「小さな宇宙人」登場作品特集

スケールの違う異星人

「人」のスケールが、宇宙全てで地球人基準こそスタンダードとは限らない。

スターウォーズやスタートレックを見ていると、そう言う「そもそも」を忘れてしまう事がある。

もし、遭遇する宇宙人が地球人に比べて小さかったら?

この記事では、そんな「小さな宇宙人」が登場する作品を紹介していく。

映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(1985)

<内容>

特撮ビデオの撮影中に、のび太たちは小さなロケットを発見する。それは宇宙の小さな星、ピリカ星の小さな大統領パピが、反乱軍から逃れるために乗ってきたものだった。さらには、パピを追う反乱軍の戦艦も現れたのだ。パピをかくまうのび太たち。しかし、しずかちゃんが反乱軍の人質になってしまい、心を痛めたパピは、ひとりで戦艦の待つ公園に向かった・・・。

ガチャフォース(2003)

<内容>

   小学生の主人公・コウが最近引っ越してきたばかりのサハリ町では、隕石落下事件が相次いでいた。ある日、隕石を追ってイナリ山を探索していたコウの目の前に手のひらサイズのロボット「Gレッド」が現われた。彼は、先に地球に飛来した悪のガチャボーグ軍団「デスフォース」を追ってやって来た正義の軍団「ガチャフォース」のひとりだった・・・。

小さな巨人 ミクロマン(1999)

<内容>

小学生の久慈 耕平(くじ こうへい)のもとに届けられた小包の中には、5体の小さな人形が入っていた。突然、動き出したその人形たちは、地球征服を企む宇宙一の悪の組織アクロイヤーから地球を救うため、はるか宇宙のミクロアースからやってきた「ミクロマン」たちだった。地球人の手の平に乗るほどの小さな身体でありながら、その優れた科学力と残忍さで、これまで宇宙にあるたくさんの星々を滅ぼしてきたアクロイヤー。その魔の手から地球を救う為やってきたわずか8cmの最強戦士ミクロマン。ある時は化学兵器、ある時は集団洗脳と様々な手段で地球の征服を目論むアクロイヤーの攻撃に、地球で出会った3人の小学生、耕平、祐太、麻美と科学者・プロフェッサーKの協力を得たミクロマンは、正義の心と科学力を駆使して、アクロイヤーとの厳しい戦いを続ける。

1974年に発売された玩具をベースにしたシリーズ。

デイブは宇宙船(2008)

<内容>

小さな、人間の姿をしたエイリアンたちが、自分たちの悲運な世界を救う道を探して、完璧な変装で地球に到着した。その変装とは、普通の男(エディ・マーフィが演じる宇宙船の艦長)の姿をした宇宙船だった。この宇宙船は小さなエイリアンがそれぞれ、人体の一部を管理している。彼らはニューヨークを冒険するうちに、人間の一家と出会い人間性について学んでいくが……。

ニューヨーク東8番街の奇跡(1987)

<内容>

古いビルが立ち並ぶイーストサイド東8番街。

その中でも最も古いオンボロ・アパートにまだ何人かの住人が住んでいた。

彼らにはそれぞれ悩みがあり、そのオンボロ・アパートを離れられずにいた。

しかし、ギャングまがいの地上げ屋に立ち退きを迫られ、窮地に追い込まれていた。

そんなある日、宇宙から突然小さな訪問者が現れる。

可愛らしくひょうきんな彼らは人々との心の絆を深めながらニューヨーク下町に奇跡をもたらしていく…。

メン・イン・ブラック(1997)

<内容>

ニューヨーク市警の刑事エドワーズは、黒いスーツに身を包んだ男”K”にスカウトされ、最高機密機関MIB(MEN IN BLACK)の一員となる。過去を抹殺され、名前もただの”J”となった彼は、現在地球上に約1,500ものエイリアンが人間に姿を変えて暮らしている事を知る。エイリアン達が犯罪や侵略行為に出ないよう監視し、その存在を世間から隠す事がMIBの任務だった。そして、ベテラン捜査官の”K”と新米の”J”を待っていたのは、銀河系の存亡を賭けた戦いだった・・・。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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