「戦う(物理)大統領、指導者」モチーフ作品特集

国のトップは強くないと務まらない?

大統領、総理大臣、王……

国のトップに立つ人には、どんなイメージがあるだろう。

軍事国家でも無ければ政治家と言う職業や、世襲制の様なイメージがあるかも知れないが、世の中にはリアルでもフィクションでも、その地位を戦って勝ち取ったり、その地位に似つかわしくない程に強いトップが存在する。

この記事では、ビックリする位に自ら戦いに身を投じる「大統領」を始めとした指導者が登場する作品を紹介していく。

インデペンデンス・デイ(1996)

<内容>

7月4日、その日は全人類にとって忘れ得ぬ独立記念日となる……。

エアフォース・ワン(1997)

<内容>

空飛ぶホワイトハウスと呼ばれる大統領専用機《エアフォース・ワン》を、武装したロシア人テロリストが占拠。コルシュノフ(ゲイリー・オールドマン)を中心とする一味は要求が通るまで人質となった政府VIP、側近、そして大統領の家族らを30分毎に一人づつ処刑するという条件をつきつけた。密かに機内に潜む大統領ジェームズ・マーシャル(ハリソン・フォード)は事態打開のチャンスを狙っていた・・・。

Code Name: S.T.E.A.M. リンカーンVSエイリアン(2015)

<内容>

”蒸気(スチーム)”は 地球を救う。

ある日、突如地球に現れたエイリアンたち。

地球を守るために立ち上がったのは、第16代アメリカ大統領リンカーン率いる極秘部隊の隊員たちだった・・・。

”蒸気=スチーム”を駆使してキャラクターを操作し、

戦闘を繰り広げながらミッションクリアを目指すシミュレーションゲーム。

チェ 28歳の革命(2008)

<内容>

1955年7月、メキシコ。持病の喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいと旅を続けるゲバラは、独裁政権に苦しむ祖国キューバの革命を志すフィデル・カストロと出会い、わずか82人で2万人のキューバ政府軍と戦うことを決意する。

チェ 39歳別れの手紙(2008)

<内容>

20世紀最大のカリスマ「チェ・ゲバラ」の一生を描いた世紀の2部作! 『キューバ革命』を奇跡的成功へ導いたチェ・ゲバラは、1965年3月忽然とその姿を消した。突然の失踪に様々な憶測が飛び交う中、盟友カストロはゲバラの残した《別れの手紙》を公表する。「今、世界の国々が、僕のささやかな助力を求めている。君はキューバの責任者だからできないが、僕にはできる。別れの時が来たのだ。」仲間や家族に別れをつげたゲバラは、南米大陸の自由を勝ち取るため、独裁政権下のボリビアに潜伏するが・・・。

Metal Wolf Chaos/メタルウルフカオス(2004)

<内容>

アメリカ合衆国大統領が自分専用の特殊機動重装甲(パワードスーツ)「メタルウルフ」を身にまとい、クーデターによってアメリカ全土を制圧した副大統領と、彼が率いるクーデター軍に対し、破壊の限りを尽くすゲーム。

Wikipedia引用

メタルギアソリッド2サンズ・オブ・リバティ(2001)

<シナリオ・ブック内容>

元対テロ特殊部隊、デッドセルのメンバー達に捕われた現米国大統領と人質の救出任務が、新生FOXHOUND隊員の雷電に下された…。

シリーズ第二作『MGS2 SONS OF LIBERTY』のシナリオを完全公開。操作説明から、お笑い・お色気・ウンチク等MGSのエキスがたっぷり詰まった無線会話約1,000項目もすべて掲載!雷電とローズのマル秘会話もすべて読める。

敵として登場する「ソリダス・スネーク」がアメリカ大統領と言う設定。

ライドンキング(2019)

<内容>

武術・格闘技の達人であり、強い男を尊ぶプルジア国民から絶大な支持を受けている男、プルジア共和国終身大統領アレクサンドル・プルチノフ。ある日、愛虎アスランにまたがり政務に向かう途中、テロリストの襲撃を受ける。テロリストは難なく返り討ちにした大統領だったが、この襲撃で起きたあることをきっかけに気を失ってしまう。目覚めた大統領の目の前に広がる光景、それは人間とモンスターが共生する異世界だった!

リンカーン/秘密の書(2012)

<内容>

ティム・バートン×『ウォンテッド』の監督が仕掛けた比類なきバトル・アクション命ある限り、ぶった斬る―

リンカーンVSゾンビ(2012)

<内容>

アメリカ大統領、エイブラハム・リンカーンがゾンビ軍団に戦いを挑むアクションホラー。1836年、南北戦争末期。リンカーン大統領は「前線の要塞がゾンビに占拠された」という報告を受ける。彼は精鋭部隊を率い、ゾンビの大群に立ち向かっていくが…。

ワシントン アメリカ初代大統領(2020)

<内容>

アメリカ初代大統領、ジョージ・ワシントンの人生を徹底再現!激動の18世紀を駆け抜けた、米史上最も偉大な英雄の知られざる顔に迫る。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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