での集いの最中に降り出した雨。その瞬間、顔を蒼白にして倒れた老婆。奇妙な現象、行動の裏には、政府とロシアにまつわる秘宝の存在が……。聖夜を彩る心温まるミステリー。

それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴(1996)

<ストーリー>

メロンパンナが図書館から借りてきた絵本は彼女のお気に入りのシンデレラ。でもその絵本の世界は魔物が暴れまわる荒れ果てたものだった。その夜、絵本から飛び出したフクロウのホッピーに導かれアンパンマンはおとぎの国を救いに向かった。だが、彼らのあとを追ってばいきんまんたちもおとぎの国へ・・・。

天使の靴(2001)

<ストーリー>

週80時間働く弁護士ロバート。仕事に追われ人生の意味を見失いかけていた彼は、ある夜ひとりの少年と出会う。――胸を熱くさせる…

長ぐつをはいたねこ(1697)

<ストーリー>

あるとき、粉屋が死んで、3人の息子たちは遺産を分けることになりました。1番目の息子は風車を、2番目の息子はロバをもらいましたが、3番目の末息子は、たった1匹のねこだけでした。落ち込む末息子に、ねこは長ぐつと袋を1つ用意するようにたのみます。ねこは末息子が用意した長ぐつをはくと袋を背おい、なんと王様のところへでかけていきました。ねこはいったい何をするつもりなのでしょう?末息子はいったいどうなるのでしょうか?

長靴をはいた猫(1969)

<ストーリー>

ネズミを助けたところから、ボスネコに死刑を宣告されたペロは、縛り首のナワを切って逃げ出した。三匹の殺し屋がそのあとを追う。殺し屋たちを追っ払って雨やどりのためとある農家の軒先を借りたペロは、そこでピエールに出会った。ピエールは父の死後、二人の兄にろくに食べ物ももらえずコキ使われていたのである。意気投合したペロとピエールは追い出されるままに家を出た。町まで来てみると、お城のローザ姫のおムコさん捜しの貼り紙が出ている。 よし、これだ!たちまちペロの大活躍が始まった。ピエールをローザ姫のおムコさんにしてしまおうというのだ。しかし、ライバルには魔王ルシファがいる。知恵の限りをつくすペロ。そしてピエールの真心がついにローザ姫の心をとらえるのだが・・・。

長ぐつをはいたネコ(2011)

<ストーリー>

映画「シュレック」で愛されたネコのプス。世界で一番向こう見ずなネコとその大きな長ぐつの秘密を明かす、最高に笑えるアニメーション映画。プスの神話、そして伝説…真実のストーリーが明かされる!

履き忘れたもう片方の靴(1994)

<ストーリー>

「ヒカルは売春する少女たちよりさらに強烈な存在だ。なぜなら彼は、犯される者であると同時に、ペニスを持った犯す者でもあるからだ。」(佐藤亜有子) 華やかな夜の街で、金持ちの男女に求められるまま、体を売るヒカル。大石圭、衝撃のデビュー作!

はぐれ十左御用帳 家康の靴(2009)

<ストーリー>

小伝馬町の牢屋敷に捕らわれていた盗っ人の巳之介は、牢抜けを唆され、恋女房の元へと逃げ出した。しかしそれは、老中・松平定信からの頼みで、同心・鏑木十左が仕掛けた探索の始まりだった。江戸城内から持ち出された大御所家康の遺品、そして、事件の背後に潜む失脚した田沼意次の配下たちはどこに? 十左は手下の八十助とお庭番の紫乃らとともに真相を暴く! シリーズ第七弾!

不機嫌なコルドニエ 靴職人のオーダーメイド謎解き日誌(2015)

<ストーリー>

横浜・元町の古びた靴修理店「コルドニエ・アマノ」。几帳面で偏屈ながら確かな腕をもつ店主・天野健吾のもとには、奇妙な依頼ばかりが舞い込んでくる。霊が憑いている靴を修理してほしい、ハイヒールの踵を取ってフラットにしてほしい——。天野は「靴の声」を聞きながら、それぞれの顧客が抱えた悩みも解きほぐしていく。心温まる連作ミステリ。

山県有朋の靴(1933)

<内容>

実在の人物、山縣有朋を題材にした小説。

横浜赤い靴殺人事件(2003)

<ストーリー>

『赤い靴』のメロディが死を運ぶ!? 童謡に秘められた女の悲しいメッセージとは

『私は騙されました。私の人生そのものを騙されてしまいました。どうしても仇を討ちたい。憎い人たちを八つ裂きにしてやりたい。週刊スクープとして協力してもらえないでしょうか』という一通の投書が事件の発端だった。週刊スクープの編集長に命じられて投書の女性を取材するために横浜ビューホテルのフロントにやってきた推理作家・吉本紀子は、いきなり屈強な刑事たちの取り調べを受けることに!? 投書の女性の客室で殺人事件が発生していたからだった。そして現場には童謡『赤い靴』のメロディが大音量で流されていた……。
 美貌の推理作家・吉本紀子と警視庁広域捜査官・上島警部のコンビが活躍する旅情ミステリ小説。

夜の靴 微笑(1947)

<ストーリー>

戦時下、畢生の大作『旅愁』を書いて東北地方の僻村に疎開していた横光利一は、そこで日本の敗戦を知る。国敗れた山河を叙し、身辺を語り、困難な己れの精神の再生を祈念しつつ綴った日記体長篇小説『夜の靴』。数学の天才の一青年に静かな共感をよせる『微笑』。時代と誠実に格闘しつつ逝った横光利一最晩年の2篇。

陸王(2016)

<ストーリー>

原作・池井戸潤×主演・役所広司!足袋作り百年の老舗が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む、感動の企業再生ストーリー!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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