「面白い切り口の地図・マップ」書籍を紹介

地図を見れば、色んな事が分かる

地図とは、言ってしまえば空間座標を二次元で表した物だ。

切り口次第で、無限に様々な地図を作る事が出来る。

地図の良い所は、対象の世界を俯瞰して見る事で、その視点で無ければ分からない事に気付きを与えてくれる事だろう。

この記事では、様々な切り口を持った「地図」を紹介していく。

書籍、地図

国絵図読解事典(2021)

<内容>

江戸時代の国土を知るための新たな基本図書

徳川幕府が江戸時代を通して、全国諸大名に何度も
作成・提出を命じた、巨大な極秘地図・国絵図。
その最新の研究成果を網羅し、情報の宝庫である
国絵図の幅広い活用を可能にする、初めてのエンサイクロペディア。
各都道府県・市町村史研究の基本レファレンスとしてはもちろん、
歴史・地理・土木・建築・都市工学・災害対策など、幅広い分野での活用が可能。
国絵図研究会の総力を結集して編集。
図版約400点収録のオールカラー版。

■本書の目次(副題は省略)
【総論篇】
1 江戸幕府による国絵図・日本総図編纂事業
2 織豊期の越後国郡絵図
3 江戸幕府撰国絵図の多様な地図仕立て
4 江戸幕府撰の日本総図
5 国絵図と日本図のはざま“寄絵図”
6 六十余州図
7 国絵図記載の石高と郷帳
8 道帳と国絵図
9 国絵図と料紙
10 国絵図の方位表記と凡例

11 国絵図の彩色
12 国絵図の測量と歪み
13 国絵図と城絵図
14 正保国絵図と元禄国絵図のはざま
15 国絵図作成のための領内図(渡辺理絵)
16 元禄国絵図改訂に関する絵図元の記録
17 毛利家文庫収蔵の防長両国絵図
18 国境縁絵図と海際縁絵図
19 阿蘭陀流町見術と元禄日本図の描法
20 享保日本図と望視方法
21 天保国絵図改訂事業 弘前藩・盛岡藩を事例に
22 蝦夷地像の変遷と蝦夷図
23 「琉球国絵図」と「琉球国変地改目録」
24 国絵図研究の歩みを俯瞰する
【各論篇】
25 江戸幕府撰国絵図以前の国土図
26 大名家所蔵の国絵図 岡山大学池田家文庫
27 八ヶ岳扇状地の開発と国境記載
28 国絵図と山論 陸奥国の国境・郡境
29 国絵図にみる街道と古城の表記
30 国絵図・日本総図にみる舟路
31 国絵図にみる災害
32 国絵図にみる信仰
33 国絵図に描かれた被差別「村」
34 正保度の領内図にみる植生表現
35 国絵図にみる「大坂川口新田」の開発
36 絵図にみる海洋現象「鳴門の渦潮」
37 写される国絵図
38 刊行された国絵図
39 国絵図と名所図会
40 「改正日本輿地路程全図」と国図
41 伊能忠敬と国絵図
42 シーボルト本の手書き彩色国絵図
43 「針図」と「琉球国之図」
44 実測国図・郡図の登場
45 幕末の絵図に描かれた因伯二国の台場
46 明治期における国絵図の利用
47 明治の城絵図「陸軍省城絵図」
48 絵図を活用した「地理総合」の授業提案
49 国絵図の撮影
50 国絵図の展示
【コラム】
国絵図作成の費用/江戸幕府国絵図・日本総図関連年表</br>飫肥藩領国絵図にみる寛文2年「日向灘地震」/寛文7年土佐浦々国絵図</br>国絵図のなかの世界遺産/国絵図調査のマナー/森幸安と国絵図</br>沿海浅深絵図「淡州灘之図」/国絵図研究会の歩みと活動
【付録】
参考文献ならびに国絵図関連文献一覧
国絵図・古地図関連サイト一覧
国絵図関連新聞記事一覧

現代地政学 国際関係地図(2019)

<内容>

巨大企業は世界を支配しうるか? 移民問題はコントロールできるか?

中国は世界の主導権を握れるか?最高峰の知性が読み解く、世界情勢の現在と未来。世界を俯瞰する100の地図を収録!

古代史マップ 世界を変えた帝国と文明の興亡(2019)

<内容>

古代世界の「時間や空間」の流れ、勢力の変遷を視覚的にとらえた歴史地図。

勢力の変遷や時間の流れを視覚的に理解できる。

古代エジプト、共和制ローマ、漢などの世界を変えた強国から、カルタゴ、クレタ、オルメカなどの謎が残る文明まで、古代の世界をあますことなく味わえます。

世界を理解するうえで、時間や空間の流れ・遷移を視覚的にとらえることができる歴史地図はうってつけ。ナショナル ジオグラフィックが得意とする詳細な歴史地図を中心に、およそ30の国・王朝・地域を説明。短時間で直感的に世界の流れを把握することができます。

〈地図〉〈遺物〉〈人物〉の3つの視点から時代の特徴を紹介。地図と写真のビジュアルが楽しい1冊です。歴史地図34点を収録しています。

人類史マップ サピエンス誕生・危機・拡散の全記録(2021)

<内容>

わかりやすい地図でたどる、壮大なヒトの歴史――
入り組んだ系統樹の中で、私たちだけが生き残った。

600万~700万年前にチンパンジーとの共通祖先から進化した人類は、多くの種に枝分かれし、アフリカから世界に拡散し、その多くが絶滅し、唯一、ホモ・サピエンスだけが生き残った。人類がどのように生まれ、危機の時代を過ごし、世界各地へ拡散していったのかを、様々な考古学的データをもとに再現した書。

大判の判型に、アフリカから世界各地に拡散していく地図、豊富な図解、写真を掲載し、見応えのある誌面を構成。化石データに加え、古代の気象図や海岸線図を参照しつつ、人類の歴史と大移動の経路をたどる。移動過程における定住や生態系への影響、複数の人類が共存した可能性なども探る。

また最新の皮膚形成術をもとに、化石骨格から各時代の人類の容姿を生き生きとした復元像で再現。生物学的な進化だけでなく、道具や言語、生活習慣などの進歩もたどることで、今日、世界各地で独自の文化を持って暮らす諸民族誕生の謎にも迫る。

【目次】
序文/まえがき/プロローグ
1章 人類の夜明けと最初の拡散
2章 旧世界のさまざまな人類の形態
3章 ホモ・サピエンスの第2の誕生
4章 新石器革命と世界への拡散
5章 遺伝子・民族・言語の多様性
付録 博物館と遺跡/用語集/参考文献

世界史MAPS(2016)

<内容>

発売前に重版決定! 世界13カ国で大ヒット中の話題の本が、ついに上陸!

あの有名な72の大事件を、超大判の地図で再現
大人も楽しめる“世界史のエンタメ本”登場!

《『世界史MAPS』の特徴》
・「ローマ帝国の興亡」「十字軍の遠征」から「カリブの海賊の盛衰」「月面着陸」まで、
歴史的に有名な大事件を、精細なイラストで描かれた大判の地図上に再現。
時間の経過とともに、地理的にどう事件は伝播していったのかが俯瞰でとらえられます。
これは、いままでの歴史書には見られなかった、全く新しい視点です。

(一例をあげると……)
「アレクサンドロス大王の東征」はよく知られていますが、一直線に東へ向かったわけではなく、くねくねとしたルートを通っていること、またなんと、大王は遠征の途中で結婚していたなんてこともわかります。
・「中世ヨーロッパを席巻したペストの大流行の始まりは、中央アジアの小さな湖のほとりの町だった」とか、「ネットで初めて送信が試みられたメッセージは“LOGIN”だったが、“G”のところでシステムがクラッシュした」とか、何度も「へーっ! 」と叫んでしまうほどマニアックな情報が随所に。
・大人になってから「歴史を学び直したい」という方が多くいます。本書は教科書に再トライするようなハードルの高さはなく、歴史をエンターテインメントの側面からとらえられ、また、ワンテーマひと見開き完結なので、どこからでも楽しく読み始められます。「日本の開国・明治維新」も必見!

世界の生きものMAP(2019)

<内容>

迫力の写真とかわいいイラストで、
生きものたちの暮らしと地図が一緒に学べて面白い!
前代未聞の生きものMAPが登場!

北極でくらすホッキョクグマ、
オーストラリアの砂漠にいるモロクトカゲ、
アマゾン熱帯雨林にすむオオハシ……。

世界を見渡せば、さまざまな環境で、さまざまな動物がくらしています。

この生きものMAPをひらいて、600種をこえる
生きものの世界を旅してみましょう!

生きものたちもたくさん載っている
特大の世界地図ポスター付き!

世界の恐竜MAP 驚異の古生物をさがせ! (2016)

<内容>

世界中の化石の産地と、個性豊かな生きもののイラストをドッキング!

恐竜や古生物の世界が一目でわかる、詳しく楽しい新感覚図鑑

子どもから大人まで人気の恐竜や古生物。
でも世界のどこで、日本のどこで、どんな生きものが見つかったかは
知っているようで知りません。

どんな国から化石ってみつかるの?
日本からはどんな恐竜がみつかっているの?
ティラノサウルスはどこでみつかったの?
三葉虫ってどのくらい種類がいるの?

本書を開けばこれらの疑問も楽しく解決。
国ごとの地形の特徴や、太古からの大陸の変化も交えて、
グリーンランドから南極まで、世界44の国と地域ごとに紹介します。

世界各地でみつかった約640もの古生物イラストは全て描き下ろし。
詳細なデータや読み応えのある解説もあるので、
子どもから大人までじっくり楽しめます!

■本書で登場する生きものの一部

○エディアカラ紀(約6億3500万年前~)
ディッキンソニア・キンベレラ・ネミアナ・パルバンコリナ・カイサリア、など
○カンブリア紀(約5億4100万年前~)
アノマロカリス・ハルキエリア・ハルキゲニア・オパビニア・タミシオカリス、など
○オルドビス紀(約4億8500万年前~)
アクチノセラス・プロミッスム・オンニア・イソテルス・ダルマニチナ、など
○シルル紀(約4億4400万年前~)
アークティヌルス・プテリゴトゥス・オタリオン・プロミッスム、など
○デボン紀(約4億1900万年前~)
アカントステガ・イクチオステガ・シャミセンガイ・リニア・ユーリプテルス、など
○石炭紀(約3億5900万年前~)
イミトセラス・リンボク・トゥリモンストゥルム・メガネウラ・カミンゲラ、など
○ペルム紀(約2億9900万年前~)
ディキノドン・メソサウルス・リネスクス・ゲロバトラクス・リロセラス、など
○三畳紀(約2億5200万年前~)
エオラプトル・オフィセラス・シモサウルス・トリティロドン・メナドン、など
○ジュラ紀(約2億100万年前~)
アロサウルス・カマラサウルス・ダーウィノプテルス・ケントロサウルス、など
○白亜紀(約1億4500万年前~)
ティラノサウルス・プテラノドン・アーケロン・フタバサウルス、など
○古第三紀(約6600万年前~)
ヒラコテリウム・パキケタス・メソヒップス・ドルドン・カイルク、など
○新第三紀(約2300万年前~)
メガロドン・プロコンスル・トアテリウム・アウストラロピテクス、など
○第四紀(約258万年前~)
ジャイアントモア・フクロオオカミ・ナウマンゾウ・オオツノシカ、など

世界をおどらせた地図(2019)

<内容>

世界を翻弄したのは、英雄か、悪党か。未知の世界に打って出た命知らずたちの、栄光と敗北を、美しい古地図とともに読み解く。

死を恐れぬ探険家、一獲千金を狙う山師、跋扈するならず者……彼らの一世一代の旅を刻み、あるいは駆り立てた地図の数々。
著者が所蔵する稀覯書や地図のコレクションのほか、世界中のプライベートコレクション、美術商、美術館や博物館の収蔵品などから集めた、とくに美しい版で編まれた贅沢な地図誌。未踏の旅路・異境の驚き・一攫千金への欲望・密かな企み・悪党の狼藉など、39のエピソードが地図を彩る。

地図が現在のような姿になる以前、探険家が新たな情報をもたらすたびに、地図は描き加えられ、削除され、訂正されてきた。平面に引かれた線の背後には、あまたの果敢な挑戦や、凄惨な侵略や、悲劇的な敗北が連なっている。
本書は美術品ともいえる古地図とともに、最新の研究成果を携え、海賊や探険家が跋扈していた時代へと読者をいざなう。

世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語(2017)

<内容>

130点を超える美しい古地図と貴重な図版・写真とともに、人々を翻弄した幻の世界を読み解いていきます。

本書で紹介する国、島、都市、山脈、川、大陸、種族などは、どれもまったくの絵空事だ。
しかし、かつては実在すると信じられていたものである。なぜだろう?
それらが地図に描かれていたからだ。

神話や伝承として語り継がれていたものもあれば、探検家の間違いや誤解から生まれたものもある。
なかには、名誉のため、あるいは金銭を集めるための、完全な“でっち上げ”すらある。

そのような幻の土地や国、島々は、20世紀に入ってからも地図にたびたび登場し、さらには現代のグーグルマップにも姿を現した。

地図の幻を追う冒険の旅へ、いざ出発しよう。

ビジュアル パンデミック・マップ 伝染病の起源・拡大・根絶の歴史(2020)

<内容>

中世ヨーロッパで猖獗をきわめたペスト、ヒトの感染症として初めて根絶に成功した天然痘、世界を恐怖に陥れたエボラ出血熱、毎年のように流行をくりかえすインフルエンザ、最近になって新生児に重篤な症状をもたらすようになったジカ熱。

伝染病はどこから世界へと広がり、いかなる暴虐をはたらき、人類はどのように対処してきたのか。

専門用語を使わずに、20の感染症をやさしくビジュアルに解説。

・感染のきっかけ、病原体発見の感動、驚異的な事例などをストーリーでやさしく紹介。

・最新のデータにもとづき、感染経路や収束の例、感染地域などをわかりやすく地図化。

・病原体、感染経路、症状、発生・流行状況、予防・治療方法、世界規模の取り組みを冒頭データでまとめた。

ビジュアルマップ大図鑑 世界史(2020)

<内容>

人類500万年の歴史を“グラフィカルな地図”で徹底解説!

アフリカで生まれ、世界中に移動し、そして今、宇宙へと進出しようとする人類500万年の歴史を、テーマに即した豊富な地図、写真、イラストで解説するビジュアル大図鑑。
西欧はもちろん、アジア、アフリカ、アメリカ、オセアニアなどの文化や動向までを押さえた、世界史上の重要で興味深い約130のテーマを、グラフィカルな地図をメインに用いて時系列で配置しているため、全世界の歴史の流れと文化の多様性が自然に統合されながら理解できるよう工夫されている。

〔本書の特長〕
・人類誕生から現在まで世界の歴史を精細なヴィジュアル表現で解説した決定版的図鑑
・世界最大の研究所・博物館群であるスミソニアン協会による監修
・縦軸としての歴史と横軸としての文化的広がりを1冊に集約

不思議MAPS(2019)

<内容>

動物の雨が降る!? UFOが目撃された場所は?
各地の危険な食べ物は? 世界を見る目が変わる、常識が塗り替えられる不思議スポットを紹介。

自然現象、未解決の事象、文化、歴史、トリビアなど、多様なジャンルから70のテーマを地図でお見せします。

世界の変な建物。世界中の光る動物。幽霊スポット。子どもの多い国・少ない国。過酷な漂流事件。
「プロの眠り師」「氷山移動人」など他にない仕事。「トイレは10時まで」などの世界の法律。
シベリアの遊牧学校やエルフの学校。1億年後の地球。

3D地図やインフォグラフィックを駆使して、世界にちらばる情報を1枚の地図で見る愉しみが存分に味わえる一冊。

【目次】
■不思議な自然:自然の珍現象/自然の造形物/荒ぶる天気/
 落雷多発地帯/大噴火の影響/動物の雨/不思議な色の水/
 世界を漂うアヒル/変装する動物/動物の適応力/光る動物たち/
 動物の奇想天外な行動/共食いする動物たち/大群の襲来/
 …だらけの島/おかしな木/突飛な植物/奇抜な菌類
■不思議な現象:幽霊スポット/未知の怪物たち/
 UFOの目撃情報/不気味な呪い/バミューダトライアングル/
 幸運を呼ぶパワースポット/荒唐無稽なでっち上げ/世界の勘違い事件
■不思議な場所:立入禁止区域/人気の観光スポット/
 びっくり建物/そっくり建物/型破りな橋/永遠の炎/水没した町/
 手の込んだ迷路/物語の舞台/常識破りの地理/もしすべての氷が解けたら/
 海底に潜む真実/地球を掘ったら…/すべての国が1つの大陸だった/未来の地球
■不思議な世界:子どもの多い国少ない国/奇跡の生存者たち/
 危険なグルメ/知らなかった食べ物の話/ユニークな仕事/
 珍しい伝統行事/珍妙なスポーツ/恐怖の道路/世界の法律事情/
 マニアックすぎる博物館/尋常でない学校/おもしろい彫刻/
 風変わりな楽器/100歳以上がいる長寿国
■不思議な歴史:巨大なモニュメント/捨てられた町/
 ばかげた戦争/理解しがたい流行/トンデモ治療法/歴史のミステリー
■不思議雑学:北アメリカと中央アメリカ/南アメリカ/
 アフリカ/ヨーロッパ/アジア/オセアニア/名前にまつわる話/
 世界のジェスチャー/世界観と宇宙観
索引

マップス 愛蔵版 新・世界図絵(2019)

<内容>

世界300万部突破のベストセラー、
20か国追加、1.5倍のボリュームで
【愛蔵版】登場!

地図と、たくさんのイラストで
世界各国を紹介する
ポーランド発の大判絵本。
食べ物、歴史的な建物、
有名な人物、動物、植物……
すべてのページに、
数えきれないほどのイラストが
ぎっしりつまっています。

地理、植物、動物、歴史――
さまざまな分野がひと目でわかる、
現代版「世界図絵」。

『マップス 新・世界図絵』に
掲載国を20プラスし、
1.5倍のボリュームになった「愛蔵版」で、
世界62か国をたっぷりご案内します。

愛蔵版に加わった国:
ノルウェー・デンマーク・エストニア・ラトビア・
リトアニア・アイルランド・スロバキア・
ハンガリー・ウクライナ・ポルトガル・
ジョージア・トルコ・イラン・台湾・大韓民国・
ベトナム・エチオピア・コンゴ民主共和国・
キューバ・アルゼンチン

以前から載っている国:
アイスランド・スウェーデン・フィンランド・
英国・オランダ・ベルギー・ドイツ・スイス・
オーストリア・ポーランド・チェコ共和国・
フランス・スペイン・イタリア・クロアチア・
ルーマニア・ギリシャ・ロシア・ヨルダン・
モンゴル・中国・日本・インド・ネパール・
タイ・モロッコ・エジプト・ガーナ・タンザニア・
ナミビア・南アフリカ共和国・マダガスカル・
カナダ・アメリカ合衆国・メキシコ・エクアドル・
ペルー・ブラジル・チリ・オーストラリア・
ニュージーランド・フィジー・北極・南極

ユリイカ 2020年6月号 特集=地図の世界――プトレマイオスから伊能忠敬、Google Mapsまで(2020)

<内容>

地図を持ってあらゆる世界に

人類の版図の象徴であり、想像力の結晶/源流でもある地図――いまだからこそそんな地図を片手に、さまざまな土地、さまざまな書物、さまざまな画面のなかに、縮尺を自由自在に変えながら踏み入ってみよう。そこにはきっと新たなる世界が、その時空間が輪郭を融通無礙に描いている。知らない世界、知っている世界、歩きはじめる前の地図特集。

【ワイン産地がまるわかり】 各国 マップ ポスター 地図 折り畳み 額縁に入れてオシャレなインテリアにも Vino Hayashi…(2021)

<イタリア内容>

サイズ:【展開時】24×36インチ(約610mm x 914mm)  【ボックス時】9.25×6.3×0.25インチ(約235mm×160mm×6.4mm)

表記言語:英語

表面にはDOCG、DOCを網羅し裏面にはIGPの生産地が記載してあり、400以上の生産地を塗り分けたイタリアワインマップ。

キャンティ地区とピエモンテ州はサブゾーンまで記載してあり、 『イタリアのワイン産地を1枚で俯瞰できる』優れものです 。

<フランス内容>

サイズ:【展開時】24×36インチ(約610mm x 914mm)  【ボックス時】9.25×6.3×0.25インチ(約235mm×160mm×6.4mm)

表記言語:英語

表面にAOP、AOCが、裏面にIGPが記載しております。

フランス全土のワイン産地を塗り分けたフランスワインマップ

YouTube

歴史ch「セカイスポーツ」

Cottereau

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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