「キャラクターがスイッチで変身」系作品特集

お手軽変身ギミック

変身の呪文もポーズも不要。

条件を満たせば、まるでスイッチで切り替える様に変身。

そんなキャラクターが登場する作品を、この記事では紹介していく。

うる星やつら(1978)

<内容>

インベーダーの鬼の女の子、ラムが父親の婿探し作戦にまんまと引っ掛かり、地球へやってきた。ラムの父は、地球を脅かして無条件降伏と引換に娘ラムの婿候補争奪戦を提案。しかし、婿候補の男はラムの頭の角に触れなければならないのだ。事の弾みで女の子には異常なほど興味を持つ諸星あたるが選ばれた。ラムの電撃ショックにもめげず、ついに角に触れるあたる。婿として認められたあたるの尻軽はラムの嫉妬を買い、友引高校と世間を巻き込み電撃ショックの嵐を展開、話はますますエスカレート…。

ランが該当。

極度の二重人格で普段はぶりっこで華やかで垂れ目の愛くるしい雰囲気の少女だが、怒ると牙を剥いて凶暴になり、吊り目となってドスの効いた河内弁でしゃべる。

Wikipedia引用

TWIN SIGNAL(1992)

<内容>

シグナルは音井博士の手によって作り出されたHFR(ヒューマンフォームロボット=人間形態ロボット)。

シグナルを気に入った博士の孫の少年・信彦は、

博士に自分の兄としてのプログラムを組み入れてもらうように頼み込むが、

偶然起こった爆発事故でシグナルのプログラムが暴走して…!?

ロボットコミックの傑作第1巻!

信彦のクシャミに反応して、シグナルが通常モードとチビモードに切り替わるバグを搭載してしまう。

通常時とチビ時では別人格。

ドラゴンボール(1985)

<内容>

山奥で一人で暮らしていた少年・孫悟空の前に、ブルマという女の子が現れた。ブルマは七つ揃えればどんな願いでも叶うというドラゴンボールを探して、世界中を旅していたのだ。今は亡きじいちゃんの遺した不思議な宝珠、それこそがドラゴンボールだったことから、二人の冒険の旅が始まった! 武天老師こと亀仙人、牛魔王と娘のチチ、変身が得意なウーロン、砂漠の盗賊ヤムチャとウーロン…様々な出会いと冒険を繰り返しながら、悟空はドラゴンボールを集めてゆく。ドラゴンボールの力を使って世界征服を企むピラフ一味の野望も、ウーロンの機転(?)によって阻止された。石になって再び世界中に散らばっていったドラゴンボールが、力を取り戻すのは一年後。悟空は今よりもっと強くなるため、小坊主のクリリンと共に、亀仙人のもとで修行に励むことになる。

ランチが該当。

クシャミでおしとやかな性格と凶暴な性格が入れ替わる。

三つ目がとおる(1974)

<内容>

額にある三つめの目が絆創膏で隠されているときは幼児のように無邪気な男の子。けれど、絆創膏が外されると古代文明を築いた三つ目族のパワーが宿った悪魔的な超人に変身する。そんな少年、写楽が活躍するテレビシリーズ。

らんま1/2(1987)

<内容>

天道道場の主、早雲は娘の許婚になる約束の早乙女乱馬親子が帰るのを知り大喜び。しかし、天道家に現れたのは可愛い中国娘とドでかいパンダ。実は「呪泉郷」という池の呪いにかかり、乱馬は水を被ると女に、父の玄馬はパンダに変身してしまうのだった…。そして早雲の娘であるあかねと同じ風林館高校へ通うことになった乱馬。だが、女のらんまに恋をした久能帯刀や永遠のライバル宣言をした響良牙など、学園中はすったもんだの大パニック…。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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