「ワン・シチュエーション」系作品特集

場所を動かず問題解決

様々なシチュエーションによって、ほとんどその場から動かずに、どうにかして問題を解決しようとする状況が生まれる事がある。

この記事では、ほとんど、あるいは完全な、見せ場のシーンが「ワン・シチュエーション」で物語が動いていく作品を紹介していく。

アメリカン・スナイパー(2014)

<ストーリー>

米軍史上最多、160人を狙撃したひとりの優しい父親。観る者の心を撃ち抜く、衝撃の実話。 国を愛し、家族を愛し、戦場を愛した男――。描かれるのは伝説のスナイパー、クリス・カイルの半生。

ALONE アローン(2016)

<ストーリー>

暗殺のミッションに失敗した、若きアメリカ兵士・マイク。逃れた先が、3000万以上の地雷が埋まる地雷原だと気づいたその時、目の前で仲間の兵士が爆死。さらにその瞬間、“カチッ!”…。自らも地雷を踏み、一歩足りとも動けない絶体絶命の窮地に立たされる。援軍と連絡も途絶え、救出まで52時間。その間、容赦なく次々に押し寄せる自然の脅威と、心に封印してきた過去のトラウマからくる激しいフラッシュバックに襲われ続ける。現実と幻覚の間を彷徨い、己との孤独で壮絶な戦いを強いられた男の運命はー。

運命を分けたザイル(2005)

<ストーリー>

生か、死か-その状況下でほかに選ぶ道はない若き登山家ジョーとサイモンは前人未到のシウラ・グランデ峰を制覇後、下山途中、高度6400mで遭難してしまう。滑落したジョーは片足を骨折、氷の絶壁で宙吊りになってしまう。2人を繋ぐのはたった1本のザイル。遥か下方にはクレバスが大きく口を開けている。生か、死か-。ザイルを切らなければ、2人とも死んでしまう。究極の選択を突きつけられたサイモンと絶対絶命のジョー。そして、決断の時-。クレバスの蒼暗い闇の底で目を覚ましたジョー。押し寄せる絶望と孤独。「ここで死んでしまうのか・・・・・。」極限状態の中、ジョーの新たな勝負が始まった。

THE GUILTY/ギルティ(2019)

<ストーリー>

本年度アカデミー賞外国語映画賞、デンマーク代表。『セッション』『search/サーチ』に続く、サンダンス映画祭観客賞受賞作品!米レビューサイトロッテントマト、驚異の満足度100%!!!

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルムは、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されいてる女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、”見えない”事件を解決することはできるのかー。

Search/サーチ(2018)

<ストーリー>

忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター…。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があった…。

スピード(1994)

<内容>

キアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック共演、ヤン・デ・ボン監督が繰り出すノンストップ・アクション決定版!

ラッシュアワーのロサンゼルスで、減速すると爆発する爆弾を仕掛けられたバスに乗り合わせた乗客を救うべく、SWAT隊員のジャックが奔走する。

ドローン・オブ・ウォー(2015)

<ストーリー>
アメリカ空軍のトミー・イーガン少佐は、F-16戦闘機のパイロットから無人戦闘機の操縦士に転身し、政府のテロリスト掃討作戦に貢献してきた優秀な軍人である。しかしトミーはやるせない違和感に囚われていた。ラスベガス郊外のマイホームと砂漠の空軍基地を車で毎日往復し、エアコンが快適に効いたコンテナ内のオペレーションルームにこもって、圧倒的な破壊力を誇るミサイルをクリックひとつで発射する。音声の出ないモニターだけで戦場の状況を確認するその任務は、まるでゲームのように現実感が欠落しているのだ。CIAの対テロ特殊作戦に参加したトミーは、度重なる過酷なミッションにじわじわと精神を蝕まれ、愛妻モリーとの関係までも冷えきっていく。やがてストレスが限界を超えたトミーは、冷徹な指揮官からの人命を軽んじた爆撃指令への反抗を決意するのだった……。

127時間(2011)

<内容>

誰にでも、人生のターニング・ポイントは必ずやってくる。アーロン・ラルストンの場合、それは自分の庭のように慣れ親しんだユタ州、ブルー・ジョン・キャニオンでの出来事だった。

金曜の夜、いつものように一人で、ロッククライミングを楽しむため、ブルー・ジョン・キャニオンに向け出発した。だが、運命の瞬間が彼に襲いかかる。落石に右腕を挟まれ、谷底から一歩も動けなくなったのだ。助けを求める叫び声は無人の荒野にむなしく呑み込まれ、持てる知恵と経験を総動員して岩を撤去しようとするが、ピクリとも動かない。 死を目前にして初めて自分の人生と向き合うアーロン。自分勝手に生き、決して心を開かなかった両親にも、友人にも、恋人にも――。

衰弱した身体を引き裂くように襲いかかる後悔、そして湧き上がる命への情熱。生きたい。生き直したい――!

そして生命の限界を超えた127時間後、遂に彼は〈決断〉する――。

ハート・ロッカー(2008)

<ストーリー>

2004年夏、イラクのバグダッド郊外。米陸軍の爆発物処理班には、新リーダーとしてジェームズ二等軍曹が赴任する。サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とする爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険を孕む38日間を共にしていく。狂気と緊張に満ちあふれた日々に追われ、数々の試練や悲しみに遭遇するも、大事に至らず任務を遂行するジェームズたちだったが…。

フォーン・ブース(2003)

<ストーリー>

電話を切れば、殺される! 全米No.1ヒットに輝くリアルタイム=ノン・ストップ・サスペンス!!

すべてはニューヨーク・ブロードウェイの電話ボックスから始まった。ヤリ手のコンサルタント、スチュは、コール音が鳴り響く電話ボックスの電話を思わず取ってしまった。相手は「電話を切ったらお前の命はない」と告げる。彼の胸には赤外線の標的マーク。訳も分からぬまま、街の喧騒を凍り付かせる一発の銃声が轟いた。倒れる通行人、犯人に祭り上げられるスチュ……。彼の選んだ結末とは? そして、犯人は一体何者なのか──?

リミット(2009)

<ストーリー>

イラクで働くアメリカ人労働者ポール・コンロイは襲撃を受け、目覚めたら棺に入れられ土の中にいた。手元にあるものは携帯電話、ライター、ナイフ、ペン、酒。なぜここに入れられたのか?果たしてここから脱出できるのか?残された空気からタイムリミットは迫っている。

※この記事は、追記編集していく予定です。

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