「社会的評価上位が下位の存在のファン」展開がある作品特集

あの人が、こんな自分の事を見てくれてる

こんなにうれしい事は無い。

SNSで有名な漫画家、小説家、イラストレーター、芸術家、プログラム採点競技系スポーツ選手、そう言った「自分と同じジャンルの表現的成功者」をフォローしたら、相手からフォロー返しがあった様な嬉しさ。

更に「フォローありがとうございます。前からあなたのファンなんです」なんてメッセージでも返って来た日には、天にも上る様な気分になる人もいるだろう。

それは、フィクションでも勿論同じ。

劇中で、主人公よりも社会的評価が客観的に高い人、つまり成功者が、主人公みたいな冴えない奴を、尊敬している、リスペクトしている、愛しているなんて展開が来れば、主人公に感情移入して作品を楽しんでいる読者や視聴者からすれば、物凄く嬉しい体験となる。

社会的評価より大事なのは、例え成功していなくても、ある人の表現が別の誰かの人生に大きな影響を与え、感動を生んだり救っている事だ。

この記事では、そんな「社会的評価上位が下位の存在のファン」と言う展開が存在する作品を紹介していく。

売れっ子漫画家×うつ病漫画家(2021)

<内容>

売れっ子漫画家がうつ病漫画家にスパダリしながら療養させて二年以上かけて幸せにする話

pixivで連載されているBL作品。

キャノン先生トばしすぎ(2006)

<内容>

貧乏な三十路の成人向け漫画家ルンペン貧太がひょんなことで売れっ子成人漫画家巨砲キャノンと出会うが、なんと彼女は現役の小学生だった。 貧太は驚愕しつつもキャノン先生のアシスタントになり、彼女と関係を持ちつつも自分の「エロ漫画家」としてのあり方を問い直されて行く。

Wikipedia引用

この作品は、成年向け作品なので注意。

内容も、モチーフの方面で、非常に危うい。

なのだが、紹介しておきたい程度に、この作品は知る人ぞ知る名作エロマンガ。

ユーリ!!! on ICE(2016)

<内容>

久保ミツロウ×山本沙代

本格男子フィギュアスケートアニメ!!!

日本中の期待を背負って挑んだグランプリファイナルで惨敗… 故郷九州に帰ることになったフィギュアスケーター勝生勇利。 「現役続行と引退はハーフ ハーフ…」 そんな気持ちで実家に引きこもっていた勇利のところに突然やってきたのは世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフで… 日本の崖っぷちスケーター勝生勇利と、ロシアの下克上スケーターユーリ・プリセツキー。 2人のユーリと、王者ヴィクトル・ニキフォロフで挑む前代未聞のグランプリシリーズが今、幕をあける!

ルックバック(2021)

<内容>

自分の才能に絶対の自信を持つ藤野と、引きこもりの京本。田舎町に住む2人の少女を引き合わせ、結びつけたのは漫画を描くことへのひたむきな思いだった。月日は流れても、背中を支えてくれたのはいつだって――。唯一無二の筆致で放つ青春長編読切。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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