「プロデュース・アドバイス・コンサルタント(学校生活)」モチーフ作品特集

メンターの言うとおりにすれば、上手く行く?

世の中、プロデューサーだけがプロデュースを行うわけでは無い。

日本語的には「企画責任者」だったり「制作の総括」や、あるいは「アドバイサー」の様な使われ方をするが、本来の意味は『産出・生産・制作する』と言う感じの言葉だ。

優良な素材、ダイヤの原石、あるいはポンコツを一人前に育てる事で、目標や成功に導く事は、基本プロデュースとなる。

どう動けば良いのか、積み重ねを行えば良いのか、学べば良いのか、成し遂げれば良いのか、それらを客観的に見て正解に導くのは、多くの人が日常的にやっている事だ。

この記事では、学校と言う状況に限定した「プロデュース」等の他人を成功に導く事をテーマにした作品を紹介していく。

カーストクラッシャー月村くん(2021)

<内容>

月村響、高校2年生。彼は、カーストトップに君臨する超絶リア充である。彼の周りには同じく飛び抜けた存在である友人達がいつも側にいた。雑誌の専属モデルを務め、常に響に寄り添う牧田奏。スタイル抜群で男子に抜群の人気を誇る千代田静玖。誰しもが認める衝撃的な美少女、薬師寺ココ。そんな彼女達と学生生活を満喫していた響だったが、カーストにまつわる問題を解決するため、クラスのオタク女子・桐谷羽鳥を「プロデュース」することになり……? 

他者の物差しでランク付けされ、時に理不尽な問題を引き起こす「カースト」。

そんなカーストに反旗を翻したリア充による青春ラブコメ、ここに開幕!

弱キャラ友崎くん(2016)

<内容>

これが人生(クソゲー)攻略の最前線!

人生はクソゲー。このありふれたフレーズは、残念ながら真実だ。

だって、人生には美しくシンプルなルールがない。あるのは理不尽と不平等だけ。自由度が高いなんてのは強者の言い分で、弱者には圧倒的に不利な仕様でしかない。

だから、クソゲー。
あまたのゲームに触れ、それらを極めてきた日本屈指のゲーマーである俺が言うんだから間違いない。

――だけどそいつは、俺と同じくらいゲームを極めてなお、「人生は神ゲー」と言いきった。

生まれついての強キャラ、学園のパーフェクトヒロインこと日南葵。
しかも、「この人生(ゲーム)のルールを教えてあげる」だって? 

……普通は、そんなの信じない。
だけど日南葵は、普通なんて枠にはまったく嵌まらないやつだったんだ! 

第10回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。弱キャラが挑む人生攻略論ただし美少女指南つき!

セックス・エデュケーション/SEX EDUCATION(2019)

性に対して奥手にも関わらず、セックス・セラピストの母を持つオーティス・ミルバーンは、セックス経験がない高校生。

母親譲りの性的な知識を武器に、高校で「セックス・クリニック」を開く。

Wikipedia引用

千歳くんはラムネ瓶のなか(2019)

<内容>

主人公は、超絶リア充。

『五組の千歳朔はヤリチン糞野郎』

学校裏サイトで叩かれながらも、藤志高校のトップカーストに君臨するリア充・千歳朔。
彼のまわりには、外見も中身も優れた友人たちがいつも集まっている。

圧倒的姫オーラの正妻ポジション・柊夕湖。
努力型の後天的リア充・内田優空。
バスケ部エースの元気娘・青海陽……。

仲間たちと楽しく新クラスをスタートさせたのも束の間、朔はとある引きこもり生徒の更生を頼まれる。
これは、彼のリア充ハーレム物語か、それとも――? 

第13回ライトノベル大賞、優秀賞受賞。
新時代を告げる“リア充側”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!!

野ブタ。をプロデュース(2005)

<内容>

私立隅田川高校2年B組の桐谷修二(亀梨和也)はノリのいい自らを演じることによって、クラスでの人気者のポジションを確立している。

そんな修二にとって、とことんウザイ存在としてクラスでも浮きまくっている草野彰(山下智久)には調子を狂わされっぱなしだが、彰は修二のことを親友だと思い込んでいる。

そんなある日、小谷信子(堀北真希)という転校生がやって来た。

暗くて不気味な信子は早々不良グループからイジメられることに。

見かねた修二は彰とともに、イジメられっ子から人気者へと生まれ変わらせるべく、信子をプロデュースすることを引き受ける。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(2011)

<内容>

青春は残酷だ!?ひねくれ男の妄言ラブコメ

――青春は嘘で欺瞞だ。リア充爆発しろ!
ひねくれ者故に友達も彼女もいない高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学園一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」だった――。
さえない僕がひょんなことから美少女と出会ったはずなのに、どうしてもラブコメにならない残念どころか間違いだらけの青春模様が繰り広げられる。
俺の青春、どうしてこうなった?

『僕は友達が少ない』の平坂読氏も(twitterのつぶやきを)注目する期待の新鋭、『あやかしがたり』で第3回小学館ライトノベル大賞、ガガガ部門大賞受賞の渡航(わたり・わたる)が残念系ラブコメに参戦!?

※この記事は、追記・編集していく予定です。

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください