名言を生み出すのに役立つ11の表現

名言を、どう表すか?

名言を生み出す9つの方法で、基本的な名言を生み出すコツ、と言うか考え方をいくつか紹介した。

今回は、その言葉を、どうやって表現するのか、また基本的な手法をいくつか紹介する。

組み合わせる事で、表現の幅が広がるだろう。

1:反復法

同じ言葉を繰り返して強調する手法。

  • 通常:前へ進め!
  • 反復法:前へ前へ前へ!

2:倒置法

文法として逆に配置する事で、文の中に意外性を生み出し、印象付ける。

  • 通常:守る物があるからこそ人は強くなれる。
  • 倒置法:人は強くなれる。守る物があれば。

比喩法

3:直喩法(明喩法)

似たパターンを持つ物同士で、例え話をする事で、分かりやすく伝える効果がある。

  • 彼女の笑顔は太陽の様に周りを明るくする。
  • 彼は鬼の様な形相で怒る。

4:隠喩法(暗喩法、メタファー)

似たパターン部分を説明せず、どこが比喩とはハッキリ分かりにくい表現をする事で、暗に伝える。

  • 彼女は私の太陽だ。
  • 彼は鬼だ。

5:擬人法

人ではない物に、本来は人に使う表現を使う手法。

  • 枯れ葉が風で、舞い踊っている。
  • 空が泣いている。

6:反語法

皮肉を込めて、反対の意味の言葉を使う手法。

  • 通常:バカやろう。
  • 反語法:おりこうさんでちゅね~。

7:省略法

言葉を省略する事で、本来は続くであろう言葉の筋道に余韻が残る手法。

  • 通常:どこに行くの?
  • 省略法:どこに?

8:対句法

対称的な二つの言葉を、同じ形式で並べて使う手法

  • 青い空、白い雲
  • 沈黙は金、雄弁は銀

9:呼掛法

対象を擬人化して、人であるかのように呼びかける手法。

  • おおっ! 神よ!
  • 夕日のバッカやろー!

10:押韻法

ラップとかでよく聞く、韻を踏んだ言葉を重ねて表現する手法。

Wikipediaの例で「幻想、喧騒、戦争、連想、変装、演奏」は韻を踏んでいる。

日本大百科全書の説明によると、語頭にあるものを頭韻(アリタレーション)、語尾にあるものを脚韻(ライム)、母音のみの押韻、類音の一致を半諧音(かいいん)(アソナンス)という。

  • セブン イレブン いい気分

11:体言止め

文の終わりを、名刺で止める手法。

  • 通常:空の星は、全て星です。
  • 体言止め:空の光は、全て星
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