「カレー、カレーライス」モチーフ作品特集

みんな大好き定番メニュー

インド料理の定番から始まり、日本で独自の進化を遂げたカレーライス。

市販のルーを使えば簡単に作れるが、スパイスから調合すればどこまでも奥が深い。

レトルトや非常食でも重宝するし、料理の味付けにも万能なカレー。

この記事では、そんな「カレー」をテーマにした作品を紹介していく。

映画 おしりたんてい カレーなる じけん(2020)

<内容>

行きつけのカフェ「ラッキーキャット」でのんびりとお茶を楽しむおしりたんていとブラウン。そこへやってきたパオットさんは、どうやらだいじなスパイスをなくしてしまったようです。おしりたんていとブラウンはパオットさんがなくした「まぼろしのスパイス」をさがすためにまちへ出ました。はたしてスパイスをみつけられるのでしょうか…! ?

華麗なる食卓(2001)

<内容>

世界中で修業を積んだカレー職人・高円寺マキト。放浪の末、昔の恩人のカレー屋さんを訪ねるが、店は潰れる寸前…。マキトは恩人の娘・結維とともに店の再建に立ち上がる事を決意するのだった!! 作中のカレーのレシピもついて、世界初・カレーコミックの登場だ。

カレーライフ(2001)

<内容>

人は死ぬものなのだと知ったのは、カレーライスを食べた後だった。記憶の中の祖父のカレー、幼い日の約束を巡って、僕は旅立つことに…小説すばる新人賞受賞第1作、書き下ろし青春ロードノベル!

今日もカレーですか?(2020)

<内容>

黒部ちな、18歳。
この春、上京して来ました。
不安はいっぱいだけれど、ここから私の・・・カレーなるキャンパスライフが始まる!?

女子大生×カレー×青春!!

実在の名店たちが多数登場する
超本格カレーストーリーここに開幕!!
電子書籍限定で連載時のカラーページ全収録!!!
★単行本カバー下画像収録★

くわえ煙草とカレーライス(2018)

<内容>

昭和の喫茶店に誘われるように出会う男と女、漂う音楽、そして本と珈琲とカレーライス……滝口悠生氏推薦!奇跡のような「日常」がここにはある。片岡義男が贈る、至極の7篇。

ゴールデンカムイ(2015)

<内容>

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

劇中、何度かカレーライスが登場する。

昨夜のカレー、明日のパン(2016)

<内容>

若くして死んだ一樹の嫁と義父は、共に暮らしながらゆるゆるその死を受け入れていく。本屋大賞第2位、ドラマ化された人気夫婦脚本家の言葉が詰まった話題の感動作。書き下ろし短編収録!文庫版解説=重松清。

神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ(2021)

<内容>

神保町の一角で、駆け出しシェフの千晴が開店した喫茶ソウセキ。看板メニューは「漱石カレー」だ。イケメン新人作家として作品も大ヒットした小説家の葉山は、漱石カレーを食べて「漱石のことを何も知らない」と酷評。作り直すよう指示してくる。一方で葉山は、とある作家のことを気に病んでおり、ついには自殺願望を抱き始めるまでに……。不自然なまでに葉山の鬱病が進行していくことに疑問と不安を抱いていた千晴は、漱石カレー改良のために読んでいた『三四郎』をヒントに、真相を突き止め――。さらに、おばあさんが店に忘れていった古書の謎、名店と同じ味がするカレーの謎、そして、千晴の祖父が残した遺産の謎。カレーを作り古書を読みながら、千晴と葉山が美味しいミステリーを作ります。

ネコとカレーライス スパイスと秘密のしっぽ(2021)

<内容>

得意料理はスパイスカレー。無職。彼女にフラれたて。
そんな僕・松本は、不思議な白いネコに導かれ、
十数年ぶりに幼馴染の中村と再会。
二人で間借りカレー店を始めたが、来店した「カレー予備校」の生徒・成宮さんに
こう言われてしまう。「趣味でここまで作れるのは凄い」と。

趣味ではなく、本気でやりたい。

僕たちはカレーの世界の有名人が揃う予備校に通い始めた。
自分たちの「本気」をつかみ取るために。
そして、仲間たちと「究極のミールス」を作り上げるために――。

私のカレーを食べてください(2021)

<内容>

第2回「日本おいしい小説大賞」受賞作!

「お前の売りは何だ?」「私にはカレーしかありません!」――――。

 古びた喫茶店の装いながら、本格的なスパイスカレーを出す「麝香猫」。そこで働く山崎成美は調理師学校に通う19歳。成美は幼い頃に両親が離婚、育ててくれた祖母も失踪してしまい、天涯孤独の身であった。

 そんな彼女の運命を変えたのは、小学校の先生が作ってくれた一杯のカレーライス。成美はその味を自分でも作りたい一心で調理を始め、カレーの奥深さに戸惑いながらも、ようやくきっかけを掴みはじめていた。しかし突然、ある事情から「麝香猫」が店を閉めることになってしまい……。

 理想のカレーを追い求める少女と人々の人情が織りなす、おいしい×青春×お仕事小説!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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