「起業、開発、新規事業」モチーフ作品特集

新しい事を始める人々

新しく何かをするのは、大変な事だ。

全く新しい事は理解されないし、既存の物なら先行者が有利となる。

それでも果敢に0を1に、1を100にする為に、人々は苦労し、工夫し、時に争い、競い合う。

どうやって立ち上がりを軌道に乗せたのか、ボトルネックをどうやって超えたのか、そう言った苦労話は、誰もが興味があるし、多くの人が共感出来る。

この記事では、そんな「起業」や「製品開発」とか「新規事業立ち上げ」等をテーマとして描いた作品を紹介していく。

アキハバラ@DEEP(2004)

<ストーリー>

「池袋ウエストゲートパーク」の石田衣良原作、熱い街・アキバ(秋葉原)を舞台に、社会からドロップアウトした5人が大切なものを守るため、巨大IT企業との闘いを繰り広げる青春痛快ストーリー。“DEEP”なスーパーキャスティングが実現、 スカッと爽快なスーパーエンターテインメイント!!

ウォー・ドッグス(2016)

<内容>

イラク戦争の真っただ中、マイアミビーチに住む20代前半の若者2人は、知名度の低い公募入札を利用して、零細企業でありながら米軍相手に契約を取り付けることに成功する。細々とした稼ぎに始まり、やがて大金が舞い込んでくると、2人は豪遊するなど人生ウハウハ。ところが、アフガニスタン軍に武器を調達する総額3億ドルの取引をものにしたあたりから、何だか雲行きが怪しくなる。彼らの周囲には見るからにうさん臭い連中が現れ始め、どうやらそこにはアメリカ政府の影も。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013)

<内容>

一攫千金を夢見るジョーダン・ベルフォートは、ウォール街の証券会社に就職する。

しかし、トレーダーとしてデビューを飾る日に“ブラック・マンデー”が起こり失業してしまう。

その後レストランで出会ったドニーとドラッグのディーラーを雇い株式会社を設立、1ドルにも満たない“ペニー(クズ)株”を巧みな話術で金持ちに売りつける商法で巨額の富を手にする。

一気にウォール街のカリスマとなったジョーダンは、稼いだ金を高級車やドラッグ、娼婦につぎこみパーティ三昧の狂乱の日々を続けるが……。

王様達のヴァイキング(2013)

<内容>

高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。金融機関にサイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。ハッカー少年と仕事中毒のエンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…?

全く新しい新世代タッグ誕生!!!

海賊とよばれた男(2014)

<内容>

すべてのビジネスマンに捧ぐ。
本屋大賞の話題作、早くも文庫化!

ページをめくるごとに、溢れる涙。これはただの経済歴史小説ではない。

一九四五年八月十五日、敗戦で全てを失った日本で一人の男が立ち上がる。男の名は国岡鐡造。出勤簿もなく、定年もない、異端の石油会社「国岡商店」の店主だ。一代かけて築き上げた会社資産の殆どを失い、借金を負いつつも、店員の一人も馘首せず、再起を図る。石油を武器に世界との新たな戦いが始まる。

石油は庶民の暮らしに明かりを灯し、国すらも動かす。「第二の敗戦」を目前に、日本人の強さと誇りを示した男。

ココ・アヴァン・シャネル(2009)

<内容>

田舎のナイトクラブからパリへ、そして世界へ──コネクションも財産も教育もない孤児院育ちの少女が、世界のシャネルになるまでの物語。

シリコンバレー(2014)

<ストーリー>

HBOと、「リストラ・マン」や「ビーバス&バットヘッド」でおなじみの型破りなクリエーター、マイク・ジャッジが贈るコメディシリーズの第1シーズン。新興ハイテク会社と、それを儲かる大企業に押し上げようと奮闘するオタクな若者たちのクレイジーな世界を描く。

シーズン6で無事完結した名作コメディドラマ。

日本での知名度は低めだが「ゲームオブスローンズ」「ウォーキングデッド」「ブレイキングバッド」等と並べて良いぐらい面白い作品。

海外ドラマ好きなら見て欲しい。

おすすめ海外ドラマ「シリコンバレー」を紹介

スタートアップ(2016)

<ストーリー>

テクノロジー会社を起こすにあたり、危険なハイチ系ギャングと手を組むことになり、思いも寄らない場所からの不正な金を使わざるを得なくなる。だが、生き延びる戦いに比べたら、事業を成長させる苦労は何でもないように思えてくる。コトをさらに難しくするのは、接触する相手を生かすも殺すも自分の勝手とばかりに、正当な理由がなくても容赦なく権力を振るうFBI捜査官の存在だった。

ハイチギャングのロナルドが、とにかくカッコいい作品。

イライラする登場人物が多めだが、ロナルドだけが良心。

ギャングだけど。

かなり好きな作品だけど、奇数シーズンの展開の悲惨さは、登場人物を見ていて辛くなる。

スタンドUPスタート(2020)

<内容>

「“資産は人なり”。資産を手放す投資家はいない!」 不器用で取り柄もなく、会社の負債と嗤われる林田が出会った謎の男・三星大陽。「人間投資家」と名乗る大陽は、林田自身も信じられない林田の可能性を見出し、こう誘う。「スタートアップしよう!」 起業後進国・日本を起業先進国へ! TVドラマ化もされた大人気『ドロ刑』の実力派が贈るシン・時代の働き方UPデート! UPグレードコミック!!

スティーブ・ジョブズ(2013)

<ストーリー>

常に既成の枠組みを打ち破り、理想を求め続けたスティーブ・ジョブズ。人と違う考え方を貫き、周りの人全てを敵に回した<反逆児>が、どうやって、世界中の人に愛されるデバイスを創ったのか。 シリコンバレーの寵児と呼ばれながらも繰り返される成功と挫折の狭間で、彼は何を考え、何を想ったのか―。 1970年代、友人たちと共に自宅ガレージからスタートしたアップル・コンピューター。 その類稀なる創造力により、文字通り“世界を変えた”天才の半生を描いた大注目作。

スティーブ・ジョブズ(2013)

<ストーリー>

ウォルター・アイザックソンが著した世界的なベストセラー『スティーブ・ジョブズ』を、『テルマエ・ロマエ』で一躍脚光を浴びたヤマザキマリ氏が漫画化!! 第1話の試し読みは1週間で5万人以上が読み、第1話の掲載『Kiss』発売日には英・ガーディアン紙も取り上げた、超話題作登場!!

スティーブ・ジョブズ(2014)

<ストーリー>

パソコンから携帯電話までIT革命をなしとげたスティーブ・ジョブズの一生を描いたオールカラーの学習まんが。

スティーブズ(2014)

<ストーリー>

IT革命史の決定版!

Mac、iPod、iPhone、iPad…世界を変え、世界を創った企業・アップルコンピュータ。その中心にいたスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックは、30年前、まだ無名だった。向かうところ敵だらけの70年代シリコンバレーを舞台とした、二人の革命に浸れ、そして熱狂せよ!!

ソーシャル・ネットワーク(2011)

<ストーリー>

2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。  閉ざされた“ハーバード”というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。  IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。  一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。  と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。

東京トイボックス(2007)

<内容>

クリエイターたちの魂を揺さぶる熱血ゲーム業界群像劇『東京トイボックス』が、<デジタルリマスター版>として復活!
『東京トイボクシーズ』へと続く起源の物語を、しかと見届けよ!!
※デジタルリマスター版では、当時の生原稿データから電子書籍用にデータをフルリメイク。巻末には、当時の秘蔵ネームを一部収録しております

<1巻あらすじ>
東京・秋葉原にある弱小ゲーム制作会社、スタジオG3。代表を務める天川太陽は、「面白いゲーム」を作ることに己の全てを掛ける。
東京・大手町の大企業に勤める月山星乃。その仕事ぶりは誰もが認めるバリキャリウーマン。
ある日、最悪な出会いを果たした二人だったが、月山は会社からG3再建のために出向を命じられる羽目に――。
「売れるゲーム」を求める月山と、ただひたすら「面白いゲーム」を作ろうとする太陽、そして大手ゲーム会社による画策……。
働くオトナたちの青春を描く熱血ゲーム業界物語が幕を開ける――!!

トリリオンゲーム(2021)

<内容>

稲垣理一郎&池上遼一の最強タッグ!!

1,000,000,000,000$稼いで、
この世の全てを手に入れろ!

世界一のワガママ男・ハルと、まじめなガク。
最強の二人がゼロから起業、ミラクルを起こす!!

グーグル、アマゾン、マイクロソフトを喰う!
『Dr.STONE』の稲垣理一郎と
『サンクチュアリ』の池上遼一が放つ、
最新にして最高!
スタートアップコミックの決定版、誕生!!

前田建設ファンタジー営業部(2012)

<内容>

「うちの技術で、マジンガーZ の格納庫を作っちゃおう!」 上司のアサガワにムチャ振りされた広報グループのドイたち。ミッションは、“実際には作らない”が、設計図を出し、工期を立て、見積書を完成させ、実物を作るのと全く同じよ うに取り組むこと。そう、これは日本の技術の底力を駆使したプロジェクトだった!現実世界の常識では到底理解で きないアニメ世界の途方も無い設定や、あいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、彼らは、無謀なプロジ ェクトに立ち向かう!

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018)

<内容>

インドの小さな村で新婚生活を送る主人公のラクシュミは、貧しくて生理用ナプキンが買えずに不衛生な布で処置をしている最愛の妻を救うため、清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつく。

研究とリサーチに日々明け暮れるラクシュミの行動は、村の人々から奇異な目で見られ、数々の誤解や困難に直面し、ついには村を離れるまでの事態に…。

それでも諦めることのなかったラクシュミは、彼の熱意に賛同した女性パリーとの出会いと協力もあり、ついに低コストでナプキンを大量生産できる機械を発明する。

農村の女性たちにナプキンだけでなく、製造機を使ってナプキンを作る仕事の機会をも与えようと奮闘する最中、彼の運命を大きく変える出来事が訪れる――。

バトル・オブ・シリコンバレー(1999)

<ストーリー>

世界を変えた2人、ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズを描いた、実話に基づくストーリー。 革命は誰も見ていないところで起こる。それはガレージの中で、学生寮の一室で、たゆみない努力と想像と策略の中から発生する。彼らは世界の仕組みや生活、コミュニケーションを、根本的に変えようとしていた。

陽はまた昇る(2002)

<内容>

NHKの高視聴率ドキュメンタリー番組「プロジェクトX」にも取り上げられたベータマックスの圧倒的有利の下馬評を覆し、遂には世界標準規格へと登りつめたVHS誕生秘話を克明に記したルポルタージュとして高い評価を得た『映像メディアの世紀 ビデオ・男たちの産業史』(著 佐藤正明)を原作に、リストラ寸前の男たちが夢に賭け、闘い続ける姿を等身大で描く。

ブレイキング・バッド(2008)

<内容>

ベテランプロデューサー、ヴィンス・ギリガンとマーク・ジョンソンの制作によるドラマ。主人公のウォルターは冴えない高校の化学教師だが、自身が末期がんに冒されていることを知った後、新しい人生に目覚める。かつては成功を嘱望される化学者だったウォルターだが、今はやる気のない高校生に授業を行うかたわら、洗車のアルバイトをして家計を助ける身。妻のスカイラーは、eBayでの売買でほどほどの稼ぎを得ていた。息子のウォルター・ジュニアは17才。意志の強い若者だったが、脳性まひに苦しんでいた。家族に残せるものがほとんどないことに気がついたウォルターは、新しい人生の目的に目覚め、愛する家族に財産を残すため犯罪に手を染めていく。

プロジェクトX 挑戦者たち(2000)

<内容>

新製品の研究開発、今も記憶に残る社会的事件、日本人の底力を知らしめた巨大プロジェクトなどに焦点を当て、その成功の陰の知られざるドラマを伝えるドキュメンタリー番組。平成12年(2000)から平成17年(2005)まで放送し、大反響を呼びました。

ベータス(2014)

<ストーリー>

Amazonオリジナル。シリコンバレーでは優れたアルゴリズムを生み出す者が世界を制覇できる。4人の仲間はついにその扉を開けたと思ったのだが…。

ロード・オブ・ウォー(2005)

<内容>

ソビエト連邦崩壊前夜のウクライナに生まれたユーリー・オルロフは、少年時代に家族とニューヨークへ渡り、両親が営むレストランを手伝いながら育った。ある日ロシア人ギャングの銃撃戦を目撃したユーリーは、レストランが食事を提供するように、戦場に武器を供給する仕事をしようと決心する。弟のヴィタリーとパートナーを組んで闇の世界に足を踏み入れたユーリーは、混沌とした世界情勢を追い風に、瞬く間に世界有数の武器商人へと上り詰めていく。だがその動向を嗅ぎつけたインターポールのバレンタイン刑事が背後に迫っていた。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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