【縁の下の力持ち】「超頼もしい、行動力のある風変わりな専門家」キャラクター特集

主人公の問題解決を後押しする変人

どんな作品にも、大抵何かの専門家が登場する。

それは、主人公に足りない技術や技能を満たす為だが、そんな彼らは大抵、超カッコいい。

この記事では、そんなキャラを厳選して紹介していきたい。

アンストッパブル(2011)

<内容>

ペンシルバニア州の操車場に停車中の貨物列車777号が、整備員のミスによって走り出した。全長約800メートルに及ぶ777号には、大量の化学薬品が搭載されているという戦慄の事実が判明。このままでは人口密集地域の街に突っ込み、惨劇になることは明らかだった。その頃、同じ路線で旧式機関車を走らせていたベテラン機関士フランクは、事態を察知し、若き車掌ウィルと共に777号の追跡を開始。しかし、それはあまりにも無謀な決断だった。男としてのプライドに突き動かされた二人は、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かっていく…!

溶接工主任のネッド・オールダムが、最高にカッコいい。

シリコンバレー(2014)

<内容>

HBOと、「リストラ・マン」や「ビーバス&バットヘッド」でおなじみの型破りなクリエーター、マイク・ジャッジが贈るコメディシリーズの第1シーズン。新興ハイテク会社と、それを儲かる大企業に押し上げようと奮闘するオタクな若者たちのクレイジーな世界を描く。

システムエンジニアでセキュリティ担当のバートラム・ギルフォイルが、やたらと頼りになる。

シング・ストリート 未来へのうた(2015)

<内容>

1985年、大不況のダブリン。人生14年、どん底を迎えるコナー。父親の失業のせいで公立の荒れた学校に転校させられ、家では両親のけんかで家庭崩壊寸前。音楽狂いの兄と一緒に、隣国ロンドンのPVをテレビで見ている時だけがハッピーだ。ある日、街で見かけたラフィナの大人びた美しさにひと目で心を撃ち抜かれたコナーは、「僕のバンドのPVに出ない?」と口走る。慌ててバンドを組んだコナーは、無謀にもロンドンの音楽シーンを驚愕させるPVを撮ると決意、猛練習&曲作りの日々が始まったー

楽器なら何でも演奏できるギター担当、兎好きのエイモンが、とても頼りになる。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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