数字で戦略を考える方法と数字の探し方

数字を見つけて指標にしよう

戦場において戦略は、とても大事だ。

「個」として、所属する「集団」で、「どう戦って行けば良いか」や、「どう戦えば有利に戦えるか」は変わって来る。

これは、戦いで敵を打ち負かす事、商売をする事、知名度を上げる事、そして創作物を有利な条件で発表する事、何にでも当てはまる。

ノープランだと、個の能力と、集団の状況次第で、結果がどうなるか運任せとなる。

だが、戦略を立てれば、運任せの部分が徐々に減っていき、成功確率が高い所で勝負できるようになる。

つまり、勝負を挑むコストを、少しでも抑えつつ、大きな成果を出す事に繋がりやすいわけだ。

そんな戦略を考える方法を、今回は、とても簡単に解説していく。

とにもかくにも「数字」探し

数字を見つけない事には、戦略も戦術も立てられない。

「人数」は基本的な数字の一つ

例えば、100人の軍隊で10,000人の軍隊と戦う事になる場合、どうすれば勝てるだろうか?

と言う場合。

やはり、一番分かりやすい数字は、人数だろう。

人数で劣っているだけで、不利になる事が分かる。

つまり、このままだと数で押し負ける事が予想出来る。

映画「300」では、300人で1,000,000人の敵を相手にする状況に追い込まれる。

その際、主人公達は狭い場所に誘い出し、1人が一度に相手にする人数を制限すると言う方法で敵を蹴散らして行った。

これは、個の兵士としての練度が桁違いだったから、1人ずつ相手に出来る状況を作り出せれば戦えると言う戦略を立てた上で、戦術として狭い場所に誘い込むと言う方法が取られたわけだ。

「能力」と「時間」の数字

つまり、まず自分達の個の能力と言う数字と、相手の個の能力の数字に差がある仮説を立てている。

そこから、一度に相手に出来る人数を、ザックリ導き出せる。

次に、体力で行動出来る連続時間と、休む事で回復にかかる時間が分かれば、何人の交代制で戦えば相手を削り切れるかが分かる。

マッチョな映画だが、実に様々な数字から導き出した戦略によって戦っている。

個の能力値の予想が間違っていても、狙った状況が作り出せなくても、戦略は崩壊してピンチとなるが、この作品では主人公達は敵軍を見事に押し返した。

これはフィクションを含んだ映画で、極端な例だが、それでも考える良い参考になるだろう。

戦争では、人数が多い方や、破壊力が大きな武器を沢山持っている方が、数字的に有利だった。

数字の大きさを覆すには、別の数字を持ってこないとならない。

数字をどこに見出すかによって、戦略の立て方は大きく変わって来る。

人気商売は「人の多い場所」ほど有利と言う話

ぶつかり合いの戦いと違って、人気を獲得したい場合は、別の戦略が必要になる。

まず、人気を獲得するには、活動領域に人の数が多い方が有利に働く。

それは、人気を獲得する相手の数が、その環境にいる人の数を上回る事が無いからだ。

例えば、舞台劇と映画とテレビとYouTubeでは、この人数差によってシンプルに有利不利が働く。

媒体としてどれが優れているか劣っているかでは無く、人気を獲得する場所として、どこが戦略的に有利不利かと言う話だ。

舞台の場合は、舞台の観客動員数、記録メディアでの視聴ハードルの高さ等で、知って貰える人数がおよそ計れる。

舞台と映画では、映画の方が人数的に有利なのはイメージ出来るだろう。

映画とテレビでは、テレビの方が有利だ。

そして、テレビとYouTubeでは、YouTubeの方が有利となる。

だが、その領域で活動する事で人気に必ずなるかと言うと、そうでは無い。

人気者とその他に分かれるのには、必ず理由がある。

それは、ライバルの多さと、能力の高さ、そして需要の高さ、様々な数字が関係してくる。

「ライバル数」と「需要」の数字の関係

ライバルが多いと言う事は、それだけ需要が高い可能性がある。

ブームになると、その領域で様々な数字が増える。

すると、ブームを利用として人気を獲得しようと、後追いで供給数が更に増加する。

これは、どこでもある事だ。

つまり、ライバルが多い場所には、一定の需要が必ずあり、そこで能力的に勝利出来れば、人気獲得を有利に進められる。

人気大学の受験、人気企業の面接、人気アイドルのオーディション、人気雑誌の開催する賞レース、これらはライバルは多いが、勝てれば得る物も大きい。

だが、誰もが需要が分かりきっている場所で戦えるわけでは無い。

必ず、能力の数字に差があり、同じ物差しで測られると優劣が付けられる。

テストの点数、経歴の良さ、人当たりの良さ、スタイルや顔のバランスの良さ、絵の上手さ、どれも漠然と数字化され、比較され、ライバルが1でも数字が高いと負けてしまう。

では、戦略を立てる為には、別のどこに数字を見出すのが良いだろうか?

ライバルに勝てないなら、別の数字を探すのが戦略の基本

数字として劣っていそうな部分で正面から戦うのは、得策ではない。

どの数字なら勝てるだろうか?

それを考えるべきだ。

そして、勝てる数字を持っている分野に、需要があるだろうか?

「スピード」も数字の一つ

先行者優位も、立派な数字。

ただし、一番乗りが勝つとは限らない。

早くから活動を始めていて、環境の条件が整った段階で一番である必要がある。

つまり、一番最初に始めた人よりも、その人を真似た人の方が条件としては有利になる。

スマートフォンその物の開発者よりも、後追いのandroidやiPhoneが世界を制したし、手塚治虫は漫画とアニメの神様だけど、手塚治虫以前にも漫画とアニメは存在していた。

「小説家になろう」の人気ジャンルが偏る理由

小説投稿サイト「小説家になろう」では、ブーム毎に人気ジャンルが驚くぐらい偏る。

それは、無料の投稿サイトだからであり、編集者が関与していない事が大きい。

これが雑誌とかのメディアなら、限られた紙面を活かす為にバリエーションを求める。

各ジャンルの上位に出来が良い作品を載せたくなる。

だが、小説家になろうでは「異世界転生」がブームになると異世界転生一色にランキングが染まり、「追放」「ざまあ」「悪役令嬢」と、ブームが起きる度に、ジャンルが染まる現象が起きる。

これは、SNSの「トレンド欄」と同じ現象とも見れる。

イラスト投稿サイトとして始まった「pixiv」では、漫画やアニメ、映画でヒット作が登場すると、その二次創作絵でランキングが席巻される現象が起きるし、つぶやき投稿SNS「Twitter」では、世間を騒がせる事件が起きれば、事件関連の言葉がトレンド欄に溢れ出す。

トレンド=その環境のみんなが興味を向けざるを得ない状況

トレンドは、最大限に利用するべきだ。

みんながそのトレンドの情報の事を、本当に好きかどうかは、関係無い。

トレンドになっていると言う事は、その情報は、それだけ多くの人が興味を持っていると言う事が重要なのだ。

例えば、SNSでトレンドに乗っかると、それだけSNS上での露出が増える可能性が出てくる。

みんなが興味を向ける事で、それだけ見て貰える可能性が高い状況は、認知率を上げやすい。

トレンドの力を利用する事で、自力では得られない数字を得られる可能性が出てくる。

Twitterなら、トレンドワードが含まれたつぶやきをする事でトレンドの一部になると、トレンド経由でつぶやきが露出する。

YouTubeなら、アルミ球作りやスライム作り、ビジネス系やモノ申す系が流行った現象がトレンドの利用だろう。

小説家になろうなら、人気ジャンルを執筆する事でランキングに載り易くなり、ランキングに載る事で更に見て貰える確率が上がる事で、ランキングは人気ジャンルで染まっていく。

そのトレンド情報への、良い悪い好き嫌いは、関係無い。

タダ乗り出来る数字を利用する事は、戦略を強化するのに役に立つ。

無料に近いコストで得られる数字の利用

例えば、広告は費用をかけて露出を増やす手段の一つだ。

SNSに広告を出せば、大勢の端末に強制的に広告として露出できる。

だが、費用が掛かる。

トレンドに乗っかるのは、トレンドに興味がある人の目に触れる可能性を得るが、費用は通信費ぐらいしかかからないし、人によってはフリーWi-Fi等で通信費さえも無料に抑えられるだろう。

潤沢な資金があるなら、広告の方が楽だ。

だが、少しでも資金をかけたくないと考えているなら、より無料に近いコストで利用できる数字を利用しない手はない。

昨今は「ウマ娘」がブームだが、このブームに乗ってファンアートを描いてSNSで投稿するのと、オリジナルのキャラクター絵を描くのでは、反応を得られる可能性が高いのがどちらかは、火を見るより明らかだ。

また、インフルエンサーと呼ばれる様な人の中には、気軽にインフルエンサー自身に関連した投稿に絡んだり、コメントをしたり、リツイートする人も結構いる。

これを利用して少しでも露出を増やそうとする人もいると言う事だ。

「再生数」「いいね」「登録者数」は無料で増やしやすい数字

動画投稿サイトでは、動画の「再生数」と「いいね」、そしてアカウントの「お気に入り登録者数」が戦闘力の様に扱われる事がある。

ある意味では正しく、こう言った数字が多いほど、そこには価値がある様な雰囲気になる。

これは、イラストでも漫画でも小説でも同じで、「無料の投票、登録」機能がある物なら、なんでもそうだ。

これらの数字で勘違いしてはいけないのが、数字はあくまでも戦略の為の数字であって、得や利益に繋がるのは「数字を利用した先」にあると言う事だ。

数字は、戦略を立てる為の一要素

無料で増やせるからと言って数字を悪戯に増やしても、その先の戦略的利用が無いと、何かに繋がる事は、本当の偶然でしか起きない。

数字を増やす為の戦略も勿論あるが、数字を増やすだけでは意味が無く、利用して初めて意味が出てくる。

例えば、筋肉を鍛えるのは、見た目や力と言った数字を増やす事に繋がる。

だが、鍛えるだけでは、意味が薄い。

スポーツでも、ボディビルでも、その筋力や肉体美を披露する場所が必要なのは、当然だ。

数字が大きすぎても扱いにくい場合がある

戦争で、どんなに威力が大きな爆弾を作ったとしても、それを利用する適切な状況が無いなら、無用の長物となる。

例えば、ドラえもんの「地球破壊爆弾」は、使った本人も地球にいる場合は死んでしまうので、破壊力と言う数字がどんなに大きくても、兵器としては使いにくい。

数字が小さいとしても、誰も殺さずに敵を無効化出来る「ショックガン」や「空気砲」が重宝されるのは当たり前だ。

あなたが持っている数字を決める要素

持っている、あるいは使う事が出来る数字は、人によって違う。

もしも資産家なら、資金と言う数字は潤沢に使えるだろう。

使える部下が沢山いるなら人海戦術が出来る。

影響力のある友人がいるなら数字を借りる事が出来るかもしれない。

活かせる能力が高い分野なら、高い数字を自ら発揮出来る。

社会への露出が多い仕事をしているなら、既に知名度の数字は持っているかもしれない。

何らかの大きな数字を、一つぐらいは持っている筈だ。

仮に、特技もやる気も無くて友人もいないし暇な場合でも、時間が潤沢にあると捉えれば、それも大きな武器となる。

戦略に使える大きな数字探しは、戦略構築の第一歩だ。

大きな数字を作る方法

大きな数字を作るには、いくつか方法がある。

ためる

蓄積可能な物は、ためてしまえば数字を大きく出来る。

人が貯金をするのは、数字を大きくして使う為だ。

ブログ記事やYouTube等の動画コンテンツは勿論、漫画や小説と言った創作の成果物も溜める事で大きな力を持つ。

意外な視点と共感

人は面白い物が好きだ。

意外性があると、その衝撃で気持ち良くなり、気に入ってくれる事がある。

面白い事は、それだけで大きな数字を生み出す武器になる。

ハイクオリティで殴る

写真の様なリアリティのある絵、性癖を刺激する漫画、感情を揺り動かす文章、高い技術力を披露すると、それだけで高い評価を得られる。

それが、多くの人の目に、無料で届けられれば、威力は絶大だ。

穴場を見つける

簡単に多くの数字を得られるのに、手を出している人が少ない領域が、どこにでも必ず存在する。

それに気付けると、瞬発的に大きな数字を容易く得る事が出来る。

例えば「炎上」は、分かりやすい。

誰も炎上したくないが、炎上は数字を稼ぐには手っ取り早い、良い手段でもある。

犯罪は問題外だが「誰も言わない事実」は、反感と共感を呼んで、注目を集めやすい。

映画、ドラマ、漫画、小説、等の辛口レビューが伸びやすいのは、そういう側面があるわけだ。

「炎上」で無くとも、他にもある。

例えば、常識やセオリーを疑う事は、穴場を見つけるのに役に立つ事がある。

映画がメディアの王様だった時、テレビはスター不在の新しいメディアだった。

そんな時、テレビに進出する俳優は、実に少なかった。

だが、結果的に人気を獲得するに至ったとのは、人々が無料で長時間視聴する事で、出演者が社会と接し続ける事が出来るテレビの方だった。

テレビよりYouTubeの方が、チャンネルを出演者が持てる事で、人々が無料で長時間一人の人に触れる分だけ、上位のメディアとなったが、テレビがメディアの王様だった時代を長く過ごした人ほど、常識が邪魔をして理解が追い付かない。

更に今では「切り抜き」によって、一つのチャンネルの動画が、複数チャンネルで加工された上で同時配信される事で、更に視聴者が触れる可能性が高まった。

  • 環境の母数が多い(GAFA>)
  • 発信者が低コストで作って、数字を蓄積出来る(配信>編集動画……)
  • より身近(YouTube>テレビ>映画>舞台……)
  • 手軽に意外な視点と共感を得られる(ハウツー、エンタメ、ログ……)
  • 受信者が低コストで見て、数字を蓄積出来る(再生、いいね、お気に入り……)

等の条件が、より整った状態を探す事で、別の戦略を探す事も数字を貯める手段を探す事も出来る筈だ。

最初は小さくか、いきなり大きくか

例えば、何か物を売って儲けたいとする。

その場合、安い物を沢山売るよりも、高い物を少なくても売った方が楽に稼げる。

一個の利益率が高い方が、商売として楽だ。

一方で、高い物ほど、買うまでのハードルも高くなる。

高級すぎると、買う人は限られる。

そうなると、安い物と高い物で売り方が違ってくるのも分かる。

お土産のパワーストーンと、一個数億円の宝石では、扱いが変わって然るべきだ。

では、どちらの商材を楽に手に入れられるかと言えば、安い方が容易に手に入るし、管理も楽になる。

つまり、元手が無いなら、安い物から徐々にレベルアップさせる必要が出てくるし、元手があるなら、一気に大きく出る事も出来る。

一気に投資するか、コツコツ積み重ねるかで、得られる結果の大きさは変わって来る。

問題は、どっちが成功確率が高いかだ。

最初は小さく試す方が無難

もし、既に戦略があって、成功パターンを持っているなら、大きく賭けるのもアリかもしれない。

だが、戦略が「仮説」の状態で、成功パターンを持っていない場合や、成功パターンが当てはまらなかったり、古くなっている場合は、小さく試す方が良い。

いきなり投資しても、それが上手く行けばいいが、上手く行かないで、戦略の欠陥に気付く事もあり得る。

複数の数字が優位な物を探す有用性

「安くて、早くて、美味い」は、チェーン店ではよく見る標語だろう。

これらは、数字としての優位性を示している標語である。

低コストかつスピーディで、味が良いと、良い数字が全部高い。

この店に勝つには、似たようなチェーン店ならドングリの背比べでは無く、先にも書いた勝てる数字を探すか、数字の高さ比べで勝つ必要がある。

「身体に良い」とか、「無料」とか、そんな事だ。

で、店として、既に複数の数字を内包している物を見ると、どんな要素にも、複数の数字がある事が分かる。

動画なら「長さ」「視聴継続率」「広告単価」、配信なら「視聴者数」「コメント数」「投げ銭」みたいな数字もあるし、内容として「ゲーム実況」「雑談」等も数字に関わってくる。

こう言った複数の数字が高い、優位な物を選ぶ事は、非常に重要だ。

例えば、ゲーム実況にしても、ゲームのトレンドに乗っている方が見て貰える率は高まるし、プレイ時間が長いほど条件は良くなる。

難しいとか、上手いほど、価値の数字は高くなる。

不足を補う

例えば、どうすれば飽きさせないかや、あるいは継続視聴させるかの工夫を考えれば、トークが苦手でも数を稼げる可能性が高まる。

以前、ゲームで失敗する毎にセロテープを顔に巻く人がSNSでバズっていたが、絵面が衝撃的だったのを覚えている。

同チャンネルの動画の中で、断トツのバズリ方をしているが、工夫次第で戦略に使えたり作り出せる数字は、戦略的に増やす事が出来るわけだ。

2チャンネル創設者のひろゆきさんが、配信内で良く「素人がバズりたいなら色々な動物の糞を食べた動画を作れ(要約)」と言っているのは、そう言った数字を稼ぐ工夫をしろと言う助言的な側面がある。

(単純に、面白そう・見てみたいで言ってそうな部分も、ある気もする)

これは、なにも動画制作だけでなく、漫画や小説でも同じで、数字がもっと欲しい・足りない部分は、別の数字で補う事で戦いようが出てくる。

絵が下手でもストーリーが良ければ評価されるし、ストーリーがダメでも絵が良ければその点では評価される。

もちろん、両立出来れば良いが、高いレベルとなると難しい要素は必ず出てくる。

足りない部分を、何でフォローするかが重要と言う事だ。

終わりに

要素の中に数字を探して、高い数字や高めやすい数字を使って戦略を立て、目的達成しようと言う話でした。

数字が低い場所での活躍は、非常に難しいです。

また、数字が低いことをプラスにするのも、場合によっては有効です。

例えば、芸人が不細工を売りに出す事が多いのは、不細工をマイナスでなくプラスと捉えて戦略に組み込んでいるからです。

頭の悪さが振り切っているなら、馬鹿さを数字的高さと考えて戦略に組み込むのは、十分強みとして働きます。

問題は、その戦略で辿り着く場所に行きたいか、否かです。

戦略を立てるハードルが下がって、気軽に使う助けになれば幸いです。

追伸

戦略は数字以外に、人の感情や思考パターンも重要な要素になります。

そこら辺は、また別の機会に。

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