「図書館、司書」モチーフ作品特集

本と言う名の知識の管理

主に、本を貸してくれる公共施設であるが、本はメディアの形であり、実際に人々が必要としているのは本に収められた情報である。

情報とは、文字や絵、写真で記された知識や刺激と言った物だ。

つまり、図書館とは知識の管理を行う場所であり、司書とは知識の管理者なのである。

これは、インターネット登場以前では、最も強力な知識の集積場であった。

インターネット登場以降も、本からしか得る事の出来ない知識は多い。

本屋と違うのは、売買かレンタルか、だけではない。

一部の図書館は「全ての本」を所蔵して管理、保存を目的としていて、知識へのアクセスこそ一般人には難しいかもしれないが、知識を後世に残す使命を帯びているのにはロマンを感じざるを得ない。

この記事では、そんな「図書館」や、そこで働く「司書」をモチーフとした作品を紹介していく。

ちなみに現在、考古学上最古の図書館は、メソポタミアの古代アッシリアの首都ニネヴェにあった王立図書館と言われている。

有名なエジプトのアレクサンドリア図書館は、紀元前3~200年頃に出来たと言われ、4万から70万程度の蔵書があり、それ等は羊皮紙だったとか。

最盛期には100人を超える学者が働いており、図書館長は王族に進講を行う名誉ある地位だったらしい。

R.O.D(2000)

<内容>

本に表紙と裏表紙があるように、世界にもまた裏の顔がある。そこでは市井の人々には垣間見ることすらできない闘いがある。そんな闘いに毎度毎度かり出される女がいる。女の名は読子。読子・リードマン。職業、非常勤講師。活字中毒の蔵書狂(ビブリオマニア)。年齢25歳。ひどい近視。しかし、その実体は裏の世界では“ザ・ペーパー”と恐れられる大英帝国図書館特殊工作部の秘密エージェントである。彼女の特殊能力は“紙使い”。紙を自在に操ることが可能な、紙に愛された女。今日もまた世界の変革を企む「世界偉人軍団」との闘いが待っている。彼女の手にする紙一枚に、世界の運命が委ねられている……

叡智の図書館と十の謎(2019)

<内容>

どこまでも続く巨大な砂漠の果て、そこには古今東西の知識のすべてが収められ、至りし者が神に等しい力を手に入れる図書館があるという――長い旅路の末、たどり着いた旅人がひとり。鎖に縛められたその扉を開かんとする彼に守人は謎をかける。鎖は十本、謎も十問。旅人は万智の殿堂へたどり着けるのか!? 知の冒険へ誘う傑作長篇!

鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王(2020)

<内容>

記憶を失った最果て図書館の館長・ウォレス、無口なメイド・リィリ、そして鏡のむこうの可憐な少女・ルチア。これは、魔王の脅威が迫る世界で、勇者と魔王の決戦を陰で支えた人々の《誰にも語り継がれないお伽噺》。

楽器たちの図書館(2011)

<内容>

「新しい韓国の文学」シリーズ第2作としてお届けするのは、NHKラジオ「まいにちハングル講座」応用編テキストとして採用され、
書籍化が待望されていた、韓国の人気新鋭作家キム・ジュンヒョクの短編集です。
言葉と音があふれだす8つの物語をあなたに。

音の世界に魅せられて〈楽器図書館プロジェクト〉をはじめる表題作「楽器たちの図書館」をはじめ、
ピアノ、CD、ラップ、DJなどさまざまな音が聴こえてくる短編小説8編を収録。
奇抜な想像力とユーモアあふれる作品で、韓国文学界でも独自の存在感を放つキム・ジュンヒョクの、
これまでの韓国文学とはひと味もふた味もちがう、新しい感覚のポップな小説世界を味わうことができます。

表題作の「楽器たちの図書館」は、2010年10月~3月、NHKのラジオ「まいにちハングル講座」応用編テキスト。
学習者からも大好評を博し、この10月からは「アンコールまいにちハングル講座」として再放送がスタートしています。

「この短編集は、僕からみなさんへ贈る〈録音テープ〉です」――キム・ジュンヒョク

希望の図書館(2019)

<内容>

全国学校図書館協議会による第53回夏休みの本(緑陰図書)に選ばれました!

一九四六年、アメリカ。「黒人は、図書館に入れない」とラングストンの母親は言っていた。しかし、新しく越してきたシカゴの町で、ラングストンは、だれもが自由に入れる図書館を見つける。そこで、自分と同じ名前の詩人が書いた本と出会い、母親の「秘密」にふれることになる…。読書の喜びを通じて、小さな自信と生きる勇気を手に入れていく少年の物語。

キャクストン私設図書館(2021)

<内容>

ハムレット、ホームズ、ドラキュラ。
登場人物が実体化して図書館に住んでいたら……?
不思議な図書館で起きたある事件を描く
MWA賞&アンソニー賞最優秀短編賞受賞作ほか、
本や物語をテーマとする4編を収録。
『失われたものたちの本』の著者が本好きへ贈る作品集!

読書好きのバージャー氏が発見した〈キャクストン私設図書館&書物保管庫〉。初版本と手稿本を所蔵するその古びた図書館には、人々に広く知れ渡ったがゆえに“実体化”した物語の登場人物が住んでいた。アンナ・カレーニナ、オリヴァー・ツイスト、ハムレットなどが暮らす図書館の秘密を知ったバージャー氏が起こした、とんでもない事件とは……。アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞とアンソニー賞を受賞した表題作。異世界冒険譚『失われたものたちの本』のスピンオフ。触れた者に次々と怪奇現象が起きる奇書をめぐる中編。〈キャクストン私設図書館〉で“もっとも不可思議なできごとのひとつ”と言われる、かの名探偵シャーロック・ホームズにまつわる逸話を描く短編の、全4作を収録。非日常の世界に没頭する楽しみをじっくり味わえる、本や物語をテーマにした作品集!

【目次】
キャクストン私設図書館
虚ろな王(『失われたものたちの本』の世界から)
裂かれた地図書──五つの断片
1 国王たちが抱いた不安と恐怖の話
2 ジン
3 泥
4 異世界の彷徨い人
5 そして我々は暗闇に住まう
ホームズの活躍:キャクストン私設図書館での出来事
訳者あとがき

ココロ図書館(2001)

<内容>

人里離れた山奥にある小さなココロ図書館。そこでは三人の姉妹が司書として、図書館をきりもりしていた。とても優しくて素敵だけれど、どこかホンワカしている長女のいいな、行動的でしっかりものの次女のあると、そして、司書になったばかりの三女のこころ。今は亡きお父さんが遺してくれた図書館を盛り立てていこうと張りきる三人だが、いかんせんここは山の中、めったに利用者さんも現れない。でも、なんとかみんなに少しでも本の楽しさを知ってもらおうと努力する三人。そんな中で、末っ娘のこころは色々な人と触れ合い、すこしずつ成長していく。司書として、人間として…。

大図書館の羊飼い(2013)

<内容>

「この学園を楽しくするための活動に参加してほしいの」 出会ったばかりの美少女・白崎つぐみから、いきなりとんでもないお願いをされてしまった、主人公・筧京太郎。なんとなく彼女を放っておけないでいるうちに、京太郎のまわりには1人、また1人と仲間が増えていき……。大人気ブランド、オーガストが贈る最新PCソフト『大図書館の羊飼い』をコミカライズ! 学生数約5万人にものぼる巨大学園・汐美学園の図書部を舞台にした、さわやかな青春ラブコメにご期待ください♪

戦う司書(2005)

<内容>

「ハミュッツ=メセタを、殺せ」――死者のすべてが『本』になり、図書館に収められる世界の話。記憶を奪われ、胸に爆弾を埋め込まれた少年コリオ=トニス。彼の生きる目的は、世界最強の武装司書、ハミュッツ=メセタを殺すこと。だが、ある日手に入れた美しい姫の『本』に、彼は一目で恋をする。その恋が、コリオをさらに壮大な争いに巻き込んでいく…。

天使のいる図書館(2017)

<内容>

合理的な考え方を持ち、主観で物事を語ることを嫌う性格の吉井さくら(小芝風花)は、地元の図書館に就職し、新人司書として“レファレンスサービス”という慣れない仕事にとまどう日々を過ごしていた。ある時、図書館に訪れた芦高礼子(香川京子)と名乗る老婦人から、1枚の古い写真を見せられる。写真の撮影場所へ行くことを望んでいると思ったさくらは、そこへ礼子を連れて行くことに。その後も度々違う写真を持ってやってくる礼子を連れて葛城地域の名所をまわるうちに、さくらは礼子に自身の他界した祖母への思いを重ね、図書館利用者と司書の関係を超えた特別な感情を抱きはじめる。しかしある日、約束をしていたにもかかわらず、礼子は図書館に姿を見せなくなる。そして、礼子のことを知るある男性(横浜流星)がさくらの前に現れる…。

トゥバン図書館(2019)

<内容>

神秘哲学の第一人者であるとともに、日本を代表する西洋占星術・タロットカード研究者である松村潔氏による書き下ろし短編小説集をいまここにお届けする。ショートショート集『リブラからスコルピウス、サジタリウスへ』に続く作品集であり、恐ろしくも大胆かつ深甚なる物語の連続に読者のタッチスクリーンをタップする指はけして止まらないだろう。天上の象徴が露わなままに物質界に姿を現し、その物語はリリシズムをときに湛えつつ神秘の彼方へと突進してゆく。それは現代文学に姿を変えたタロットカードなのかもしれない。そんな大傑作短編12作をぜひとも読まれたし。

図書館島(2017)

<内容>

十年に一度の大型新人登場!
世界幻想文学大賞・英国幻想文学大賞など四冠制覇の傑作本格ファンタジイ

文字を持たぬ辺境の島に生まれ、異国の師の導きで書物に耽溺して育った青年は、長じて憧れの帝都に旅立つ。だが航海中、不治の病の娘と出会ったがために、彼の運命は一変する。世界じゅうの書物を収めた王立図書館のある島で幽閉された彼は、書き記された〈文字〉を奉じる人々と語り伝える〈声〉を信じる人々の戦いに巻き込まれてゆく……。デビュー長篇にして世界幻想文学大賞・英国幻想文学大賞など四冠制覇、書物と物語をめぐる傑作本格ファンタジイ。

図書館戦争(2006)

<内容>

2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。 念願の”図書隊員”として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である”ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)”に配属されるのだが・・・。

図書館の主(2011)

<内容>

「タチアオイ児童図書館」の名物司書・御子柴は、ぶっきらぼうな地味眼鏡。 しかし、仕事は一流だ。 今日も、人々が救いの一冊を求め、彼のもとへ…。 図書館を舞台に「児童書のソムリエ」御子柴が活躍する癒やしの物語。

図書室の怪 四編の奇怪な物語(2020)

<内容>

図書室に現れる騎士の幽霊、
呪われた丘に立つ灰色の影
怪奇小説やポオを研究しつくした著者が贈る、
クラシックな香り高い英国ゴーストストーリー短編集

中世史学者のジャック・トレガーデンは、オクスフォード大学時代の友人サイモンから、久々に連絡を受けた。サイモンが住むアシュコーム・アビーの図書室の蔵書目録の改訂を任せたいというのだ。稀覯本に目がないジャックはふたつ返事で引き受ける。だが、アシュコームに到着したジャックを迎えたのは、人が変わったようにやつれ、衰えた友人の姿だった。そこで彼に見せられた、彼の亡き妻の手記には騎士の幽霊を見た体験が書かれていた。表題作「図書室の怪」を始め4編を収録。ポオの研究家でもある著者が描く、クラシックな香り高い英国怪奇幻想譚。

【収録作】
「図書室の怪」
「六月二十四日」
「グリーンマン」
「ゴルゴタの丘」

図書館の神様(2009)

<内容>

「これって青春?」「どうやらそのようですね」ーー。思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問に! 清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。ほか短篇「雲行き」を収録。

図書館の殺人(2018)

<内容>

本格度、青春度、マシマシ!
本で撲殺された被害者が残したダイイングメッセージ
“駄目人間”裏染天馬が導き出す怒濤の推理

9月の朝、風ヶ丘図書館の開架エリアで死体が発見された。被害者は常連利用者の男子大学生。閉館中の館内に忍び込み、山田風太郎の『人間臨終図巻』で何者かに撲殺されたらしい。現場にはなんと、二つの奇妙なダイイングメッセージが残されていた! 警察に呼び出された裏染天馬は独自の捜査を進め、一冊の本と一人の少女の存在に辿り着く。一方、風ヶ丘高校では期末テストにまつわる騒動が勃発。袴田柚乃たちは事件とテストの両方に振り回されることになり……。ロジカルな推理と、巧みなプロットで読者を魅了する〈裏染天馬シリーズ〉第4弾。

Amazon解説:佐々木敦氏引用

図書館の大魔術師(2018)

<内容>

アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

図書館の魔女(2016)

<内容>

鍜治の里に生まれ育った少年キリヒトは、王宮の命により、史上最古の図書館に暮らす「高い塔の魔女」マツリカに仕えることになる。古今の書物を繙き、数多の言語を操って策を巡らせるがゆえ、「魔女」と恐れられる彼女は、自分の声を持たないうら若き少女だった。第45回メフィスト賞受賞の超弩級異世界ファンタジー!

図書館パラセクト(2013)

<内容>

『平安残酷物語』の人気キャラクター・小春さんを語り部に迎えて贈るオムニバス・ストーリー。『こんびにぞんび』 『耳猫少女』 『こなゆきデマゴギー』 『青い鳥おちるおちる』 『詰め込み教育の弊害と教室の片隅に彼女』など5つの“少し奇妙な青春小説”と、世にも奇妙な〈図書館〉の物語!

虹いろ図書館のへびおとこ(2019)

<内容>

いじめがきっかけで学校に通えなくなった小学6年生のほのか。居場所を探してたどりついた古い図書館で出会ったのは――。第1回氷室冴子青春文学賞大賞を受賞した傑作小説!

パブリック 図書館の奇跡(2020)

<内容>

米オハイオ州シンシナティの公共図書館で、実直な図書館員スチュアート(エミリオ・エステベス)が常連の利用者であるホームレスから思わぬことを告げられる。「今夜は帰らない。ここを占拠する」。大寒波の影響により路上で凍死者が続出しているのに、市の緊急シェルターが満杯で、行き場がないというのがその理由だった。約70人のホームレスの苦境を察したスチュアートは、3階に立てこもった彼らと行動を共にし、出入り口を封鎖する。それは“代わりの避難場所”を求める平和的なデモだったが、政治的なイメージアップをもくろむ検察官の偏った主張やメディアのセンセーショナルな報道によって、スチュアートは心に問題を抱えた“アブない容疑者”に仕立てられてしまう。やがて警察の機動隊が出動し、追いつめられたスチュアートとホームレスたちが決断した驚愕の行動とは……。

本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません(2015)

<内容>

目覚めると、そこは本のない異世界だった–活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まってすぐのことだった。気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。兵士の娘では、とても手が届かない。どうしても本が読みたいマインは決意する。「本がなければ作ればいい」体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。果たして、マインは本を作ることができるのか!?マインの本を作る冒険が、いま始まる。

夢見る帝国図書館(2019)

<内容>

私が年の離れた友人から依頼されたのは「図書館が主人公の小説」だった。
本に学び、本を守り、本を愛した人々の物語。

文章修業をしている「わたし」は上野図書館に並々ならぬ愛着を抱く喜和子さんに出会い、年齢差を超えた友情を築いてゆく。
喜和子さんは「図書館そのものを主人公にした小説を書いてよ」と持ちかけるが、多忙になったわたしは書けないままに喜和子さんとも疎遠になってしまう。

久しぶりに再会した喜和子さんは老人ホームに居た。
友情が復活するも、喜和子さんは病気で亡くなり、娘だという女性は冷たくてとりつくしまもない。

わたしは、喜和子さんが生前に「もう一度読みたい」と言っていた本のタイトル『としょかんのこじ』を手がかりに、喜和子さんの半生、そして彼女が愛した図書館の歴史を辿り始める……。

わたしと喜和子さんの物語と、夢とも現ともつかない図書館が主人公の小説が、折重なり、近代化する日本で人々がいかに「図書館」を愛してきたかが浮かび上がる。

本を愛するすべての人の胸を熱くする図書館小説です!

夜明けの図書館(2011)

<内容>

市立図書館で働く新米司書・ひなこ。日々、利用者からはいろんな質問が…。「ある写真を探している」「光る影の正体が知りたい」など、難問ばかり。こうした疑問に対し、適切な資料を紹介するのも図書館の仕事。ひなこ、迷宮入りしそうな利用者の「?」に立ち向かいます! 史上初!? 新感覚・ライブラリーコミック!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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