「動く人形」モチーフ作品特集

人形が勝手に動く

何かをモチーフとして人為的に作られた物には、何らかの意味が宿る。

人は、特に人型に意味を見出し、人を模した「それ」に、魂や霊が宿る事を、時に期待する。

幼い子供が人形遊びで人形一つ一つに人格を持たせ、ゴッコに興じるのは、人型の物を使う方が、やりやすい。

だが、もし、本当に人格が、魂が、霊が宿ってしまったら、どうなるだろうか?

友人になれば、それは特別な存在になるだろう。

だが、それが友好的で無いなら、どうすればいい?

この記事では、そんな「動く人形」をテーマにした作品を紹介していく。

ザ・ボーイ 人形少年の館(2018)

<内容>

ローレン・コーハン主演!全米スマッシュヒットの新感覚ホラー!グレタは、老夫婦と暮らす6歳の男の子のベビーシッターとして、イギリスの片田舎の豪邸に移り住むのだが、現地で彼女を出迎えたのは少年サイズの人形で、夫婦からこの人形の世話に関する不可解な10のルールを言い渡される。

死霊館(2013)

<内容>

40年もの間、関係者全員が口を閉ざし続けた戦慄の<実話>

スモール・ソルジャーズ(1998)

<内容>

『グレムリン』のジョー・ダンテ監督が、フィギュア同士の戦争を軽快に描いたアクションムービー。オモチャ屋の息子・アランが父親に内緒で入荷したフィギュアたちが、突然ひとりでに動き始め…。“ユニバーサル・シネマ・コレクション”。

チャイルド・プレイ(1988)

<内容>

逃亡中に撃たれ致命傷を負った凶悪殺人犯チャールズは、死の直前に逃げ込んだオモチャ屋で、会得していた魔術を使い、巷で子どもに人気の“グッドガイ”人形に自分の魂を宿らせる。-それから数日後、誕生日を迎える幼い息子アンディへのプレゼントとしてこの人形を買ってしまったアンディの母カレン。そして、ここから悲劇が始まる。人形は自らをチャールズと名乗り、以来、母子の周りで次々と不可解な殺人事件が起こり始める…。

テッド(2013)

<内容>

時は1985年のクリスマス。8歳の男の子ジョン・ベネットは、両親からテディベアのぬいぐるみをプレゼントされる。近所の子どもたちから仲間はずれにされ友だちが一人もいないジョンは、ぬいぐるみをテッドと名づけて片時も離さずにいた。だけど……ジョンは星に願いをかけた。「テッドが本当にしゃべってくれたらいいのに……」 すると奇跡が起きた。何とテッドに命が宿り、「僕をハグして!」と、しゃべりかけてきたのだ。こうして、ジョンとテッドは、いつまでも仲良く一緒に暮らしたのだった……。それから27年の歳月が流れ、ジョンとテッドは今も一緒にいた。35歳になったジョンはレンタカー店員としてうだつの上がらない日々を送っている。

トイ・ストーリー(1995)

<内容>

ディズニー/ピクサーの才能溢れるクリエーターたちが誕生させた、1995年アカデミー賞特別賞の世界初の長編フルCGアニメーション!

プーと大人になった僕(2018)

<内容>

親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビンは、日々の仕事に追われ、会社から託された難題と一緒に時間を過ごせない家族との問題に悩んでいた。

そんなクリストファーの前に突然現れたプー。久々の再会に、喜びと懐かしい日々を感じながらも、また仕事に戻らなければならないクリストファーに、「仕事って、ぼくの赤い風船より大事なの?」とプーは問いかける。彼が忘れてしまった本当に「大切なモノ」を届けるために、プーと仲間たちは“100エーカーの森”を飛び出し、彼が家族と住むロンドンへと向うのだが…。

主役のクリストファー・ロビンを、『スター・ウォーズ』シリーズの名優ユアン・マクレガーが演じる。

『美女と野獣』のディズニーが「くまのプーさん」を実写映画化した感動の物語。

Rozen Maiden/ローゼンメイデン(2002)

<内容>

“ローゼン”ファーストシリーズ「まいた世界」編! ある日、ひきこもりの中学生・桜田ジュンの元に届けられたアンティークドール。だが、その人形・真紅は生きていた。真紅と契約し下僕となったジュンは、ドール達の不思議な闘いに巻き込まれていく…!!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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