「悪が一枚上手・悪の勝利」オチ作品特集

ある程度までなら、悪は栄える!

最後には、結局正義が勝つかもしれない。

だが、悪だって途中までは大いに栄える。

たいてい、悪の組織って凄いでしょ?

この記事では「悪が最後に勝って終わる」作品を紹介していく。

続編があると普通に負ける事もあるが、一時的でも悪が完全勝利してしまうオチは、衝撃的だ。

ちなみに、今回はホラーの全滅オチや悪復活オチ、あるいは主人公側のバッドエンドでは無く、あくまでも「悪が勝利」「勝ち逃げ」する形で終わる作品に限定する。

ウォーキング・デッド シーズン6(2016)

<内容>

シーズン6ではコミュニティーを守るために、自らが皆を強くし、住民たちに共に立ち上がるよう呼びかけたリック。迫りくるであろうウォーカーの大群や様々な外敵に対処するため、リックはこれまで以上に鬼気迫る、強烈なリーダーシップを見せつける。常軌を逸した彼の言動に反発する者の姿も見え隠れしていく中、シーズン1の第1話に登場した最初の“戦友”モーガンとの再会の行方や、額に“W”の頭文字を刻み込んだ謎のカルト集団の存在など、昨シーズンの伏線から成る、衝撃のストーリーが展開! アレクサンドリアというコミュニティーの恵まれた生活を死守しようとするリックだが、果たして、彼と仲間たちにはこの先どんな運命が待ち受けているのか?

ファンの間でも、特に衝撃的なクライマックスが待つのが、シーズン6。

以降、面白くなくなると言う人もいる等、大きなターニングポイントだ。

オッドタクシー(2021)

<内容>

平凡な毎日を送るタクシー運転手・小戸川。身寄りはなく、他人とあまり関わらない、少し偏屈で無口な変わり者。趣味は寝る前に聞く落語と仕事中に聞くラジオ。一応、友人と呼べるのはかかりつけでもある医者の剛力と、高校からの同級生、柿花ぐらい。彼が運ぶのは、どこかクセのある客ばかり。バズりたくてしょうがない大学生・樺沢、何かを隠す看護師・白川、いまいち売れない芸人コンビ・ホモサピエンス、街のゴロツキ・ドブ、売出し中のアイドル・ミステリーキッス…何でも無いはずの人々の会話は、やがて失踪した1人の少女へと繋がっていく。

帰ってきたヒトラー(2012)

<内容>

この映画、笑うと危険。世界中で売れまくり!ベストセラー小説を映画化!ヒトラーが現代にタイムスリップし、人気芸人に!?ギャップに笑い、まっすぐな情熱に惹かれ、正気と狂気の一線を見失う、世にも危険なコメディ!

きつねのさいばん/きつねのライネケ(~1832)

ヨーロッパに古くから語りつがれてきた、悪がしこいきつねライネケの物語。ライオン王の御前で、狼、うさぎ、にわとりなど、動物たちがつぎつぎにきつねの悪行をうったえる。言葉たくみに王をだまし、死刑をのがれたライネケは…。

作者のゲーテが、1749年生まれ1832年没。

ネットで簡単に調べたが正確な執筆時期が分かりませんでした。

SHAMAN KING(1998)

<内容>

“SHAMAN KING”それは、 森羅万象を司る星の王。神や霊と交流できる「シャーマン」と呼ばれる者達が、500年に一度「シャーマンファイト」でその座を争う。そんなシャーマンの一人である少年・麻倉 葉の、シャーマンキングを目指す戦いが、2021年4月、完全新作TVアニメーションとして今、始まる。

真実の行方(1996)

<内容>

冬のシカゴ。大司教が全身を刺されて殺され、青年が逮捕された。事件を担当する野心に満ちた弁護士は、やがて恐るべき“真実”を知るが……全米ベストセラーを映画化したミステリーの秀作。エドワード・ノートンの見事な演技が一躍注目され、映画ファンの注目を集めたことでも有名。クライマックスは誰も予想できない結末が待っている―――。

1993年の小説が原作の映画。

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005)

<内容>

ダークサイドの強力な力を描く「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」デジタルで登場。クローン大戦から数年、ジェダイはクローン軍を率いて、各地でドロイド軍と戦っていた。パルパティーン最高議長を拉致する事件が発生し、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーが救出に向かい、アナキンの活躍で救出に成功する。しかし、アナキンはパドメとの秘かな愛とジェダイへの忠誠で悩み苦しむ。そしてシスのダークサイドへ誘惑されていくのであった。

すべてがFになる(1996)

<内容>

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

ソウ(2004)

<内容>

猟奇殺人鬼が命の大切さを学ばせようと、命を粗末にしている二人を拉致する。二人は生き残りをかけたゲームに参加させられ、助かるためには戦うか、さもなくば殺されてしまうという…。

ダークナイト(2008)

<内容>

[ダークナイト3部作 第2章]

ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカーと名乗り、不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった…。

デビルマン(1972)

<内容>

泣き虫の高校生・不動明は、幼なじみの飛鳥了と再会し、
危険なパーティに誘われた。

そこで明は見る。悪魔に変わっていく人々を。

そしてまた明自身も……。

バビロン(2015)

<内容>

「生きることは善いこと」 その常識が覆される時代が訪れたら、あなたはどうする。 読む劇薬・野﨑まどが綴る衝撃作が、遂に禁断の映像化! 「その啓示は、静かにそっと訪れる-」 東京地検特捜部検事・正崎善は、製薬会社の不正事件を追ううちに、一枚の奇妙な書面を発見する。そこに残されていたのは、毛や皮膚のまじった異様な血痕と、紙一面を埋め尽くすアルファベットの『F』の文字。捜査線上に浮かんだ参考人のもとを訪ねる正崎だが、そこには信じがたい光景が広がっていた。時を同じくして、東京都西部には『新域』と呼ばれる新たな独立自治体が誕生しようとしていた。正崎が事件の謎を追い求めるうちに、次第に巨大な陰謀が見え始め–?

ユージュアル・サスペクツ(1995)

<内容>

銃器強奪事件の面通しで集められた五人の前科者を主人公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成で描いたサスペンス・ミステリー。

らせん(1995)

<内容>

病院の解剖室に送られた、男の死体の胃の内容物の中から、数字が羅列された紙切れが発見された。解剖を担当した医師安藤満男はその男がかつての同級生だったことを知る。安藤は、第一発見者の高野舞とともに、その謎に挑もうとする中、ある不気味な存在が浮かび上がる。 彼が到着する真理。それは人類進化の扉か、破滅への道なのか…。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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