【2021年現在】「放送が続いている日本の国民的長寿アニメ」特集

長く愛されている名作

長く続くには、わけがある。

親しまれるキャラクター、物語の拡張性、1話毎の完成度。

この記事では、日本で現在進行形で長く続くアニメーション作品を紹介していく。

アンパンマン(1988)

<内容>

「パン工場」に住むパン作りの名人・ジャムおじさん。彼は“心を持ったあんパン”を作りたいと思っていたが上手くいかずに困っていた。

ある夜、夜空の流れ星がパン工場のパン焼き窯に降り注ぐ。この「いのちの星」があんパンに宿り、アンパンマンが誕生したのだった。

アンパンマンは、困っている人がいればどこへでも飛んで行き、お腹を空かせて泣いている人には自分の顔を食べさせてくれる正義のヒーロー。そんなアンパンマンをやっつけるために誕生したのが、「バイキン星」からやって来たばいきんまんであった。

Wikipedia引用

2021年7月現在、1534話以上を放送。

1回につき2本立ての構成。

おじゃる丸(1998)

<内容>

昔むかし、ヘイアンチョウ時代の妖精界に“坂ノ上おじゃる丸”というみやびなお子様 がおりました。ひとり息子のおじゃる丸は、退屈な毎日にあきあきしておりました。 ある日、ひょんなことから「エンマ大王のシャク」を手にしたおじゃる丸は、エンマ大王と追いかけっこの末、エンマ界にある「月の穴」に落ちてしまいます。そして、たどり着いたのが千年後の世界、のどかな田園地帯が広がる月光町でした。 月光町で出会うものは、おじゃる丸にとって新鮮で魅力的なものばかり! すっかり気に入ってしまったおじゃる丸は、 小学生の少年・カズマの家に居候を開始。 おじゃる丸とシャクを追ってエンマ大王の子分・子鬼トリオもやってきます。 そして、町の人たちを巻き込んで次々とゆかいな騒動を巻き起こしていくのです・・・。

2021年7月現在、1865話以上を放映。

週5から始まり、現在でも週3ペースでの放映帯を持っている番組。

クレヨンしんちゃん(1990)

<内容>

イタズラ大好きでナマイキ盛りの幼稚園児・野原しんのすけが巻き起こす騒動と、ふりまわされる大人たちの毎日を、ギャグをふんだんにまじえて描いたアニメ。1992年に放送スタートして以来、子どもから大人まで幅広い層に愛され続け、お茶の間に大反響を巻き起こしてきた。これまで30カ国以上で放送されており、日本でいちばん有名な5歳児・野原しんのすけは、今や“国民的キャラクター”の枠を超え、インド、スペイン、台湾、韓国などを中心に各国に熱烈なファンを持つ“世界の人気者”に成長している。

2021年7月現在、1077話以上を放映。

1回についき2~3話の構成が基本。

サザエさん(1969)

<内容>

初配信!

なつかしのサザエさんに会おう!お宝映像どど~んと一挙公開! アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日。フジテレビで第1回放送が始まりました。番組開始当初はドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとはかなり異なっていました。いつの時代も明るく楽しいサザエさん一家。お子さんからお年寄りまで、みんなが一緒に楽しめるアニメ『サザエさん』を、お茶の間にお届けします! ※作品が制作された当時の時代的背景を考慮尊重し、本編は作品完成時の原版の通り配信しております。但し、現存するフィルムの状態や諸事情を鑑み、当時の映像とは異なる部分があることをご了承ください。

世界で最も長く放映されているテレビアニメ番組(ギネス認定)で、放映開始から50年以上になる。

2021年7月現在で2596話以上を放映。

1回基本3話構成。

ちびまる子ちゃん(1986)

<内容>

ちびまる子ちゃん(通称まる子)こと“さくらももこ”は、清水市(現・静岡市清水区)に住む小学三年生。父母や姉、祖父母と暮らす、どこにでもいそうな女の子だ。物語は、同じクラスの花輪くんや丸尾くん、そして仲良しのたまちゃんたちと毎日を元気一杯に過ごす、まる子のさりげない日常をユニークな視点で綴っていく。

第1期が142話、第2期が2021年7月現在、1285話以上が放映。

基本は、1回2本立ての構成。

ドラえもん(1969)

<内容>

毎週金曜よる7時よりテレビ朝日系で放送中の国民的人気アニメ番組。藤子・F・不二雄原作。1979年4月に放送を開始し、テレビも映画も35周年を迎えた。いつも0点ばかりで、勉強もスポーツも苦手なのび太くんの未来を変えるため、22世紀のネコ型ロボット・ドラえもんがやってきた! 四次元ポケットから出てくる“ひみつ道具”でみんなの願いを叶える、すこし不思議なものがたり。 『ドラえもん』は毎月15日頃新しいエピソードが追加されます。

原作は全45巻で、1345話以上ある。

アニメは、1作目が全52話、2作目1期が全1787話、2作目2期が2021年7月現在で1139話以上で放映回数を重ねている。

1回2話が基本構成。

忍たま乱太郎(1986)

<内容>

ときは戦国時代。先祖代々、ヒラ忍者の家に生まれた乱太郎は、一流の忍者になってほしいという両親の期待を胸に、忍術学園に入学。そこには堺の豪商の息子・しんべヱや、戦で親を亡くしながらもたくましく生きるきり丸がいた。忍術学園の生徒は忍者のたまご、『忍たま』と呼ばれる。忍術学園には、ナゾの天才忍者だった学園長をはじめ、ユニークな先生や上級生、ちょっと手ごわい「くの一教室」の女の子たちや忍犬ヘムヘムなどがいて、とってもにぎやか!乱太郎たち三人組は、授業も試験も失敗ばかり、いつもなぜかロクでもないことになってしまう。立派な忍者になるには、まだまだ遠い道のりだけど、忍たまの毎日は、あかるく・たのしく・ゆかい、なのだ!

2021年7月現在、2260話以上を放映。

名探偵コナン(1994)

<内容>

高校生探偵・工藤新一は、警察もお手上げの難事件を次々と解決するほどの頭脳の持ち主。ある日、幼なじみの毛利蘭と遊園地に遊びに行った時、黒ずくめの男達による怪しげな取引を目撃する。しかし、その仲間に見つかり謎の毒薬を飲まされると、薬の作用でなんと小学1年生になってしまう。困り果てた新一は、隣に住む発明家・阿笠博士の助けを得て、黒ずくめの男達の行方を追うため「江戸川コナン」と名乗り自らの正体を隠す。そして、探偵事務所を営む毛利蘭の家に潜り込むことにした。はたして、新一の体は元に戻るのか?!黒ずくめの男達の正体は!!数々の謎に満ちた怪事件をめぐり、小さな名探偵コナンの活躍が始まった!!

2021年現在、1006話以上が放映。

長寿かつ、原作が続いているシリーズでもある。

ワンピース(1997)

<内容>

時は大海賊時代。かつて、この世の全てを手に入れた男がいた。その名は海賊王ゴールド・ロジャー。遥かな大海原グランドラインには、彼が遺した“ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)”が隠されているという…。伝説の秘宝を求め、人々は競うように海へと漕ぎ出してゆく。そして、ここにもグランドラインを目指す者が一人。悪魔の実と呼ばれる不思議な実の一つ「ゴムゴムの実」を食べ、全身がゴムのように伸びるゴム人間になったモンキー・D・ルフィだ。幼い頃に赤髪のシャンクスから麦わら帽子を託された彼は、海賊王になるという壮大な野望を抱いていた。海へと乗り出したルフィは、航海の中で大冒険を繰り返し、様々な人々と出会ってゆく。信頼できる個性的な仲間、悪党どもや海軍など立ちふさがる強大な敵…さあ、まだ見ぬ世界へ向けて帆を上げろ! 歴史を変える大航海が今、出航の時を迎える!!

2021年7月現在、982話以上を放映。

名探偵コナンと同じく、連載が続いている作品。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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