「鍵」モチーフ作品特集

鍵がそのままキーワード

鍵の歴史は古く、紀元前2000年のエジプトには、既に存在していたそうだ。

それだけ、人は宝物を外敵から守ったり、どこかに隠してその場を安心して離れられる装置を必要としていたと言う訳だ。

そんな鍵は、シリンダー、ディンプルシリンダー、レバータンブラー、ディスクタンブラー、ロータリーディスクタンブラー、マグネットタンブラー、インテグラル、プッシュプル、サムラッチ、ケースロック、クレセント、グレモン、ダイアルロック、チューブラ、プレス、ウェーブ、等々と非常に多種多様な物が作られており、世の中には鍵マニアも存在するぐらいに奥が深い。

この記事では、そんな「鍵」をテーマにした作品を紹介していく。

鍵その物をモチーフにしたり、鍵が重要アイテムとなっている様な作品たちだ。

鍵泥棒のメソッド(2012)

<内容>

銭湯で転倒し頭を強打。記憶を失った羽振りのいい男。居合わせた売れない貧乏役者・桜井は、出来心からロッカーの鍵をすり替え、彼になりすます。が、その男はなんと誰も顔を見たことない伝説の殺し屋コンドウだった!桜井は男にきた大金の絡んだ危ない依頼を受けてしまい、大ピンチに。一方、記憶を失い、自分を桜井だと思い込んでいるコンドウは、真面目に努力して、役者として成功する事を目指し始めてしまう。そんなコンドウの姿に好感を覚えた婚活中の女性編集長・香苗は、なんと彼に逆プロポーズ!失われた記憶、大金の在りか、そして結婚の行方――複雑に絡み合った事態の行く末には、なんと、映画史上に残る爽快でトキメくラストが待っている!?

キングダム ハーツ シリーズ(2002)

<内容>

この世界を陰で支える王様や、それに仕える者など住むディズニーキャッスル。平和だったこの世界に、突然暗雲が立ち込めた。王様の謎の失踪、王宮魔導士ドナルドと王宮騎士隊長グーフィーに残されたメッセージ。~この事件の“鍵”を握っている人間がどこかにいる。我々には“鍵”が必要なんだ~一体この世界に何が起こっているのだろうか…?

スケルトン・キー(2021)

<内容>

19歳の坂木錠也はある雑誌の追跡潜入調査を手伝っている。 危険だが、生まれつき恐怖の感情がない錠也には天職だ。だが児童養護施設の友人が告げた出生の秘密が、衝動的な殺人の連鎖を引き起こし……。

ロック&キー(2008)

<内容>

巨匠スティーブン・キングの息子にして気鋭のベストセラー作家ジョー・ヒルによるダーク・ファンタジー・コミック!

【あらすじ】
父を殺されたロック家の子どもたちは、母とともにマサチューセッツ州ラヴクラフト島にある父方の実家に移り住む。古く広大な屋敷のいたるところに隠されている魔法の鍵を巡り、三人の子どもたちと邪悪な存在との死闘がはじまる・・・・・・!!

東雅夫氏推薦!!(文芸評論家・アンソロジスト)
「ラヴクラフト世界と同時に、我が『ドラえもん』や『仮面ライダー』にも相通ずるようなアイテムを、最先端のモダンホラー・ストーリーに投入して、アップテンポの群像劇を展開する・・・・・・ジョー・ヒルさすがですな。」

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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