「名探偵の力を得た凡人」モチーフ作品特集

推理・調査能力が後付けでも名探偵

当人の能力以上の力や頭脳を得る事で、主人公が名探偵として活躍する物語がある。

この記事では、そんな少し変わった探偵物語を紹介していく。

カケル(1997)

<内容>

「走り過ぎるとオレの”目”はもう一つの世界を映し出す!」 高校生、台場駆は生まれつき、視覚、触覚、味覚、嗅覚、聴覚が異常に鋭くなる能力を持っていた。ガールフレンドの夏目葵が突然消えた事件で、初めてその力を使うことになるのだが果たして?(『失踪少女』) バカンスのつもりで訪れた島で、連続殺人事件に巻き込まれてしまうものの…(『欲望の孤島』<前編>) ミステリーを超えた超ミステリーコミックの第1巻が電子書籍で登場!

ゴースト トリック(2010)

<ストーリー>

人気AVG『逆転裁判』シリーズの生みの親である巧 舟さんがディレクションを担当し、日本ゲーム大賞2009フューチャー部門を受賞した新感覚ミステリー。

プレイヤーは、命と記憶を奪われた主人公・シセルとなり、死によって得た”死者のチカラ”を使って自分の死の真相を追うことになる。シセルは、さまざまなモノに”トリツク”ことができ、とりついたモノは自由に”アヤツル”こともできる。また、シセルは死者にとりつくことで、その死の4分前に戻ることができる。”トリツク&アヤツル”で、死の運命を変えることが可能。刻々と死の瞬間が近づく中、”死者のチカラ”を駆使して人々の運命を変えることで、自分の死に関する謎が明らかとなっていく。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990)

<ストーリー>

恋人同士のモリーとサムは一緒に暮らし始め、幸福に満ちあふれていた。そんな矢先、サムは暴漢に襲われ命を落としてしまう。だがその死が陰謀であると知ったサムはこの世にとどまり、インチキ霊媒師の力を借りて愛するモリーを守ろうとする……

リミットレス(2016)

<内容>

売れない音楽活動を続ける28歳のブライアン・フィンチ。

原因不明の病に倒れた父を心配しつつ、何の役にも立てない自分に不甲斐なさを感じていた。

そんなある日、ブライアンはビジネスマンとして成功したかつてのバンド仲間イーライから「起爆剤だ」と言われて謎の薬をもらう。

飲んでみると、たちまち脳が活性化して目の前の世界が一変。

ありえないスピードで仕事を片付けられただけでなく、チェスやギターも天才的な腕前を見せ、医師も診断が難しかった父の病名まで突き止めてしまう。

ところが、効果は一夜明けると失われており、もう一度薬をもらおうと考えたブライアンはイーライの部屋へ。

そこで無残に殺された彼の死体を発見する。

どうにか1錠を見つけたところでFBI が踏み込んでくるが、薬の力で華麗に逃走。友人を殺した真犯人捜しに奔走する。

彼の並外れたパワーがNZT-48という薬の効果だと知った捜査官レベッカは薬の研究に役立てるとともにその超人的“脳力”を捜査の助けにしてもらおうと上司に進言。

ブライアンは、FBI からのオファーを受け、彼らの事件捜査に協力することに・・・。

映画版の、別主人公での続編ドラマで、前作主人公も登場する。

ドラマとしての完成度は高く、面白い作品なのだが、シーズン1で綺麗に終わる形で打ち切りとなってしまった。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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