【創作のお供に】ドラゴンの専門書特集【リアリティアップ】

ドラゴンをまとめた書物

空想の生物であるドラゴンだが、その歴史は長く、リアリティを持って描くには相応の知識が必要になる。

そんなドラゴンの情報をまとめた書籍を紹介していく。

参考にして、ドラゴンのリアリティ向上や、アイディアを拾うのに役立てて欲しい。

幻獣ドラゴン(1990)

一般の本屋さんに並ぶドラゴン解説本の中では、古い方。

幻想ドラゴン大図鑑(2019)

<内容>

巨大にして勇壮にして最強の存在。
幻想世界における究極の生物であるドラゴンたちがこの大図鑑に集結する!

本書では世界の名だたるドラゴン70種類以上を美麗なイラストと大図鑑形式で徹底的に解説。
ドラゴンの特徴、強さと弱点、物語や伝承など情報量が満載です。

また、誌面ではドラゴンVSドラゴンが天地を揺るがす大バトルを展開。
最強の生物、ドラゴンの戦い方とは? どう敵を圧倒し、打ちのめすのか?
その戦い方と強さを徹底検証。

さらに読み物ページやコラムでは、西洋と東洋のドラゴンの特徴の違いや、
ドラゴンのタイプや性質といった基礎知識の解説。
世界のドラゴンの分布図やドラゴンの宿敵であるドラゴンスレイヤーの解説など、
ドラゴンをより深く知るための内容も充実。

監修は『幻想世界の住人たち』『虚空の神々』『幻獣大全』『甲冑の乙女』など、
ゲームおよび文化人類学関係の著作多数の健部伸明氏がつとめており、
ファンタジー世界の知識が存分に詰め込まれた究極のドラゴン大図鑑です。

世界幻妖図鑑(2020)

<内容>

世界各地の伝説や民話のなかでその存在を信じられてきたまぼろしの生き物=「幻妖」。

ドラゴンやユニコーン、日本の妖怪まで、世界の78の幻妖の謎と不思議に迫る、圧倒的大図鑑!

伝説の生き物 世界の神獣・怪物大集合!(2017)

<内容>

ドラゴン、ユニコーン、マーメイド、八岐大蛇……。

ギリシャ神話をはじめ、世界各国の神話や伝承にはさまざまな神獣・怪物が登場します。

それらの伝説の生き物は、昔の人びとのおそれや願いから生まれたといわれ、巨大なモンスターだったり、上半身が人間で下半身がウマだったりと、ふしぎな姿をしており、空想力・想像力を引き出してくれます。

本書は、そうした伝説の生き物をリアルなイラストで紹介。

ファンタジーの世界が広がります(既刊『伝説の生き物大図鑑』のタイトル・仕様変更版です)。
[1章]ヨーロッパとその周辺の伝説の生き物……ドラゴン/サラマンダー/クラーケン/フェンリル/ケルベロス/ユニコーン/セイレン/ケンタウロス/スフィンクス/マーメイド 他

[2章]アジアとその周辺の伝説の生き物……死神獣/四凶/八岐大蛇/九尾の狐/大ナマズ/ガネーシャ/ナラシンハ/バ八ムート/怪鳥ロック/バロン/マーライオン 他

ドラゴン(2002)

<内容>

ファンタジーの代表的な怪物ドラゴン。西洋の「黙示録の赤い竜」、中国の「青竜」。

その中から約40の代表的なドラゴンのエピソードを中心に、背景となる民族、地域の宗教、歴史を含めて紹介する。

ドラゴン学―ドラゴンの秘密完全収録版(2005)

<内容>

ドラゴンは、ほんとうに実在するのか? 開く・触る・めくる・引っ張るのしかけを駆使し、神秘のベールに包まれたドラゴンの秘密を完全収録!

この本は、1896年にたった100冊だけ出版された書籍の複製という設定

「ドラゴン・マスター」アーネスト・ドレイク博士が、1人でも多くのドラゴンの味方を後世に残すため、ドラゴンの信頼を勝ち取る方法、ドラゴンの卵の孵化のさせ方、ドラゴンの乗り方など、知識のすべてを読者に伝授する。

表紙はガラス玉を埋めこんだ重厚なつくり。

中を開くと、ドラゴンのうろこや魔法の粉などを、触って楽しめる仕掛けとなっている。

ドラゴン文字の解読に挑戦するなど、年代を問わず楽しめる。

アメリカで100万部、イギリスで9万部以上を売り上げ、日本でも発売後2か月で増刷。

良コンセプト本。

ドラゴン神話図鑑(2009)

本気目の本。

ヒックとドラゴン ドラゴン大図鑑(2014)

<内容>

「ヒックとドラゴン」シリーズに登場する100種類以上のドラゴンのデータをまとめたドラゴンガイドの決定版。

ドラゴンの乗り方、しつけ方、攻撃されたときの対処法などの情報が満載。

さらに、ヒックがドラゴンウォッチングで発見した、ドラゴンの体のしくみ、巣、卵、そしてうんちまで、ドラゴンのすべてがわかる1冊です。

この本を読めば、だれでもドラゴン博士になること、まちがいなし!?

見てわかる! 世界のドラゴン&モンスター案内(2008)

<内容>

ゲーム、小説、映画など、ファンタジーの世界に登場するおなじみのモンスターたち。恐ろしく、また美しく、そして不思議な存在である彼らは、いかなる伝承を持つ存在なのか…。

ここでは、古今東西のモンスターについて、気鋭のイラストレーターたちが描くグラフィカルなイメージイラストとともに、その概要を紹介。

人に害をなす意思を持つ獣「魔獣系」。神性の存在、あるいは神格である獣「神獣系」。

未知の存在、あるいはあまりに大きすぎて全体像をつかみきれない不思議な獣「幻獣系」。

人型をした巨大な生物や、種族として存在する半獣人などの「巨人・亜人系」。

小さな不思議を起こす存在の「妖精系」。

具体的現象から現れるスピリチュアルな「精霊系」。

不死、あるいは死後も活動を続ける存在の「アンテッド系」。

前記の系統に当てはまらない、他に類をみない「特異系」。

幻獣の原典100種類を全掌握。

萌える! ドラゴン事典(2016)

<内容>

ヨーロッパからアジア、アメリカまで、世界各国の神話伝承に登場するドラゴン合計55組を、イラストつきで大紹介!

しかもイラストは、ドラゴンの特徴や物語をかわいい女の子の姿で描き下ろしたカラーイラストに加え、リアルな姿で描かれた迫力のイラストも同時に掲載する2本立て。

「このかわいいドラゴンは、本当はどんな姿をしているの?」なんていう好奇心にもバッチリ応えます!

もちろん、ファフニールや黙示録の赤い竜、『西遊記』の東海龍王などの有名どころはガッチリ紹介しながら、日本ではほとんど知られていないマイナーなドラゴンまで盛りだくさん。

さらに充実の資料パートは3本立てで、「西洋のドラゴン」と「東洋のドラゴン」の徹底解説加え、リヴァイアサン、ヨルムンガンド、ヤマタノオロチなど、神話伝承の蛇やドラゴンを紹介する全17ページの小事典も掲載しています。

よくわかる「世界の幻獣(モンスター)」事典―ドラゴン、ゴブリンからスフィンクス、天狗まで(2007)

<内容>

ドラゴン、ゴブリン、ヴァンパイア、ペガサスなど、『ハリーポッター』や『指輪物語』、RPGゲームの『ファイナルファンタジー』等に登場するおなじみのモンスターたちを一挙に紹介!

ヨーロッパ、アジア、アメリカ、アフリカ、日本の5つの地域にわけ、美麗なイラストも多数収録。

手にすれば、世界中の幻獣(モンスター)のことがまるわかり!

意外なエピソードも満載の「幻獣バイブル」が廉価で登場!

よくわかる「世界のドラゴン」事典―サラマンダー、応龍から、ナーガ、八岐大蛇まで(2007)

<内容>

「ドラゴン」という言葉の響きに含まれたもの、それは雄々しく雄大なものなのか、それともおぞましいものなのか、もしくは幻のようなものなのか?

何にせよ、そこには圧倒的な力に対する恐れと憧れが含まれているのではないだろうか。本書は幻獣の中でももっとも魅力的な「ドラゴン」を、世界を東西に分けて、それぞれの地域の神話や歴史などから113体を紹介。

読めば、世界中のドラゴンたちのことが簡単にわかる「ドラゴンアーカイブ」登場。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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