「ゴキブリ、害虫」モチーフ作品特集

害虫代表

ある意味で、非常に身近な昆虫。

英語では、Cockroach。

突然家の中に現れた時の衝撃は、かなり大きい。

個人的には見るのも、思い出すのも嫌な存在だ。

だが、そんな「ゴキブリ」等の「害虫」をモチーフとした作品も、世の中には存在する。

敵として出てくることもあれば、擬人化して味方として出る事も、主人公である場合さえある。

この記事では、そんな作品を紹介していく。

記事中に直接の描写は無いが、当たり前だがモチーフが嫌いな人は無理に見ない方が良い。

一撃殺虫!! ホイホイさん(2004)

<内容>

20XX年--害虫は駆除剤を克服していた。それに対抗すべく超小型害虫駆除ロボット『ホイホイさん』を発売したのだった!!  夏になると思い出す伝説の作品が復活!! 短期連載をした『魔法女まほな』も掲載。

ウォーリー(2008)

<内容>

キミは、ボクのタカラモノ。宇宙で一番ピュアな愛が、地球を救う力になる。ピクサーが贈る、29世紀のラブストーリー

物語冒頭、ウォーリーの唯一の友人が、一匹のゴキブリ。

がいCHU! (2014)

<内容>

五木るりおと、居候の白田ありきちは、二人ともニート。わりとイケメンだったが、その顔面偏差値を何に生かすでもなく、毎日を無為に過ごしていた。近所に住む蛾のおばちゃん(透けてるネグリジェ着用)と騒音トラブルを繰り広げたり、木片を食ったり、バ●サンを焚かれたりで、今日も大忙し☆ 異彩を放つ新鋭・船鬼一夫が贈る、擬人化ゆるゆるマンガ、どうぞお楽しみください!!

害虫女子コスモポリタン(2011)

<内容>

ギャルが害虫に!? いや害虫がギャルに!! ゴキブリ、クモ、ムカデ、蚊、ハ
エなどなど、蒼々たる害虫達が美少女になって女子トーク! 製薬会社、研究
所、大学などの協力のもと、害虫の生態をリアルに擬人化! これを読めば害
虫駆除に役立つ事必至!? 敵に勝つには敵を知れ! 楽しくて、ちょっとエッ
チで、かなりアブノーマルな害虫マンガ。ちなみに「コスモポリタン種」とは
「人類に依存しているゴキブリ」の事なんですよ!

一流大学卒業の製薬会社の研究員・五木小兼(いつきこがね)は、公私共に害虫LOVEなイケメン。害虫が美少女に見える程、害虫を愛して止まない彼は、弟と狭いアパートで共同生活中。趣味は日夜自室で害虫と共同生活すること。そのルックスから人間の女子にモテるが、完全に宝の持ち腐れ。100%害虫に侵されている害虫オタク。害虫界の黒いダイヤ・ゴキブリを中心に、様々な害虫の生態が美少女の容姿で露に!

ごきチャ(2012)

<内容>

世界一健気なG、ここに登場!!人間のお友達がほしくて、ゴキブリがいないという北海道に越してきたごきチャ。殺虫スプレーをかけられても、猫に追いかけられても、川に流されても、ごきチャは精一杯前に突き進む!!

かわいさ100%でお届けします

ゴキちゃん(2007)

<内容>

ケンタん家にいるゴキちゃんは、かしこくて、あいらしくて、アブラっぽくて、狭いところが好きで……。そう、とにかく黒いダイヤのようにステキでゴキゲンなんだよ!

ごきぶりくん(2010)

<内容>

昆虫擬人化アンソロジーコミック。

ゴキブリ刑事(1973)

<内容>

ゴキブリ=暴力団狩りを専門とする、人呼んでゴキブリ刑事(でか)・鳴神涼の活躍を描いた新岡勲の劇画を、石原裕次郎率いる石原プロが制作した必見のハードボイルド・アクション。暴力には暴力を、と殴る蹴る、そして反抗したら撃ち殺すという問答無用スーパー刑事を渡哲也が好演。ある産業都市では表向きは鮫島産業として、裏では麻薬を扱う暴力団鮫島組が実権を握っていた。この街に鳴海刑事が赴任。すると早々に、交番の巡査が何者かに襲われピストルを強奪される事件が発生した。

ゴキブリ旋風(1970)

ドカベン、野球狂の詩で有名な水島新司先生の作品。

主人公が貧乏で生命力が強いのでゴキブリと呼ばれている。

ゴキブリちゃん(2005)

<内容>

アートアニメーション界の鬼才・久里洋二の絵本「ゴキブリちゃん」がアニメとして登場!キュートなゴキブリちゃんとその仲間たちが繰り広げる愛と友情と努力の物語。

ゴキブリの家(2013)

<内容>

ゴキブリにまみれる美女、悪夢をさまよう美少女達、一度見たら逃げられない。子供も大人も恐怖に震える、ホラーマンガの女王・犬木加奈子が描く異色の恐怖作品集!表題作「ゴキブリの家」ほか、「暗闇の女たち」「顔のない女」「樹海奇譚」「霊と遊ぶな 子供たち!!」「悪夢の扉」を含む全6話を収録。

ザ・ゴキブリ(1973)

<内容>

ダーティーな手口で暴力団=ゴキブリをせん滅する刑事・鳴神涼が活躍する傑作アクション『ゴキブリ刑事』の第2弾。コンビナート臨海工場地帯で、公害問題を起こしている地元の大企業と結託し甘い汁を吸うゴキブリどもや政治家と鳴神が戦う。ゴキブリ刑事こと鳴神涼は転任先に向う途中、友人である元刑事の山岡を、仙台刑務所から出所するため迎えに行った。二人は刑務所から出ると同時に、十文字会の殺し屋に襲われた・・・。

ジャンクパーティ(1991)

著者、真鍋 譲治。

未来を舞台に人間とゴキブリ人間の共存から、差別と言ったデリケートな問題まで描こうとして打ち切りになった作品。 

ジョーズ・アパートメント(1996)

<内容>

アイオワからニューヨークにやって来たジョーは、おんぼろアパートに住みついた。ところがそこでは、食べ物がなくなったりと奇妙な事が次々に起こる。何とその部屋には、ゴキブリが5万匹も住んでいたのだ! ジョーは退治するべく奮闘するのだが、彼らは喋る事もできて……。

テラフォーマーズ(2012)

<内容>

「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」 西暦2599年──。火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…!?

天然戦士G(1996)

<内容>

ある日ゴキブリホイホイにかかっていた珍しい黄金のゴキブリを助けたケンジ。 しかし、その事によってケンジは黄金のゴキブリことGOGに見初められ『天然戦士』として地球を守る使命を与えられ正義のために戦う事に。 ところがゴキヴリの力と姿を持つ天然戦士・ゴキヴリマンは人々から恐れられ、敵による、あらゆる犯罪・被害が彼のせいとして冤罪を被せられまくる始末。 しかし地球を狙う侵略者の魔の手は確実に人々の日常に伸びていた……!

ビッグ・バグズ・パニック(2019)

<内容>

何をやってもまるでダメな冴えない青年クーパーは、ある日ついに会社からクビを宣告されてしまう。その瞬間、奇妙な耳鳴りに襲われ気を失ってしまう。彼が意識を取り戻したとき、世界は巨大な昆虫に支配されていた。彼は生存者たちと必死のサバイバルを繰り広げる。

二軍(ファーム)昆虫記(1997)

著者、森徒利。

アフタヌーンで連載していた、害虫擬人化漫画。

変身(2020)

<内容

ある朝、体に違和感を感じて目覚めた青年グレゴール。目の前には巨大な虫の手足が蠢いていた!それは自分が巨大な毒虫になった姿だったのだ。変わり果てた姿を見た妹は、驚きのあまり金切り声をあげ、母親は失神し、父親は恐怖と怒りでステッキを振り回しグレゴールを追い立て部屋に閉じ込めてしまう。それでも家族は状況を受け入れようと努力していたが、毒虫との生活は想像を絶するものだった… 20世紀の文学を代表する作家フランツ・カフカの「変身」を元に、疎外された人間の孤独と、疎外する側の冷酷さを描く問題作。

※この記事は、追記・編集していく予定ですが全然乗り気ではありません。

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