「モデル」モチーフ作品特集

自らの肉体により表現をする人々

ファッションモデル、ヌードモデル、ただ「モデル」と言っても様々なモデルが存在する。

共通するのは、自身の肉体によって主に「美」に始まる価値を表現する事。

生まれ持った資質、日々の努力、あるいは整形等による後天的な矯正。

この記事では、そんな「モデル」と言う、人に見られる事を生業とした職業や役割をテーマとした作品を紹介していく。

エゴイストブルー(2018)

<内容>

画家を志す美大生谷崎ユリカ

4年の卒業制作に行き詰まる彼女に教授の甘言が迫るがそこから救い出してくれたのは

女性のヌードを描くことを専門とする何やら怪しげな男で___?

「雪女と蟹を食う」「童貞噺」「蝉の鳴く頃」のGino0808

幻の商業デビュー作新装版で登場!!200pを超える大ボリュームの第1巻!!

画家とモデル(1955)

<内容>

8頭身9頭身のモデル軍と底抜けコンビの桃色合戦
ストーリーとギャグと珍演技と三拍子そろったマーティン=ルイス喜劇の傑作

リック(D・マーティン)とユージン(J・ルイス)は子供の頃からの仲良しで、アパートに同居している。リックは画家志望で、ユージンは絵本作家になるのが夢だった。ところが、リックはユージンのおかげでいつも仕事をしくじり、どこに勤めても長続きしなかった。ユージンは少々足りない上に、漫画の読み過ぎで頭がおかしくなっているのだ。ある晩のこと、ユージンはスリラー漫画の夢でうなされて突然大声で叫び始めた。その声があまりに大きいので、同じアパートの女流漫画家のアビー(D・マローン)と同居人のベッシー(S・マクレーン)が管理人に苦情を入れた。アビーはベッシーをモデルにしてスリラー漫画を描いていたが、謝りにきたユージンはベッシーが「バットレディ」の扮装しているのを見て、本物の「バットレディ」が現れたと思い込み、驚いて逃げかえってしまった。
『底抜け』シリーズで一世を風靡した名コンビ、ディーン・マーティンとジェリー・ルイスの楽しい1本。ブロードウェイの名作ミュージカルを、マーティン=ルイス喜劇に相応しいストーリーに書き直し、製作陣が腕によりをかけたギャグが豊富に取り入れられている。原作が名舞台劇であるうえに、奇抜な着想、スピードある運び、明るいお色気でさらに魅力を加え、マーティン=ルイス喜劇の中でもとくに優れた大作になっている。

金曜日はアトリエで(2020)

<内容>

日々の生活に疲れきった環(たまき)は、ある日有名画家・石原春水に声をかけられモデルをさせられることに。ただそのモデルとはヌードモデルであった。

しかし環のあまりの受け入れ様に誘った石原はなぜか恋に落ち――!?

鈍感フワフワガールと、イケメンだけど自意識過剰な画家先生のすれ違い恋愛(ラブ)ライフ、スタートします!

ザ・コレクション(2016)

<内容>

このドラマは第二次世界大戦後のパリを舞台に、企業家精神あふれる高級服メーカーを描いた魅力的な物語である。ぶつかり合う2人の兄弟が率いる成長著しいビジネスの世界で、華やかさの裏に秘められた不屈の精神が描かれる。アトリエの従業員は第二次世界大戦を生き延びたが、一方でライバルとの争いやロマンスが、家族同士や師と弟子、過去と未来とを対立させる。

ジーア/悲劇のスーパーモデル/ジア 裸のスーパーモデル(1998)

<内容>

金、ドラッグ、セックス― 禁断の世界に溺れていく、わたし。

本作でゴールデングローブ賞主演女優賞に輝いたアンジェリーナ・ジョリー主演作品

17歳でモデルを夢見てニューヨークへ乗り込んだジア。すばらしい美貌とプロポーション、ワイルドな魅力で一気にトップ・モデルとなった彼女は、金、名声、男…ほしいもの全てを手に入れる。だが、そんな華やかな栄光の陰では、愛する人から拒絶された”痛み”と” 孤独”から逃れようと、ドラッグ、セックスに溺れていく。26歳の若さでこの世を去ったアメリカ初のスーパーモデル、ジア・キャランジの波乱に満ちた生涯に迫る。実話に基づく衝撃作で、全裸SEXシーンにも挑んだアンジェリーナ・ジョリーが熱演。

nude(2006)

<内容>

山瀬ひろみは高校卒業とともに上京し、芸能人になりたい一心でAVには出演しないことを条件に、ヌードモデルへの誘いを受ける。次第に演技の仕事も増え女優になりたいと前にも増して強く思うようになるひろみだったが、恋人の英介や親友のさやかから猛反対され、だんだんと孤立していく。

ネオン・デーモン(2016)

<内容>

誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、ライバルたちが異常な嫉妬で引きずりおろそうとする。やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪魔に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていく―。

ヘルムート・ニュートンと12人の女たち(2020)

<内容>

1920年ベルリンに生まれ、映画やラジオなどの大衆文化が広まったワイマール文化の中で育ったニュートンは、50年代半ばから各国版の「ヴォーグ」誌をはじめとするファッション誌にユニークかつ衝撃的な作品を次々と発表。

ワーグナーの歌劇に登場する女神のような女性たち、バロック趣味のインテリアや建築物に覆い尽くされた作品世界は、それまでの着せ替え人形のようなモードを見慣れていた読者に強烈なインパクトを与えた。

だが、その作品は「ポルノまがい」「女性嫌悪主義」との議論も巻き起こし、「20世紀を最も騒がせた写真家」とも呼ばれた。

本作は、2020年にニュートンの生誕100年を記念して制作されたドキュメンタリー。

MISS ミス・フランスになりたい!(2020)

<内容>

僕の夢はミス・フランス

9歳の美少年アレックスは「ミス・フランスになること」が将来の夢だった。
両親を事故で失ってから自分を取り戻せなくなっていた彼は、幼なじみのエリアスと偶然再会し、忘れかけていた自分の夢に向かって進むことを決意する。
それは、それは、男性であることを隠しながら「ミス・フランス」というコンテストに臨む、という挑戦でもあった。
アレックスの下宿で母のような存在である家主のヨランダをはじめ、ドラァグ・クイーンのローラなど多国籍でボーダーレスな住民の個性的な面々に助けられ華やいだ衣装を纏い輝いていく中、過酷な競争を乗り越え、夢が少しずつ現実になっていく…。

モデル・キャプチャー 哀しき女たちの失踪(2021)

<内容>

DVをテーマにした写真展でモデルを務めた女性が失踪する事件が発生。警察はカメラマンのローマンを事件の重要参考人として尋問。しかし彼は事件への関与を否定する。その後、次のモデルを求めて街へ繰り出したローマンは、訪れた寺院で物憂げな表情で参拝する女性サニーに目を止める。

モデル・シチズン 忍び寄る魔の手(2021)

<内容>

駆け出しモデルのアマンダは、仕事をかけ持ちしながら看護学校にも通うシングルマザー。一人娘ゾーイの親権を弁護士の元夫と争っていた。ある夜、大手事務所のディレクターが面接してくれるということから、急遽ベビーシッターにゾーイを預け、アマンダは車で面接場所へ出かけるのだが。

モデル 欲望のランウェイ(2017)

<内容>

エマはファッション・モデルとして活躍する夢を叶えるために故郷のデンマークを離れ、単身フランス・パリで暮らすことに。彼女は新進気鋭の有名カメラマンであるシェーンの専属モデルとなり、華々しいモデル業界で加速的にスターダムを駆け上がっていく。

モデル連続殺人(1964)

<内容>

イタリア映画の大きなジャンルであるジャッロ映画の代表作。

幻想的な映像美、謎の殺人者による残酷な殺人とジャッロ映画の原型を完成させた本作はダリオ・アルジェントをはじめ、多くの後続監督たちに大きな影響を与えた。

ファッション・モデルの美女たちが次々と謎の覆面をした殺人者に殺されていく・・・

ランウェイで笑って(2017)

<内容>

身長は、158cmから伸びなかった・・・。藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッションデザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?「叶わない」宣告をされても、それでも一途に夢を追って走る2人の物語。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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