「主要キャラが仲間の為に全ての罪と罰を背負って犠牲になる」ラストが待っている作品特集

仲間の為に罪と罰を背負う覚悟があるか?

仲間の目的を最短距離で達成する為には、どうしても罪を犯す必要があった。

目的を果たしたいし、仲間には幸せになって貰いたい。

「そうだ、自分が罪も罰も全部引き受けてしまえば、仲間は目的達成の報酬だけを享受できる」

そう、密かに決意した「一人」と共に目的を達成した仲間は、達成した目的の大きさと、一人の決意による犠牲の大きさが同じ事に、後に気付く。

最短距離で目的地には着いたが、その場には最愛の人の姿がない。

それでも、その人のおかげで叶えられた願いを胸に、仲間達は未来を生きるしかない。

この記事では、そんな自己犠牲オチの展開が待っている作品を紹介していく。

一応言っておくが、ネタバレ注意だ。

ガタカ(1998)

<ストーリー>

DNA操作で生まれた”適正者”だけが優遇される近未来”不適正者”として自然出産で生まれた若者が適正者に成りすまして宇宙へ旅立とうとするが・・・。

コードギアス 反逆のルルーシュ(2006)

<ストーリー>

超大国ブリタニア帝国に占領された日本=エリア11。そこに生きる二人の少年、ルルーシュとスザク。「ギアス」の力を手に入れ、世界を壊そうとするルルーシュ。ナイトメアフレーム「ランスロット」を操り、世界に理想と真実を求めるスザク。二人の対照的な生き方は、やがて帝国を揺るがす大きなうねりとなっていく。

進撃の巨人(2010)

<ストーリー>

手足をもがれ、餌と成り果てようと、人類は巨人に挑む!! 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の戦いが始まってしまう。――震える手で、それでもあなたはページを捲る。超大作アクション誕生! これが21世紀の王道少年漫画だ!!

DEATH NOTE(2004)

<ストーリー>

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!!

※本人は犠牲になるつもりは無かったが、結果的にそうなってしまう。

泣いた赤鬼(1933)

<内容>

浜田廣介の「泣いた赤鬼」に浦沢直樹が挑む

いつの時代かどこの場所か、村人たちとどうしても仲良くなりたい気のいい赤鬼。だが村人は赤鬼のやさしさがわからず、怖がって逃げまわるばかり。孤独と寂しさに耐えきれなくなった赤鬼は、悩みに悩んだ末、親友の青鬼に相談する。かしこい青鬼は赤鬼のために起死回生の策を授け、計略はまんまと成功。赤鬼は村人たちを自宅に招待し、みんなと心を通わせる。だがその幸せも束の間、赤鬼に思わぬ、そしてあまりにもほろ苦い結末が訪れる……。誰もが知っている浜田廣介の不朽の名作「泣いた赤鬼」に、浦沢直樹が40数点のカラ―挿絵をていねいに描き下ろした。漫画家ならではの、登場人物たちの喜怒哀楽の表情やユーモラスな動き、情感あふれる美しい風景、既存の絵本にはない奇抜であっと驚く世界観――特に、物語の最後に登場する青鬼のさわやかな笑顔、赤鬼の涙する表情は必見! 目頭が熱くなること必至! 子どもたちのみならず、誰にでも手に取ってほしい新しい絵本が誕生した。なお、2011年冬公開の注目映画「friends もののけ島のナキ」は、この「泣いた赤鬼」が原案本。こんなご時世だからこそ、赤鬼の涙に涙するブーム到来か……!?

【編集担当からのおすすめ情報】
「泣いた赤鬼」は小さい頃から読んでいて、とてもよく知っているはずなのに、浦沢直樹さんの描いた挿絵を見ていて、なぜか新しい絵本を読んだような感覚におそわれました。斬新な世界観や、鬼や村人の豊かな表情、雄大な風景画に、これまでの赤鬼にない発見や感動が必ずあるはず。ぜひぜひ親子で読んでいただきたい一冊です。

※関連記事:パラダイムで見る昔話「泣いた赤鬼」

フレンズ もののけ島のナキ(2011)

<ストーリー>

雲に隠された海の先には、もののけが住むとおそれられ、近づくことさえ禁じられた不気味な島があった。ある日、そこに迷いこんだ人間の赤ん坊・コタケは不思議なもののけたちに出会ってしまう。突然現れたコタケを観て、もののけたちは大パニック! 実はもののけたちも人間におびえて暮らしていたのだ。そこで暴れん坊の赤おに・ナキと青おに・グンジョーがコタケの面倒をみることになった。はじめはケンカばかりのナキとコタケだったが、一緒に暮らしているうちに、ナキの心の中には優しい気持ちが芽生えてくる。そして、ふたりはかけがえのない“ともだち”になっていく。だが、どんなに仲良くなっても、もののけと人間はずっと一緒にいることはできない。やがて悲しい別れの日が訪れる。しかし、その先には驚くべき感動の結末が待っていた―。

「泣いた赤鬼」を、どうにかハッピーエンドにしたらって言う作品。

予告犯(2012)

<ストーリー>

インターネット動画投稿サイトで犯行予告動画を投稿する謎の男。果たして予告された事件は起きるのか…!? 高度に情報化された現代のテロリズムを描く、緊迫のサスペンススリラー開幕!!

ワンダと巨像(2005)

<ストーリー>

失われた少女の魂を取り戻すため、自身の何十倍もの大きさの巨像に、臆することなくしがみつきよじ登り、何度でも知恵と勇気で立ち向かう、ワンダ。

「少女を救う」、その一心で彼が向かう先は、希望か、それとも――

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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