【話の種】Vtuberにハマった話

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底無し沼

私は、人生で実在のアイドルを好きになる事が、今まで無かった。

学生時代、周囲で全国的なアイドル人気の波が押し寄せても、顔と名前も一致しなかった。

だが、アイドルマスターやラブライブ等のアイドル系作品は昔から好きなので、アイドルそのものに興味が無い訳では無い。

漫画やアニメ、ゲームが好きな典型的なオタク趣味の人間としては、生身の人と言うコンテンツでのアイドルに対して、そこまで強い魅力を感じなかったわけだ。

人嫌いと言う訳では無いが、アイドルに求める基準が、フィクションと生身で大きく違うわけだ。

そんな私が、Vtuberなる物にハマり、ブームが推移していったのかを備忘録的に残す。

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「卵」モチーフ作品特集

food wood summer grass

天然のガチャ

形その物をモチーフにする事もあるが、卵の本質は、中に何が入っているか分からないドキドキにある。

中から、何かが出てくる。

それが、良い物なら、どんなに良いか。

つまり、ガチャだ。

この記事では、そんな「卵」をテーマや要素として扱った作品を紹介していく。

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「死が軽い世界」系作品特集

low angle photography gray sky

ちょっと変わった死生観

  • 死なない
  • 生き返る方法がある
  • 死後の世界がある
  • 死が身近

等々の理由によって、本来生物が最も恐れ避ける「死」と言う概念が、やたらと軽い作品が存在する。

この記事では、そんな「死が軽い世界」を舞台とした作品を紹介していく。

死が怖くなくなると、大抵の事がギャグになる。

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【話の種】お金を稼げるゲームで色々と遊んでいる話。(第6回)【Town Star】

タウンスターが稼げる?

ま~た、新しいゲームに手を出している。

今度のゲームは、タウンスターと言う、稼げるシムシティ的な物。

公式サイト:https://app.gala.games/

基本は町を発展させていくだけの、ほのぼの町育成シミュレーションゲームだ。

なんでこのゲームを始めたのかと言えば、後に有料化する物が今のシーズンだけ無料で遊べるので面白いか試そうとさわり始めた感じである。

それでは、感想とか気付いた事等を書いて行こう。

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「鉄道、電車、汽車、トレイン、列車、新幹線」モチーフ作品特集

train in railway

レールの上を進む長い乗物

16世紀には、馬車による鉄道の原型が既に確認されたらしい。

しかし、18世紀の産業革命以降が、やはり今の鉄道に近いと言える。

蒸気機関と言う強力な動力を得る事で、馬を必要とせずに高速移動を可能にした鉄道は、当時時代の最先端だった。

現在も、リニアモーターカーの実用化や、新型車両あシステムの開発など、その進化は泊まる事は無い。

この記事では、そんな「鉄道」関係の物をテーマにした作品を紹介していく。

舞台となるか、舞台装置となるか、モチーフそのものとなるか、フィクションでの扱い方も多彩で、それなりに人気があるジャンルと言えるだろう。

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「西部劇、ウエスタン」モチーフ漫画作品特集

brown hat on chair

銃こそ力の象徴

西洋の時代劇とも言える、西部劇。

荒くれ者と賞金稼ぎ、町を守る保安官。

撃ち合い、一騎打ち、早撃ち、投げ縄、何をしても砂埃と硝煙の臭いが立ち込める、独特なイメージ。

この記事では、そんな「西部劇」を漫画で描いた作品を紹介していく。

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【なるほど】愛される自己中キャラの作り方【5つの条件】

black and white cat with blue eyes

自己中は基本的に嫌われるが、こうすれば愛される

自己中心的な行動は、必ず他人に迷惑を及ぼす。

その為、自己中な言動は必ず誰かしらに不快感を与えてしまう。

だが、同時に、多少は自己中にならないと人は自分の人生を送る事が出来ない。

誰かの為にだけ尽くして生きる事でさえ、幸せになるには自分の為の部分が必要になるのだ。

つまり、自己中と自己犠牲のバランスが大事なのだが、その条件をいくつか知っているだけで、どんなに自己中でも嫌われず、愛される事が出来る様になる。

今回は、そんな条件を簡単に伝えようと思う。

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「現代怪異×味方化(萌え?)」系作品特集

shallow focus of asphalt ground

こんなお化けなら、怖くない?

現代を舞台にしたホラーは、非常に怖い。

それは、日常の延長線上、会いに行ける悪意を描いているためだ。

だが、ホラーのキャラクターも、時間が経てば固有の存在から一般的なモチーフになってしまう。

共通認識部分を残しつつ、いかにしてアップデートすれば、味方になるだろうかと、誰かが考える。

本来、悪意を持って使われる力や、その特徴的な姿が、マイルドになって味方になった時のキャッチ―さや心強さに変わるわけだ。

この記事では、そんな「現代怪異」を味方化した作品を紹介していく。

まだ誰も味方にしていない怪異を味方として魅力的に描ければ、新たな時代を築くのも夢ではない、かもしれない。

八尺様とか、ブームだよね。

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「百人一首、競技カルタ」モチーフ作品特集

black mockup visiting cards on white background

詠む、覚える、取りあう

100人の歌人の和歌を、一人につき一首ずつ選んでつくった秀歌撰。

Wikipedia引用

要は、凄く良い和歌ベスト100だ。

競技カルタでは、これらの和歌を上の句と下の句でカードを分け、上の句が読まれたらセットとなる下の句が書かれたカードを先に取ったら勝ちと言うゲームを行う。

一字決まりや、カードの配置等、知れば知るほどゲーム性と攻略に奥深さがある。

その上に、和歌毎にストーリー性もあって、理解出来ると非常に面白いが、そこに至るまでにハードルの高さがあったりもする。

この記事では、そんな「百人一首」や「競技カルタ」をテーマにした作品を紹介していく。

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「動く人形」モチーフ作品特集

woman carrying bear plush toy inside store

人形が勝手に動く

何かをモチーフとして人為的に作られた物には、何らかの意味が宿る。

人は、特に人型に意味を見出し、人を模した「それ」に、魂や霊が宿る事を、時に期待する。

幼い子供が人形遊びで人形一つ一つに人格を持たせ、ゴッコに興じるのは、人型の物を使う方が、やりやすい。

だが、もし、本当に人格が、魂が、霊が宿ってしまったら、どうなるだろうか?

友人になれば、それは特別な存在になるだろう。

だが、それが友好的で無いなら、どうすればいい?

この記事では、そんな「動く人形」をテーマにした作品を紹介していく。

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