「旧型・改修・量産機が、果敢に強敵・新型機と戦う」激熱展開のある作品を紹介するぞ!

みんな大好きロマン展開

この展開が嫌いな人って、存在するの?

例えば、

後継機に乗り継いだ後で時間を稼ぐ為に旧型機を持ち出したり、

新型機はハッキングや装備対策がされているからアナログな旧型の攻撃だけが通用するとか、

もう燃える展開しか、これらの設定では生まれ得ないと言っても過言ではない。

この展開を描く為だけに作品を作っても正当化される程に、最高に気持ちが良いパターンと言える。

この記事では、そんな熱い「旧型機」類が「最新鋭機」等に戦いを挑む展開が描かれる作品を紹介していく。

アルドノア・ゼロ(2015)

<内容>

虚淵玄が原作、あおきえいが監督をつとめたTVアニメ『Fate/Zero』以来、この二人が再びタッグを組んだ全く新しいロボットアニメ。鮮烈なアクション、微に入り細にわたる設定、真に迫る戦争の恐怖、そして、真摯な思いが織りなす人々のドラマ。火星の騎士たちが空から降ってくる。鋼で作られた巨人を駆って…。地球人類を殲滅するために…。

主人公が乗り込む機体が、訓練機。

物語が進むと、乗り換えずに「KG-6スレイプニール」は、宇宙用装備とか、フルアーマー化が進むと言う珍しいタイプ。

インデペンデンス・デイ(1996)

<内容>

7月4日、その日は全人類にとって忘れ得ぬ独立記念日となる……。

エイリアンのUFOに対して、人類の全ての兵器が通用しないスタート。

クライマックスのバリア無効からの反撃の熱さは、最高。

最高に美味しい所を持っていく、酔っ払い親父のラッセル・ケイスがカッコいいよね。

機動戦士ガンダム第08MS小隊(1996)

<内容>

ファーストガンダムと同じ宇宙世紀0079年を舞台にした、一年戦争のサイドストーリー。量産型ガンダム部隊「第08MS小隊」の戦いを、小隊長シローとジオン軍のパイロット・アイナの、敵味方を越えた愛情を軸に描く。故・神田武幸監督が手がけた最期の作品。

主人公機の陸戦ガンダムが、そもそも量産機。

後に、現地の部品で改修されて角無しの「ガンダムEz8」になる。

機動戦士ガンダム00(2007)

<内容>

西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに変わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした「ユニオン」。中国、ロシア、インドを中心とした「人類革命連盟」。ヨーロッパを中心とした「AEU」。各超大国家群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ1つになりきれずにいたのだ…。そんな終わりのない戦いの世界で、「武力による戦争の根絶」を掲げる私設武装組織が現れる。モビルスーツ「ガンダム」を所有する彼らの名は、「ソレスタルビーイング」。彼らはガンダムをもって、「武力による戦争の根絶」を目指す!

主人公の初期機体。

2期1話で登場するエクシアリペアは、短い出番ながら非常に人気が高い。

機動戦士ガンダムUC(2010)

<内容>

U.C.0096。建設中の工業コロニー“インダストリアル7”。父を知らずに育った少年バナージ・リンクスと船に密航した謎の少女が出会い、そして白いモビルスーツ“ユニコーン”と様々な思惑が絡み出した時、歴史の針が動き出した。『ラプラスの箱』を巡る争いに巻き込まれることを、バナージはまだ知らない…。

様々な機体が当てはまるが、やはり特筆して触れたいのは「クシャトリヤ」だ。

劇中では一話からずっと登場・活躍しつつ、一度大破して改修機のリペアードとして最終決戦まで戦い抜く。

ゲッターロボ シリーズ(1975)

<内容>

太古の時代、地球は恐竜たちが支配していた。しかし突如として降りそそいだ宇宙線・ゲッター線を避けるため、彼らは地底の奥深くに潜らざるを得なかった。時は過ぎ、独自の進化を遂げた恐竜たちは、再び地上の支配者となるべく現代の世界に姿を現した。帝王ゴールに率いられ、バット将軍やガレリィ長官が人類絶滅のために機械化恐竜・メカザウルスを繰り出してきたのだ。しかも彼らの背後には、恐竜帝国の真の支配者が控えている。いち早く危機に気付いたのは、ゲッター線の有効利用によって宇宙開発を進める早乙女研究所だった。研究所の責任者・早乙女博士は、高校生のリョウ、ハヤト、ムサシの三人に宇宙開発用に作り上げたゲッターロボを兵器として与え、研究所を世界防衛の最後の砦にすることを決意する。三人は各自のマシンの能力と三パターンの合体を駆使し、次々と襲い来る機械化恐竜に立ち向かってゆく。

後継シリーズで、旧世代の機体や量産機が活躍する展開が満載。

その中でも、ムサシの自爆は名シーンとして有名。

シドニアの騎士(2009)

<内容>

対話不能の異生物・奇居子に破壊された太陽系。かろうじて生き残った人類の一部は、小惑星を船体とした巨大なる宇宙船シドニアで繁殖しながら宇宙を旅する道を選んだ。それから約1000年の時を経たシドニア出航紀元1009年。最下層部でひっそりと育てられた少年・谷風長道が、祖父の死を期に街へ出る。長道は人型巨大装甲・衛人の操縦士訓練学校に入学することになり、そこで初めて祖父以外の人間と触れあっていく。長道が初めて異性を意識する少女–星白閑長道の初めての友人となった男でも女でもない人間–科戸瀬イザナ長道の活躍に苛立ちを覚える少年–岐神海苔夫様々な訓練生たちと学校生活を送る中、ついに長道たちに初任務が下される。それは決して困難な任務ではないはずだった。しかし長道たちの前に突如、奇居子が出現。100年ぶりとなる脅威との遭遇に、人類は、長道は、何を選択するのか?人類の存亡をかけた戦いが今、始まる–。

主人公が乗る、「一七式衛人 継衛」が旧式と言う設定。

旧式ゆえのマニュアル操作によって、後継機の「一八式衛人」のオートマチック操作よりも主人公が操縦すると強くなると言う設定とか、完璧。

∀ガンダム(1999)

<内容>

月の民であるムーンレィスの少年ロランは、地球帰還作戦を前にした環境適応テストのためひそかに地球へ降下。地球での暮らしになじんだ頃、突如として月の軍隊ディアナ・カウンターが地球に降下し、地球の市民軍との間で戦闘となる。ロランは月と地球の平和共存を望みながらも、地球側の人間として“∀ガンダム”に乗り、同胞たちと戦うことになるのだった。「ガンダム」20周年に、富野由悠季がシリーズの集大成として放った大作!

個人的に、ターンAとターンXの戦いに「カプル」で割り込んだコレン・ナンダーの活躍は印象的だった。

パシフィック・リム(2013)

<内容>

<<人型巨大兵器 vs 巨大KAIJU>>人類よ、立ち上がれ。この巨兵と共に!

チェルノ・アルファ等、機体の世代がどんどん進んでいる中で旧型機が現役で戦い続けている設定。

武骨でめちゃくちゃカッコいい。

バトルシップ(2012)

<内容>

ピーター・バーグ(『ハンコック』(08))が製作と監督を担当する『バトルシップ』は、海、空、陸を網羅し、我らが地球の生き残りを賭け、総力をあげて遥かに優れた軍力と戦う壮大なアクションアドベンチャー作品である。

クライマックスの秘密兵器として登場する戦艦ミズーリが、鬼の様にカッコいい。

ラスト30分は脳汁出っ放し。

フルメタル・パニック!(2002)

<内容>

世界最強といわれる特殊部隊「ミスリル」に所属する戦士、相良宗介。彼は、日本の高校に通う美少女「千鳥かなめ」を守るため、彼女の高校に転校生としてやって来る。そこで、巻き起こる一人戦争状態。一方で「かなめ」をめぐって暗躍する組織。学園ラブコメ、軍事サスペンスの両方を持ち合わせたSF冒険活劇ここに、参上!

宗助が旧型機のサベージ等を操縦する展開がある。

機体の性能をパイロットの腕で埋める展開は、非常に熱い。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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