「海賊、ヴァイキング」モチーフ作品特集

海を支配するならず者

大海原を縄張りに、暴力で環境を支配するアウトローな者達。

鍵爪、眼帯、羽付きの船長帽、バンダナと特徴的なファッションに身を包み、海賊旗をたなびかせ、カトラスやマスケット銃で獲物に襲い掛かる。

地域や時代で様々な形態はあるが、どこも基本は荒くれ者の集団。

国に雇われた時代もあれば、生活の為にやっている事もある。

以前、宇宙海賊は触れたが、今回は地球の「海賊」を紹介していく。

アウトランダー(2008)

<ストーリー>

遥かなる銀河の惑星から飛び立った宇宙船が、時空を超えて8世紀の地球に墜落した。唯一の生存者である乗組員ケイナンがバイキングの一族に捕らわれるなか、船内に潜んでいた“殺戮生命体”が次々と人間を襲い始める。王を救ったことで信頼を得たケイナンは、一族の勇者たちを率いて、戦場と化した地球で人類存亡をかけた壮絶な戦いに挑む–!

ヴァイキング ~海の覇者たち~(2016)

<ストーリー>

複雑で暴力的なヴァイキングの世界と歴史的英雄、ラグナル・ロズブロークの物語を描くヒストリーチャンネル製作の歴史ドラマ「ヴァイキング ~海の覇者たち~」。 自分がオディンの子孫だと信じるロズブローク。超自然的な性質を持ち、神へすべてを捧げる彼は、巧みな策略でヴァイキング王を目指す。

ヴァイキング・サーガ(2016)

<ストーリー>

中世ヨーロッパの暗黒時代、福音書を巡るヴァイキングとの死闘を鮮烈に描く史実に基づくスペクタクルアクション!西暦793年。ノーサンブリア王国のホーリー島で、異教徒のノース人による修道院襲撃が勃発。何隻もの船が島に上陸するや否や、剣や斧を手に修道士たちを襲い掛かっていった。

VIKING バイキング 誇り高き戦士たち(2018)

<ストーリー>

バイキングの王と奴隷の間に生まれた子・ウラジーミルが、凶暴な暴君である兄との確執、そして東ローマ帝国の圧力という四面楚歌の中を、勇猛果敢に戦い抜き、大国ロシアの礎を築く歴史アクション大作!977年、バイキングの王、リューリク一族の大公スヴャトスラフが死去。領土は3分割され、長男ヤロポルク、次男オレーグ、末男ウラジーミルが、それぞれを治める事となった。その後、ヤロポルクと弟オレーグが衝突、オレーグは殺される。末弟のウラジーミルは兄ヤロポルクとの関係を良好に保つため話し合いにキエフを訪れるが、何故かキエフはもぬけの殻、、、。そこに残されていたのは兄からの宣戦布告のメッセージ!ウラジーミルの血塗られた闘いの日々が今、幕を開ける!!

ヴィンランド・サガ(2006)

<ストーリー>

千年紀の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした最強の民族「ヴァイキング」。最強と謳われた戦士の息子トルフィンは幼くして戦場を生き場とし、幻の大陸ヴィンランドを目指す。激動の時代で巻き起こる、本当の戦士の物語(サガ)。

エリック・ザ・バイキング Erik the Viking(1990)

<ストーリー>

モンティ・パイソン一派、テリー・ジョーンズが贈る不思議な不思議なおとぎ話。舞台は北欧、大狼が太陽をのみ込んだため、夜が延々と続く長い冬の時代 -神々の黄昏-。

海賊とよばれた男(2012)

<ストーリー>

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える “事件”が発生する。

キャプテン・フィリップス(2013)

<ストーリー>

 「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督がトム・ハンクスを主演に迎えて放つ衝撃の実録サスペンス。2009年にソマリア沖で海賊の襲撃に遭い人質に取られた後、アメリカ海軍特殊部隊“SEALs”によって辛くも救出されたアメリカ船籍マースク・アラバマ号の船長リチャード・フィリップス氏の回顧録『キャプテンの責務』をリアルかつ緊張感あふれる筆致で映画化。共演はソマリア出身で14歳の時に家族と共に米国に移住したバーカッド・アブディ。これが俳優デビューとなる。  2009年4月。ケニアへの援助物資を運ぶアメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号。インド洋を順調に航行していたが、ソマリア沖で4人組の海賊に襲撃される。船長のリチャード・フィリップスは、船が彼らに乗っ取られる直前、数人のクルーを残して乗組員を全員、機関室に匿う。

宝島(1883)

<ストーリー>

イギリスで母親と宿屋を営むジム少年は、ある日宿に泊まっていたボーンズ船長が隠し持っていた地図を手に入れる。そこには伝説の海賊フリントが孤島に隠した財宝の在りかが記されてあった。ジムは仲間を集め財宝を探す冒険に出発することになった。

1950年の映画。

小さなバイキング ビッケ(1967)

<ストーリー>

今から千年ほど昔、スウェーデンやノルウェーの海岸には“バイキング”とよばれる人たちが住んでいました。船で遠征しては町をおそい、人々からおそれられていました。そんな男たちにまじって、力ではなく、知恵でたたかった小さなバイキングがいました。世界じゅうで愛されるビッケの、はじめての冒険の物語。

小さなバイキング ビッケ(2012)

<ストーリー>

今から千年ほど昔、北の国には屈強なバイキングたちが住んでいた。あるバイキングの村にはちょっと変わってはいるものの、心優しく賢い赤い髪の男の子・ビッケがいた。ある日、ビッケの村は悪いバイキングに襲われ子供たちが誘拐されてしまう。ひとり助かったビッケは、子供たちを助けようと出発した大人たちが乗る海賊船にこっそり乗り込み、冒険の旅に出ようとするが・・・。

小さなバイキング ビッケ(2019)

<ストーリー>

ビッケは海賊の長ハルバルの息子。父ハルバルは元気な力持ちだが、どうも頭の回転が鈍く海賊長としては頼りない。そんな父とは正反対にビッケは小さくて力はないが、知恵は誰にも負けませんでした。ある日、ビッケの母イルバがハルバルたち海賊団の戦利品である「魔法の剣」の力で黄金に姿を変えられてしまいます。あわてたハルバルは案内役のレイフや船員たちと共に海賊船で、その剣の秘密を解く旅に出発!小さいからとおいてきぼりを食らったビッケはそっと樽に隠れ海賊船に乗り込みます。様々な困難に遭遇する旅を、ビッケの知恵と仲間の力で乗り越え、やがて辿り着いたのは謎の島。そこには天上界から人間界に追放された悪い神ロキが「魔法の剣」を目当てに待ち受けていました。果たしてビッケたちの運命とは――!?

ノース・ウォリアーズ 魔境の戦い(2015)

<ストーリー>

時は9世紀。 “ノースマン”と呼ばれる北欧から勢力を拡大していたヴァイキング集団がいた。ノースマンであるアスビョルンたちはノルウェー最初の統一王であるハーラルに追われ、リンデスファーン島(現ブリテン島)を目指していたが、嵐により船が沈没。

バイキング・クエスト(2016)

<ストーリー>

中世ヨーロッパの海を荒らしまわった海賊バイキングたちの熾烈な抗争を、北欧神話の大蛇伝説を交えて描く海洋ソード・スペクタクル!大蛇ヨルムンガンドの生贄にされようとしている姫を救うため、敵対する2つの部族が手を結び、ヨルムンガンドを崇めるヴォルスン王国との戦いに挑む。

The Pirate(1973)

<Story>

Toward the end of the Ching Dynasty, the South China Sea was swarming with pirates looking to plunder treasure-rich Portuguese merchant ships. A titanic tale of a daring and heroic “Robin Hood” of the seas.

パイレーツ(2014)

<ストーリー>

明の皇帝から贈られた朝鮮建国の証し「国印」を運んでいた使節船が、夜間航行中にクジラと衝突。海上に放り出された大切な国印が、クジラにひと飲みにされてしまった!前代未聞の重大事件に朝廷は大騒ぎ。その行方をめぐり、野望を秘めた者たちが海へと引き寄せられてくる。見たこともない海で一攫千金を狙おうとする山賊。すべてを知り尽くした海で謀略に巻き込まれる海賊。国印を取り戻さなければ死罪を免れない水軍…。消えたクジラを追い、荒波に囲まれ逃げ場のない船上は一気に騒乱の戦場と化していく!

パイレーツ・オブ・カリビアン シリーズ(2003)

<ストーリー>

カリブ海の港町、ポート・ロイヤル。総監の娘エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)は、子供の頃に父とカリブ海を航行中に、海賊船に襲われた英国の船と遭遇した。

ヒックとドラゴン(2010)

<ストーリー>

若いバイキングのヒックは、一族の敵で凶暴なドラゴンを村のしきたりに逆らって助け、トゥースと名付ける。

マスター・アンド・コマンダー(2013)

<内容>

オスカー賞受賞俳優のラッセル・クロウがH.M.S.サープライズ軍艦艦長“ラッキー”ジャック・オーブリー役で主演するこの映画は、パトリック・オブライアンのベストセラーである歴史冒険小説を映画化したもの。ナポレオン率いるフランス勢力に勇敢に立ち向かうオーブリーの姿を描いた作品だ。オスカー賞候補のピーター・ウィアー監督が描く海洋冒険物語。その他の出演者はポール・ベタニー、ビリー・ボイドやリチャード・ストローなど。

ワンピース(1997)

<ストーリー>

時は大海賊時代。かつて、この世の全てを手に入れた男がいた。その名は海賊王ゴールド・ロジャー。遥かな大海原グランドラインには、彼が遺した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”が隠されているという…。伝説の秘宝を求め、人々は競うように海へと漕ぎ出してゆく。そして、ここにもグランドラインを目指す者が一人。悪魔の実と呼ばれる不思議な実の一つ「ゴムゴムの実」を食べ、全身がゴムのように伸びるゴム人間になったモンキー・D・ルフィだ。幼い頃に赤髪のシャンクスから麦わら帽子を託された彼は、海賊王になるという壮大な野望を抱いていた。海へと乗り出したルフィは、航海の中で大冒険を繰り返し、様々な人々と出会ってゆく。信頼できる個性的な仲間、悪党どもや海軍など立ちふさがる強大な敵…さあ、まだ見ぬ世界へ向けて帆を上げろ! 歴史を変える大航海が今、出航の時を迎える!!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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