「意思を持つ武器、喋る剣」登場作品特集

武器と言う相棒が、そのまま本当に喋ったら?

武器は、昔から使用者の相棒として扱われる事がある。

愛刀として大事に手入れされ、一つの武器をずっと使っていくと言う状態だ。

しかし、どんなに大事にしても、武器は無機物であり、戦いの時に役に立つが情は何も返してくれない。

だが、もし、武器に意思があり、大事にした分だけ力を貸してくれたら?

この記事では、そんな「意思を持つ武器」が登場する作品を紹介していく。

ゼロの使い魔(2004)

<ストーリー>

「あんた誰?」――才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。見回すとあたりは見知らぬ場所で、魔法使いみたいな格好をしたやつらが、才人と女の子を取り囲んでいた。その女の子・ルイズが才人を使い魔として別の世界へ「召喚」したらしい。訳がわからず面くらう才人に、ルイズは契約だと言って、いきなりキスしてきた。俺のファーストキス! と怒る間もなく、手の甲にヘンな文字が浮かび、才人は使い魔にされてしまう。仕方なく、ルイズとともに暮らしながら、元の世界に戻る方法を探すことにした才人だが……。才人の使い魔生活コメディ!

喋る剣デルフリンガーが仲間になる。

ソウルイーター(2004)

<内容>

死神武器職人専門学校。その生徒である「職人」と「武器」。その義務とはただ1つ!!「99個の人間の魂」と「1個の魔女の魂」を武器に食べさせ、死神様の武器である“デスサイズ”を作ること――!!

テイルズ オブ デスティニー(1997)

ソーディアンと呼ばれる喋る剣が登場する。

転生したら剣でした(2016)

<内容>

気がつくと異世界に転生していた。普通の人間としてではなく、剣として。

さらに周りを見渡せば、魔物が闊歩する危険な草原地帯。身の危険を感じた主人公は自分の体を浮かせる能力を駆使して魔物を狩っていく。

そんな折、休憩として地面に刺さった瞬間、能力が発動しなくなり動かなくなってしまう。

途方に暮れる主人公の前に、奴隷姿の猫耳少女が突如として現れるのだが……。

ラグナロク シリーズ(1998)

<内容>

人ならざる怪物“闇の種族”が跋扈する世界。私とともに旅をするフリーランスの傭兵リロイ・シュヴァルツァーは、大都市ヴァイデンの領主から仕事の依頼をされることとなった。だがそれこそ、ヴァイデンを牛耳る暗殺ギルド“深紅の絶望”による罠。暗殺者、獣人、ヴァルハラのエージェント、そして“闇の種族”たちが次々と我が相棒に襲いかかる。

――そういえば自己紹介がまだだったな。私の名はラグナロク。リロイが腰に差している剣、それが私だ。

時代を超えて再構築された、バトルファンタジーの金字塔。第1幕。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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