「女二人の友情・愛情」モチーフ作品特集

女の絆

様々な絆の形があるが、今回特集するのは「女性同士」が形作る「絆」をモチーフとした作品。

同性だからこそ描ける、男では描けない、女ならではの絆の形がある。

羣青/ぐんじょう(2010)

<ストーリー>

殺した女、殺させた女。傷つけ合い求め合う魂の物語。

日常的に夫から暴力を受けていた女と、その女を慕い、請われるままに彼女の夫を殺したレズビアンの友人。
殺害現場に証拠を残したまま二人の女はともに逃亡を謀る。明日をも知れぬ逃走生活の先に二人は果たして何を
見るのか、それぞれどう落とし前をつけるのか――?極限状況下で震える魂の物語、開幕!

ザ・ハッスル(2019)

<ストーリー>

レベル・ウィルソンとアン・ハサウェイは、息がぴったりな女詐欺師コンビ。2人は純真な技術者 (アレックス・シャープ) の多額の財産を狙って、彼をだまそうと競い合い、南フランスのきれいな海沿いの街で詐欺を働く。

テルマ&ルイーズ(1991)

<ストーリー>

アメリカ南西部を舞台に二人の女性の逃避行を描く、 ジーナ・デイビス、スーザン・サランドン共演の傑作ロードムービー。

フォーエバーフレンズ(1988)

<ストーリー> 

「プリティ・ウーマン」のゲーリー・マーシャル監督が贈る、30年以上に及ぶ2人の女性の友情を描いた感動の人間ドラマ。

  ニューヨークに住む歌手志望の少女ブルームと、サンフランシスコに住む良家の令嬢ヒラリーがアトランティック・シテイで仲良しになる。やがて時が経ち、ブルーム(ベット・ミドラー)は名声をつかみ、ヒラリー(バーバラ・ハーシー)は弁護士と結婚するが、お互いの生き方や考えのズレに気づき苦悩しはじめる…。

   まったく対照的な女同士の友情を繊細につづったゲイリー・マーシャル監督の秀作。文通というツールが非常に有効に使われているのも、メール全盛の今となっては妙に新鮮だ。主演ふたりの演技合戦も実に素晴らしいものがあり、ラストに至るドラマティックな展開も、その好演ゆえ感動的で涙を誘う。ベット・ミドラーのヴォーカルもふんだんに聴くことができるのもいい。

的田也寸志

ブライダル・ウォーズ(2009)

<ストーリー>

女の子の幸せ戦争勃発?! 2大女優対決で贈る痛快ロマンティック・コメディ!絶対わたしが先にいく!

マイ・ベスト・フレンド(2015)

<ストーリー>

幼い頃からの大親友で、互いの全てを知っているミリーとジェス。この友情は何も変わることなく、永遠に続いていくと信じていた。ところがある時、ミリーに乳がんが見つかり、同じころジェスの妊娠が発覚。不妊治療を続けてきたジェスは母となる喜びを誰よりもミリーと分かち合いたいが、どうしても打ち明けられない。相手を想うがゆえに言葉にできないことがふえていく、2人の友情のゆくえは–。

マルホランド・ドライブ(2001)

<ストーリー>

マルホランド・ドライブで起きた車の衝突事故で記憶を失った女は、近所の家に迷い込み、女優の卵ベティと出会う。同居することになった2人は、いっしょに彼女の素性を調べはじめるが……。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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