「夢・ifの世界での故人との再会と元の世界への帰還」展開のある作品特集

たとえ夢でも、もう一度会えてよかった

大事な故人との再会ほど涙を誘う展開は無い。

それが夢や幻覚と言った、一時的・刹那的な状態の中であれば、その切なさは更に増す。

敵が用意した抜け出せない監獄として利用される大事な故人など、敵への怒りが万倍に増すが、分かっていても囚われる気持ちも分かる。

しかし、捕獲対象に気付かれない様にと、敵によって完璧に再現・シミュレートされた故人自身が、捕獲対象の為に行動してしまい、結果的に敵の思い通りにならない展開は、相当泣ける上に、激熱展開だ。

この記事では、そんな「夢・ifの世界での故人との再会と元の世界への帰還」が描かれる作品を紹介していく。

  • 故人が自分が幻の存在である自覚を持って、一時の再会を喜び送り出すパターン
  • 故人に自分が幻の存在である自覚は無いが、自然に勇気づけ送り出すパターン
  • 故人に自覚は無いが、主人公が自ら現実に戻る決断をするパターン

等々パターンが色々あるが、どれも切ない。

ID:INVADED イド:インヴェイデッド(2020)

<内容>

殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて、犯罪事件を捜査する組織、通称「蔵」。そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして犯人の深層心理「殺意の世界(イド)」に入り、事件を推理する名探偵・酒井戸。頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする連続殺人鬼メイカー「ジョン・ウォーカー」の影を追っていく。

インセプション(2010)

<内容>

ドム・コブは人の心が無防備な状態、つまり夢を見ている間に潜在意識から貴重な秘密を盗み出すスペシャリスト。その特異な才能は産業スパイが暗躍する世界で重宝される一方、そのために彼は最愛のものを奪われ、国際指名手配されてしまう。そんな彼に失った人生を取り戻すチャンスが。そのためには「インセプション」と呼ばれる、アイデアを盗むのとは逆に相手の心に“植え付ける”、およそ不可能とされる任務を成功させる必要があった。もしコブと仲間たちが成し遂げたなら、それは完全犯罪を意味する。だがいかに綿密に計画し、様々な特殊能力があったとしても、行動がすべて相手に読まれていては太刀打ちできない。そんな強敵が現れる予感を、コブだけが感じ取っていた。

鬼滅の刃(2016)

<内容>

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!

天元突破グレンラガン(2007)

<内容>

遥かな未来。人々は地中に穴を掘って家を造り、地震と落盤に怯えながら息を潜めるように暮らしてきた。少年・シモンは、偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。シモンの兄貴分である青年・カミナは、村の上には「地上」があることを信じ、外へ出ようと目論んでいた。そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる。そんなとき、ロボットを地上から追って来た巨大なライフルを持った少女・ヨーコが現れる。シモンは地中から掘り出したモノをカミナとヨーコに見せる。それは、顔だけの謎のロボットだった…。

魔法少女リリカルなのは(2004)

<内容>

平凡な小学三年生だった女の子、高町なのは。だが、ある日出会った不思議なフェレット・ユーノと、彼が持っていた魔法のデバイス・レイジングハートとの出会いで、魔法少女としての運命に巻き込まれてしまう。危険な古代遺産「ジュエルシード」を巡って争うことになる異世界の少女、フェイト・テスタロッサとの出会いや次元世界を管理する時空管理局の介入から事態は激しさを増し、戦いの日々へとなのはは向かい合ってゆく。悲しい運命を背負ったフェイトにひかれ、同じ寂しさを分かち合いたいと願ったなのは。「友達に、なりたいんだ」思いを届けるため、なのはは自らが得た魔法を手に、フェイトと、運命との戦いを選んだ—。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

スポンサーリンク

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください