「家を建てる、家の建築、建築家」モチーフ作品特集

夢のマイホーム?

自分の持ち家を持ちたいと思った事がある人は、多いだろう。

借家だと出来ない事が出来る自由さは、大きな魅力だ。

自分の物と言う所有感も、心地良いだろう。

この記事では、そんな「家を建てる」事や、「建築家」をテーマにした作品を紹介していく。

関連記事:「巨大建造物の建設、解体」モチーフ作品特集

一級建築士矩子の設計思考(2022)

<内容>

【上京女子の、東京亀戸設計ライフ!!】

古川矩子(こがわかなこ)は20歳で青森から上京。

建築とお酒が大好きな彼女は7年間、設計事務所に勤めた後に独立。

東京亀戸に“立呑み”併設の個人事務所を設立した。

お金は無いけど、理想とお酒はある!

心(じょっぱり)に、火をつけろ!

知られざる『一級建築士』の実務が描かれる、唯一無二のプロフェッショナル物語!!

『一級建築士』『1級建築施工管理技士』

資格を実際に有する著者、魂の会心作!!!

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018)

<内容>

娘、夫を突然の病気で次々と亡くした未亡人サラ・ウィンチェスター(ヘレン・ミレン)は、ウィンチェスター銃によって命を落とした人々の亡霊から逃れる為に毎日24時間、妄信的に増改築を繰り返し、彼女の住む屋敷は500の部屋を有する奇怪な屋敷へと変貌を遂げていた。サラの言動を訝しく思った経営陣は精神不安を理由にサラから経営権を奪うため、精神科医のエリック(ジェイソン・クラーク)を屋敷に送り込む。亡霊の存在に懐疑的だったエリックだったが、毎晩、怪奇的な現象に苦しめられ、次第に追い込まれていく。

建築学概論(2012)

<内容>

建築学科に通う大学1年のスンミン(イ・ジェフン)は、“建築学概論”の授業で音楽学科の女子学生ソヨン(スジ)に出会い、一目で恋に落ちた。しかし、恋に奥手なスンミンはなかなか告白できないまま、小さな誤解からソヨンと遠ざかってしまう。それから15年後、建築士になったスンミン(オム・テウン)の前に、ソヨン(ハン・ガイン)が突然現れ、家を建てて欲しいと言う。その建築の過程で次第に明らかになるソヨンの素性。そして、よみがえる記憶と新たに生まれる温かな感情。しかしスンミンには婚約者がいた-。

これが私の人生設計(2016)

<内容>

建築家として華々しいキャリアをもつセレーナは、新たなステップを踏み出そうと故郷のローマに帰ってきた。しかし、イタリアの建築業界は男性中心社会で、ろくな仕事に就けず貯金も底をつく。ある日、公営住宅のリフォーム建築案の公募を知った彼女は男性になりすましてエントリーする。

ザ・森男(2015)

<内容>

大自然と格闘しながら木の上の基地を完成させてゆく男たちを追う。シーズンを通して見事な木の上の建造物が完成してゆく。

ソアラと魔物の家(2022)

本のまとめ買いキャンペーン

<内容>

魔物の家を大改築!ビフォー→アフター!

『家』
それは “誰”にとっても大切なもの。
ゴブリン、スライム、ドラゴン…魔物達が求める住まいとは…

スライムの移動の遅さを解決する床は?

粗暴なゴブリンに適した建材とは?

グリフォンの卵が絶対割れない巣って?

魔物にとっての夢のマイホームをを造り出す
未だ誰も見たことのない異世界建築冒険譚、着工。


【編集担当からのおすすめ情報】
SNSでも話題沸騰!魔物の家を超快適にリフォーム!!
建築物好き、断面図、間取り図好きにもたまらない精密画力で見せる
想像と創造の建築ファンタジー、開幕。

望み(2020)

<内容>

一級建築士の石川一登とフリー校正者の妻・貴代美は、一登がデザインを手掛けた邸宅で、高一の息子・規士と中三の娘・雅と共に幸せに暮らしていた。規士は怪我でサッカー部を辞めて以来遊び仲間が増え、無断外泊が多くなっていた。高校受験を控えた雅は、一流校合格を目指し、毎日塾通いに励んでいた。冬休みのある日、規士は家を出たきり帰らず、連絡すら途絶えてしまう。翌日、一登と貴代美が警察に通報すべきか心配していると、同級生が殺害されたというニュースが流れる。警察の調べによると、規士が事件に関与している可能性が高いという。さらには、もう一人殺されているという噂が広がる。父、母、妹―それぞれの<望み>が交錯する。

ハウス・ジャック・ビルト(2018)

<内容>

ゾッとするほど、魅力的殺人鬼、ジャック。12年間の告白。魅了され、狂わされ、果てしなく堕ちる――1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックはあるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭する・・・。 “ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡。≪カンヌ国際映画祭公式上映で途中退出者続出!!映画史に刻まれる、賛否両論の衝撃作≫常に物議を醸してきたラース・フォン・トリアー監督が放つ、“神をも恐れぬ”衝撃と戦慄の大長編!監督の変幻自在の技巧とイマジネーションが冴える!全米公開時一部カットされた本編が、完全ノーカット版で収録。

みんなのいえ(2001)

<内容>

お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で頑固な大工が行うこととなり、正反対の性格であるふたりは対立を繰り返し、遂には想像を絶するトラブルが夫婦に襲い掛かる。はたして理想の新居は完成するのだろうか?

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ(2014)

<内容>

1920年代、のちの近代建築の巨匠ル・コルビュジエは、気鋭の家具デザイナーとして活躍していたアイリーン・グレイに出会う。彼女は恋人である建築家兼、評論家のジャン・バドヴィッチとコンビを組み、建築デビュー作である海辺のヴィラ〈E.1027〉を手掛けていた。陽光煌めく南フランスのカップ・マルタンに完成したその家はル・コルビュジエが提唱してきた「近代建築の5原則」を具現化し、モダニズムの記念碑といえる完成度の高い傑作として、生みだされた。当初はアイリーンに惹かれ絶賛していたル・コルビュジエだが、称賛の想いは徐々に嫉妬へと変化していく…。

ル・コルビュジエの家(2013)

<内容>

ブエノスアイレスの州都ラプラタ。椅子のデザインで世界的に大成功をおさめたデザイナーのレオナルドは家族とともにクルチェット邸に住んでいる。それはアメリカ大陸で唯一、かの世界的建築家ル・コルビュジエが設計した私邸。まさに人生の成功の証である。ある朝、ハンマーの破壊音で…

レム (REM)(2017)

<内容>

Rem Koolhaasは40年以上にわたり、建築分野を揺るがし、世界の建築家の役割を再定義しました。

映画監督のTomas Koolhaasは、彼の父親に続いて、Remの驚異的な創造性を目の当たりにして世界中を回った。

REMは、天才の心のまれなユニークな洞察です。

作品説明の翻訳がヤバいし、字幕もヤバイ。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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