「ウォール街」モチーフ作品特集

ウォール街と言う舞台装置

良くも悪くも「お金」のイメージが強い「ウォール・ストリート」。

この記事では、そんな「ウォール街」をモチーフとした作品を紹介していく。

悪の掟 魂のレクイエム(2014)

<ストーリー>

20世紀初頭のニューヨーク。大仕事を終えた宝石強盗、彼らに芽生えたのはお互いへの不信感。宝石の取り分を巡って、血で血を争うことに。ウォール街に「バーニング・デイライト」の異名を取る敏腕実業家が乗り込んできた。それを迎え撃つNYの大物実業家3人。果たして決着は…?

ウォール街(1988)

<ストーリー>

マネー戦線の最前線、ウォール街に渦巻く野望と陰謀…。オリバー・ストーン監督がスリリングに描き出す傑作エンターテイメント!

ウォール・ストリート(2011)

<ストーリー>

オリバー・ストーン監督×マイケル・ダグラス再タッグ!21世紀のマネーゲームを描くスリリング・サスペンス

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)

<ストーリー>

セックス、金、権力、ドラッグ。現実とは思えない衝撃的な実話を映画化したのは巨匠マーティン・スコセッシ監督だ。レオナルド・ディカプリオが演じたのはニューヨークに住む、富と名声に貪欲な若手の株式ブローカー。不正が横行し果てしのない欲望が渦巻く街に住むその男の名前はジョーダン・ベルフォート。

エレベーター(2008)

<ストーリー>

ウォール街にそびえ立つ超高層ビル。地を見下ろす最上階で、投資会社CEOヘンリー主催の豪華パーティーが始まろうとしていた。華やかなセレブたち9人を乗せたエレベーターは、突如地上200メートルの高さで緊急停止してしまう。初めは穏やかに待つ乗客たちが、閉所恐怖症のジョージが放つストレスで険悪なムードが漂い始める。小さな歪みから次第に明かされていく乗客たちの過去や秘密。そして一人の乗客の告白が大きな衝撃を与える・・・。

キャピタリズム ~マネーは踊る~(2009)

<ストーリー>

あまりに巨大になり過ぎた企業による支配力と、とことんまで利益を追求しようとする姿勢が、アメリカ人だけではなく世界中の人々に、いかに壊滅的な影響を与えるか。ムーアはこの問題を、鮮明に描き出す。最新作の企画が進行するにつれ、ムーアは経済危機にフォーカスしていき、ウォール街や金融業界で働く人々に、「自ら名乗り出て、あなたが知っていることを皆で共有しよう」と呼びかけていた。「ヒーローになって、アメリカの歴史最大の詐欺行為を暴露することに手を貸して欲しい」と。

虚栄のかがり火(1990)

<ストーリー>

ウォール街の頂点に立つトップ・トレーダー、マッコイは、奔放な人妻マリアとの情事を楽しんでいた。そんなある日、治安の悪いブロンクスで、誤って黒人少年をひいてしまう。この事件をきっかけに、彼は人生最大の窮地に。逆にこの事件で3流ジャーナリストのファローが、一躍スター記者の道を歩み始めるのだが…。

ゴールド/金塊の行方(2016)

<ストーリー>

ケニー・ウェルスは祖父の代から続く採掘会社を受け継いだ経営者。全財産を懸けてインドネシアのジャングルへ向かった彼は、そこで過去最大とされる巨大金脈を掘り当て、一攫千金の夢を成し遂げた。倒産寸前だった彼の会社はV字回復。ウォール街の巨大投資銀行から全世界の金山を牛耳る黄金王までが彼の成功を賞賛し、会社の株も急上昇する。そんな中「170億ドルの金塊が一夜にして消えた」という衝撃のニュースが報じられる。

シャーリー&ヒンダ ウォール街を出禁になった2人(2015)

<ストーリー>

アメリカ・シアトルの田舎で生活している92歳のシャーリー・モリソンさんと86歳のヒンダ・キプニスさんは、経済成長について疑問を抱く。

天使のくれた時間(2000)

<ストーリー>

ウォール街で成功し、豪華な暮らしをしていたジャック(ニコラス・ケイジ)はある日、突然、違う人生をおくっていた!目覚めるとそこは今まで見たことがない部屋。横には13年前に別れた恋人ケイト(ティア・レオーニ)が眠り、二人の子供のパパになっていた。 「その世界」でのジャックは現実とは全く違うタイヤセールスマンの平凡な夫。やがてジャックに、現実の世界へ戻る時が近づいてくるが…。

ハスラーズ(2019)

<ストーリー>

幼少の頃に母に捨てられ、祖母に育てられたデスティニー(コンスタンス・ウー)は、祖母を養うため、ストリップクラブで働き始める。そこでトップダンサーとして活躍するラモーナ(ジェニファー・ロペス)と出会い、姉妹のように親しい関係に。2人は協力し合うことで大金を稼ぐようになる。しかし 2008 年に起きた金融危機により、ストリップクラブで働くダンサーたちも大打撃を受ける。それぞれの差し迫った事情で“お金が必要”という彼女たちに、ラモーナは「ウォール街のヤツらは真面目な貧乏人からすべてを奪い、盗んだ金で遊んでる。不公平でしょ?」と言い、ウォール街の男たちから金を騙し取る計画を企てる。

プリティ・ウーマン(1990)

<ストーリー>

実業家のエドワード(リチャード・ギア)は、ビバリーヒルズで偶然にヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)という娼婦と出会う。ウォール街の狼として知られる仕事一筋のエドワードにとって、無邪気なヴィヴィアンとの出会いは新鮮で、彼女にとっても彼の住む世界は見たことのない眩しいものだった。二人は一週間だけのパートナーとしての契約を結び、一緒に暮らし始める。娼婦からトップレディへと変貌するヴィヴィアンとの生活は、エドワードの心に変化をもたらした。

マージン・コール(2013)

<ストーリー>

2008年、ニューヨーク。ウォール街の大手投資会社で大量解雇が始まった。解雇になったエリックは、部下のピーターに「用心しろよ」と意味深な言葉を残しUSBメモリーを託して去る。原子物理学の博士号を持つアナリストのピーターは、リストラから生き残った数少ない1人だった。

マネー・ショート華麗なる大逆転(2015)

<ストーリー>

実話に基づき、4人のアウトサイダーを描いた物語。大手銀行、メディア、政府が否定した世界経済の破綻を予見した男たちによる大胆な投資は、銀行のいかがわしい闇を浮かび上がらせた。そこには人間も物も、何もかも信じられない世界があった。

2005年。金融トレーダーのマイケルはサブプライム・ローンの危機を予測するが、ウォール街では相手にされず“クレジット・デフォルト・スワップ”という金融取引で出し抜こうと画策する。マイケルの戦略を察知した銀行家のジャレッドは、ヘッジファンド・マネージャーのマーク、元銀行家ベンと共に計画の後押しを決意。3年後、住宅ローンの破綻から市場崩壊の兆候が現れ、4人は大勝負に出る!

マネー・スキャンダル 破滅への欲望(2017)

<ストーリー>

ニューヨーク州・マンハッタン。ウォール街の投資銀行で働く野心家のナオミ(アンナ・ガン)は、さらなる高みを目指し、新たなターゲットとして、先端技術を扱うカシェイ社の新規公開株(IPO)に目をつける。ウォール街に蔓延する違法取引を追う連邦検事のサマンサ(アリシア・ライナー)、出世をたくらむ部下のエリン(サラ・ミーガン・トーマス)、さらに恋人のマイケル(ジェームズ・ピュアフォイ)の裏の顔に、ナオミは次第に追い詰められていく。そしていよいよカシェイ社のIPO当日、彼女はキャリアを賭けた大勝負に挑むのだが…。

マネーモンスター(2016)

<ストーリー>

財テク番組「マネーモンスター」で、パーソナリティを務めるリー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)。彼は毎回、巧みな話術で株価予想を繰り広げていた。 ある日、上場したばかりのアイビス・キャピタルの株が急落、原因はシステムの暴走で、損失額は8億ドル以上だという。リーは、アイビスの広報担当者にこの件について番組内でインタビューしようとしていた。 その時、配達業者を装って侵入した男が番組のスタジオに入り込む。男は突然拳銃を出すとリーに突きつけ、「放送を続けろ」と脅迫しながら、リーの体に起爆装置を巻き付けるのだった・・・

リミットレス(2011)

<ストーリー>

脳を100%活性化する新薬と出会い、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる男、エディ。だが成功の果てには、恐るべき副作用と罠が待ち受けていたー。 作家志望のエディは、元妻の弟から通常は20%しか使われていない脳の力を100%活性化する新薬NZT48を渡される。疑いながらも服用した30秒後、エディの頭は劇的に覚醒。一晩で傑作小説を書き上げる。あらゆる力を吸収したエディは、やがてビジネス界に進出。ウォール街で伝説的な投資家カールと手を組み、ハイスピードで富と権力を手に入れる。だが、そんな彼を待っていたのは、NZT48を巡る泥沼の争いと恐ろしい副作用だった。果たしてエディはこの危機を乗り切り、運命に打ち勝つことができるのかー?

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