「特別な子供が、大人になって普通になる」展開がある作品特集【卒業式系】

いつまでも特別(子供)では、いられない?

劇中、初登場時には子供や若者と言った区分で登場していたメインキャラ達が、続編などで大人として描かれる作品がある。

その中で、綺麗に話を畳み、登場人物は特別ではなく普通に完全に戻り「作品からの卒業式」とも言える演出がある作品が、近年チラホラみられる。

この記事では、そんな「卒業式系」の作品を紹介していく。

微妙にネタバレを含む切り口なので、その点は注意。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版 シリーズ(2007)

<ストーリー>

未曾有の大災害“セカンドインパクト”の爪痕を残した地球――第3新東京市を目ざして“第4使徒”が襲来し、人類の命運は特務機関ネルフに委ねられた。14歳の少年・碇シンジは、連れられたネルフ本部でエヴァンゲリオン初号機に乗り使徒と戦うことを強要される。言われるがまま初号機に乗りこんだシンジは使徒を撃退。エヴァ零号機のパイロット・綾波レイとともに、使徒迎撃の任につくが、やがて襲来した第6使徒は初号機に大損害をあたえる。葛城ミサトは、日本全土の電力を一カ所に集め初号機の陽電子砲で使徒を撃滅する“ヤシマ作戦”を立案。果たして人類の運命は?

キルラキル(2014)

<ストーリー>

『天元突破グレンラガン』から6年の時を経て“今石洋之×中島かずき”の最強タッグ再び!父の死の謎“片太刀バサミの女”を追い求め、本能字学園に転校した流浪の女子高生・纏流子。本能字学園には着た者に特殊な能力を授ける『極制服』があり、その力と絶対的な恐怖によって生徒会会長・鬼龍院皐月が学園を支配していた。“片太刀バサミ”を知るという皐月。流子は皐月にその事を聞き出そうとするが…。その出会いは、偶然か、必然か。学園に巻き起こる波乱は、やがて全てを巻きこんでいく!

大人、と言うよりは、進級とか進学程度の卒業だが、一応。

デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆(2020)

<ストーリー>

太一とアグモンたちが出会い、デジタルワールドを冒険した夏から10年以上が経過した2010年。太一は大学生となり、ヤマトたちもそれぞれ自身の進路を進み始めていた。そんな中、世界中の“選ばれし子どもたち”の周囲で、ある事件が起こり始める。事件の原因と思われる“エオスモン”と呼ばれるデジモンとの戦いの中で、アグモンたちの“進化”に異変が起こる――。そして太一たちは衝撃の事実を知るのだった……。変えられぬ宿命を前に、太一とアグモンの“絆”が導き出す、自分たちだけの答えとは?

ラーゼフォン(2001)

<ストーリー>

21世紀初頭の東京。母子で暮らす高校生・神名綾人は、模試会場に向かう途中に突如上空に現れた謎の航空部隊の攻撃に遭遇した。破壊された街で、綾人は自分の描いた絵に酷似した風景の中で、不思議な少女・美嶋玲香に出逢う。玲香に導かれるようにして地下鉄に乗り、神殿にたどりついた綾人は、卵から巨大な人型の存在「ラーゼフォン」が出現する瞬間にめぐりあわせた。「真実を見せる」その言葉に従って、謎の女性・紫東遙とVTOLで東京を脱出しようと試みた綾人は、玲香に導かれてラーゼフォンに同調、体内へと入っていく。ついに目覚めのときがきた。超兵器ドーレムを粉砕したラーゼフォンは、そのまま東京から飛び去っていった。外から故郷を見た綾人は、そこに巨大な木星のような「TOKYO JUPITER」を目撃する…

能力をすべて失って、と言うかは怪しいルートのエンディングもある。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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