2021年7月開始、夏アニメの感想・評価一覧

アニメ感想

あくまでも個人の感想です。

見た物だけです。

順次追加していきます。

今期は、面白いのもあるけど、全体的に出来が大人しいかな?

クール教信者先生関連作が3作同時なのは、何かのキャンペーン?

ヴァニタスの手記(カルテ)

<内容>

「19世紀パリ×吸血鬼×スチームパンク」をテーマに、「PandoraHearts」の望月淳が紡ぐ、呪いと救いの吸血鬼譚、開幕。

これは、滅びゆく吸血鬼たちの物語。人間と吸血鬼が存在する19世紀フランス。吸血鬼の青年 ノエは、吸血鬼に呪いを振り撒くという魔導書“ヴァニタスの書”を探しにパリへ向かっていた。途上の飛空船の中で、ノエはある事件に遭遇する。その混乱の最中、ノエの前に現れたのは、吸血鬼の専門医を自称する人間 ヴァニタスだった。ヴァニタスの手には、ノエが探していた呪いの魔導書“ヴァニタスの書”があり…。二人の出逢いにより、呪いと救いの吸血鬼譚が幕を開ける-

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

自分が視聴対象じゃないのだろうなと感じつつも視聴。

女性向けの漫画的文法のイケメンキャラが活躍するタイプの物語で、主人公と相棒の出会いを描く王道な一話で、ジャンルやテイストが好きな人には、しっかりと刺さりそう。

ビジュアル的には優れて感じるが、物語の構成自体は王道過ぎて退屈に感じる人もいるかも。

継続して見るかは、怪しいかな。

うらみちお兄さん

<内容>

教育番組「ママンとトゥギャザー」の体操のお兄さん、表田裏道。通称“うらみちお兄さん”は子どもたちに笑顔を振りまく優しいお兄さん。でも、ときどき垣間見えちゃう“裏”の顔。しんどい、辛い、何もしたくない。不安定なメンタルからポロッと漏れる大人の闇に、子どもたちもドン引き気味……!?それでも大人は前を向く。世の中に希望はなくても、社会の仕組みに絶望しても……!「教育番組のお兄さんとして、その期待に……応えたい」大人になったよい子に贈る、“後ろ向き”の人生讃歌。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

面白い。
原作の存在は知っているが未読。

子供向け番組のお兄さんがメンタルまいってて、闇が垣間見えながらも番組収録をやりきっていく話。
子供相手に自然に差し込む「滞りなく」とか「煩わせないで」とか、素っぽいセリフの端々でクスりと来る。

神谷浩史さんの演技最高w

追記:2話目を視聴。
声優の豪華さ、使い方の贅沢さにニヤリ。

個人的には、「ちん」ワードで笑っちゃうイケてるお兄さんが好き。

普通に面白いと個人的には思うけど、Amazonレビューを見ると

  • 即効飽きた
  • モチーフの扱いが嫌い
  • 声優だけ

みたいな厳しさに溢れてて、世間の厳しさを感じる。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X

<内容>

公爵令嬢、カタリナ・クラエスは、頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻す。ここが前世で夢中になっていた乙女ゲーム『FORTUNE LOVER』の世界であり、自分がゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢であることを!ゲームでカタリナに用意されている結末は、ハッピーエンドで国外追放、バッドエンドで殺されてしまう…そんな破滅フラグはなんとしても回避して、幸せな未来を掴み取ってみせる!!そして無事、破滅フラグを回避したカタリナに新たな危機が!?勘違い? 人たらしラブコメディの幕が再び上がる。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった主人公が、フラグをへし折る為に暗躍する話、なのだが……

シーズン1では、フラグを折ってまわる中で周囲の人々の心を無意識に救い「人たらし」の才能を開花させてハーレムを作るも、事件を解決して友情エンドで幕を閉じた。

今期は、どうなるのかと思ったが、安定の1話でほっと安心。

思い込みと、人の話を聞かない癖によって、自身への恋愛フラグをフランクに折りつつ、就職を目論んで暴走していくカタリナと、彼女を心から慕いつつも振り回される周囲の交流が微笑ましい。

既存のキャラは綺麗に一通り触れつつ、新キャラも追加され、これからが本当に楽しみで、毎週楽しみに追って行くつもり。

気が早いけど、是非3期も期待したい。

追記:2話目、舞台の助っ人を乗り切る話も面白かった。

カンペ回収のダンスは、良い意味でバカらしくて最高。

追記2:誘拐生活終了まで視聴。

敵まで心を救ってしまう人たらし展開の安定感。

やっている事的にはパターン化されているが、キャラクターが気持ちいいので見ていて楽しい。

俺、つしま

<内容>

猫あるある満載!つーさんが書籍に登場!

数ある猫漫画の中で、「とにかく猫の描写がリアル!」と絶賛される「俺、つしま」がついに書籍化!
何気ない猫のしぐさや細かな毛色の表現が抜群の画力で描かれる猫漫画の根底にあるのは、溢れんばかりの猫愛。読み進めていくうちに猫への愛情がふくらんでいきます。
主人公は、外でゴミを漁っていたところをおじいちゃん(実は女性)に保護されたキジトラの「つしま(つーさん)」。すでにおじいちゃんの家で暮らしていた先住猫の「ずん姐さん」やあとからやってきた「ちゃー」「おさむ」などとの暮らしぶりに猫あるあるが満載でニヤリとさせられます。
さらに、涙腺がゆるんだ読者が続出した「ただいてくれるだけでいいんだよ」のエピソードなど感動シーンも。
実話をベースに展開される猫愛あふれるストーリーは読む人の心を癒しまくります!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

ショートアニメ。

声優に大塚明夫さんと田中真弓さんを配役した時点で、勝ち確定。

やたらダンディな声のつーさんが可愛い。

かげきしょうじょ!!

<内容>

未来のスターを目指し、輝く舞台へ情熱をそそぐ歌劇少女たちの〈青春スポ根ストーリー〉!!大正時代に創設され、未婚の女性だけで作り上げる美しく華やかな舞台で世代を超えて人々の心を魅了する「紅華歌劇団」。その人材を育成する「紅華歌劇音楽学校」に、高い倍率をくぐり抜け入学してきた第100期生たち。“オスカル様”に憧れる、178cmの長身を持った天真爛漫な少女、渡辺さらさ。夢も友達も、すべてに無関心な元・国民的アイドル、奈良田 愛。何もかもがバラバラな彼女たちの、希望と葛藤に満ちた音楽学校生活が今、幕を開ける──!!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

同名の漫画作品のアニメ化で、原作未読。

どんな物かと見始めたけど、1話目で心を鷲掴みにされた。

たった1話でテンポ良く物語が進む中、画面やセリフによる情報のちりばめ方が絶妙かつ、キャラクター達の立たせ方が非常に上手く、初見でメインキャラクターの殆どを覚えてしまった。

全編にわたって、多くを語り過ぎず、しっかりと分かる様に情報を散りばめている点で、アニメーションとして作りが非常に巧みだ。

言動、反応、周囲の評価、部屋に置いてある物、あらゆる物がキャラを立てていて、メイン7人の少女達は、しっかり絡んでいないのに1話終了時には既にキャラの輪郭がハッキリと掴める。

歌劇学校でトップを目指すと言う目標の分かりやすさと、そこに絡んでくる魅力的なキャラクター達によってこれから巻き起こるイベントの数々に嫌でも期待が膨らむ。

後、教官の若本規夫さんのキャラ立ちは、視聴者も一発で好きになる説得力があって、流石。

多分、原作が人気そうだからみんな見るだろうが、モチーフに興味が無いと見る気が無かった人にも見て欲しい。
個人的には、今期の覇権候補と1話時点で決まった様な作品。

追記:2話目も安定。

本当に面白い。

追記2:オタゲー披露まで視聴。

キレキレのダンス、キモオタさんの勇気、どれも良かった。

今期で一番、毎週楽しみかも。

カノジョも彼女

<内容>

自分の気持ちに正直な高校生の直也には、
咲というカワイイ彼女がいる!
幸せの絶頂にいる直也。そのうえ、
突如あらわれた美少女、渚から告白される。
渚の思いを受け止めた直也は、渚に対して
好意を抱き、まさかの提案をするのだった…!!
自分に絶対嘘をつかない、
ネオスタンダード・ラブコメ!

直也には咲というかわいい彼女が! しかし、渚という可愛い女の子が直也のことを好きだと言う! 渚の思いを正面から受け止め、彼女のことを魅力的に感じた直也は、咲にカノジョを彼女にしていいか、許可を取りに行くのだった!咲のOKを取り付け、3人は共同生活を始めることに…!! ネオスタンダードな恋人生活が始まる!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

同名の漫画作品のアニメ化で、原作未読。

幼馴染に小1から月一で告白し続けて、ようやく彼女として認められた真っ直ぐ過ぎる主人公が、彼女が出来た途端に別の美少女にも告白されてしまい、幼馴染彼女に二股を認めて貰おうとする話。

1話の感想は、めちゃめちゃ面白かった。

アホガールの作者の得意な、アホな登場人物の描写が本当に上手く、物語前半の特異なキャラクター設定を簡潔に見せてからの、自然な形で3人での交際に発展させていく流れは、お見事。

常識的だった幼馴染彼女の咲が、徐々に丸め込まれて絡め取られ、墓穴を掘っていく様は笑わずにはいられなかった。

余裕の視聴継続。

追記:結構、センシティブなネタが多い。

エロに行かないと分かっていても、不思議とハラハラする。

追記2:3話まで視聴。

徐々にマンネリに感じ始めるが、まだ面白い。

ゲッターロボ アーク

<内容>

流拓馬と山岸獏は、埋立地のゴミの山の上に立っていた。 目の前には、上空から墜落したロボット=ゲッターD2の機体がある。 世界は荒廃していた。19年前–。世界は、“蟲”のような謎の敵の襲撃を受ける。その戦いの中で、主要都市は壊滅状態に陥ってしまう。各国は戦力をシベリアに集結させ、敵との決戦に挑んだ。流竜馬たちの乗るゲッターロボも、その中にあった–。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

スパロボで知った口のゲッターファンです。
アニメは真ゲッターから入りました。

感想としては、「良い意味でいつものゲッター」と言う感じです。

古臭さを感じるが勢いのある絵と、あくまでもゲッターロボシリーズの続編である為人を選ぶ一話でしたが、ファンならエンディングでテンションが上がると思います。

JAMPROJECTは、やっぱ熱いです。

追記:旧機体や旧キャラの登場と、旧作音楽のアレンジが流れ始めるとテンションが上がってしまう。

シリーズ作品である事を活かしてる意味では、相当有能。

現実主義勇者の王国再建記

<内容>

たったひとりの身内である祖父を亡くした相馬一也は、ある日、突然、異世界に勇者として召喚されてしまう。召喚された先は、まるで中世ヨーロッパのようなエルフリーデン王国であった。勇者どころか、ごくふつうの青年のソーマだが、持ち前の合理的精神と現代知識から、次々と新しい政策を打ち出し、傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく。現代知識で窮地の王国を再生する異世界内政ファンタジー。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

異世界に行った主人公が王国を立て直していく物語。

展開は一見テンポ良く進むが、主人公を召喚した王国側の登場人物達が揃いも揃ってしどろもどろな事で体感時間が長い。

ようやく物語が動き始めるかと思うと、細かい事を省略して主人公が王様になってしまうと言う急展開。

劇中で「解剖を避ける為」的な事を言っているが、それ、オール推測だし、危険回避は分かるが、現実主義とか合理主義なのか、いきなり怪しく感じてしまった。

王様も、主人公が何かを成し遂げる前に、会議で感じたフィーリングで王位を譲るとか、正気を疑いたくなるか、勇者の伝説を信用しすぎて、どちらにしてもヤバみがある。

周辺国・領地のキャラクターが顔見せする、今後の期待を煽る感じは良いが、前半のおかげで不安もいっぱい。

姫との会話で財政を立て直すとか他国と渡り合う為の話をしているが、宝物庫のヤバい物とか、もっと誰かに調査させた方が良いのではと思ったり。

と言うか、誰かも知らない軍人に算数出来るか確認して、手伝いとして使おうとするとか、主人公がそこまで有能に感じない1話だった。

あと、遊戯王パロとか、急すぎてビックリしちゃった。

追記:2話目で一気に面白くなった。

ただ、相変わらず主人公のキャラとか、気になる所もチラホラ。

どうも、主人公から劣化スバル(リゼロ)臭がして、パロの方向が遊戯王とか戦隊物とか、それ自体は嫌いじゃないがパロり方が鼻について感じた。

それを差し置いても、3話への期待は大きく、評価の★を大きくプラスに修正。

追記2:ゲテモノ試食会まで視聴。

どうも、本作の基本部分は面白いのだが、主人公のキャラクターが好きになれない。

主人公が現代のパロディネタをやる度に、一気に白けて感じる。

相性の問題か。

小林さんちのメイドラゴンS

<内容>

あのはちゃめちゃドラゴンメイドが再び!ひょんなことから小林さんちのメイドとして働くことになったドラゴン・トール。大好きな小林さんに時々(嘘。たくさん)迷惑を掛けながらも、なんとか人間社会に溶け込み立派に(嘘。そこそこに)メイド業をこなしていた。同じドラゴンのカンナ、ルコア、ファフニール、エルマたちも、それぞれ自分の居場所を見つけて、人間たちと異種間コミュニケーションを満喫していた。そんなまったり、たまに激動の日々を送っていた頃。小林さんに、新たなドラゴンの脅威が襲いかかる-。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

シーズン2。

1話目からイベントに新キャラ登場に事件発生と、相当面白い。

日常からバトルまで、アニメーション描写は流石の京アニ。

安心して毎週楽しみに追っていける作品の一つ。

追記:小林さんメイド話まで視聴。

安定して面白いし、アニメが見ていて気持ちいい。

さすが。

Sonny Boy

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

劇中でも言及があるが、特殊能力が存在する「漂流教室」と言った感じ。

終始不穏な空気が漂い、学校しか無くなった世界と言う特殊な状況かに置かれてた36人の生徒が、他人を自分の思い通りに動かそうと画策し合う。

作品としては面白そうだが、好きになれそうなキャラが1話時点だとおらず、嫌にリアルな高校生達の描写によってリアリティがあり、この状況になったら現実でも似た事が起きるかもと思わせるパワーがあって、視聴は継続だが好きな作品になるかは未知数。

追記:大方の予想通り、キャラクターへの共感度が低めで、世界の秘密と事態の動きには興味があるが、キャラクターに魅力を感じない。

死神坊ちゃんと黒メイド

<内容>

触りたい 触れない- 世界で一番、切ない両想い。幼い頃、「触れたもの全てを死なせてしまう」呪いを魔女にかけられた、貴族の「坊ちゃん」。呪いによって周囲から拒絶されるようになった彼は、森の奥の大きな館で孤独な日々を過ごす。そんな彼に仕えるのがメイドの「アリス」。しかしそのアリスの存在が坊ちゃんの一番の悩みの種。なぜならアリスは日常的に逆セクハラを仕掛けてくるから……!いつもギリギリの距離感で誘惑してくるアリスと、彼女のことが愛しいけれど手をつなぐことすら許されない坊ちゃん。二人の純愛は、果たして実を結ぶのか…!? 

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

原作未読。

基本は、ファンタジー設定のある「からかい上手の高木さん」と言う感じ。

メイドのアリスが坊ちゃんをからかってくるが、坊ちゃんは触れたあらゆる物を殺してしまう呪いに蝕まれているので、大事な人ほど触れる事が出来ない設定。

その設定によって、アリスに対して物理的に一線の超えようが無い坊ちゃんが、アリスによる坊っちゃんへの愛と信頼溢れる逆セクハラ(女性から男性へのセクハラ)に振り回される。

主人公の立場だとフェチを良く押さえていて嬉しい反面、同時に生殺しと言う状況なので、そこまでセットでニヤニヤしつつ見守る感じ。

「高木さん」タイプの話にファンタジー要素プラスの作品は珍しいので、新鮮に感じた。

ビジュアル面では、元の絵と3Dによる作画で、どちらかと言うと地味目だが「高木さん」タイプの物語を次の段階にアップデートしたアニメとしては、重要な位置づけにある気がした。

白い砂のアクアトープ

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

P.A.WORKSのオリジナルアニメーション、かな?

落ち着きのある美麗なアニメ、ちょっと不思議な要素、運命に導かれて出会う二人の少女。

面白さよりも、これからの期待度が高まる1話と言った感じ。

素材は良いが売れずに実家に帰る事になったアイドルが、実家に帰りたくなくて傷心の沖縄旅行に。

現地の人達のちょっとした優しさと気まぐれで経営不振の水族館に辿り着き、人生の再スタートを切ろうとすると言う話。

多分、水族館を立て直しつつ、キジムナーと言う沖縄の妖怪だか精霊と交流したりするのだろう。

キジムナーらしき存在は屋根の上でお供え物の魚の頭を食べる姿ぐらいしか出て来ていないが、どう絡んでくるのか期待したい。

追記:2話目も視聴。

海咲野くくる(館長)と宮沢風花(元アイドル)は、小さな衝突を挟みながらも、
「老朽化と経営不振で潰れそうな水族館を、夏休み中にどうにか立て直す!(300万円欲しい!)」
と言う目標を共有し、物語としては大きな動きを見せた。

アイドル時代に他人に夢を譲って居場所を失い夢破れた風花が、次は、くくるの夢に協力して他人の夢を叶えようとしながら居場所を作って行く、そんな感じ。

一方で、キジムナーは本当に絡んでくるのかと言うぐらい今の所直接の絡みは無いが、OPでちょろっと登場。

追記2:獣医さんが産気づく話まで視聴。

キジムナーがいるから起きる奇跡ではあるが、絡み方が弱い。

フラグが分かりやすすぎて、ドラマとしての意外性が少なかった。

今の所、かなり大人しい。

SCARLET NEXUS

<内容>

新暦(にうれき)2020年。人類は、成層圏より降下する異形の生命体・怪異に脅かされていた。怪異を討伐すべく組織されたのは怪伐軍。それは脳内ビジョンを具現化する『超脳力』を持つ者の集団。入隊を果たしたユイトとカサネは、抗えない運命と世界の真相に巻き込まれていく。

<原作ゲーム内容>

脳とテクノロジーが発達した世界を舞台に、自らの「念力」と仲間がもつ様々な力を駆使して戦う超脳力アクションと2人の主人公視点で描かれる重厚な物語を体験できる「ブレインパンク・アクションRPG」

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

同名のゲームを原作としたアニメーション。

謎の敵に侵略されている近未来日本な世界を舞台に、超能力を持っている人で構成された精鋭部隊が空から落ちてくる侵略者(妖怪? モンスター?)に立ち向かう。
その世界や組織には裏があって、的な物語。

1話最後まで見て思ったのは、1話のラストで主人公が多くを語り過ぎ。
と言うか、語らせ過ぎ。

そのせいで、もう以降の展開とか、大半の部分は予想が付いちゃう。

なんと言うか、不安で説明しちゃって、そのせいで自分でハードルを上げている様に見えた。

一方で、キャラクターや世界観の文法は、いかにもゲームのアニメ化と言う感じで、人を選ぶが、好きな人は好きな筈。

基本は、超能力を持ったキャラクター達がモンスターを倒して大活躍と言う感じ。

何となくだけど「ゴッドイーター」とか、そんな空気を感じた(どっちも未視聴未プレイなので雰囲気の一部だけね)。

いちいち自己紹介する時に能力を明かすのは、この世界での礼儀なのかな?

追記:2話目の終わりで、物語が大きく動き出した感じ。

追記2:味方の組織が実は悪いかもって所まで視聴。

面白くなって来たが、アニメ作品として気持ちが良いポイントが少ない印象。

精霊幻想記

<内容>

12月のHJコミックスのタイトルは、原作ライトノベルも大好評発売中の「精霊幻想記」コミカライズ第一巻!漫画家には、可愛いイラストに定評のあるみなづきふたごが担当しています。数年前に母親を殺されたことで薄汚いスラムに身を落とし、復讐だけを目的に生きてきた七歳の少年「リオ」。そんなリオに突然、日本の大学生「春人」であった頃の記憶が甦った!?幼い頃に別れた幼馴染の少女との大切な約束を果たせぬまま、交通事故により命を落とした春人。大人である春人の人格が融合したことで動揺を隠せないリオだが、その直後に王女誘拐事件にも巻き込まれて……!?――前世の記憶と膨大な魔力が覚醒する最強の異世界転生ファンタジー、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1.5/5。

原作未読。

なろう作品?

作画は、まずまず良い。

理不尽で不愉快なキャラと展開が延々続く1話目と言う印象。

敵だけならともかく、味方になりそうなキャラや、時には主人公まで微妙な動きをするので、不快指数が全体で安定して高い事になっている。

面白くなる前に面倒くさく感じそう。

一応、成り上がる切欠を得て一話目が終わるが、現時点で転生設定がまるで活きていないのも少し気になる。

探偵はもう、死んでいる。

<内容>

「君、私の助手になってよ」巻き込まれ体質の少年・君塚君彦は、上空一万メートルを飛ぶ飛行機の中、探偵を名乗る天使のように美しい少女・シエスタの助手となった。二人は《世界の敵》と戦うため、三年にもわたって世界中を飛び回り、目も眩むような冒険劇を繰り広げ–やがて死に別れた。激動の日々から一年。高校三年生になった君塚は日常という名のぬるま湯にとっぷり浸かり、ごく普通の学生生活を送っていた。そんな君塚の元に一人の依頼人が現れる。「あんたが名探偵?」同級生の少女、夏凪渚との出会いをきっかけに、過去と現在を繋ぐ壮大な物語が再び始まろうとしていた–。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

探偵ものではあるが、1話時点だと推理パートの面白さは強くない。
謎の犯罪組織と戦う特殊能力モノっぽい側面の方がむしろ強そう。

なんと言うか、ハイジャック編の後に来た文化祭編の毛色が違い過ぎて、どういう姿勢で見れば良いのか混乱した。

バトルを始め作画は良いし、ヒロインもまあまあ魅力的なのだが、1話を見終わった後に狙っていたであろう強烈なフックが引っかかる人とスカる人で判断が分かれそう。

私は、フックが見えているのに引っかからなかった。
フックをこちらから掴みに行けば良いのだが、2話以降での判断になりそう。

追記:2話目でようやく物語が動き出した感じ。
1話後半の文化祭が個人的には良い方向に働かなかった印象。

2話でちゃんと面白くなってきた。

チート薬師のスローライフ〜異世界に作ろうドラッグストア〜

<内容>

社畜として日々働くだけの男、桐尾礼治 今日もうつろな目で会社に向かって歩いていたら異世界の森にいた …あぁ、これが流行りの異世界転生か 持っていたスキルは「鑑定、創薬」の2種類。あれたいしたことない…でもいっか そう考えていたけど、思った以上にチートなスキルだということが判明! その世界にはなかった回復薬などを製造し、あっという間に一儲け もう社蓄として働くなんてまっぴらごめん! 悠々自適なスローライフを送ろうと決意しドラッグストアをオープンさせる 異世界のドラッグストアを舞台にしたスローライフの物語が始まる…

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

1話目は、プロローグなのかな?

いきなり状況が整ってる、異世界転移後、仲間二人加入済み、店の開店後で始まる。
終始軽いコメディテイストで作品の雰囲気を描くが、「テンプレだからわかるでしょ」で基本の設定説明が済まされて、潔いけど連続物の途中を見ている様に感じる。

主人公が薬効のある物で問題を解決していく物語らしいが、毒は無いが薬にもならない内容。
キャラは可愛いけど、パンチは全体的に弱め。

問題を持ち込むキャラ達の方が主人公達よりキャラが立っている。

月が導く異世界道中

<内容>

平凡な高校生だった深澄 真は、とある事情により“勇者”として異世界へ召喚された。しかしその世界の女神に「顔が不細工」と罵られ、“勇者”の称号を即剥奪、最果ての荒野に飛ばされてしまう。荒野を彷徨う真が出会うのは、竜に蜘蛛、オークやドワーフ…様々な人ならざる種族。元の世界との環境の違いから、魔術や戦闘においては常識外な力を発揮する真は、様々な出会いを経て、この世界でどう生き抜くのか……神と人族から見捨てられた男の異世界世直しファンタジー開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

かつて異世界から地球に来た親が神とした契約で、主人公は異世界召喚されてチートを与えられる。
だが、すぐに別の神に捨てられて、主人公は最強状態でやる事が無くなる。

その状態でモンスターに襲われる亜人?を助けたり、悪そうなのを倒したり、龍と契約して女体化させたりと、イベントがトントン拍子で起きていくが、主人公は行き当たりばったり動くだけなので、物語が前進している感じは、あまり無い。

これから面白くなるのか、このテイストで延々進むのかによって評価は変わってくる感じ。

出会って5秒でバトル

<内容>

未だかつてない新世代能力バトル、開幕! それはいつもと変わらない朝から始まった。ゲームと金平糖をこよなく愛する高校生の白柳啓は、魅音と名乗る謎の女によってある日突然戦いの場に巻き込まれてしまう。集められた人々に対し「あなた達にもはや戸籍はない」「実験モニターになってもらう」 そして「能力を与えた」と語る魅音。啓は己に与えられた能力を使ってゲームを勝ち上がり、組織を潰すことを決意するが—。誰もが予想しえない能力と、類まれな“脳”力を武器に、新時代の頭脳派能力バトルが始まる!! 

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作未読。

「GANTZ」みたいに殺されて集められたデスゲーム参加者が、一個能力を与えられて参加者同士で対戦させられる話。

主人公が物事をゲームに置き換えると天才的な動きが出来るキャラで、与えられた能力も変化球で面白い。

人間関係の形成が殆ど無い1話目だったが、以降でキャラ同士の絡みが増えてくると一気に面白くなりそう。

D_CIDE TRAUMEREI THE ANIMATION

<内容>

舞台は渋谷。小学生の頃、優しく憧れの存在だった兄。その謎の死を目撃した龍平は、今や周囲にはその悪夢を感じさせない快活な高校生になっていた。キックボクシングに明け暮れる或る日、不思議な生物トリスに噛まれた夜、いつもとは違う夢を見る。巷で噂のドロップが闇を飛び交う中、歪んだ欲望と対峙する。彼がその先に見るものとは-

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

ディーサイドトロイメライ。

タイトルの読みが、英語に弱いので一瞬分からなかった。

現代日本を舞台に、人の悪意が生み出す夢の様な性質を持つモンスターと、人知れず戦う謎の戦士がいる世界。
謎の生物に噛まれ、一般人には見えない戦いが見える様になった事で、戦いに巻き込まれる主人公。
戦士の力に目覚めて、世界の裏側を垣間見る一話目。

キャラデザは、結構好み。
武器のガジェットも、結構好き。
3DCGのアニメだが、安心のサンジゲン制作なので、レベルが高い。

何となくだが、アトラスの「ペルソナ」シリーズを彷彿とさせる要素があり、好きな人が見れば掴みやすいかも。

タイトルにアニメーションってあるから、ゲームの販促か、メディアミックス系の企画だと思うが、期待して追って行きたい。

あと、東京事変のOP、良いよね。

追記:結構世間の評価が厳しくてビビってる。

オリジナルとかゲーム販促でフル3DCGは、ウケが悪いのかな?

それとも、焼き直しとか陳腐に感じる要素が食傷気味って感じ?

追記2:1話1事件を解決していくが、味方が被害者になるとアッサリ助けられる事で、なんか話として温くなって感じた。

問題解決方法も、現実的にはアリなのだが、物語の中で行動を促す切欠が弱く、伏線なく急に変化した様に見えた。

欲しい結果が先にあるのが見える。

ストーリーの★を1個下方修正。

天官賜福(てんかんしふく)

<内容>

仙楽国の太子である謝憐は17歳の若さで天界に飛昇したが、その後訳あって2度も人間界に落とされていた。そして3度目の天界入りを果たした謝憐に対し、天界の第一文神の霊文は彼が功徳を得られるように下界での任務を与える。明光将軍の守護領域である北の地では何年も前から鬼花婿という謎の鬼によって花嫁が奪われるという事件が起きていたのだ。早速北の地に向かった謝憐は、霊文が遣わした南陽将軍の配下・南風、玄真将軍の配下・扶揺と共に明光廟を捜すが…。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

前情報無しの初見には、かなりキツイ。

作画は本当に良く、アニメーションも良く動く。

物語自体も、断片的な情報で進んで行くが「何となく」は、ふんわりわかる。

ただ、裏に明確な設定があるのは感じ取れるし理解出来るが、その予備知識ありきで進むので、原作を読んでいたり、同ジャンルに慣れ親しんでいないと、どうしようもなく分かりにくい。

あと、「魔道祖師」を始めて見た時にも感じたが、似たビジュアルのキャラが多く感じ、そういう意味でも見分けがつきづらい時があって慣れるまでは辛そうだと感じた。

クオリティは高いが、どこまでも初見さんに厳しいアニメに感じた。

NIGHT HEAD 2041

<内容>

2041年東京。18年前に起きた空前絶後の惨事“ゴッドウィル”により、世界人口は三分の一に減っていた。
保安隊に属する黒木タクヤ・ユウヤ兄弟は、政府の方針・超能力者の否定により能力者を追っていた。
任務中、黒木兄弟は特殊能力を持つ霧原直人・直也兄弟に出逢い、
自分たちの記憶と同じ過去のビジョンを共有していると気づき、戦慄する。
1992年にTVドラマ化され、多くの人々の心を掴み、カルト的人気を誇った衝撃作作が蘇る!

2021年7月14日より「アニメNIGHT HEAD 2041」フジテレビ「+Ultra」ほかにて放送!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

色々言うべき事はあるのだろうが、何よりもまず言いたい。

BARで絡んできたガラの悪い人、本当にただの被害者w

真面目なテイストなのに、見ていて爆笑してしまった。

物語としては、超能力を取り締まる組織側と超能力者側の両視点が描かれる1話目で、まだ話が転がる方向性は明確には見えていない感じ。

一定の人にしか観測できない謎の少女の観測をしてしまったのと、取り締まる側の一人の能力が発動してしまったと言うぐらいか。

バイオハザード: インフィニット ダークネス

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

世界的大ヒットゲームを原作とした、リアル寄りのフル3DCGアニメーション作品。

映像の美しさと言うか、全体のクオリティの高さがエグイ。

だが、ハイエンドゲーム慣れしている人はゲームのムービーを見ている様な気持ちになるかも。

もう、見た目には実写と見分けがつかない時が多々ある。

基本の内容としては、レオンとクレア、いつものメンツが新しいゾンビ事件の解決に奔走すると言う、良い意味でいつものバイオハザード。

尺的には、2時間映画程度のボリュームで、サックリ見れるのも良い。

「映画で良かったのでは?」と言う疑問もある。

ネズミゾンビ怖すぎ。

追記:最後まで視聴。

全体的には面白かったけど、敵の動機とか、微妙に気になる演出とか、チラホラ。

ラストバトルは、あっさり目。

★を全体的にマイナス方向に微調整。

八月のシンデレラナイン 2021

<内容>

市立里ヶ浜高校に通う有原翼は、野球部のないこの学校に「女子硬式野球部」を立ち上げる。 そこに集うのは、野球にはじめて触れる少女や、一度はプレーをあきらめた少女、高い壁に挑み続ける少女……。 時にぶつかり、競い、支え合って、里高女子野球部は青春を駆け抜ける! 世界で一番あつい夏がはじまる–

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

原作ゲームは未プレイ。

2019年放送版との差は、よく分からないが、相変わらず少し大人し目の第一話。

もっとフックが欲しいと言うのが、正直な所。

だが、大人しいがスポコン物としては、決して悪く無い。

ピーチボーイリバーサイド

<内容>

誰もが知る“あの童話”には続きがあった…! 750万超のアクセスを記録する伝説のWEB漫画、新生!! 『旦那が何を言っているかわからない件』『小森さんは断れない!』ほか数多くの連載を持つ漫画家・クール教信者が、デビュー以前から描き続けてきたファンタジー巨編!!

<アニメ内容>

昔々のお話です。ある所におじいさんとおばあさんがおりました。おじいさんは山へ芝刈りに おばあさんは川へ洗濯に──(中略)ついには鬼を退治しましたが、外国にも鬼がいるようなので…桃太郎は海を渡りました。すごいのは倒したこと 喜ぶべきは救ったこと ただ一つ…駄目だったことは…… ────楽しんだこと これはもしもの話だが……もし流れてきた大きな桃が一つではないとしたら…日本に流れてきた桃が複数あるうちの一つに過ぎないとしたら…

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

絵の良さや、話としての勢いはあるので見られる。

だが、細かい設定を気にしだすと、一気に冷める危険があるリアリティや整合性は二の次の要素が多い作品に感じた。

桃太郎のその後をモチーフにした話なのだが、どういうメンタルで王様は姫を送り出したのだろう。

オンエア版1話の、前半の緩い感じから、後半の容赦ない殺戮シーンへのギャップは、まあまあ衝撃的。

ウサギ亜人のデフォルメ?顔が、可愛いが、セーラー服と餅つき用の杵を装備していて、モチーフは分かるが異物感が凄い。

追記:時系列シャッフル放送で、ついていけず。

どうした?

ストーリーの★を2個マイナス。

ぶらどらぶ

<内容>

重度の献血マニアの女子高生・絆播 貢(ばんば みつぐ)。彼女は、ふとしたきっかけで出会った美少女・マイを自宅に連れ帰る。しかし彼女には秘密があった。彼女はなんと名門吸血鬼一族の末裔だったのだ! さらに気弱な彼女は、人に噛みついて血を吸えない吸血鬼だったのだ。貢はマイを「生かす」ための血を入手するため、自身が通う学校の保健医や友人達を巻き込みながら日々奮闘する。

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

アマプラで視聴。

面白いと言えば、まあ面白いが……
ただ、演出や構成が古く、懐かしささえ感じる。

不条理ギャグなのだが、20~30年前に夕方6時ぐらいにテレ東とかで流れていたら、きっと見ていた。
そんな感じ。

セルフパロディ的な演出や、メタ発言、良い感じの2バージョンあるOP等は、好き。

平穏世代の韋駄天達

<内容>

“韋駄天” × “魔族” × “人類”、 何が起こるか誰にもわからない禁断のバトルロワイアルがいま始まる–!! 壮絶な戦いの末、圧倒的な速さと強さを誇る戦いの神々「韋駄天」が 世界を破滅に導く「魔族」を封じ込めてから 800 年。 今や“あの戦い”は遠い神話の中の昔話でしかない。 生まれてから一度も戦ったことのない「平穏世代の韋駄天達」が平和ボケしている中、 何者かにより、再び魔族が長い眠りから復活させられた–!? 武力、智略、政治、陰謀、使えるものはとにかく何でも持ってこい! ノールール&ノーリミットな三つ巴のバトルロワイアルがいま始まる!!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

開始早々、血が出る出る。
ギャグなのだが音が生々しい。

独特な、良い意味で漫画的世界に懐かしさを感じる。
色使いも独特。

敵が暴れ出してからは、人は死ぬし部位欠損もすると、絵柄で表現が軽いが結構グロい。
ラストでボカされてるけど強姦描写があって、色んな意味で人を選ぶ作品。

1話を見て1番良いと感じたポイントは、メインキャラクターの声優陣かも。

ぼくたちのリメイク

<内容>

ふと目を覚ますと
そこは10年前の今日。

僕、橋場恭也はしがないゲームディレクター。
会社は倒産、企画もとん挫して実家に帰ることに……。

輝かしいクリエイターの活躍を横目にふて寝して目覚めると、
なぜか十年前の大学入学時に巻き戻っていた! ?

当時選ばなかった道を選んで、憧れの芸大ライフ、
さらにはシェアハウスで男女四人の共同生活と突如、バラ色の毎日に!
ここから僕の人生ルートを作り直すんだ―――
クセのあるクラスメイトたちと共に送る新生活がいま始まる!
と、意気揚々と始めてみたもののそんなにうまくはいかないみたいで……。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

過去に戻って、未来の知識を駆使して失敗した人生をやり直す物語。

クリエイター物で、単純に面白そう。

初回が1時間で、前半を贅沢にプロローグに使う形式で期待度は高まったが、良く言えば丁寧な作り、含みのある言い方をすればゆったりとした進行に感じた。

まだキャラの魅力が完全には分からないが、一部声が浮いて聞こえる登場人物がいた事は少し気になった。

追記:歌下手カミングアウトまで視聴。

主人公が的確に創作現場での問題を解決する流れは、伏線も回収も動機も丁寧で、非常に楽しめた。

迷宮ブラックカンパニー

<内容>

「働きたくない!」その想いから努力を重ね、不労所得で「セレブプロニート」になった二ノ宮キンジ。死ぬまで怠惰に暮らす決意をした矢先……なんの因果か異世界転移!辿り着いたのは「迷宮が職場」の超ブラック企業だった。優雅な生活は一変し、かつて「ダンジョン」と呼ばれた鉱山でひたすら肉体労働させられ血の汗と涙を流す日々。過酷な現場、長時間労働、低賃金。さらには上司のパワハラ、洗脳、やりがい搾取。さんざん見下していた「社畜」ライフを送ることになってしまう。それでもキンジは諦めない! 最高のニート生活を取り戻すため、時に手段を選ばず、時に悪知恵を駆使してしぶとく成り上がろうとするのだが……!?これは、唯我独尊な超外道青年による不撓不屈の物語。「異世界迷宮」×「ブラック企業」の社畜的ファンタジー、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

地球で一度金持ちになってリタイア生活を手に入れた主人公が、近代化が進んだ異世界に突然転移してしまい、そこでブラック企業の社畜からやり直しを食らうと言う話。

原作漫画からの再現度が高く、声優さん達のハマりっぷりもあって、とてもいいアニメ化。
小西さんの高笑いが心地良い。

ノリとしては、「こち亀」や「ドラえもん」、「幼女戦記」的な、主人公が間違った方向に有能で一度成功するけど、やり過ぎて違う方向に行ったり、全部を失う様なコミカルな物。

有能なダメ人間主人公が好きなら、楽しめる筈。

追記:ブラックカンパニー設立まで視聴。

漫画と同じ、流石のテンポの速さ。

今期の中では、非常に安定した作品。

女神寮の寮母くん。

<内容>

家は燃え、父は失踪し、貯金もない。男子中学生の南雲孝士は、都会で独り、行き倒れてしまう。偶然出会った女子大生・和知みねるに提案され、彼女が住む大学学生寮「女神寮」の寮母を務めることに。女子寮で出会うのは、男性耐性0の超純情娘・早乙女あてな、照れると拳がでる武闘派乙女・戦咲きりや、コスプレさせるの大好き暴走レイヤー・フレイ、怠惰なブルマ電波さん・八月朔日せれね、怪しい実験を繰り返すマッドサイエンティスト・和知みねると、全員が一癖も二癖もある訳アリ美少女たち。寮母として彼女たちと共に過ごし、知っていく内に強まる絆。年上お姉さんたちに振り回される孝士の日々が始まる-!!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

誤って風呂でヒロイン達と遭遇するプロローグから始まる。

クズ親のせいで家を無くした主人公が女子寮に拾われると言う、同居型ハーレムもの。

とにかく目に付くのは、エロ。

これでもかと白いぼかしでセンシティブゾーンを隠しているかと思いきや、普通にパンツが描かれたりと、基準が分かる様で分からない瞬間がある仕様。

キャラデザは嫌いじゃないが、畳みかけるラッキースケベに開始数分で食傷気味になってしまった。

ラブライブ!スーパースター!!

<内容>

表参道と原宿と青山という3つの街のはざまにある新設校、私立結ヶ丘女子高等学校で生まれたスクールアイドルグループ「Liella!(リエラ)」。「学校」で「アイドル」、5人の少女たちを結ぶ青春学園ドラマ、スタート!

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

いつものラブライブな部分がありつつも、新しい試みを感じられる。

原宿を舞台に、9人から5人編成への変更、主人公のキャラクター強化、そのどれもが非常に上手く噛み合っている様に感じた1話目だった。

人前で歌えない弱点を抱えた主人公が、挫折を乗り越えると言う個人的な物語に焦点が合った作りで、今までの廃校阻止の様な大義も、前シリーズの様な出会いによる憧れとも違う作品テイストは、シリーズファンを飽きさせないながらも普遍的テーマを含んでいて、かなり良い。

どうでも良い事だが、頬の線が汗に見える時があって、なんで焦ってるんだろうと見間違いした。

追記:2話まで視聴。

毎回、シリーズ毎に9人のキャラの中で、好きになるキャラが割と限られていたが、今期はキャラ立ちが本当に良く、更にキャラの立たせ方もキャラも好みで、本当に好き。

もしかしたら、全シリーズの中で一番好きかも。

RE-MAIN

<内容>

中学3年の冬、水球の全国大会で優勝した清水みなとはその帰宅途中、交通事故に遭い昏睡状態となってしまう。

203日後、ようやく目覚めたものの、彼は中学3年間の記憶を失っていた。

水球から離れ、気持ちも新たに山南高校へ入学したみなとだったが、ひとつの約束をキッカケにそこで出会った仲間たちと水球を始めることになる。

しかし、弱小水球部には様々な困難が待ち受けていて……。

『TIGER & BUNNY』『とと姉ちゃん』などの西田征史と、実力派アニメスタジオMAPPAの強力タッグが実現!
記憶喪失の少年が過去の自分を乗り越え成長してゆく姿を繊細な描写と迫力の作画で描いた本格「水球」アニメーション。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

絵に多少の固さを感じるが、見ている内に気にならなくなった。

事故に遭って水球をやっていた時期の記憶をゴッソリ失い、精神年齢が小学5年生程度まで後退した水球のエース選手と言う、特殊な状況に置かれたキャラクターが主人公。

元がエースなので、周囲には慕われ、水球に返り咲く事を期待されるが、中身が水球を始める前の状態なので自信が持てないと言うスタートを、主人公に過度な期待を持つ後輩と先輩に熱烈勧誘を受ける一話。

スポーツモノのパートは水球と言う珍しいモチーフを使っての王道で進みそうだが、記憶喪失と向き合う状況の特殊さによって、ただのスポーツモノでは終わらないポテンシャルを秘めている。

事前情報無く見たが、注目して追って行きたい。

追記:2話目も視聴。
物語が動き始めて一気に面白くなってきた。

部長がポンコツな所もあるけど、良い人&超有能キャラで応援したくなる。
他の部員達もキャラ立ちがしっかりしていて、かなり良い。

とりあえず、2話目まで見て判断して欲しい作品。

追記2:3話まで視聴。

お約束を外す展開の間が、割と好き。

ポンコツな部員たちのダメなやり取りも、素直に楽しめている。

今期の中では、かなり好きな作品。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※7月2日、3日、4日、5日、6日、11日、12日、13日、16日、27日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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