「誘拐、拉致、連れ去り事件」モチーフ作品特集

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1 人を物の様に奪う罪

人を物の様に奪う罪

人にとって「特定の人」の価値は、非常に高くなる事がある。

子供が欲しい、恋人が欲しい、身代金が欲しい、理由は様々だ。

誘拐される側は誘拐犯と交流を余儀なくされ、誘拐された側は犯人と人質を必死に探す。

そこには、嫌でも様々なドラマが生まれる。

なので誘拐と言うモチーフは、いつの時代も人気が高い。

この記事では、そんな「誘拐」をテーマにした作品を紹介していく。

あいつの声(2007)

<内容>

1990年代の韓国。テレビ番組でニュースキャスターを務めるハン・ギョンベ(ソル・ギョング)のひとり息子サンウが連れ去られる誘拐事件が発生する。慌てふためく両親もとにかかってくる誘拐犯からの脅迫電話。その内容は身代金として現金1億ウォンを要求するものだった。

愛のために(2015)

<内容>

エレナとピエトロは結婚し娘達にも恵まれ、幸せな日々を過ごしている。そんな幸せな日々も束の間。ピエトロが誘拐される。エレナは過去に誘拐された事を思い出し悪夢にうなされてしまう。ピエトロを見つけるべくエレナを発見した刑事、ジオルダノ・テスタが担当する事に。

赤の涙(2019)

<内容>

1975年、軍事独裁政権下のウルグアイ。学生運動に参加していた21歳のリリアナは、誘拐同然で政府に検挙され兵舎に連れ去られてしまう。そこでは目を疑う惨状が広がり、囚われた者たちは全裸にされ拷問や性的暴行が繰り返されていた…。裁政権に対抗した若者たちの実話に基づく衝撃の物語。

愛のメモリー(1976)

<内容>

1959年、ニューオリンズ。結婚10周年記念パーティの日に妻エリザベスと娘エイミーを誘拐された実業家マイケル(クリフ・ロバートソン)。白紙の身代金を手渡すも、警察に追われた犯人グループの車は人質二人を連れたまま大型タンクローリーと激突、そのまま川中に。妻と娘の姿は発見されなかった――。
16年後、マイケルは共同経営者ロバート(ジョン・リスゴー)と共に出張で妻との思い出の地フローレンスに訪れる。そして地元の教会で妻に生き写しの若い女性サンドラ(ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド)と出会い、夢中になるのだが…。
最愛の妻と娘を亡くし、その幸せだった思い出と救い出せなかった後悔にのみ生きていた男の前に突然襲いかかって来た出来事を描く衝撃のサスペンス。

監督は『キャリー』『ミッション:インポッシブル』の名匠ブライアン・デ・パルマ、脚本は『タクシー・ドライバー』のポール・シュレイダー、音楽はヒッチコック作品で知られるバーナード・ハーマン。デ・パルマ監督流ヒッチコック『めまい』とでも言うべき傑作が、HDニューマスターと豪華特典映像収録でBlu-ray化!

ア・マイティ・ハート(2007)

<内容>

ともにジャーナリストとして活動し、深い絆で結ばれたダニエルとマリアンヌの夫婦は、9.11のテロ後、アジア各国を取材のために回っていた。しかし、帰国直前に訪れたパキスタンでダニエルが失踪。すぐさま国際的な捜索チームが結成されるが、ダニエルはアメリカのスパイ容疑でテロリストに誘拐されていたことが判明する。マリアンヌは妊娠5ヶ月の身重にも関わらず、ダニエルの生還を信じて捜索チームと行動をともにするが、捜査は難航。そしてついに、恐れていた事態が起きてしまう…。

アマルフィ 女神の報酬(2009)

<内容>

イタリアで予告されたテロから日本人を守るため、外交官・黒田康作がクリスマス目前のローマに派遣された。だが、ほどなくして、ひとりの日本人少女が失踪する。彼女は、亡き夫との思い出の地であるイタリアを訪れた旅行者・矢上紗江子の愛娘だった。そして、この誘拐事件の通訳担当となった黒田は、紗江子へ掛かってきた犯人からの電話を受けたことで、彼女の“偽りの夫”として事件に巻き込まれていくことに。しかし、警察の介入を犯人に見破られるなどして事件の解決は遠のくばかり。さらに独断で事件の調査を進めるものの、外交官には捜査権限がないためイタリア当局から越権行為と指摘され、大使館内でも孤立する黒田。やがて、誘拐事件は連鎖テロへ発展し、イタリア全土に広がっていく。

アメイジング・ジャーニー ~神の小屋より~(2017)

<内容>

愛する妻と3人の子供たち。マックの幸せな人生は、最愛の末娘ミッシーがキャンプ中に誘拐されたことで終りを告げる。捜索から数時間後、廃れた山小屋で彼女のドレスが発見される。そこに残された証拠から、警察が追い続ける連続殺人犯の凶行であることは間違いなかったが、ミッシーの遺体が見つかることはなかった。年月がすぎても、マックは深い悲しみから抜け出せず、妻や子供たちとも距離ができ、家庭は崩壊寸前だったが…

ある母の復讐(2017)

<内容>

保険会社に勤め小学生の娘を育てるシングルマザー。ある日、仕事のミーティングで娘の迎えが遅くなるが、娘はすでに学校にいなかった。家にも娘は帰っておらず、警察へ行くが深刻に取り合ってくれない。

アワ・ワールド : ナイジェリアのさらわれた子供たち(2021)

<内容>

メイェニ・ジョーンズがナイジェリア北西部を旅して、ナイジェリアで相次ぐ誘拐事件の実情を明らかにする。

アンバーアラート 緊急事態警報(2021)

<内容>

世間には仲睦まじい夫婦の元警官で地方検事のダレンとその妻エリン。しかしその裏でエリンは長年に渡り、再婚相手のダレンから異常なほどの束縛をされ、暴力も振るわれていた。エリンはある日、ダレンの出勤後、連れ子の長女エイミーと息子のチャーリーを連れて車で逃亡するのだが。

エンドレス・フィアー(2014)

<内容>

地中に生き埋めにされた複数の男女、そこにまた追加される新たな犠牲者!薬物所持等の疑いで裁判を控えていたリンダはある夜、1台の車に連れ去られ森の奥に置き去りにされてしまう。首輪で繋がれ逃げ出す事もできずにいると、土に刺さったパイプから女性の声が聞こえて来たのだった。

遅すぎた涙(1949)

<内容>

ある冷酷な女性がたまたま6万ドルの入ったスーツケースを手に入れる。脅迫者へ渡るべきスーツケースを彼女は自分のものにしようと決心するのだが、それは彼女の夫が脅迫者によって殺されるという事を意味するのであった。

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998)

<内容>

青島俊作(織田裕二)、恩田すみれ(深津絵里)は”通称・空き地署”と呼ばれる湾岸署に勤務する刑事。そんなある日の午後、湾岸署管轄の川で、腹部に刺しゅう用の糸で縫合した手術跡のある水死体が発見された。当初、自殺かと思われたが、解剖の結果、胃袋の中からテディ・ベアのぬいぐるみが現れ、事件は猟奇殺人事件へと発展していく…。

オールド・ボーイ(2003)

<内容>

’04年のカンヌ映画祭で審査委員長クエンティン・タランティーノをはじめ、圧倒的な大絶賛でグランプリ受賞!「JSA」のパク・チャヌク監督が、日本のカルト・コミックを原作に作り上げた韓国最高の映画!

カオス(2000)

<内容>

若く美しい人妻から狂言誘拐の依頼を受けた、さえない便利屋の黒田。しかし、その過程で人妻は何者かに殺害されてしまう。その後、その人妻にそっくりな女性、さと美を見つけた黒田は、さらなる危険な犯罪の深みへとはまっていく…。

翳りゆく夏(かげりゆく)(2015)

<内容>

ある大病院で新生児誘拐事件が発生。犯人は両親ではなく、病院の院長に身代金を要求する。しかし、大金を手にした後、犯人は警察の追跡中に事故死。そして、新生児が見つかることはなかった。 それから20年後、大手新聞社・東西新聞にこの誘拐事件の犯人の娘・朝倉比呂子(門脇麦)が内定し、週刊誌にスクープ記事を掲載されてしまう。そのことを受け、人事部長である武藤誠一(時任三郎)は、何としても比呂子を守り、入社させるために躍起になる。また、ある事件をきっかけに窓際社員となっていた元敏腕記者の梶秀和(渡部篤郎)は社長からこの新生児誘拐事件の再調査を言い渡される。そして、当時事件に関わった人々を訪ね、取材を重ねていくと、思わぬ疑惑が浮かび上がってくる。運命の悪戯により、封印されていた衝撃的な真実が掘り起こされていく―。

カジュアリティーズ(1990)

<内容>

1966年、ベトナム。ミザーブ軍曹の率いる分隊は、偵察任務の途中で少女を誘拐し凌辱した上に殺してしまう。ただ一人少女を犯すことを拒んだエリクソンは、隊から孤立。彼は事件を上層部に報告するが、不祥事が明るみに出ることを嫌った上官に、左遷されてしまう・・・。

神々と男たち(2010)

<内容>

2010年カンヌ国際映画祭グランプリ受賞!
世界がその“想い”に胸を打たれた実話に基づく衝撃の感動ドラマ!
第63回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞をはじめ、世界各国から賞賛を受け、米アカデミー賞外国語映画賞のフランス代表作にも選ばれた心揺さぶる感動の人間ドラマ。

1996年にアルジェリアで実際に起きた原理主義者によるフランス人修道士誘拐・殺害事件を題材にした本作はフランス本国で社会現象にまで発展。困難に立ち向かう修道士たちの信念の強さ、人間の尊厳を、週はや国籍に関係なく観る者すべての心に深く刻む。“最後の晩餐”のシーンで不意を突いて流れる「白鳥の湖」の美しい旋律に、胸が締め付けられる。

カミヤ・モブリー -私の母は誘拐犯-(2020)

<内容>

「あなたは私が誘拐した子」。大好きな母親から告げられた衝撃の真実。16歳の娘はその秘密を抱えて生きることを選ぶが、やがて母親は逮捕されてしまう。そこに現れる新しい家族。全米で話題となった実際の誘拐事件をもとに、育ての親と生みの親との狭間で揺れる娘の苦悩と葛藤を描く。

ガール・イン・ザ・ボックス(2016)

<内容>

ヒッチハイク中の20歳のコリーンは、キャメロンとジャニス夫妻の車に同乗。最初は会話を楽しんでいたが、突如キャメロンの態度が豹変。コリーンは拉致され、ムチで打たれ、狭い箱に閉じ込められてしまう。逃げたら酷い目に遭うと洗脳された彼女は、7年以上にわたり彼らの奴隷となる。

カンザス・シティ(1996)

<内容>

巨匠、ロバート・アルトマン監督によるクライムサスペンス。34年のカンザス・シティ。強盗を働きマフィアに捕らえられた夫を救うため、ブロンディは実力者である大統領顧問の妻を誘拐するのだが…。ハリー・ベラフォンテがマフィアのボス役で出演。

消えた(2013)

<内容>

Caterina Hillにとって、彼女の5歳の息子Calebが姿を消したとき、あらゆる親の悪夢は現実のものとなります、誘拐の疑いの犠牲者。痕跡も、カレブの兆候もこれまでに発見されていません。 3年後、突然彼女が誘拐犯に接触したとき、彼女は混乱に陥っています

96時間(2009)

<内容>

全米初登場第1位! 9週連続TOP10入り!!リュック・ベッソンが仕掛けるスタイリッシュ・タイムリミットアクション父の愛が、パリの街を暴走する。

THE GUILTY/ギルティ(2019)

<内容>

本年度アカデミー賞外国語映画賞、デンマーク代表。『セッション』『search/サーチ』に続く、サンダンス映画祭観客賞受賞作品!米レビューサイトロッテントマト、驚異の満足度100%!!!緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルムは、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されいてる女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、”見えない”事件を解決することはできるのかー。

グランド・プロミス 23年後の再会(2020)

<内容>

妻が残した忘れ形見の娘と、別れて生きなければならなかった男。20数年の時を経て、再会のために、はるか遠くの地から危険を顧みず故郷メキシコへと向かう。旅の途中に出会った風変わりな若い女性との奇妙な道中を経て、男の娘に会いたいという思いは届くのか。

ゲッタウェイ スーパースネーク(2014)

<内容>

元プロ・レーサーのブレントのもとにお前の妻を誘拐したという脅迫電話が入る。<謎の男>の命ずるまま猛スピードで暴走するマスタングは市内を大混乱に陥れる。そしてブレントは、一人の少女を助手席に乗せる羽目になる。しかしこの少女こそが、誘拐事件の鍵を握っていたのだった。

ゲティ家の身代金(2017)

<内容>

“世界中のすべての金を手にした”といわれる大富豪ゲティ。孫ポールが誘拐され1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、支払いを断固拒否。彼は大富豪であると同時に稀代の守銭奴だったのだ。離婚によりゲティ家を離れていたポールの母ゲイルに支払いは不可能。息子を救い出すため、ゲイルは事あるごとに脅迫してくる犯人だけでなく、断固として支払いを拒否する【世界一の大富豪】とも戦うことになる。警察に狂言誘拐を疑われ、マスコミに追い回され、疲弊していくゲイル。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫っていた・・・。

g@me.(2003)

<内容>
狂言誘拐を仕組んだ男女の恋の行方を描いたラブ・サスペンス。原作は人気作家・東野圭吾の『ゲームの名は誘拐』。監督は『象の背中』の井坂聡。主演は『映画 ホタルノヒカリ』の藤木直人と『トリック劇場版 ラストステージ』の仲間由紀恵。エリート広告クリエイターの佐久間は、仕事で屈辱を味わわされた広告主・葛城の娘・樹理が家出するのを偶然目撃する。樹理に、自分を人質として父親から3億円の身代金を奪うという、狂言誘拐を持ちかけられる。計画を実行していくうちに、二人は恋に落ちていくのだが……。

極秘捜査(2015)

<内容>

雨の釜山。小学生の少女が、下校途中に何者かに連れ去られる。事件を担当することになった刑事のコンは、少女の安否を気遣い極秘に捜査を進めるが、数日経っても犯人からの接触は無いままだった。一方、少女の両親は藁にもすがる思いで、占い師にその消息を聞いて回るが、皆口を揃えて少女の死を告げる。しかし、キムという名の導師だけは少女の生存を確信し「15日後に犯人から連絡が来る。少女はコン刑事が救い出す。」と予言する。両親からその話を聞いたコンは気にも留めなかったが、事件から15日後、犯人から身代金要求の電話が掛かって来る…。

国家誘拐(2007)

<内容>

ダグラス・フリーマンは北アフリカを基盤としたCIAアナリスト。自爆テロに巻き込まれ、その容疑者であるアメリカから引き渡されたエジプト系アメリカ人に対するエジプトの秘密警察による残忍で正統性のない拷問のような尋問を目撃し、彼の任務に疑いを持ち始める。

コネクテッド(2009)

<内容>

シングルマザーのグレイスがいつものように車で娘を学校に送り届けた帰り道、突然見知らぬ男たちに誘拐、監禁される。命を脅かされる恐怖の中、粉々に壊された電話回線を懸命に修復し助けを求める。奇跡的に電話が繋がり、出たのはごく普通のサラリーマン、アボンだった。アボンはただのいたずら電話か?と一度は疑うが、犯人と思われる男のただならぬ怒声と銃声が。命が危ない彼女の頼みを無視することは出来ない。「わかった、何とかやってみる」たった1台の携帯電話だけでつながった、グレイスとアボン。グレイスが頼れるのは、電話に出た見ず知らずのアボンだけ。ただし彼はヒーローでも警察でもない、頼みは偶然つながった1本の電話だけ。果たして彼女を救うことができるのか!?何故グレイスは誘拐されたのか?冷酷無比な誘拐犯は何者なのか?

この愛のために撃て(2009)

<内容>

愛する妻のため必死に奔走する一人の絶望的な戦い。人は愛する者のために、どれほど強くなれるのだろうか-。世界が驚愕した、絶体絶命ノンストップ・サスペンス・アクションの傑作!

コール(2004)

<内容>

人気ミステリー作家・アイルズの原作小説を映画化したクライムサスペンス。平凡に暮らす3人家族を個別に誘拐し、完全犯罪を狙う誘拐犯と一家の攻防を描く。『アイ・アム・サム』の子役、ダコタ・ファニングを始め、演技派俳優陣が多数出演。

コレクター(2012)

<内容>

ニューヨーク州バッファロー市警は、3年間も“謎の娼婦失踪事件”を追っていた。担当刑事マイクと相棒のケルシーは、新たな被害者の知らせを聞き驚愕する。それはマイクの17歳になる愛娘アビー。拉致誘拐事件の被害者生存率は発生後24時間以内が70%、48時間以内が50%、それ以降は極めて低くなる。刑事生命を懸け、すさまじい執念で犯人に迫るマイク。そのころアビーは、監禁された地下室で犯人の恐るべき目的を知り、凍りつく…。

ゴーン・ベイビー・ゴーン(2007)

<内容>

デニス・ルヘインの小説、『愛しき者はすべて去りゆく』を脚色したベン・アフレックの初映画監督作品である『ゴーン・ベイビー・ゴーン』。少女の不可解な失踪事件に関する捜査の内側を描いた強烈なストーリー。事件解決のため雇われた2人の若い私立探偵(ケイシー・アフレックとミシェル・モナハン)は少女発見に近づくにつれ、意外な事件の本質に気づき始める。予想を超えた危険をはらむ事件の真相とは。共演はアカデミー賞俳優のモーガン・フリーマン(『ミリオンダラー・ベイビー』)やエド・ハリス(『ポロック 2人だけのアトリエ』)。

ザ・コール 緊急通報指令室(2013)

<内容>

911緊急通報指令室のベテラン交換手ジョーダン(ハル・ベリー)は、不法侵入の救助を求めてきた少女が自分のミスから殺害されたことを知り悲嘆に暮れる。 自責の念に駆られ一線を退く決断をするジョーダンだったが、彼女と市民の命綱である緊急電話との関係は終わっていなかった…。

ザ・セル(2000)

<内容>

若き心理学者キャサリンは、最先端の技術を使って研究患者の精神世界に入り込む治療を行っていた。ある時、逮捕された異常連続殺人犯カール・スターガーの脳に入り、彼が拉致した女性の監禁場所を探り出して欲しいとFBIからの依頼を受けることに。キャサリンは、危険人物の潜在意識に入る、そして前代未聞の危険な冒険に挑み始める。

Search/サーチ(2018)

<内容>

忽然と姿を消した16歳の女子高生マーゴット。行方不明事件として捜査が始まる。家出なのか、誘拐なのかわからないまま37時間が経過。娘の無事を信じる父デビッドは、彼女のPCにログインしSNSにアクセスを試みる。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター…。そこに映し出されたのは、いつも明るく活発だったはずのマーゴットとはまるで別人の、自分の知らない娘の姿があった…。

ザ・チェイシング(2016)

<内容>

麻薬の前科犯のマックス・チェイスは、検事として働く心優しい妹イゾベルに支えられながら生活を立て直そうとしていた。そんな矢先、妹が何者かに誘拐される。犯人と疑われるのは、イザベルの元彼、弁護士事務所の上司、町のギャングのボス…一体誰が真犯人なのか?そして妹は無事なのか?自らもギャングの手下に追われながら、マックスの追跡劇が始まる!

殺人の疑惑(2014)

<内容>

15年前、韓国全土を衝撃で包んだハン・チェジン君誘拐殺人事件。公訴時効を目前に控え、一般に公開された犯人の肉声からダウン(ソン・イェジン)はとても馴染みのある父親スンマン(キム・ガプス)の存在を感じてしまう。そんなはずはないと思いながらも気になって仕方のないダウンは…

サーティーン/13 誘拐事件ファイル(2015)

<内容>

13歳のアイビーは誘拐・監禁される。13年後、自力で脱出した彼女は、両親と妹の前に姿を現す。そんな中、犯人は新たな誘拐事件を起こす。誘拐された被害者を救うため、アイビーは”ある手段”に出るのだが…。

飼育の部屋(2002)

<内容>

実直な郵便配達員・佐川松男は、密かに犯罪計画を練っていた。一人住まいの短大生・鈴木まどかを拉致監禁する。松男は、町内のすべての郵便物をチェックし、まどか宛のものを見つけると、盗み読み、彼女の身辺などすっかり把握していた。決行の日、松男は郵便配達人の格好のまま、まどか宅を訪問。出てきたまどかをスタンガンで気絶させ、自宅のアパートへ拉致する。松男はルールを作った。まどかが嘘をついた時、まどかの携帯からひとつずつメモリーを消去していく。この250件は俺と君との距離だ。全部消えたら、君の「過去」はなくなり俺との「今」だけになる…こうして拉致監禁の日々が始まった…。これは 戦いだ。まどかは密かに決心する。

子宮の記憶/ここにあなたがいる(2007)

<内容>

僕は、 ほんとうの母親 に会いに行く

ある病院で一人の新生児が連れ去られた―。
17年後、成長した少年・真人(柄本佑)は裕福な家庭で何不自由なく暮らしていたが、家族に愛される
ことなく、衝突ばかりの毎日を過ごしていた。そんな真人は自分が誘拐されていた過去を知り、その
犯人の女性が沖縄に住んでいる事を知る―。
沖縄に旅立った真人は、人里外れた海辺にある食堂で、かつて自分を誘拐した犯人、愛子(松雪泰子)
と出会う。そして、素性を隠したまま彼女の営む食堂で住み込みのアルバイトをすることに。いつも
どこか寂しげで、なかなか周囲に心を開かない愛子も、懸命に働き慕ってくる彼に次第に心を許すよ
うになるのだった。
何も知らない愛子、そして、彼女が本当の母親ではないかと考え始める真人。2人の間にはいつしか
恋人とも親子ともいえない不思議な愛情が芽生え始めるが・・・

白い沈黙(2015)

<内容>

ある吹雪の日、車の後部座席にいた9歳の娘がこつ然と姿を消した。物的証拠や手がかりも何もない状況で、父親のマシューは警察から容疑者として疑われ、取り乱した妻もマシューを強く非難する。失踪から8年、刑事が娘に似た少女の画像をネットで発見し、さらに次々と娘の生存を匂わす数々の手がかりが浮上。8年という歳月を経て、マシューに想像を絶する真実がつきつけられる。

新ポリスストーリー(2021)

<内容>

香港警察の中で「重案組」と呼ばれる特捜班を率いるチェンが不動産王ウォンの護衛任務を任される。だが、目の前で謎の犯罪集団にウォンをやすやすと誘拐されるという失態を犯したチェン。やがて、犯人の手がかりが台湾にあることが判明し、彼はホン警部とともに現地へと飛ぶ。

スウィート・トラップ 消えた少女(2021)

<内容>

持病を抱える娘を心配する母。だが転校して初めて体験する新しい世界に娘は心を躍らせ、幼馴染の親友すらおざなりにしてしまう。そんな彼女をじっと見つめる人物がいた。初めてのデート中に失踪した娘。誘拐と疑わない母による懸命の捜索が始まる!母娘の絆を描くクライム・サスペンス!

進め!リストラ誘拐団 史上最低の誘拐計画(2021)

<内容>

アメリカンジョークが炸裂するコメディーと、血しぶきが飛び散るスラッシャーが同居する新感覚のコメディー・ホラー。5人の馬鹿な大人たちと、誘拐犯とサイコパスに狙われた少女、血に飢えたサイコパスが三つ巴になった時、何かが起きる!

スーパーマリオ シリーズ(1985 )

クッパにさらわれたピーチ姫を助ける為に、マリオが冒険するのが基本。

セブンデイズ(2009)

<内容>

驚異的な勝率を誇る女性弁護士ユ・ジヨンは、8歳の娘と2人暮らしのシングルマザー。ある日、その娘が何者かに誘拐されてしまう。犯人の要求は、翌週に二審が開かれる殺人事件の裁判で被告の無罪を勝ち取れというもの。一審で出た有罪判決が覆る可能性はほとんど無かった。ジヨンに選択の余地はなく、旧友キム刑事の力を借りながら事件の調査を開始が…。

セルラー(2005)

<内容>

高校の科学教師ジェシカは、愛する夫と11歳の息子リッキーとともに幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然、ジェシカは見知らぬ男たちによって監禁されてしまう。

ソウ(2004)

<内容>

猟奇殺人鬼が命の大切さを学ばせようと、命を粗末にしている二人を拉致する。二人は生き残りをかけたゲームに参加させられ、助かるためには戦うか、さもなくば殺されてしまうという…。

タイムリミット/5人の人質(2020)

<内容>

ジョギング中に気絶させられ、誘拐されたオリヴィア。目が覚めると、倉庫の中でイスに縛り付けられていた。彼女のほかには元刑事のエッパーソン、謎の男“トリック”、金持ちの息子、女優という関係性のわからない男女がいる。5人を誘拐した大男が人質の解放と引き換えに出した条件は、服役中の、ある殺人犯を釈放すること。 一方、FBIのボビーは失踪したエッパーソンを探すうち、友達のオリヴィアの誘拐を調査していた元刑事のスコットにたどり着く。 刻一刻と人質の命が危険にさらされる中、ボビーとスコットは人質の居場所を探して奔走するが…

大誘拐 RAINBOW KIDS(1991)

<内容>

奇想天外サスペンスコメディ。紀州の山林王で82歳の大富豪のおばあちゃんが若者3人組に誘拐されるが、逆に自らの身代金を100億円にするよう犯人に要求。その老婆を自らの恩人と慕う鬼の県警本部長は、そんな実情も知らず捜査を開始。おばあちゃんの真の狙いとは?

チェイサー(2019)

<内容>

アカデミー女優ハル・ベリー主演!息子と公園にやってきたシングルマザーのカーラ。彼女はいつの間にか息子を見失ってしまう。その後、見知らぬ男に車に押し込められる息子の姿を発見し、カーラは追跡を開始することに。犯人からの攻撃をかわしながら決死のカーチェイスを繰り広げる。

チェンジリング(2008)

<内容>

★アンジェリーナ・ジョリー主演で贈る衝撃の実話を映画化した超一級サスペンス!1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子ウォルターと幸せな毎日を送るシングル・マザーのクリスティン。だが、ある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォルターが失踪。

ツォツィ(2006)

<内容>

南アフリカ、ヨハネスブルグ。世界で一番危険なスラム。アパルトヘイトの爪跡が今も残る街に生きる一人の少年。本名は誰も知らない。ツォツィ=不良(ギャング・犯罪者を表すスラング)と呼ばれるその少年は仲間とつるんで窃盗やカージャックを繰り返し、怒りと憎しみだけを胸に日々を生き延びていた。名前を捨て、辛い過去を封印し、未来から目をそらし・・・。

しかし、ある出逢いによって、ツォツィの人生は大きく変わり始める。奪った車の中にいた生後数ヶ月の赤ん坊。生まれたばかりの小さな命に、ツォツィの封印していた様々な記憶を呼び覚まされていく。やがてツォツィは「生きること」の意味や命の価値に気づき、希望と償いの道を歩み始める。

罪の声(2020)

<内容>

35年前、日本中を巻き込み震撼させた驚愕の大事件。食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件は、誘拐や身代金要求、そして毒物混入など数々の犯罪を繰り返す凶悪さと同時に、警察やマスコミまでも挑発し、世間の関心を引き続けた挙句に忽然と姿を消した謎の犯人グループによる、日本の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪だった。大日新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は、既に時効となっているこの未解決事件を追う特別企画班に選ばれ、取材を重ねる毎日を過ごしていた。一方、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は、家族3人で幸せに暮らしていたが、ある日、父の遺品の中に古いカセットテープを見つける。「俺の声だ-」それは、あの未解決の大事件で犯人グループが身代金の受け渡しに使用した脅迫テープと全く同じ声だった!やがて運命に導かれるように2人は出会い、ある大きな決断へと向かう。

テッド・バンディ(2018)

<内容>

1969年、ワシントン州シアトル。テッド・バンディ(ザック・エフロン)とシングルマザーののリズ(リリー・コリンズ)とは、あるバーで恋に落ちる。素晴らしい出逢いの一日から始まり、デッド、リズと彼女の幼い娘モリーの三人は、幸福を絵に描いたような家庭生活を築いていく。しかしその運命は一変。テッドが信号無視で警官に止められた際、車の後部座席に積んでいた道具袋を疑われて逮捕されてしまう。マレーで起きた誘拐未遂事件の容疑だった。またその前年にも女性の誘拐事件が起きており、キング郡警察の発表によると、目撃された犯人らしき男の車はテッドの愛車と同じフォルクスワーゲン。新聞に公表された似顔絵は、テッドの顔によく似ていた。突然の事態に混乱するリズ。テッドはすべてまったくの誤解だと説明するが、次第に、いくつもの事件の真相が明らかになっていき・・・。

テッド・バンディ ~連続殺人犯を愛した女~(2020)

<内容>

長年の沈黙を経て、テッド・バンディの恋人だったエリザベス・ケンドール、娘のモリー、そして他の生還者たちが初めて真実を語りだす。本作は女性の観点からバンディの犯罪を再検証するドキュメンタリー・シリーズ。最も悪名高い犯罪物語を通し、バンディの女性に対する病的なまでの憎悪が、1970年代の文化戦争や女性運動の台頭と、いかに激しく衝突したのかをひも解いていく。

天国と地獄(1963)

<内容>

ナショナルシューズ重役・権藤の息子が何者かによって誘拐されるが、被害にあったのは実は運転手の子供だった。犯人は人違いをしていたのだ。犯人は疾走するこだま号に身代金を持って乗り込むよう要求してくるが、捜査陣は犯人の正体さえつかめない。そして事件は意外な展開を見せる・・・・・・。全編に渡って圧倒的な緊張感が溢れており、中でも日本映画史上に残るほど有名な、身代金奪取の意外なトリック・シーンが圧巻。他の犯罪映画とは一線を画したリアルなドラマ展開に、映画ファンのみならず世間が注目。日本映画では考えられないダイナミックさで、誘拐犯と捜査陣との息づまる対決を描くサスペンス映画の決定版。

天使と悪魔(2009)

<内容>

新しい教皇を選出するコンクラーベと行うことになったカトリック教会の総本山ヴァチカンで、候補者である枢機卿たちが誘拐される事件が発生。ヴァチカンの依頼で調査に乗り出した宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、教会に迫害された科学者たちが創設したという秘密結社イルミナティが、再び現代に姿を現したのではないかと推理する。犯人はスイスの研究所から恐るべき破壊力を秘めた”反物質”を盗み出し、ヴァチカンの爆破をも計画。ラングドン教授は美人科学者ヴィットリアの協力を得て、謎に包まれたこの事件の真相に迫っていく。

囚われ人 パラワン島観光客21人誘拐事件(2013)

<内容>

2001年5月。世界に誇るリゾート地、フィリピン・パラワン島を訪れていた観光客21人が、夜半イスラム系過激派アブ・サヤフによって誘拐され、ミンダナオ島へと連れ去られる事件が発生する。運悪く居合わせた宗教系NPO団体で働くフランス人、テレーズ・ブルゴワンも事件に巻き込まれてしまう。

長い散歩(2006)

<内容>

一人の初老の男と5歳の少女の旅。男は亡き妻への贖罪の念を背負い、少女は自分の置かれた残酷な境遇を生き延びる唯一の術のように、いつも天使の羽を背中にまとっている…。

ハイネケン 誘拐の代償(2014)

<内容>

1983年、オランダ・アムステルダム。大ビール企業「ハイネケン」の会長が何者かに誘拐された。世界屈指の大富豪の誘拐は世間を驚かせ、警察も巨大組織による犯行を疑う。しかし誘拐したのは、犯罪経験のない幼なじみの5人の若者だった。大胆不敵な計画を実行し、史上最高額(当時)の身代金を要求する犯人グループ。すべてはうまくいくはずだった。ところが、人質であるハイネケンの傲慢な言動に、5人は翻弄され、歯車が狂いだしてゆく・・・。駆け引き、誤算、落とし穴。誘拐された大富豪と、誘拐した若者たち。追い詰め、追い詰められる男たちが支払う“誘拐の代償”とは―!?

ハッシュ・マネー(2020)

<内容>

借金を返すために誘拐を企てるも、不測の事態が続き、思い通りに行かない。そんな不運な誘拐犯と囚われた少女の最悪な一日を描くサスペンス・ドラマ。誘拐自体が悪夢だと、誘拐犯も娘もなんとかこの最悪な一日を一刻も早く終わらせ家に帰りたいと願うが、状況はどんどん悪化していく。

バッド・ウェイヴ(2016)

<内容>

カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のヴェニス。西海岸でも有数の観光地として知られる美しい海岸沿いの町で探偵業を営むスティーブは、窮地を救ってくれた友人の頼みで凶暴なギャングのボス スパイダーに奪われた車を取り返しに行く。激しい銃撃戦の末、何とか車を奪還したスティーブだったが逆にスパイダーの恨みを買ってしまい、襲撃を受けた挙句に愛犬のバディを誘拐されてしまう。そして再度スパイダーのアジトに向かったスティーブだったが、そこにバディの姿はない。なぜかスパイダーからバディと麻薬を持ち逃げした彼の妻の捜索を依頼されたスティーブは早速調査に乗り出すが……

Happy Valley/ ハッピー・バレー 復讐の(2013)

<内容>

イングランド北部の町ハッピー・バレー。この町で警官として働くキャサリン・ケイウッドには悲しい過去があった。その昔、彼女には娘がいたが、ある暴行事件でその娘が自殺。キャサリンは、いま娘が残した子を育てながら、ヘロイン中毒の妹と同居していた。

ハードコア(2017)

<内容>

準備はいいか?あなたは今から、愛する人を取り戻すためこの“クレイジーな世界”に放り込まれる。妻であり、絶命したあなたの身体をサイボーグ化し蘇生させた一流の研究者である美女・エステルが、エイカンという奇妙な能力を使うヤツに誘拐されてしまった。道先案内人は変幻自在のジミー。あなたの身体を狙うエイカン率いる傭兵たちを倒し、エステルと“記憶の謎”を取り戻すことが出来れば、あなたの存在する目的と真実を知ることができるかもしれない。幸運を祈る。

パーフェクト・ワールド(1993)

<内容>

1963年アメリカ。テキサス及びアラバマ州全土に敷かれた緊急捜査網をかい潜って、脱獄犯ブッチ・ヘインズは、8歳の少年フィリップを人質に逃亡を続けていた。しかし、追い詰められ、凶暴性をむき出したブッチは、一夜の宿を提供してくれた男に銃を突きつけるのだった……。

犯人に告ぐ(2007)

<内容>

★豊川悦司、初の刑事役を熱演!衝撃の結末までの“手に汗握る2時間”が、観るものすべてを捕らえて放さない!主演は、これが初の刑事役となる豊川悦司。心に傷を負いながらも姿なき犯人を追い詰める<巻島>を熱演。緊迫の2時間がここにある!

★脇を固める豪華キャスト陣!石橋凌、小澤征悦、笹野高史、片岡礼子、井川遥、松田美由紀、などなど、脇を固めるキャストも超豪華!作品自体の重みと深みがさらに増している!

★これぞ、本格的クライム(犯罪)エンタテインメント!原作・雫井脩介×脚本・福田靖が創る本格サスペンスを、瀧本智行監督が見事に映画化!『クローズド・ノート』も映画化で話題となったベストセラー作家、雫井脩介(しずくい・しゅうすけ)の原作を、『海猿』、『HERO』、ドラマ「ガリレオ」など数々の大ヒット映画やドラマを手掛けた福田靖(ふくだ・やすし)が脚本化。そして、この映画で2007年度注目の若手監督として注目を浴びた瀧本智行(たきもと・ともゆき)が、見事エンタテインメント映画として完成させた。

★原作は、累計120万部突破の大ベストセラー!文庫版の勢いも止まらない!2007年9月に発売された文庫版「犯人に告ぐ」は、発売後2ヵ月で上下巻計100万部を超え、単行本と合わせて120万部を記録。劇場で見られなかった原作ファンがDVDに寄せる期待も高い!

ビースト・ストーカー/証人(2008)

<内容>

現在、そして未来の香港映画界を背負って立つダンテ・ラム監督、ニコラス・ツェー、ニック・チョンの三人による、古くは『男たちの挽歌』から『インファナル・アフェア』を経て『エグザイル/絆』ほかジョニー・トー作品群へと連なる、“香港ノワール”の金字塔的傑作が本作『ビースト・ストーカー/証人』である。激烈なカーチェイス&クラッシュ、甘さゼロの生々しくも執拗なヴァイオレント・バトルが展開されるなか、人物それぞれの抱える複雑な事情や背景、心理とそのせめぎ合いを丁寧に描き、重層的に絡ませながら、衝撃的でありながらも、それ以上に感動的ですらある終幕へと至る、見事な活劇構造を達成。まさにアクションの沸点とドラマの融点の奇跡的な共存と言える、傑作が誕生した。

ビッグ・リボウスキ(1998)

<内容>

アカデミー賞受賞のコーエン兄弟が放つ「ビッグ・リボウスキ」は、ボーリングと切断されたつま先と“ザ・デュード”という名の男を巡る奇妙なコメディ。ジェフ“ザ・デュード”リボウスキは無職で気ままに暮らすことを願っているが、同姓同名の人物と間違えられ、ボーリング仲間たちと一緒に名前を晴らそうと乗り出す。ジェフ・ブリッジス、ジョン・グッドマン、ジュリアン・ムーア、スティーヴ・ブシェミ、フィリップ・シーモア・ホフマン・ジョン・タートゥーロ共演のカルトヒット作。

ファインド・アウト(2012)

<内容>

ジルが夜勤明けに家へ帰ると、妹モリーが忽然と姿を消していた。1年前、誘拐されるも自力で犯人から逃れたジルは、同じ連続殺人犯が妹を連れ去ったに違いないと確信する。しかし警察は、証拠のないジルの訴えをまともに聞き入れようとせず、動かなかった。

ファーゴ(1996)

<内容>

無邪気な偽造誘拐から予期せぬ冷酷な殺人事件へ。凶悪犯を追う妊婦の警察署長マージが見た衝撃の結末とは!?

The 4th Kind フォース・カインド(2009)

<内容>

宇宙人との遭遇には4つの段階がある。その4番目が、誘拐。 信じられないのは、信じたくないだけなのか?

復讐者に憐れみを(2005)

<内容>

リュの唯一の肉親である姉は、重い腎臓病にかかり移植をしなければ助からない。追い詰められたリュは、臓器密売組織を訪れるが、必死で集めた全財産を巻き上げられ、その上自らの腎臓まで盗られてしまう。絶望したリュに、恋人で“革命的無政府主義者同盟”のヨンミは、「正しい理由のための誘拐なら犯罪ではない」と、身代金目的の誘拐を提案する。それが、終わりのない復讐と悲劇の始まりだった…。

フライトプラン(2005)

<内容>

夫の突然の死という悲しみの中、航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)は、6歳の愛娘ジュリアとともに故郷ニューヨークへと飛び立った。夫の棺を乗せて離陸したそのジャンボジェット機は、カイル自身が設計した最新鋭の旅客機。機内で数時間の眠りから覚めた彼女は、娘の姿が見当たらないことに気づく。高度1万メートルの上空で、ジュリアは跡形もなく姿を消したのだ。愛する娘を必死で探すカイル。だが、同じ飛行機に乗り合わせた乗務員、乗客の誰一人としてジュリアを見た者はいない。いつの間にかジュリアの痕跡は完全に消し去られ、荷物や航空券はおろか、搭乗記録さえ存在しないのだ!いったい何故?容疑者は400人を越える乗務員と乗客すべて。手がかりはゼロ―。だが、カイルには娘への限りない愛と、最新鋭旅客機システムに関する豊富な知識があった。見えざる邪悪な陰謀に立ち向かうため、カイルのたった一人の戦いが始まった。

ブラジルのつながり(2020)

<内容>

1991年に、不動産帝国の相続人は、ブラジルでビジネスをしている間に誘拐犯のグループによって人質に取られます。誘拐犯は、人類の方向を永遠に変えることができる不思議な装置を隠していることが判明しました。

ブリグズビー・ベア(2018)

<内容>

外界から遮断された小さなシェルターで、両親と3人だけで暮らす青年ジェームス。テレビ番組「ブリグズビー・ベア」が、たった一人の友達であり、生きがいだった。25歳の時、突然現れた警察が、ジェームスを連れ去り、両親は逮捕されてしまう。「あなたが一緒に住んでいた男女は、25年前にあなたを誘拐したのです」…!?突如、外の世界で‟本当の家族”とともに暮らすことになったジェームス。偽の両親によって作られた「ブリグズビ―・ベア」から得た知識で育った彼の「常識」が、周囲の人間を騒動に巻き込んでいく…。

プリズナーズ(2013)

<内容>

ペンシルヴェニア州で小さな工務店を営むケラー(ヒュー・ジャックマン)の幸せに満ちた日常は、何の前触れもなく暗転した。感謝祭の日、6歳の娘アナがひとつ年上の親友と一緒に外出したまま、忽然と消えてしまったのだ。まもなく警察は青年アレックス(ポール・ダノ)を容疑者として拘束するが、自白も物証も得られず2日後に釈放。刑事ロキ(ジェイク・ギレンホール)の生ぬるい対応に不満を隠せないケラーは、アレックスがふと漏らしたひと言から、彼が犯人だと確信し、自らの手で口を割らせようとする。最愛の娘を取り戻したい一心で、法律とモラルの一線を踏み越えていく父親。粘り強い捜査によって、新たな容疑者の存在を突き止めていく刑事。もがけばもがくほど混迷が深まるこの難事件の背後には、想像を絶する闇が広がっていた・・・。

プルーフ・オブ・ライフ(2000)

<内容>

その男、鉄の男、人質交渉人。人質奪回スーパーアクション・サスペンス!!

ブレーキ・ダウン(1997)

<内容>

広大なアメリカの人里離れたハイウェイ。ぴかぴかの真っ赤な最新型ランドクルーザー・チェロキーに乗っているのはテイラー夫妻。

ジェフとエミーだ。引越しのための長いドライブの途中、砂漠の真ん中の一本道〈ルート15〉で予期せぬ災難に見舞われた。

照りつける真夏の太陽の下、新品の車が止まってしまったのだ。そんな苦境に救いの神が通りかかる。

18輪巨大トレーラーを運転しているレッドは、エミーを電話のある場所まで連れていってくれるという。

しかしそれがエミーの姿を見る最後になってしまう…。

プロジェクトBB(2007)

<内容>

サンダル、フリーパス、大家の3人組は腕のいいお人好しの泥棒3人組。盗みはしても決して人を傷つけないのがポリシーだが、のっぴきならない理由から3,000万ドルの身代金がかかった大富豪の赤ちゃんを誘拐するはめに・・・。自分の世話すらままならないのに、赤ちゃんの面倒などみられるはずもなく、てんやわんやの大騒ぎ。その頃、警察が必死で赤ちゃんのゆくえを探す一方で、赤ちゃんを横取りされた暗黒街のボスもまた、血まなこで3人を追って・・・。

フロッグ(2019)

<内容>

その街で、ある日10歳と9歳の少年が失踪する。現場には、以前世間を騒がせた<連続少年誘拐殺人事件>の時と同じ緑色のナイフが残されていた。しかし、既に当時の犯人は逮捕されており、捜査は難航する。一方、事件を担当するハーパー刑事の自宅でも、次々に不可解な出来事が起こり始める。ひとりでに閉まる扉。誰も触っていないはずのテレビは、突然事件のニュースを流し始める。この街に、この家に一体何が潜んでいるのか。

フローレンスは眠る(2016)

<内容>

中堅化学工業会社の次期社長・英樹が誘拐され、犯人は幻のダイヤモンド「フローレンスの涙」を要求した。しかし、現社長も、副社長も犯人の要求には応じず、英樹を見捨てるという。社長秘書であり犯人でもある牧羽剛は、その判断に驚く。かつて自分の母が「フローレンスの涙」のために自殺に追い込まれた過去があり、その復讐のため誘拐を企てた剛は、人命よりも優先される「フローレンスの涙」に隠された秘密に迫っていく。

ベイビーブラザー(2016)

<内容>

父親の違う3人の兄弟。そして母が死ぬ時に彼らは別々の施設や里親へ預けられていた。ある日、次男ケーシーは里親に預けられた生後10ヶ月の弟を誘拐し旅に出た。その事実を知った兄がケーシーを探し出す。そしてケーシーの父親を見つけるためにスコットランドに逃走することに…。

ペット 檻の中の乙女(2016)

<内容>

動物保護センターで働く青年セス。バスで同級生だったホリーを発見し、声をかけるが邪険にされる。悔しい思いをしたセスはバイト先を突きとめ彼女に取り入ろうとするが、馬鹿にされる始末。思いつめたセスはホリーの家に侵入して彼女を拉致し、動物保護センター地下の檻の中に監禁する。

ベルヴィル・ランデブー(2004)

<内容>

ピンチもへっちゃら 愛さえあれば― 戦後まもないフランス 。 内気 で友達のいない孫のシャンピオンに、三輪車を買い与えたおばあちゃん。シャンピオンは夢中になり、来る日も来る日もおばあちゃんの指導のもと厳しいトレーニングを重ね、ついに世界最高峰の自転車競技の祭典、ツール・ド・フランスに参加するまでになる。しかし、レースの最中にシャンピオンが謎のマフィアに誘拐されてしまう…。最愛の孫を救うため、海を越えて摩天楼そびえ立つ巨大都市“ベルヴィル”に辿り着いたおばあちゃんと愛犬・ブルーノ、そして偶然出会った陽気な三つ子の老婆達による不思議な大冒険が始まる! 高畑勲監督が絶賛し、多くの映画賞を受賞・フランス映画として初めてアカデミー賞®の長編アニメーション映画部門にノミネートされた、シルヴァン・ショメ監督による21世紀フランス・アニメーション映画の傑作!

ベンジー(1974)

<内容>

ジョー・キャンプ監督による「ベンジー」シリーズの第1作目。野良犬のベンジーを可愛がってくれていた幼い兄妹が誘拐された。なんとかふたりを救い出し、誘拐犯を警察に捕まえさせようとベンジーの大活躍が始まる。

ボクの女に手を出すな(1986)

<内容>

小泉今日子主演のサスペンスドラマ。筋金入りのワルであるひとみは、ひょんなことから大富豪の跡取息子・進の家庭教師をすることに。しかし突然、進の誘拐事件が発生。ひとみは必死で進を救出するが…。“<東映 ザ・定番>シリーズ”。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018)

<内容>

アメリカ国内で市民15人の命が奪われる自爆テロが発生。犯人らがメキシコ経由で不法入国したとにらんだ政府は、国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテルを混乱に陥れるという任務を、CIA特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)に命じる。マットは、カルテルに家族を殺された旧知の暗殺者アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)に協力を要請。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、カルテル同士の戦争を誘発しようと企てるが、その極秘作戦は敵の奇襲や米政府の無慈悲な方針変更によって想定外の事態を招き、メキシコの地で孤立を余儀なくされたアレハンドロは、兵士としての任務、復讐、そして人質として保護する少女の命の狭間で、過酷なジレンマに直面することになる……。

ボディガード 危険な任務(2019)

<内容>

危険な仕事を請け負った元軍曹の男。その任務とは、家族を殺害され誘拐された女の3日間に渡る監視だった!人質の女と行動を共にする中で、次第に彼女に同情し、沸き上がる正義の心で守り抜こうと決心!権力に屈することなく、たった一人で闘いに挑む怒涛のハード・クライム・アクション!

マイ・ボディガード(2004)

<内容>

『サブウェイ123 激突』のデンゼル・ワシントン主演、トニー・スコット監督で贈るアクションサスペンス。16年間にわたり米軍で対テロ活動という名の暗殺事件に携わってきたジョン。彼が新たに受けた仕事は9歳の少女・ピタのボディガードだった。

マーターズ(2007)

<内容>

1970年初頭のフランス。少女リュシーが、傷だらけの衰弱しきった姿で路上を彷徨っているところを発見される。何者かの手で廃墟に監禁され、長時間拷問と虐待を受けた彼女は激しいショック状態にあり、自力で脱出したこと以外は一切、事件の詳細を語ろうとしない。リュシーに性虐待の痕跡はなく、犯人の正体も動機も不明。一体、誰が?なぜ惨い仕打ちを・・・?施設に収容されたリュシーは、同じ年頃の少女アンナの献身的な介護で、平穏な日常を取り戻してゆく。だが、リュシーは気づいていた。夜の闇に身を潜め、自分をつけ狙う、おぞましい者が存在することを。15年後のある朝、ごく普通の家庭の玄関で呼び鈴が響く。そこには猟銃を構えたリュシーが立っていた。忘れもしない虐待者たちの面影。復讐の銃弾を浴び、朝食を楽しんでいた家族は一瞬で血の海に沈んだ。屋敷のなかで、今再び想像を絶する地獄への扉が開かれようとしていた。

Mama(2013)

<内容>

ギレルモ・デル・トロが製作総指揮を務めた超自然スリラー「MAMA」。両親が殺されたその日、2人の幼い姉妹は森の奥に姿を消した。

Man On Fire(1987)

<内容>

誘拐が多発するメキシコシティ。人生に疲れた元CIAエージェントが、やむなく10才の少女のボディガードを引き受ける。しかし少女は誘拐されてしまい…。

万引き家族(2018)

<内容>

高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。それで足りないものは、万引きでまかなっていた。社会という海の、底を這うように暮らす家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、治と祥太は、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねて家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

見えない目撃者(2019)

<内容>

警察官として将来を有望視されながら、自らの過失による事故で視力も大切な弟も失ってしまった浜中なつめ。3年が経過するも、なつめは盲導犬のパルを相棒に、未だ失意の中で暮らしていた。そんなある夜に遭遇した、車の接触事故。なつめは慌てて立ち去る車の中から助けを求める少女の声を耳にするが、盲目に加え3年前の一件で精神も不安定な彼女の訴えは警察には聞き入れてもらえない。捜査が打ち切られるも、視覚以外の人並外れた感覚、警察学校で培った判断力、持ち前の洞察力から誘拐事件だと確信するなつめは、スケボーで車と接触した高校生の国崎春馬を探し出して、協力を申し出る。

ミッシング(1982)

<内容>

クーデターによって軍事政権下となった南米チリで、アメリカ人ジャーナリスト、チャーリー(ジョン・シーア)が突然行方をくらます。知らせを受けた父エドワード(ジャック・レモン)は、チャーリーの妻ベス(シシー・スペイセク)と現地で落ち合い、領事館に助けを求めるが、調査は一向に進む気配がない。二人は独自にチャーリーの捜索を開始、彼の失踪にはある陰謀がうごめいていることを知る。さらに、エドワードは調査に協力的ではないアメリカ政府を疑い始めるが…。 1973年、チリで軍事クーデターが起こった際に行方不明となった息子のために、アメリカ政府と戦ったトーマス・ハウザーの手記を映画化、全米で大きな波紋を呼んだ社会派サスペンス。父親を演じた名優ジャック・レモン(「アパートの鍵貸します」)の真摯な演技が感動を呼ぶ。

ミッシングID(2011)

<内容>

平凡で普通な高校生ネイサン。ある日、誘拐児童のサイトに13年前の自分の写真を発見してしまう。どこにでもある幸せな家庭で暮らす自分自身がなぜこのサイトに?自分は一体誰なのか?己を疑い始めた瞬間、彼の周りの人々は消され始め、自分の日常が全て仕組まれたものであることを知る。敵も味方もわからない、自分さえも信じることのできない壮絶な逃亡劇の中、彼が持っていたのは潜在的な戦闘能力と、国家を揺るがす<ある暗号>。なぜ自分か?なぜ追われるのか? 全ての<嘘>に打ち勝つ時、彼は本当の自分と、衝撃の真実を知る――。

ミッシング・ポイント(2014)

<内容>

舞台はパキスタン。アメリカ人教授が誘拐された事件を受け、CIAは現地工作員ボビーに、大学の教授であり誘拐事件に関与の疑いがあるチャンゲスに接触を指示する。早々にCIA工作員であることを見破られたボビーは、チャンゲスからあることを聞かされて

ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実(2018)

<内容>

世間を震撼させた連続誘拐殺人事件。犯人は捕まり、事件は解決したかに思えた。しかし…事件は終わっていなかった。世紀の大誤報、警察と新聞社の攻防、立ちはだかる組織の壁。このドラマは、様々な障害を乗り越え、今世紀最大の凶悪事件の「7年越しの真実」に挑もうとする事件記者たちの奮闘物語。

身代金(2006)

<内容>

メル・ギブソン主演のサスペンスが低価格で登場。最愛の息子を誘拐された父親が、身代金の受け渡しに失敗したFBIに見切りをつけ自ら犯人探しに乗り出す。

誘拐(1997)

<内容>

渡哲也・永瀬正敏主演。1995年度城戸賞を受賞した森下直による脚本を映画化!犯人は身代金3億円とその受渡しにテレビ中継を要求してきた。逮捕の決定的チャンスをみずから提供し、日本中に生中継させる誘拐犯の狙いとは?驚愕のラストで隠された真実が明らかとなる・・・21台の撮影カメラと延べ5,000人のエキストラに囲まれた身代金の受渡しシーンは必見!

誘拐(2009)

<内容>

韓国大統領来日を控えた夏。歴史的な日韓友好条約締結を前に、警察が全勢力を挙げて大統領警護にあたるその裏で事件は起きる。現職総理大臣の孫娘が誘拐されるという前代未聞の事件。けっして直接コンタクトを取らず、いっさい痕跡を残さない犯人に、政府と警察は翻弄される。犯人からの要求は、日韓条約締結の中止と活動資金30億円。犯人は、どうやって30億円を手にするのか…。しかし、事件は意外な方向へと進んでいく。

誘拐捜査(2017)

<内容>

旧暦1月13日、深夜1時。香港の映画スター・吾(ウー)は、ひき逃げ事件の捜査中だという刑事たちに身柄を拘束される。しかし、それは逮捕ではなく、”誘拐”だった。犯人たちは、24時間以内に身代金を支払うよう、吾に要求する。彼らはロシアから密輸した銃器で武装し、営利誘拐を繰り返す

誘拐の掟(2014)

<内容>

「妻を誘拐した犯人を探して欲しい」。ニューヨーク市警の元刑事である無免許の私立探偵マット・スカダーのもとに、不吉な依頼が舞い込んできた。裕福なドラッグ・ディーラーの美しき妻が何者かに誘拐され、40万ドルの身代金を奪われたうえに、惨たらしい手口で惨殺されたのだ。スカダーの丹念な調査の結果、正体不明の二人組の犯人は警察に通報できない麻薬関係者の身内ばかりを狙い、血も涙もない凶行を繰り返していることが明らかになる。やがて快楽殺人鬼でもある犯人たちは、新たな獲物として愛くるしい14歳の美少女の拉致を実行。その交渉役を任されたスカダーは、刑事時代に犯した過ちの赦しを求めるかのように、常軌を逸した誘拐魔たちに敢然と立ち向かっていくのだった・・・。

誘拐犯 (The Way of the Gun)(2000)

<内容>

ライアン・フィリップとベニチオ・デル・トロが共演したアクション満載の犯罪ドラマ。

ツキに恵まれないチンピラ2人組は、身代金目当てで妊娠している女性を誘拐。

ところがその女性が裏社会で力を持つ残忍なマフィアの雇った代理母だと知り…。

誘拐報道(1982)

<内容>

原作は1980年に起きた宝塚市学童誘拐事件を、読売新聞大阪本社社会部が取材したドキュメント。少年が学校の帰り道で誘拐された。犯人は少年と同じクラスの少女の父だった。商売に失敗し、サラ金に手を出した彼は、思い余って医者である少年の親から身代金を奪うために少年を誘拐してしまう。犯人は、警察や家族には“少年を殺す”と脅していたが、実際には少年を傷つける事はできず、刻々と追い詰められていく…。

誘拐ラプソディー(2010)

<内容>

38歳。金なし、家なし、仕事なし。あるのは借金と前科だけ。とことん運に見放され、生きることに嫌気が差し、ついに死を決意したその時、目の前に現れたお金持ちの家の子・伝助を連れ去り、一発逆転に賭ける。事は順調に進み、完全犯罪成立かと思われた瞬間、伝助のとんでもない正体が明らかに。一転、秀吉は地域最大規模のヤクザ・篠宮組に命を狙われる身となる。ヤクザを追ってついには警察も動き出し…。 絶体絶命の誘拐犯・秀吉が最後に行き着く先とは―!

八日目の蝉(2011)

<内容>

今日まで母親だと思っていた人は、自分を誘拐した犯人だった。21年前に起こったある誘拐事件―。不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去った女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。実の両親の元に戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま成長した恵理菜は、ある日自分が妊娠していることに気づく。相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。封印していた過去と向き合い、かつて希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜が見つけた衝撃の真実。そして、恵理菜の下した決断とは…?

夜よ、こんにちは(2007)

<内容>

イタリア映画界の巨匠、マルコ・ベロッキオ監督が、イタリアの歴史的事件・モロ元首相誘拐暗殺事件を犯人側の視点から描いた人間ドラマ。モロを誘拐した赤い旅団のメンバー・キアラは、自分たちの信念によって人の命を奪う権利があるのかと悩み始める。

ライブストリーム(2019)

<内容>

とき2親友は狂気と強迫性ストーカーによって誘拐されています,彼らの恐ろしい試練は、インターネット上でライブストリーミングされます. 何十万人もの人々が世界中で魅了され、どのように脱感作された人類の問題が提起されています。

Amazonの作品説明がヤバそう。

ラブレス(2017)

<内容>

一流企業で働くボリスと美容サロンを経営するジェーニャの夫婦。離婚協議中のふたりにはそれぞれすでに別のパートナーがいて、早く新しい生活に入りたいと苛立ちを募らせていた。12歳になる息子のアレクセイをどちらが引き取るかについて言い争い、罵り合うふたり。耳をふさぎながら両親の口論を聞いていたアレクセイはある朝、学校に出かけたまま行方不明になってしまう。息子は無事に見つかるのだろうか、それとも-。

ルーム(2015)

<内容>

[部屋]から脱出した母と息子。衝撃と感動、その先にあるものとは-!?

64-ロクヨン-(2016)

<内容>

昭和64年1月5日。関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。平成14年12月。県警で、かつて「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。

ロスト・フロア(2015)

<内容>

普段と変わらない朝。セバスチャンはいつものように、二人の子供を学校に送り出すため、元妻のアパート7階を訪れる。子供たちは、父親と“1階まで競争だ”と階段を駆け下りる。セバスチャンはエレベーターで1階まで降りるが、子供たちの姿が見当たらない。忽然と姿を消した子供たちの行方を必死に探すセバスチャン。そして、事件は衝撃の展開を迎える。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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