「だるま」モチーフ作品特集

元はインドの仏教僧だったが

達磨は、元々はインドの仏教僧の菩提達磨の事で、他に達磨祖師、達磨大師等と呼ばれる凄い人だ。

達磨の坐禅姿を模した日本の置物が「だるま」と言う、お馴染みの奴である。

要は、お坊さんをキャラクター化した姿であり、縁起物としても定着していて、大勝負に勝ったら目を入れる等の風習も存在する。

人形のだるまは、そのデフォルメされた特異な見た目から、似た形状の物も「だるま」と呼ぶ事になる。

雪だるまが代表的だが、四肢欠損状態の人の事を指す事もある。

この記事では、そんな広義の意味で「だるま」をテーマにした作品を紹介していく。

神さまの言うとおり(2011)

<内容>

「だ〜る〜ま〜さ〜ん〜が〜ころんだ!」突如教室に現れたダルマが、ありふれた日常を一変させた。訳も分からないまま、次々に頭を吹き飛ばされていく級友達。動いたら、死ぬ!命がけの“ダルマさんが転んだ”。それを切り抜けた者に与えられるデスゲームの数々。理不尽なお遊戯から逃れる術は、知力、体力、想像力。「あぁ神さま、僕の退屈を、返してください・・・」選ばれし“神の子”たちの非日常の絶望的なお遊戯が始まる!『悪の教典』の三池崇史監督が放つ超問題作。

木屋町DARUMA(2013)

<内容>

かつて京都木屋町を牛耳る組織を束ねていた勝浦茂雄(遠藤憲一)は、5年前のある事件で四肢を失った。今ではハンデのある躰で債務者の家に乗り込み、嫌がらせをして回収する捨て身の取立て稼業で生計を立てる。

仲間の古澤(木村祐一)から世話を命ぜられた坂本(三浦誠己)の助けを借り、次々仕事をこなす勝浦。そこに真崎という家族への追い込みの仕事が入る。

その家族は、勝浦を裏切り、金と麻薬を持ち逃げした元部下・サトシの知人だった。

勝浦は責任を取り、今の躰になったのだが、事件に疑問を感じた坂本が過去を嗅ぎまわりはじめる。

人生が毀れゆく債務者を見つめながら薄汚い闇社会でもがく勝浦と坂本は、5年前のある真実を知ってしまう……。

だるまさんが(2008)

<内容>

泣く子も笑う、おもしろさ! 「だるまさん」シリーズ第1弾

「だ・る・ま・さ・ん・が」左右にうごくだるまさん。ページをめくると……あらら、びっくり! 大わらい! さて、おつぎは……? 0歳の赤ちゃんから大人まで、ページをめくるたびわらいの渦に引きこまれる、とびきりゆかいな「だるまさん」シリーズ第1弾です。

『達磨よ、遊ぼう!』(2001)『達磨よ、ソウルに行こう!』(2004)

<内容>

韓国で400万人を動員した大ヒット作『達磨よ、遊ぼう!』と、その続編『達磨よ、ソウルに行こう!』のツインパック。都会派ヤクザと田舎の僧侶たちが、対立しながらも次第に心を通わせていく姿を描いたヒューマンコメディ。

未来のだるまちゃんへ(2016)

<内容>

すべての親子への応援歌!
『だるまちゃんとてんぐちゃん』で知られる著者の歩んできた道のりとは?

19歳で敗戦を迎え、態度を変えた大人に失望した著者は
「子供たちのために役に立ちたい」と、セツルメント活動に励むようになる。
そこでは、絵本創作の原点となる子供たちとの出会いがあった――。
90歳の国民的絵本作家から、未来への希望のメッセージ。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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