「銃乱射事件・無差別テロ」モチーフ作品特集

自分勝手な凶行

社会への不満、歪んだ承認欲求、政治的主張への注目集め、いずれにしても到底受け入れられる物では無い、犯人の動機。

無抵抗の人に対して一方的に行われる虐殺が生むのは、大きな悲劇以外に何も無い。

この記事では、そんな「銃乱射事件」や「無差別テロ」をモチーフとした作品を紹介していく。

愛してるって言っておくね(2020)

<内容>

学校で銃乱射事件が発生し、突然の悲劇で我が子を失った悲しみと虚無感にさいなまれる両親の心のうつろいを描く。

ネットフリックスで配信されているショートアニメ。

ウトヤ島、7月22日(2019)

<内容>

数百人の学生がウトヤ島のサマーキャンプに参加し、活発に国の未来について語り合っている中、突然の銃声があたりをつんざく。何が起こっているのかわからないまま、仲間たちと森へ逃げ込んだ少女カヤ(アンドレア・バーンツェン)。銃声は止むことなく、学生たちは島中を逃げ回る。カヤは恐怖のまっただ中でありったけの勇気を奮い起こし、はぐれた妹エミリアを捜し始めるのだが…。少年少女たちが無差別に銃撃された72分という時間が、リアルタイムで描かれる。

華氏 911(2004)

<内容>

「ボウリング・フォー・コロンバイン」のマイケル・ムーア監督が、巨大国アメリカのブッシュ政権を批判し、アンチ戦争を唱えたドキュメンタリー作品。

君が生きた証(2014)

<内容>

突然の銃乱射事件で息子ジョシュを亡くしたサム。2年後、会社を辞めて荒んだボート暮らしを送るサムの元を訪れた妻エミリーは、ジョシュが生前に書き溜めていた自作曲の歌詞とデモCDを手渡す。曲を聴いたサムは、息子が何を思い、何を感じて暮らしていたのか、全く知らなかった自分に気づく。息子が遺したギターで息子の曲を爪弾くようになったサムは、場末のライブバーの飛び入りステージに参加、そこで知り合ったロック青年クエンティンとバンドを組むことに。しかし実はジョシュの曲には、決して人前で演奏してはいけない理由があった・・・。

キャプテン・フィリップス(2013)

<内容>

 「ボーン・アルティメイタム」「ユナイテッド93」のポール・グリーングラス監督がトム・ハンクスを主演に迎えて放つ衝撃の実録サスペンス。2009年にソマリア沖で海賊の襲撃に遭い人質に取られた後、アメリカ海軍特殊部隊“SEALs”によって辛くも救出されたアメリカ船籍マースク・アラバマ号の船長リチャード・フィリップス氏の回顧録『キャプテンの責務』をリアルかつ緊張感あふれる筆致で映画化。共演はソマリア出身で14歳の時に家族と共に米国に移住したバーカッド・アブディ。これが俳優デビューとなる。  2009年4月。ケニアへの援助物資を運ぶアメリカのコンテナ船マースク・アラバマ号。インド洋を順調に航行していたが、ソマリア沖で4人組の海賊に襲撃される。船長のリチャード・フィリップスは、船が彼らに乗っ取られる直前、数人のクルーを残して乗組員を全員、機関室に匿う。

9/11 – The Myth and The Reality(2017)

<内容>

Gathering stories from the press, reports from other countries, researchers, and the contradictory words of US government officials, this program presents a case that leaves very little doubt that the attacks of 9/11 need to be further investigated.

この番組では、報道、海外からの報告、研究者、米国政府関係者の矛盾した言葉などを集めて、9.11事件がさらなる調査を必要としていることに疑いの余地がないことを示しています。

9.11 ジョージ・W・ブッシュ 空白の9時間(2019)

<内容>

2001年9月11日、大統領は首都ワシントンを離れていた。アメリカ同時多発テロの発生を受け、ホワイトハウスへ戻ろうとするも、大統領を乗せた上空のエアフォースワンにも攻撃の危険が迫る。あの日、機内や地上で起きた混乱や多くの苦悩について、政府や軍関係者たちが真実を語る。

9/11: 爆破の証拠 - 専門家は語る(2012)

<内容>

事件の神話を打ち破る具体的証拠を主体としたものですが それは構造工学 高層建築 物理学 化学 消防 金属工学そして制御解体の各分野の 40 人を超える専門家たちによって示されるものです.

コロンバインの空に(2005)

<内容>

アンナは教師の仕事をしながら、4人の子供を育てるシングルマザー。恋人もでき、順風満帆だった彼女にある日突然病魔が襲う。手術は成功したが、その後の後遺症と辛いリハビリがアンナを待っていた。まわりの深い愛情に支えられながら、必死に頑張り教職に復帰できるまでに。そんな中、娘ローレンが通うコロンバイン高校で、銃の乱射事件が起きる・・・。

静かなる叫び(2017)

<内容>

カナダ・アカデミー賞(ジニー賞)で歴代最多9部門受賞。『メッセージ』『ブレードランナー2049』でいま最も注目される監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの原点とも言える渾身の一作。

スーサイド・ボマー(2019)

<内容>

イスラム教徒の青年を言葉巧みに勧誘し、自爆テロの実行犯に仕立て上げるまでを描いたクライム・サスペンス!自由の国アメリカで成長していく中、人種や宗教の差別の壁に直面した青年が、社会に対する疎外感をきっかけに過激派テロ組織へ心酔し没入していく。現代社会の闇に迫る衝撃作!

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017)

<内容>

2001年9月11日、早朝。NYワールドトレードセンタービル・ノースタワー内のエレベーターに偶然乗り合わせた男女は、激しい揺れと共に38階辺りに閉じ込められる。密室内には、離婚調停中の実業家ジェフリー(チャーリー・シーン)と妻イヴ(ジーナ・ガーション)、バイクメッセンジャーのマイケル(ウッド・ハリス)、美しく着飾ったティナ(オルガ・フォンダ)、ビル保全技術者のエディ(ルイス・ガスマン)の5名。唯一外部通信可能なインターコムで、オペレーターのメッツィー(ウーピー・ゴールドバーグ)から少ない情報を得ながら、脱出を試みるが、、、。ビル崩壊までのカウントダウン、密室で5人は追い詰められていく・・・・

パトリオット・デイ(2017)

<内容>

2013年4月15日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォルバーグ)は朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。この歴史ある大会は、毎年祝日“パトリオット・デイ”に開催され、この日も50万人の観衆で賑わっていた。次々と走者がゴールし最高潮の盛り上がりの最中、トミーの背後で突如大爆発が起こる。歓声は悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で現場はパニックとなる。到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は散乱した金属片を見て「これはテロだ」と断言、大規模な捜査本部が設置された。やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する…。

ボウリング・フォー・コロンバイン(2002)

<内容>
アメリカで最も影響力を持つジャーナリスト、マイケル・ムーア。マイク片手にアポなし突撃取材、という独自のスタイルで、全米を震撼させたコロンバイン高校銃乱射事件を入口に、アメリカ銃社会を斬っていく。彼は問う。なぜコロンバイン事件は起きたのか?なぜアメリカ銃撃事件が多発するのか?こんなアメリカに誰がした?

ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~(2017)

<内容>

2013年4月15日に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件。3人が死亡、282人が負傷(※The Boston Globe調べ)した凄惨な事件の被害者で、犯人の目撃者となり、テロリストに屈しない“ボストン ストロング”精神を象徴する存在として賞賛されるようになったひとりの男がいた。元彼女の愛情を取り戻すために駆けつけた会場で爆発に遭い、両脚を切断する悲劇に見舞われた27歳のジェフ・ボーマンだ。人々からヒーローとして讃えられながらも、肉体を失った悲しみや未熟な自分とのギャップにもがき、人知れず苦悩していた。

ホテル・ムンバイ(2018)

<内容>

2008年、五つ星ホテルで起きたテロからの、奇跡の脱出劇。ホテルマン、そして人間としての愛と誇りを賭け、ひとりでも多くの命を救おうとした”名も無き英雄たち”。彼らは<信念>だけで、銃に立ち向かった。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011)

<内容>

父の最後のメッセージを探して、少年の旅は始まった。

ユナイテッド93(2006)

<内容>

2001年9月11日午前8時42分にニュージャージー州ニューアークからサンフランシスコに向けて飛び立ったユナイテッド93便。テロリストに占拠された直後、乗客たちは家族との電話から彼らが今置かれている状況を知る。自分たちもどこかのターゲットに向かっていることを・・・ 愛する者に最期のメッセージを残して彼らは行動を開始した――。

ルックバック(2021)

<内容>

学生新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートからは絶賛を受けていたが、ある日、不登校の同級生・京本の4コマを載せたいと先生から告げられるが…!?

「ファイアパンチ」「チェンソーマン」の藤本タツキ先生が描く、短編作品。

ワールド・トレード・センター(2006)

<内容>

2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ。ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャ演じる2人の港湾局警察官は、崩壊したビルの瓦礫の下に閉じ込められてしまう。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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