【表現力アップに】「色々な言葉の辞典」特集

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1 日本語の表現幅を広げる為に

日本語の表現幅を広げる為に

日本語と一言で表現しても、その中身は一枚岩ではない。

時代差、地域差、使う人の性格による好み、一つの事を表現するだけでも多岐に渡る表現が存在する。

それらは、作品内で適切に扱えれば、絶大な効果を発揮する。

この記事では、そんな表現力アップの役に立つ、色々な言葉の辞典を紹介する。

ネットで調べる際の指針にもなるだろうし、物によっては一冊「本」として持っていると便利な物もあるだろう。

関連記事:【創作のお供に】ネーミング辞典特集

色のことば選び辞典 (ことば選び辞典プレミアム)(2019)

<内容>

「ことば選び辞典」シリーズにスピンオフが登場!
「薄い、軽い、小さい」の三拍子でいつでもどこでも使える特長そのまま、まさかの中身が全ページオールカラーのプレミアム新登場。
オールカラーだからこそ、ことばの意味も使い方も、ぼんやり眺めるだけでわかります。

今回登場する「色のことば選び辞典」は、
「自分の文章でつかう色のことばにバリエーションが少ない……」
「自分の脳内に浮んでいる色、何ていうのがいちばん近いのか皆目見当もつかない」
「この色を小説で使いたいんだけど、これどんなときに使われるの? 」
と悩んだときに、手軽に開けるスマホサイズの辞典です。

【本書の特長】
・赤、橙、茶、黄、緑、青、紫、白・黒・灰、と色別に分類して色名を掲載。
・収録語にはすべてことばの意味と例文を掲載。実際の文章で色名をどのように使うか、わかりやすい。
・それぞれの収録語に、その色を使ったイラストや写真を掲載。イメージが無限に広がる。
・色の名前から探したい人向けの五十音順総索引つき。
・カバーをはがせばシンプルな装丁。外出中、予定の確認をしている感覚で使えます。

【使用例】

■case1
「書いている作品に登場するキャラクターが赤い裏地の服を着ているのだけど、もっとイメージに合う色の名前がないかなあ」
→目次から「赤系の色」にいき、章扉の収録語一覧から気になる色をチェック
→「茜色」発見。夕暮れの風景に使われる色なら、どこか陰のあるキャラにも作品にも合う雰囲気で納得。

■case2
「唐紅といえば紅葉の風景だけど、ほかに使えないのかなあ」
→五十音順総索引から、「唐紅」を探して該当ページへ
→夏目漱石は『夢十夜』で「唐紅の天道」という表現を使っている。これは応用できそうだ。

■case3
「色の名前を効果的に使った文章をたくさん知りたい」
→用例の部分をひたすら読む
→「新美南吉は、しもやけになった手を牡丹色と表現しているんだ! 今度使ってみよう」
→「谷崎潤一郎や泉鏡花は、衣服の説明が詳細。自分も真似してみよう」
……というように、文章の幅を広げるのにも役立つ。

岩波 ことわざ辞典(2000)

<内容>

ことわざの意味・用法はもちろん、その登場から変遷のすべてを語る。<犬猿の仲>が「いぬ」「さる」「仲」で引ける索引も便利。挿図150。

美しい日本語選び辞典(2018)

<内容>

まるで明治の文豪が使うような格調高いことばを1,000語ほど選んで掲載しています。
この辞典を使うと、いつもの呟きがあっという間に雅なひとこと(?)に変身。自分の愛するキャラクターを、より麗しいことばで褒め称え描写したいときにも使えます。

【電子書籍版は、こんな方におすすめ!】
今回の電子書籍版では、収録語の並び順を五十音順からキーワード別に変更しました。
「怒る」「驚く」といったふだん使うことばから探したい方は、電子書籍版が便利かもしれません。
お目当てのことばを検索窓に入力して探せるのも、電子書籍版のよいところです。
外出先で何冊も辞典をご覧になる方の場合、デバイス1台で完結する電子書籍版なら荷物が軽くなります。

旺文社全訳古語辞典 (第五版)(2018)

<内容>

定評ある「旺文社全訳古語辞典」の全面改訂第五版!
教科書・最新入試問題5年分を徹底分析、
精選22,500語に丁寧な現代語訳を付け、文法事項を詳しく解説しました。
古典の学びはじめから入試に向けての学習まで、この1冊で!

◆特長◆
●用例には「逐語訳(直訳)」を採用しているから、訳が正確!
用例は一語一語を正確に訳出しているので、
古語と現代語訳の対応関係がわかり、自分で訳す力を養えます。

●古典の語感がつかめる「語義パネル」と「重点義」
重要語には意味を整理して学習できる「語義パネル」を設置。
「重点義」では、語の中核となる意味を示しました。

●見てわかる図表や一覧、特設欄が満載
・和歌・俳句の枠囲み、「助詞・助動詞ガイド」、「慣用表現」、「識別ボード」など、
図表や一覧が満載。
・「名文解説」、「語の広がり」、「敬語ガイド」など、新しい特長も盛り込みました。

●充実の巻頭カラーページ
・「平安時代の天皇・貴族・女房の一日」を新設、「古典文学の展開」を刷新。
・色・服装・武具・動植物・地図など豊富な図版で、古典世界のイメージが広がります。

旺文社古語辞典 (第10版 増補版)(2015)

<内容>

高校生の苦手分野を重点的に解説。
ますます入試につよくなった古語辞典のトップセラー

【 語を的確に捉えるための情報が満載 】
●収録語数はトップクラスの43,500語。見出し語を3段階の重要度別に表示。
●「語意・語感」「学習」「基本義」などの特設欄で語をあらゆる面から解説。
●用例も豊富に採録しており、語の使われ方がよくわかります。

【 文法から読解までカバーする充実の付録 】
●文法、和歌・俳諧、古文常識など、古文学習に必須の項目を150ページにわたって解説。
●特に、「敬語解説」「和歌の表現と解釈」「旧暦の仕組み」など、高校生がつまずきやすい分野の解説を増補しました。

【 必携!巻末カラー付録 】
●便覧なみに詳しいカラー図版が満載。
●文学史の流れが一目でわかる「古典文学の展開」には、読解のポイントも解説しています。

【 持ち歩けて便利な別冊付録 】
●「助動詞・助詞の早わかり表」で重要文法をていねいに解説。
●「百人一首の手引き」には、歌意・鑑賞のポイントに加え、文法欄も新設。

大きな字の難読漢字選び辞典(2017)

<内容>

★『難読漢字選び辞典』の拡大版。文字が大きく見やすくなりました。少し大きめのスマホサイズです。

「ことば選び辞典」シリーズ、第2弾!
文豪や歴史を描くのに悩むあなたのための「難読漢字選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「なんだか漢字を有効活用できない……」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。

【本書の特長】
・「天気」「武具・防具」「模様・色」「歴史用語」などのカテゴリーに分けて約6500の熟語を収録。
・必見! 「新字→旧字変換一覧表」。言葉の響きだけでなく、文字もレトロな雰囲気に早変わり。
・「このことばをレトロに見せたい」とピンポイントで探したいときのための索引つき。

【使用例】
■case1
「刀剣がキーになる話を書いているけど、しっくりこないなあ」
→「武具・防具」の項目を見る
→「業物(名工が鍛えた刀剣)」ということばを使って設定を練ろう! よきかなよきかな。

■case2
「文豪の台詞を書いているけど、なんだか薄っぺらい。もう入稿で書き直す暇もない」
→「新字→旧字変換一覧表」を開く
→「絵画→繪畫」と漢字を変換するだけで、明治の文豪らしさが演出できる!

■case3
「歴史物や大正浪漫物を書くために、日頃から練習しよう」
→適当に「難読漢字選び辞典」を開く
→目についた「愛逢月」を使ってSSを書く

音の表現辞典(2017)

<内容>

「音」を描写する日本語表現について、人の様々な言語音を〈音声〉、そのニュアンスも含む〈口調〉、咳、
足音など人の発する音や動物の声、生活音、自然音などの〈音響〉とに分け、テーマごとに文学作品中の例を
示し・解説。文章表現に役立つ豊富な用例を含む辞典。

【主要目次・構成】
1 音声
2 口調
3 音響 人間、動物、物体・現象
収録作家・作品名索引

漢字の使い分け辞典(2018)

<内容>

「ことば選び辞典」シリーズ、第3弾!
執筆中、漢字表記に迷ったときのための「漢字の使い分け辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「この漢字、これでいいんだっけ」?というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。

【本書の特長】
・複数の漢字表記があって使い分けに迷う約650項目を精選し、読みの五十音順に掲載。
五十音順だから、調べるときにコツいらず。
・収録語にはすべて簡潔な語義と例文を掲載。実際の使い方がすぐにわかる。
・より詳細な解説が必要なものは、別途コラムとして掲載。
・「結局このことばは載っているの」?が一覧できる目次つき。

【使用例】

■case1
「かっこよく『蒼い衣』と書いてみたけど、『青い衣』と同じだと思っていいのかな」<? br>→「あおい」を引く
→意味、用例、コラムで確認、「あおい」にもいろいろある!
→表現の幅が広がる!

■case2
「『顔色を伺う? 窺う』?ネットで検索しても両方出てきて、よくわからない」
→「うかがう」を引く
→意味、用例で確認、「窺う」のほうがより適切だと判断できる!

感情ことば選び辞典(2017)

<内容>

キーワードとして「愛」など約200語を選び、人間模様や感情を描くのに使えることばを、漢字語を中心に収録しています。
溢れんばかりの感情をことばとして紡ぎ出し、かつ端的に表現したいときにうってつけの1冊です。物書きの皆さんはもちろん、ことばを使う人なら誰もが一度は経験する「気持ちが伝わらない」というもどかしさを解消するのに役立ちます。

【電子書籍版は、こんな方におすすめ!】
「お目当てのことばから探したい!」という方には、検索機能がついている電子書籍版が便利かもしれません。
また外出先で何冊も辞典をご覧になる方の場合、デバイス1台で完結する電子書籍版なら荷物が減らせます。

感情類語辞典 類語辞典シリーズ(2015)

<内容>

古今東西、どんな名作にも必ず共通するのは、登場人物たちの「感情」が豊かに描かれていること。でも、頭で考えるだけでは、どうしてもいきづまりがちで、気づくといつも同じリアクションをさせてしまったり、大げさに書きすぎてリアルでなくなってしまったり…。こうした失敗に陥らずに、そのキャラクターらしい、自然でオリジナルな表現を生み出すには、どうすればよいのでしょうか?

本書は、人間の喜怒哀楽を項目化し、それぞれの感情に由来する行動や反応を集めた、創作者のための新しい「類語辞典」です。本書が手元にあれば、お決まりの表現に頼らずに、登場人物をより人間らしくリアルに描き、物語を引っ張っていく魅力的なキャラクターを生み出すことが可能になります。

ある感情における、目に見える「外的なシグナル」、体の内側に起こる「内的な感覚」、心理状態を表わす「精神的な反応」、そしてその感情が強烈だったり、長期にわたる場合のサインや、本人が周囲に隠したり、自覚がない場合のサインなど、ひとつの感情につき、60~90個前後の「類語」が収録されています。

アメリカの小説家志望者向けの創作支援サイト「Writers Helping Writers」で読者からその実用性を高く評価され、待望の書籍化が実現した本書は、米アマゾンで星4.7点(979レビュー)、書評サイト「Goodreads」で星4.5点(2182票)と、多くの読者から高い評価を獲得しています。(※2015年11月時点)

小説家だけでなく、脚本家、シナリオライター、漫画家、さらには演出家や俳優など、物語の執筆だけでなく、キャラクター作りや役作りといった<人間を表現する仕事>のよき相棒として、あらゆる創作者を助けてくれる「類語辞典」です。

飯間浩明(国語辞典編纂者)推薦!

慣用句・故事ことわざ・四字熟語 使いさばき辞典(2014)

<内容>

『慣用句の辞典』『故事ことわざの辞典』『四字熟語の辞典』(以上,あすとろ出版刊)に掲載された約7000項目から,主要な成句を厳選した,言いたい・使いたい表現がすぐに見つかる辞典。

項目については,五十音順ではなく,テーマから引ける新たな構成に組み直しました。

まず,<感情><行動><様子><社会・生活>など大枠(全9章)をつくり,例えば<感情>では,「愛する・恋する」「あきらめる・失望」「あきれる」「あなどる・軽蔑する」……といったカテゴリーに細分しました。

その「愛する・恋する」では,「秋風が立つ」「一押し二金三男」「気がある」「虫が付く」といった成句が五十音順に配列されています。

(これら個々の成句は巻末の五十音順総合索引からも引けます)。

主要な成句(見出しとなっている項目)には平易な解説を付し,実際に日常会話や文章を書く際にどのように使うか具体的な【用例】を入れました。

また故事ことわざや四字熟語では,その成句が生まれた由来・故事などを解説する【参考】や【出典】を付しました。

さらに,見出しの成句と似たような意味や関連した成句を示す【類句】,その成句と反対の意味を示す,または対(ペア)を成す【対句】,さらにほぼ同じ意味を示す【同義語】,誤字・誤記や意味の間違った解釈などの具体例を【誤り】,使用する漢字や「てにをは」が少し異なる【別表記】として示しています。以下はその具体例です。

弘法にも筆の誤り →【類句】猿も木から落ちる

浅学非才 →【対句】博覧強記

学問に王道なし →【同義語】学問に近道なし

外交辞令 →【誤り】外交辞礼

流れに棹差す →【誤り】時流に逆らう意味に用いるのは誤り

袖触れ合うも多生の縁 →【別表記】多生は他生とも書く

また,例えば「口にする」には,「言葉にする,話題にする」という意味と,「食べる,飲む」という意味がありますが,こうした同一成句で別の意味をもつものは,それぞれのカテゴリーに配置されています。

この場合,2章「行動」の<言う・話す>の「口にする」を引くと,解説文の後に,→(6)<食事・食べ物>と示されているので,この成句は6章「社会・生活」の<食事・食べ物>にも別の意味を示すものが紹介されていることがわかります。

京ことばの辞典(2008)

<内容>

ドラマの方言指導者が作った京ことばの辞典

機知に富んだ用例がぎょうさん入った、読んで楽しい、聞いて楽しい「京ことば」の辞書どす。辞書やけど、難しい説明はあらしまへん。京の雅な和菓子を頂くように、京ことばの一つ一つを味わっておくれやす。コラムでへぇ思うて、CDで笑うて、なんやしらん「京ことば」使いとうなって頂いたら、うれしおす。ほいで、「京ことば」ではどない言うたらええかしらん思たら、巻末の和京索引見ておくれやす。かいらしい絵も入ってますえ。

特 色

●代表的な「京ことば」を約1400語収録。

●生きた用例をぎょうさん盛り込み、CDに収録。聞いて楽しい!

●京ことば・京都の文化に関する豆知識を「コラム」で解説。

●巻末には便利な「和京索引」付き。

●挿絵もかいらしおすえ。お楽しみやす。

くらべてわかる日本語表現文型辞典(2008)

<内容>

本書は上級を目指す日本語学習者、および上級日本語学習者、そしてその指導に携わる日本語指導者、また日本語に興味を持つ方々を対象に作成したものです。
上級レベルの日本語をマスターするためには、助詞を含めた表現文型の習得が大きな鍵になってきます。しかし、これらの表現文型は国語辞典などで扱われることは少なく、また形の似た類型表現、意味の似た類義表現との違いは、学習者だけでなく、日本語指導者も頭を悩ませるところです。
本書は363の基本表現を見出し語としました。それぞれの表現は意味ごとに分類し、例文を付し、接続関係を明らかにしています。また基本表現のバリエーションである402の派生表現にも言及しています。意味ごとに、類型、類義表現との対比を行い、複雑な意味の違いがわかるように解説しました。

(1) 上級日本語学習者と日本語指導者に最適の表現文型辞典。
(2)上級日本語の基礎である「基本表現」を収録。
(3) 「基本表現」「派生表現」を「対比表現」と比較して、用法がマスターできる。
(4) 例文が豊富で、学習者に理解しやすく指導者にも役立つ。
(5) 日本語能力試験、日本留学試験の対策書にもなる。

(例)
基本表現: AあげくB
派生: AあげくにB AあげくがB
対比: A(の)結果B、Aた末B、AあまりB、AにもかかわらずB
AうえにB

現代日本の場面設定辞典(2018)

<内容>

現代日本におけるすべての場所がキミの手の中に!
『場面設定』したい人たち必読の書です!!

都市部や郊外、お店や学校、四季にまつわる場所など
現代日本における全330以上の場面情報を網羅。

それぞれの場所で
「見えるもの」「聞こえる音」「においや味」
「感じる感覚」「想定される状況」「登場人物」などを
『場面設定』のアイデアとしてまとめました。

奥深い物語を作るため、魅力あふれるキャラクター設定のために
ぜひ本書『現代日本の場面設定辞典』をお役立てください。

【詳細内容】
本書は現代日本における場面や場所、土地をピックアップし、
見えるものや聞こえるもの、起こり得る出来事などの情報をまとめた一冊。
小説・ラノベ・脚本・漫画・アニメ作品を創作したい人たちの
『場面設定』をサポートするための辞典です。

『場面設定』とは、作品において登場人物が活躍する舞台や場所が、
どんな場所でどんな時間で時期があるのか。
周辺にどんなものが存在し、どんな音や匂いがするのか。
どんな状況に展開する可能性があるのか、などの情報を選別し、
より効果的な場面を構築し、描写していくこと。

日常の中にありすぎて気がつかない、
現代日本に軸足を置いた『場面設定』のアイデア資料として、
創作活動の参考にご活用ください。

●第一章【四季にまつわる場面】
お正月やお盆、端午の節句、七夕や忘年会など、
四季ごとに開催される日本特有のイベントや催しに関する場面を紹介。

●第二章【家屋にまつわる場面】
神社仏閣や観光スポットとしてのお城、温泉地、日本庭園など、
日本ならではの建築物が建つ場所を紹介。

●第三章【伝統文化にまつわる場面】
歌舞伎や落語、能、茶道、歌会など、
日本における伝統芸能に関する場面や場所を紹介。

●第四章【郊外・自然にまつわる場面】
森や川、田畑など、郊外に広がる自然に関する場面を紹介。
生息する生き物や植物、自然現象、地形も解説。

●第五章【郊外・学校関係にまつわる場面】
学校に関する場所やイベントごとなどに関する場面を紹介。

●第六章【郊外・子どもにまつわる場面】
子どもたちの遊び場や子どもたちが通う習いごと
(そろばん教室や習字教室、囲碁将棋、学習塾など)の場面を紹介。

●第七章【公共交通にまつわる場面】
鉄道やバスの施設、空港、車で利用する施設など、
交通に関する場所を紹介。

●第八章【公共施設にまつわる場面】
公共施設のなかでも、八百屋や酒屋などが建ち並ぶ商店街や、
大型スーパー・デパート、量販店などに焦点を絞って場面を紹介。

●第九章【飲食店にまつわる場面】
牛丼屋や蕎麦屋、居酒屋など、飲食店に関する場所を紹介。
必然的に和食の店が多いが、カレー屋に福神漬けやらっきょがあるなど、
それ以外の店でも日本独自な部分は必ずある。

●第十章【サービスにまつわる場面】
銀行や旅館、美容院、銭湯、映画やカラオケ屋など、
サービス業務に関する場所を紹介。

●第十一章【趣味・スポーツにまつわる場面】
プロレスや野球場にマラソン大会など、スポーツに関する場所やイベント。
音楽のライブやフェス、競馬といった趣味に関する場所やイベントを紹介。

●第十二章【オタクにまつわる場面】
漫画やアニメ、コスプレ、同人誌、メイド喫茶、アイドルなど、
オタク系のサブカル分野に関する場所やイベントを紹介。

広辞苑 (第七版)(机上版)(2018)

<内容>

完成記念特別価格 14,040円(本体13,000円+税)

国民的辞典、10年ぶりの大改訂。充実の最新版、満を持して登場!

【机上版とは?】
『広辞苑 第七版』の目に優しい大型版。ページを拡大し、文字を大きく読みやすくしました。普通版よりも重量が増すことを考慮して、本冊は「あ-そ」「た-ん」の2分冊。版面は普通版に比べて約1.16倍。解説文の文字は普通版約6ポイントに対して、机上版は約7ポイント。

【内容紹介】
国民的な[国語+百科]辞典の最新版。第六版を全面的に見直して、学術研究の進展や社会の変化に対応。新たに1万項目を増補し、既存項目にも新しく定着した意味を加える。基礎語の語釈や古典用例の見直しにも重点をおき、特に類義語の意味の違いをいっそう分かりやすくした。漢字小字典などを収めた便利な別冊付録つき。

【第七版の特長】
1各界第一線の専門家が執筆
第六版に収録されている項目を分野ごとに抽出し、各界の専門家が全面的に校閲。文学・歴史から物理学・医学、美術・音楽に武芸・茶道、スポーツ・サブカルチャーまで、学問の研究の進展や最新の動向を反映し、また、より正確で簡潔な解説に改めました。一方、現代生活や各分野の理解に必須の言葉を新たに選定、執筆していただいています。

2言葉の変化、意味の違いをみつめる
世の中の激しい動きにともない、言葉の意味も変化していきます。新しく生じた意味は、その定着度を吟味しながら過不足なく加えました。また、言葉を発信する機会が増え、それぞれの言葉の意味を的確に把握し表現したいというニーズも増しています。動詞・形容詞を中心に類義語の意味の違いが分かる語釈を追求しました。

3日本語の基礎を見直す
言葉の根本の意味をきちんととらえた上で、歴史的な意味変化に沿って語釈を与えるのが『広辞苑』の流儀。その基本に立ち返り、「万葉集」「源氏物語」など古典から引用した用例を総点検しました。その他の古語項目もさらに充実させました。

4新たに1万項目を追加(総項目数25万[付録含む])
第六版刊行後に収集した言葉に加えて、旧版までは採用しなかった言葉もあらためて検討し、日本語として定着した語、または定着すると考えられる言葉を厳選。新加項目は約1万に達しました。ネットで何でも検索できる時代だからこそ、言葉の使用場面を越えた中心的な意味を一読して把握できるように、余分な言葉をそぎ落とし洗練した語釈を付しました。

5用紙・造本の質をさらに向上
第七版の本冊は第六版よりも140ページ増加、しかし厚さは変わりません。製本機械の限界である8㎝に収まるように、さらに薄い紙を開発した結果です。しかも、手に吸い付くような、めくりやすい「ぬめり感」は保持したまま。これを高度な印刷・製本技術で1冊にまとめています。大型の「机上版」は、多くの方からご好評をいただいている2分冊です。

ことば選び実用辞典(2003)

<内容>

「同じ表現の繰り返しを避けたい」お悩みに応える手のひらサイズの類語辞典として、長く評価されています。
「愛」から五十音順にキーワード(見出し語)を配列し、精選した約580語を各キーワードの中に五十音順で掲載しています。
「アレだよ、アレ! いや微妙に違うあのことば!」というあなたの“もやもや”に応えてくれることでしょう。

【電子書籍版は、こんな方におすすめ!】
「お目当てのことばから探したい!」という方には、検索機能がついている電子書籍版が便利かもしれません。
また外出先で何冊も辞典をご覧になる方の場合、デバイス1台で完結する電子書籍版なら荷物が減らせます。

ことばの結びつき辞典(2017)

<内容>

しっくりくる表現が出てこないときに頼れる「ことば選び実用辞典」に、ついに仲間ができました!
決まったことばのつながり(=コロケーション)を掲載した「ことばの結びつき辞典」が登場。
創作者はもちろん、文章を書く人なら誰もが一度は経験する「文章がだらだらしている」「自分の書いた文章がなんか変」というもやもやを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。

【本書の特長】
・約3200項目のコロケーションを選び、掲載。スマホサイズながら、項目多数で有能!
・コロケーションには語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい!
・巻末に「逆引き」索引を掲載。思い浮かんだ語から、表現できるコロケーションを選べる!

【使用例】
■case1
「「大上段」まで書いたけど、この後どんなことばが続くんだっけ」<? br>→「大上段」を検索
→「大上段に構える」「大上段に振りかざす」の2つがある!
→意味を読み、文脈に合うほうを選択

■case2
「「命がけ」な感じの表現って、何かあるかな」<? br>→「命」を検索
→「「命に代える」「命を懸ける」「命を捧げる」を発見!
→よさそうな言い回しを選ぶ

■case3
「「極める」ってことばを使いたいけど、何を主語にしたらいいんだ」<? br>→巻末の「逆引き索引」で「極める」を検索
→「「殷賑を極める」「栄華を極める」「猖獗を極める」が使えそう! 」と当たりをつける
→本文にあたって、最終決定!

三省堂 故事ことわざ・慣用句辞典 (第二版)(2010)

<内容>

中国の古典に基づく「故事」、古くから言いならわされてきた「ことわざ」、言葉の決まった結びつきによってある特別の意味を表す「慣用句」、これらを一つにまとめた便利な辞典。

故事には書き下し文を、慣用句のすべてに日常的に使われる用例を掲載。

東西いろはがるた、英語ことわざなども多数収録し、総項目約7、100。

三省堂 全訳読解古語辞典 (第五版)(2017)

<内容>

高等学校での推薦数第一位(当社調べ)。全訳古語辞典の決定版。古文常識を学べるコラム数は類書中最多の約五八〇。さらに現代社会の中の古典を取り上げたコラム「現代とのつながり」、初学者も活用形から簡単に辞書が引ける「逆引き活用形索引」を新設。絵解き式「絵巻図版」、図解「チャート」、文法の「補説」で試験対策も万全。

小学生のまんがことわざ辞典 (改訂版)(2015)

<内容>

大人気のオールカラー「小学生のまんが辞典」シリーズ!

【特長】
●小学生が知っておきたい「ことわざ」「故事成語」「四字熟語」「慣用句」など約600語を厳選。

●1語ごとに4コマまんがで分かりやすく解説。

●1ページに1語収録だから、読みやすい。

●[意味][使い方][参考][同義語][類義語][対義語][注意]など、内容が充実しているから、理解が深まる。

●巻末には、「ことわざクイズ」もあるから、楽しみながら復習できる。
〈例〉□には漢数字が入ります。 →□石□鳥

●巻末には、「キーワード索引」があるから、知識が広がる。
〈例〉キーワード「目」 →「目がくらむ」「目が高い」…

小学生のまんが四字熟語辞典 (改訂版)(2015)

<内容>

大人気のオールカラー「小学生のまんが辞典」シリーズ!

【特長】
●小学生が知っておきたい「四字熟語」「三字熟語」など約250語を厳選。

●1語ごとにまんがで分かりやすく解説。

●1ページに1語収録だから、読みやすい。故事成語は1語を2~4ページで解説だから、語源もよくわかる。

●[意味][解説][使い方][注意][参考]など、内容が充実しているから、理解が深まる。

●ページの途中には、「熟語クイズ」がたくさんあるから、楽しみながら復習できる。
〈例〉□には反対の意味の漢字が入るよ。 →一部□終

●巻末には、複数の「索引」があるから、知識が広がる。
〈例〉「ランク順さくいん」 →Aランク 必ず覚えておきたい四字熟語
Bランク 上級レベルの四字熟語
Cランク これが分かれば四字熟語キング!
「数字を使った四字熟語さくいん」「体の部分を使った四字熟語さくいん」も。

情景ことば選び辞典(2019)

<内容>

「ことば選び辞典」シリーズ、第4弾!
もっと趣のある情景描写を目指す人のための「情景ことば選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「自分の場面描写がワンパターンで殺風景…」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。

【本書の特長】
・情景を描写するのに役立つことばを、「気象」「自然」「草木」「生き物」「人体」「色」「時・季節」の7つの章に分けて収録。
・冒頭にキーワード一覧を掲載。なんとなく眺めて気になったキーワードから探せる。
・収録語にはすべて語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい!
・自分が思いついたことばを確認したいときに使える総索引つき。
・付録として「十二ヶ月の異名」「二十四節気七十二候」「季節の動植物」収録。季節折々のことばを探したいときにも。

【使用例】

■case1
「シナリオの中で雨が降る光景を描くのだけど、ただの雨降り……もっと雰囲気を出したい」
→キーワード見出し「雨」の中から、心の琴線に触れる語を探す
→「小糠雨」を発見。このしとしと降るイメージは登場人物の心情にもぴったり。採用!

■case2
「吹雪ということばを使ったけど、自分のイメージと微妙に違うし、文章全体でみるとなんだか違和感がある。もっといい表現ないかな」
→索引で「吹雪」を検索、該当ページへ移動
→キーワード見出し「雪」の中から、「吹雪」と似た意味のことばを探す
→「雪風巻」発見。この舞い上がるイメージが欲しかった!

■case3
「創作の練習も兼ねてショートショートを書くので、なんか風流なお題がほしいなあ」
→無の境地で、とりあえずこの辞典を開く
→「返り花」に目が留まる。芭蕉に挑戦。

新明解国語辞典 (第八版)(2020)

<内容>

新語・新項目を約1500語増補し、収録項目数約7万9000。

当初からの特徴である、言葉の本質をとらえた鋭い語釈を今回の改訂でも中核に据え、新しい方針によるアクセント、漢字表記・文法欄の更なる充実、数字の読み方など、最新の研究に基づく情報を提示。

新明解故事ことわざ辞典 (第二版)(2016)

<内容>

類書中最大規模の7千7百項目を収録。ことわざを中心に、慣用句、故事成語、格言・名言などの意味をわかりやすく解説。詳しい補説と故事でことばの奥行きを実感できる。注意、類義語・対義語、英語のことわざ、用例など、役立つ情報が満載。東西いろはがるたや出典解説もついて、日常生活に役立つ一冊。

新レインボー 写真でわかる慣用句辞典(2011)

<内容>

楽しく覚えられる! 言葉が好きになる!
“見る”慣用句辞典! !

◆慣用句を、写真で解説
慣用句とは、「くちばしが 黄色い」「たがが ゆるむ」など2つ以上の言葉が結びついて、ある決まった意味をもつもの。
間違えやすく覚えにくい、そんな慣用句を写真で表現し、わかりやすく解説しました。
慣用句を知っている人も知らない人も楽しめます。
たとえば、「たががゆるむ」では、実際にたるの「たが」をゆるめてみた写真とともに、言葉を解説しています。

◆子供から大人まで楽しめる
写真は大きく掲載し、解説文は簡潔に記しました。
見て楽しむ辞典です。

◆すべての漢字にふりがなつき
漢字にはふりがながついているので、幼児・小学校低学年から使うことができます。

◆入学祝いにもおすすめ
楽しく、わかりやすいので、小学校の入学祝いにもおすすめです。

てにをは辞典(2010)

<内容>

●日本で最大級の”本格的日本語コロケーション辞典”。

言葉の実際の使い方がわかる、今までにない辞典。国語辞典を補完する一冊です。

編者(小内さん)が20年の歳月をかけて集めた結合語を、編者自身がデータベース化。

編者のメッセージは、「言葉の海で溺れてください!」

●言葉の意味解説はありません。「結合語」ばかり60万例を集めた”究極の辞典”です。

250名の作家が実際に使った結合語60万例を3万5千語の見出しのもとに収録。

文庫本を中心に、約400冊の近現代の大衆小説・時代小説・純文学・評論など幅広いジャンルから採集しました。

助詞「が・を・に・の」などを介して結びつく結合語から、形容詞や副詞などとの結合語まで収めた充実の1824ページ。

→三省堂のホームページをご覧下さい。

●プロから一般の人まで、ひとつ上の文章表現をめざす人に。文章作成に必携。

報告書を書く・社内報を作る・ホームページを作成する・ブログを書く・卒論を書く・履歴書を書く・作家をめざす・翻訳をする等、「書く人」のための辞典です。

●言葉を広げ、「表現を豊かにしたい人」のための辞典です。

例えば「恋にもだえる」はしっくり来るけれど「愛にもだえる」は違和感が残る。

と言っても「しっくり来るか来ないか」は理屈ではなかなか説明しきれません。

「この表現はどうもしっくり来ないな」「もっと適切な言葉・別の言い回しはないか」。そんな時に役に立つ作家の実例集です。

●川柳・俳句・短歌・詩作・作詞・絵手紙などのことば探しにも最適!

●「言葉を味わう人」のための辞典です。日常の言語生活を豊かにしたい人に。

「どこを開いても楽しい」「ゆっくり楽しみたい」。

60万例の結合語は、汲めども尽きぬ表現の泉。

毎日1ページ(約300語)ずつ味わっても5年かかります。

●「結合語」とは?

例えば「愛がさめる」という語は「愛」と「さめる」が助詞「が」を介して結びついています。このように結びついた語を本書では「結合語」と呼びます。

「愛」の項目には187例の結合語が並んでいます。

例えば「愛が」に結びつく語は「あふれ出る。生まれる。輝きわたる。涸れる。消える。さめる。成就する。燃え上がる。よみがえる。湧く。心に満ちる。宙に迷う。胸を射る。目に溢れる」。

「愛を」に結びつく語は「あきらめる。味わう。争う。いだく。受け入れる。失う。歌いあげる。打ち明ける。訴える。描く。選び取る。…(他69例)」。

「愛に」に結びつく語は「生きる。打たれる。おぼれる。飢える。渇く。気づく。答える。国境はない。すがる。耐える。…(他17例)」

●なぜタイトルが「てにをは辞典」なのか?

結合語では助詞が大きな役割を果たしますから、助詞の代名詞でもある「てにをは」を本書のタイトルに使いました。

●著者の紹介

2010年9月14日・TBSラジオで荒川洋治さんが紹介。2010年11月7日・福岡RKBラジオでインタビュー。2010年10月6日・読売新

てにをは俳句・短歌辞典(2020)

<内容>

好評の『てにをは辞典シリーズ』第三弾!
有名・無名を問わず、江戸から昭和まで、心にひびく歌、約60,000が、”キーワードで引ける俳句・短歌の表現辞典”。

芭蕉・蕪村・一茶から昭和の俳人・歌人まで、同じテーマの歌が一堂に並ぶので、江戸と現代を一緒に、また俳句と短歌を一緒に読み比べることができ、贅沢な鑑賞体験が楽しめる。
また、無名のハンセン病患者の歌や、昭和人には懐かしい暮らしの歌も収録。
今まで知らなかった作者や新鮮な表現と出逢える、”読みごたえのある辞典”。
収録した俳句・短歌は「愛する」「親しむ」「偲ぶ」「食す」等の動詞や「明るい」「美しい」等の形容詞、「髪」「洗濯」「化粧」等の名詞を大見出しにして1ページ単位で分類し、「老いの秋」「雨白し」「風の色」「雨を歩む」等の巧みな表現や詩情がにじむ表現を小見出しにして分類。
現代語見出しで引きやすく、ふりがな付きなので、これから俳句・短歌の世界に親しむ初心の人や、『てにをは辞典』を愛好する散文派の人にも馴染みやすい。
ひとつ上の表現をめざす中~上級の「歌詠み」には必携の1冊!

約60,000の俳句・短歌は、大見出し(709)と小見出し(約12,000)で分類されている。
例えば、日常生活関連ではこんな見出しが……。以下、●は大見出し、■は小見出し。
●遊び■空き地で遊ぶ/遊び相手/遊び疲れる/遊びの終り/遊びの輪/雨の日に遊ぶ/磯で遊ぶ/海で遊ぶ/おもてで遊ぶ/島に遊ぶ/宙に遊ぶ/並べて遊ぶ/野原で遊ぶ/独(ひと)りで遊ぶ/墓地で遊ぶ/水溜(みずたま)りで遊ぶ/犬と遊ぶ……
●産む■産声(うぶごえ)/産み月(うみづき)/嬰児(えいじ)/お産/子を産む/産院/受胎/悪阻(つわり)/母となる/臍の緒(へそのお)/妊(みごも)る/孕(はら)む
●子育て■起きて来る子/お喋(しゃべ)りする子/子に見せる/子の機嫌(きげん)/子の手を引く/子を遊ばせる/子をあやす/子をすかす
●化粧■朝化粧/厚化粧/薄化粧/襟白粉(えりおしろい)/白粉/髪を梳く/寒紅(かんべに)/化粧崩れ/化粧室/化粧水/化粧(けわ)う/粧(つく)る/爪紅(つまべに)/手鏡/寝白粉/初鏡/粉黛(ふんたい)/紅をさす/紅を溶く/眦(まなじり)の紅/眉引(まよびき)/胸白粉(むなおしろい)

てにをは連想表現辞典(2015)

<内容>

「ことばの海を泳いでみませんか?」日本を代表する作家四百人の名表現を類語・類表現で分類。

さまざまな言葉、意外な表現から連想がどんどん広がる面白さ。

発想力、作家的表現力を身につける「書く人のための辞典」。

既刊『てにをは辞典』の第二弾。

都道府県別 全国方言辞典(2009)

<内容>

全国各地の代表的な方言を例文つきで解説した、ハンディ版方言辞典の決定版!
各地の話者による方言例文の音声CD付き

日常生活で広く使われている代表的な方言を各県の方言研究者が選定し、都道府県別に例文をつけて紹介。
充実したコラムと、大きな活字で見やすい紙面。約3,800項目を収録。
例文を各県の話者が朗読しCDにした。巻末には五十音順索引と付録として分野別方言(動物・植物・生活など)。
各県を代表する執筆陣によるハンディ版全国方言辞典の決定版。

日本語表現大辞典――比喩と類語三万三八〇〇(2005)

<内容>

雨、顔、愛、輝く、心などをどう表現するか近現代作家264人、作品数868から表現例を約3万3800収録、ある言葉から連想するさまざまな表現を知ることが出来る。巻末に語彙総索引約7000列挙!

俳優・創作者のための動作表現類語辞典(2019)

<内容>

小説家、脚本家、映画監督、演出家、俳優、すべてのパフォーマー必携!
舞台で表現を輝かせる、キャラクターに動きと感情を生み出すための、リアルもフィクションも役立つ「動作表現」に特化した初めての類語辞典!

役を演じる際、または登場人物を動かすために役立つ、「動作表現」の類語辞典です。ある動作に関する一つの動詞から、ほかの複数の動作表現を検討することができ、人物の「動き」のボキャブラリーを広げることが可能になります。

本書は、演技の世界で広く採用されている「アクショニング」という方法論(スタニスラフスキー・システムが起源)の要となるアクション動詞(ほかの誰かを相手にして行う、感情と身体表現をともなった他動詞)1763語を類語辞典という形式にまとめたものです。アクショニングは、台本の台詞一行一行に目的を割り当てることで、演技に豊かな幅と正確さをもたらし、感情のやりとりを形容詞ではなく動詞によって充実させる効果があります。

本書を活用することによって、俳優の演技には次から次へと自然につながる動きが創出され、また物語創作者にとっては登場人物の感情と動きを生き生きと展開させるための大きなヒントを得られるでしょう。

映画、演劇、小説など、人物が織りなす物語世界において主要な1763項目のアクション動詞を総覧し、類語の置き換える可能性によってさまざまなバリエーションを試すことのできる、表現者と物語創作者にとって非常に有益な1冊です。

妄想国語辞典(2019)

<内容>

世の中にないけれど、これから生まれてくるかもしれない日本語の辞典

コトバを職業とする著者が、世の中にないコトバを勝手につくり出し、勝手に広めていく企画をコツコツ続けてきました。
現在、ヴィレッジバンガードのフリーペーパーで連載中の「22世紀の言葉」から、えりすぐりのコトバを集め、さらに新しいコトバを追加したものが1冊の本に!
本書のイメージキャラクターとして、『カメラを止めるな! 』の主人公・日暮隆之を演じた濱津隆之さんの撮りおろしグラビアも多数掲載。

《コトバの例》
●伸びしろ採用
【意味】一か八かの選択
【例文】敵のディフェンダーも必死に向かってくる。無難に行っても無意味だ、伸びしろ採用してかないと。
●ペティナイフでマグロ解体
【意味】弱者が強者に立ち向かう様
【例文】あの大横綱と新人力士の取り組み。それはまさにペティナイフでマグロ解体だが、結果はどうなるかわからないぞ。
●病み上がりの生牡蠣
【意味】賭けに出ること<
【例文】男には病み上がりの生牡蠣を覚悟する瞬間がやってくる。その時に、その男の真価が問われる。
●自分を小生という男
【意味】自分に酔ってしまう様
【例文】自分を小生という男になってしまった時点で創作は限界を迎える。常に他者の視点を持つことを忘れてはならない。

和の感情ことば選び辞典(2019)

<内容>

「ことば選び辞典」シリーズ、第4弾!
気持ちや人物の特性を「大和ことば」で表せる「和の感情ことば選び辞典」が登場。
創作者はもちろん、誰もが一度は経験する「自分の表現がなんだか堅苦しい」というもどかしさを解消するための辞典です。
こちらも薄い、軽い、小さいの三拍子でいつでもどこでも使えます。

【本書の特長】
・キーワードとして「愛」から五十音順に約200語を選出。 五十音だから、調べるときにコツいらず。
・見出し項目として、大和ことばややわらかな和語の言い回しを約2000語収録。
・冒頭にキーワード一覧を掲載。なんとなく眺めて気になったキーワードからも探せる。
・収録語にはすべて語義と例文を掲載。実際の使い方がわかりやすい!
・「このことばをやわらかな表現で書きたい! 」とピンポイントで探したいときのための索引つき。

【使用例】

■case1
「わが推しのすばらしさを表す文章が、『美しい』連発になってしまう」
→キーワード一覧から「美しい」を検索
→「水の滴るよう」発見。満足!

■case2
「私ものすごく怒っているのだけど、激怒というと少しキツすぎるんだよね」
→キーワード一覧から「怒る」を検索
→「腹に据えかねる」発見。この我慢ならない気持ちを言い表すのにぴったり。

■case3
「平安時代を生きたキャラの台詞だから雅な言葉遣いにしたい」
→各キーワードの末尾にある[古語]欄をチェック
→「涙」を「袖の露」と言い換えられる!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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