2022年1月開始、冬アニメの感想・評価一覧

アニメ感想

あくまでも個人の感想です。

見た物だけです。

順次追加していきます。

今期は、かなり豊作に感じます。

明日ちゃんのセーラー服

<内容>

舞台は、田舎の名門女子中学・私立蠟梅学園。あるきっかけから、この学園のセーラー服を着ることが「夢」だった少女、明日小路。念願叶い、ドキドキで入学式当日を迎えるが-「私はセーラー服に決めました」決意を胸に夢の中学生ライフが始まる♪クラスメート、給食、部活動…“初めて”だらけの毎日を、小路は全力で駆け抜ける!少女たちの、キラキラ輝く青春日記。「友達いっぱいできるかな?」

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

圧倒的な超絶美麗作画、気持ちの良いアニメーション、魅力的なキャラクター、魅せる日常描写と、今期の圧倒的覇権候補。

アニメーションが定型的な基本作画では無く、原作漫画の雰囲気を全力再現に行っている上に、アニメーション化した恩恵を作品に存分に発揮させていて、良い意味でヤバイ。

劇場作品や、もっと言えばCMアニメ等の極めて短い尺でこそ込められる熱力と見える消費コストが画面からあふれ出ている。

今期の中では、間違いなく見なければいけない類の作品。

アニメーション部分の完成度は、今期なら間違いなくトップクラスだし、アニメ史に残ってもおかしくない出来。

と、アニメーション部分をべた褒めしたが、アニメ作品として見ても抜かりが無い。

Aパートの中学受験を終え、母親の通っていた母校に入学が決まった主人公のウッキウキの日常、入学準備で母親がセーラー服を仕立てると言う小さな出来事がキラッキラに描かれる。

各主要キャラクターの個人が出来上がっており、各キャラが思い思いの行動を取っているのが分かり、15分と言う尺で描かれる家族の交流のエモさがエグイ。

15分の短編アニメといて公開されても十分に賞を取るレベル。

Bパートでテーマにマッチした絶望に叩き落とされる主人公の境遇は、コミカルかつ共感出来るし、立ち直り立ち向かうまでの流れも綺麗だ。

最近の作品だとスーパーカブに空気が一部似ているが、スーパーカブが孤独な少女の世界が広がり色づいていくカタルシスである一方で、明日ちゃんのセーラー服は理想的な世界を舞台として似た構造を持っている部分がある。

主人公の自宅や学校のデザイン、自然の風景、家族の存在、どれも見た目や概念から理想であるが、初めての同年代の友人と言う未知の領域が残っている事で主人公の新しい日常が、より輝いていく今後へ期待感しか存在しない。

また、日常描写に織り込まれた着替えや妹に尻を叩かれる等の描写は、ある種のサービスシーンでありつつ、テーマ上必要であり存在が許されている事で嫌らしさが無く健全とよべる範囲となっているのも好感が持てた。

それ以外にも、爪切りと足の臭いとか、たった1話で様々なフェティシズムも詰まった作品。

個人的には、相当好き。

追記:本作の面白さの柱の一つは「恥」だ。

恥ずかしい思いを登場人物がする事で起きる心の動きが面白く、それを許す周囲の対応によって不愉快にならない状況が維持される。

優しい世界系の作品の特徴である「寛容さ」が感じられ、この作品世界が実現可能なのに遠くにある理想郷だと分かる。

きらら作品等の優しい世界が好きな人なら、かなり心地良い世界観の筈。

追記:2話を視聴。

原作で先に読んでしまっていたが、最高のアニメ化。

期間限定、1月21日まで無料公開中ですってよ!

追記2:3話まで視聴。

原作を高いクオリティでアニメ化し続けていて、安定感が凄い。

追記3:11話まで視聴。

今期の中では、相当上位で好きな作品。

作画の安定も良いが、原作漫画からアニメへの再構成が非常に上手く、特に先輩先出しは英断。

追記4:無事最終回まで完走。

1話と対となるラストも綺麗で、かなり良かった。

今後も原作を追っていきたい作品。

異世界美少女受肉おじさんと

<内容>

モテない32歳会社員が、全裸の女神様の手によって、スパダリ風のイケメン親友と一緒に異世界転移! 

しかし女神様のイタズラか、転移後の肉体はなんと絶世の金髪美少女になっていて!? 

男の姿に戻るため、親友と共に魔王を倒す旅に出るが、あまりの美貌に行く先々でトラブルに巻き込まれてしまい……。

異世界モノに一石を投じる、狂気のトランスセクシャル異世界冒険ラブコメ、ここに開幕!!

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

シチュエーションから凄く良い。

コンセプトの勝利。

男性が美少女の中に入るのが、結局男性からすると魅力的な都合が良い美少女になると言う現象を良い意味で逆手に取っていて、皮肉で良い。

少しメタな話をする。

リアルな現実の女性が苦手な男性創作者の考えた理想の美少女を、中身が男の美少女としてメタに描いているともとれ、一歩離れて見ると男性向け作品の美少女との違いは、TS設定の有無だけという皮肉が存在している。

なのだが、その上でTSした元男性の美少女と分かっても魅力あふれるキャラクターに仕上がっており、魅了される親友のキャラも良し、共感度も高しと、相当出来が良い作品。

シンプルに面白い。

追記:面白いので原作漫画を読み進めているが、アニメだと気になったギャグのテンポやノリが漫画だと気にならないのと、漫画自体のクオリティが非常に高いので、ドンドン先に行ってしまう。

ギャグのノリに、田丸浩史先生味とか、六道神士先生味とかを感じる時があり、ああいったノリの作品が好きなら、きっと良い感じに笑わせて貰える筈。

追記2:連載分までサイコミで読み切った。

今アニメでやっている分だと、漫画からするとギャグの切れ味が乗り切っていなく、これから面白さのエンジンがかかっていくので、非常に楽しみ。

頭目が堕ちていく様が面白くて好き。

追記3:シュバくん登場まで視聴。

ボケとツッコミの油が乗り始めて感じる。

追記4:橘がアイドル活動するぐらいまで視聴。

漫画を先に進めて読んだので、良いアニメ化だなぁとシミジミしながら見てる。

原作読んで楽しみだった王様のアニメ化も満足。

追記5:最終回まで視聴。

予想通り、二人の対決をクライマックスに持ってきて綺麗な終わりだった。

原作でそのまま続いているので今後も追っていくと思う。

頭領とシュバくんが良い。

イロドリミドリ

<内容>

舞ヶ原音楽大学付属舞ヶ原高等学校(通称まいまい)。才能あるミュージシャンの卵が全国から集まるこの学び舎には、ある噂がある。『ライブですごいパフォーマンスができたら、追加で特別な点数がもらえる(らしい)』単位の危ない芹菜は噂を信じてバンドを結成!演奏したり、お泊りしたり、コスプレしたり?な、いろとりどりの毎日。学園フェスでいい演奏をして無事に単位をゲットできるのか!?ゆるゆる日常系ガールズバンドストーリー開演!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

短編アニメなので1話時点ではメンバーが唐突に揃って終了と、キャラ紹介ぐらいで面白い云々の段階じゃない。
とりあえず目標が主人公の単位ゲットと言う分かりやすくも、ちょっとおバカでありつつ、取れないと困るのも理解出来るゆるい物で、今後の展開に期待。

王子の本命は悪役令嬢

<内容>

「婚約者なんだから、夜伽も当然だろ?」深く口づけられ、そのままカラダ中をむさぼられ…転生初夜に、初めての甘い絶頂。――ある日、社畜OLの主人公は大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまう。それも、悪役令嬢・ディアナとして…!しかし絶望したのも束の間。ゲームのヒロインと結ばれるはずのシリウス王子が、なぜか自分(悪役令嬢)と急接近!?――「王子に嫌われなきゃ!」バッドエンドを回避する為、王子に色仕掛けをするディアナ。しかし、王子はそれを嫌悪するどころか、熱を帯びた瞳で見つめてきて…

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1/5。

僧侶枠? のエロシーンは製品版で的な短編エロアニメ。

過労で死んだ主人公がゲーム世界の悪役令嬢に転生と言うか憑依し、王子と結ばれるとバッドエンドなので嫌われようとしたらそのまま結ばれ事態が悪化するがエロい事は出来てラッキー的な話。

恐らく、メインコンテンツであろうエロが全カットされているTV版の評価になるが、1話目は正直5分CMと言った感じで、状況説明以上の物ではない印象。

間違いなく視聴層では無いので1話切り確定なのだが、女性向け短編エロアニメ枠が深夜で残り続けているという事は、根強い一定の需要があるのだろうなとは思う。

オリエント

<内容>

時は戦国時代、日ノ本。突如現れた“鬼神”により、覇権を争っていた戦国武将はことごとく討ち死にし、人の世は終わりを告げる。それから150年、鬼神による支配に抗い、自由を求めて戦い続ける者たちがいた–その名は“武士団”。 幼い頃、小次郎の父から聞かされた武士の姿に憧れた武蔵と小次郎は、“最強の武士団”結成の夢を誓い合う。しかし、鬼を神と崇める町で、人々にとって武士は悪とされる存在。武蔵は周りの空気に合わせ「武士になりたい」と声に出せず、小次郎もまた武士の子として人々から疎まれていた。 自分の生き方に葛藤を抱えていた武蔵がある日、目にしたのは無感情に人間を引き裂く鬼の姿。その真実を前に、武蔵は小次郎との夢を叶えるため、圧倒的な力を誇る鬼に立ち向かう…!

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1/5。

マギで有名な作者の漫画原作としたアニメ化らしいが、衝撃的な取っつきにくさに閉口。

雑な展開、雑な世界観、魅力が見えないキャラクターと、1話時点だと視聴に相当量の我慢を要する。

戦国時代に鬼が現れて日ノ本と言う日本モチーフの国を支配し、それから150年後の世界が舞台なのだが、世界観が謎過ぎる。

鎌みたいなツルハシ、罪人の子孫が帯刀の義務、猫みたいな鬼、唐突なバイク、とにかくツッコミどころが多い設定が渋滞していて見ていてシンドイし苦痛な時さえあった。

原作でも、こんななの?

1話だけだと、アニメ化した事が、そもそも謎に感じる。

仮に後から面白くなるとしても、1話で切る確率高い。

怪人開発部の黒井津さん

<内容>

正義と悪がぶつかり合う世界、人知れず戦う人々がいた。それは幾度となく正義のヒーローに倒されていく定めの悪の怪人を作り出す開発部で働く人々である。地下深くに存在する秘密結社アガスティアの研究室で、彼らは実験や研究だけではなく、開発の予算取りからスケジュール管理、そして幹部の決裁をもらうためのプレゼンという名の戦いの日々を過ごしているのだった。アガスティアでヒラ研究員として働く黒井津燈香は、佐田巻博士と共に数々の難関をかいくぐりヒーローを打倒する怪人を見事作り出すことができるのか!? その宿敵として黒井津たちの前に立ちはだかるは無名で無敗の変身ヒーロー・剣神ブレイダー! この物語はヒーローを倒す怪人を開発すべく奮戦する、もうひとつのプロフェッショナル達の日々の記録である。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

悪の秘密結社の怪人開発部を中心とした作品。

これ系だとサンレッドやズヴィズダー等を思い出すが、主人公の目線が違うだけで、悪の組織モノのお約束満載で非常に楽しかった。

出ない人死に、敵も味方も基本良い人、カジュアルな人体改造、組織のトップがなぜか幼女、めちゃくちゃ仕事が出来る幹部がいるのに一人優秀ぐらいじゃ世界征服は出来ない、とギャグ時空としてテンプレだが、同時にパーフェクト。

正に、これで良いと言う感じ。

別に詳しくは無いが、実在の御当地ヒーローとのコラボとかは、良い意味で悪ノリみたいな物が見えて楽しめた。

追記:噴火&津波で2話が延期したが、アマプラで視聴。

毎話、ご当地ヒーローコラボは、何気に好き。

からかい上手の高木さん

<内容>

とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに、何かとからかわれる男の子・西片 高木さんをからかい返そうと策を練るも、いつも高木さんに見透かされてしまう。どうにかして、高木さんにひと泡吹かそうと奮闘する日々・・・。一方、優勢とみられた高木さんにも、ゆらぐ事態がー?スキを見るか、スキを見せるかー ニヤキュン指数100%の「からかいバトル」、いよいよ最終ラウンドに・・・!?

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

さすがにマンネリを感じていないと言えば嘘になるが、高木さんの可愛さで見ていられる。

追記:次は劇場版かぁ。

CUE!

<内容>

実績も経験もない、できたてホヤホヤの声優事務所『AiRBLUE』(エールブルー)。そこに所属するのは個性豊かな声優の卵たち。彼女たちはいまの自分に何ができるのかを考え、それぞれが信じる形で夢へと駆け出していく!しかし、夢を抱きつつも直面する厳しい現実。苦悩、挫折、葛藤-。いくら練習を重ねても、全員がオーディションに合格することは叶わない。声優を目指す者なら誰もがぶつかる壁を前に、彼女たちはどう立ち向かっていくのか?新人声優たちによる物語が、いま始まる。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

ジブリを彷彿とさせる劇中劇のアニメから始まり、声優専門学校生の主人公が声優事務所に入って活動開始するまでを描く1話目。

メインコンテンツである美少女を1話時点で全員お披露目したいと言う強い意志を感じるが、物語の展開としては安直に説明的で、平凡な始まり。
物語を加速させる主人公に降りかかる試練も突飛さは少なく、全体的に地味な印象を受ける。

新設声優事務所で奮闘する新人声優達の青春を描くのか分からないが、アイドル系のお仕事もの等の作品が好きなら楽しめるかも。

今後、作品の独自性が見えて来てからが本番と言う感じ。

追記:数話見ただけだが、普通の声優物から中々飛び出さない不安。

このまま地味で堅実に2クールとか行っちゃう感じ?

現実主義勇者の王国再建記 第二部

<内容>

たったひとりの身内である祖父を亡くした相馬一也は、ある日、突然、異世界に勇者として召喚されてしまう。召喚された先は、まるで中世ヨーロッパのようなエルフリーデン王国であった。勇者どころか、ごくふつうの青年のソーマだが、持ち前の合理的精神と現代知識から、次々と新しい政策を打ち出し、傾きかけていた王国の財政政治体制を立て直していく。ソーマと共に歩むのは、エルフリーデン王国の王女リーシア、王国一の武を誇るダークエルフのアイーシャ、怜悧な頭脳を持つハクヤ、大食いのポンチョ、歌姫のジュナ、動物と意思疎通できる少女トモエなど、多才で個性的な仲間たち。現代知識で窮地の王国を再生する異世界内政 ファンタジー、『現実主義勇者の王国再建記』。いよいよ開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

第2期で、まんま続き。

戦後外交で思惑がぶつかり合う1話。

攻防は楽しめたが、相変わらずキャラとの相性が悪いらしく、好きなキャラ不在で楽しみ切れない。

追記:最終回まで視聴。

最終話、ずっと魚の小骨が喉の奥に引っかかった様な感覚が残っていた設定に説明がなされ、評価が大きく変わった印象。

簡単に言えば「まどマギ」展開で、この設定の引っ掛かりが一気に取れた解放感は、その点で最後まで見て良かったと思えたので良かった。

最後の最後で、ストーリーの★をプラス1。

賢者の弟子を名乗る賢者

<内容>

無限の可能性が広がるVRMMO-RPG『アーク・アースオンライン』。プレイヤーによって建国されたアルカイト王国の九賢者が一人、威厳あふれる老齢の召喚術士ダンブルフもまたプレイヤーの一人だった。ある日、彼は世界の異変に気づく。ゲームでは無かった味覚や臭覚が生まれ、ログアウトもできない。さらに、NPCが実に人間くさい反応を見せる。–それはゲームが紛れもない現実となった証であった。しかもこの世界では、30年もの月日が経っているというのだ。そして何ということか、ダンブルフは諸事情により幼くも美しい少女の姿になっていた!急変した世界の謎を解き明かすため、ダンブルフは賢者の弟子ミラを名乗り旅立つのであった。冒険の果てに待ち受けているものとは–。

●世界観・リアリティ

評価 :1.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1.5/5。

ゲームのロールプレイをするシーンを相当長く見せられたが、何とも言えない気持ちに。

フィクションの中でフィクションを魅力的に描くのは結構難しいのだが、まあ、普通に難しかった様子。

あと、敵のCGが絶妙にノッペリで、ショボく感じた。

最後に、唐突に少女のアバターに変わり、ゲーム内転生したらしいが、1話だけだと「なんだこれ?」と言うのが正直な感想。

色々な要素が絶妙に噛み合ってないと言うか、今まで見て来た様々ななろう作品の焼き直しシーンを中途半端に丁寧に見せられた後に、肝心な部分がダイジェストで進むと言うか……

ダイジェスト部分こそ面白おかしく描くべきでは???

追記:3話まで視聴。

全体的に微妙さは目立つ物の、3話の病死した妹と兄の再会エピソードは普通に良かった。

追記2:4話まで視聴。

精神年齢不明の主人公による、じじい喋りロールプレイ縛り幼女ロールプレイと言うマトリョシカみたいな状態に、一向に慣れない。

あと、知り合いの物だからって服とかアイテム勝手に拝借とか、主人公の倫理とか道徳が何かおかしい。

現実でもゲームでも、相当仲良く無いと他人にインベントリとか倉庫荒らされたら、大問題になりそうだが、相当仲良しって事で良いの?

それとも、駅前の自転車とかコンビニの傘をパクるのに似た、クズムーブの方?

追記3:なんだかんだ最終回まで視聴。

全体的に薄味で、主人公無双とロリ成分とかを楽しめないと、かなり辛い。

正直、辛かった。

幻想三國誌 天元霊心記

<内容>

王朝末期。神州中原は群雄割拠の時代を迎えていた。そんな中、さらなる混乱を引き起こしているのが〝魍魎〟たちであった。死んだ人々の無念や恐怖=瘴気から生まれ、さらに生きている人間の欲望や怒りといった負の感情に憑依して、暴れ狂う怪物に変えてしまう魍魎。その魍魎によって戦乱は加速し、多くの死がさらなる魍魎を生み出していた。この世の秩序を守る神や仙人の組織〝天元〟はこうした事態を憂慮し、特別な力を持つ 人間を選び出し、魍魎たちを狩る〝魎狩隊〟を結成することにした。

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

魑魅魍魎が人に取りついて悪さをするから、それを倒す術を持つ人達が戦うぜ!
ぐらいの話。
爆発的に面白い訳ではないが、まるで見てられない程面白く無いわけでも無いと言うのが、1話時点での感想。
子供向けな印象を受けた。

殺し愛

<内容>

とある「仕事場」で対峙する2人の殺し屋。クールな賞金稼ぎの女・シャトーと謎多き最強の男・リャンハ。シャトーはこの交戦をきっかけにリャンハと敵対–するはずが、なぜか彼に気に入られ、つきまとわれることに。彼女はなし崩し的にリャンハと協力関係を結んでしまうが、彼を狙う組織との抗争に巻き込まれていく。さらにその戦いは、彼女の過去とも関係しているのだった。リャンハはなぜシャトーに接近するのか。シャトーに秘められた過去とは。相性最悪の2人が織りなす、「殺し屋×殺し屋」の歪なサスペンス。奇妙な運命の歯車がいま動き出す。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

賞金稼ぎの殺し屋(美女)シャトーに付きまとう様になる、ターゲットでもある凄腕の殺し屋リャンハ。

本来は対立関係の二人が、お互い相手を倒せない状況のまま奇妙な協力関係になっていく。

的な話?

1話時点だと、荒唐無稽なぐらい強いリャンハに振り回されるシャトーと言う、二人の歪な関係構築が描かれる。

殺し屋がモチーフの為、人は容赦なく死んでいくし、死体や殺害の描写もあって、その点では人を選ぶ。

もう少し状況が分かってくると面白くなってくるかも。

最遊記RELOAD -ZEROIN-

<内容>

人と妖怪、科学と妖術が共存を果たす無秩序かつ安寧の大陸『桃源郷』。しかし牛魔王蘇生実験による負(マイナス)の波動の影響で、突然妖怪たちが暴走し、その均衡は崩れてしまった。天界の観世音菩薩に牛魔王蘇生実験の阻止を命じられた玄奘三蔵は孫悟空、沙悟浄、猪八戒らとともに、西域・天竺を目指す。その道中に辿り着いた地で三蔵たちは、死んだ人間を生き返らせることができる蘇生術を持つヘイゼル=グロースとその従者ガトと邂逅する。西域からきたという、ヘイゼルの目的とは—–。

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

原作や昔やっていたアニメは見ていたが、流石に大部分を忘れている。

どこら辺か記憶がないまま見たが、まあ、いつもの最遊記なので見れてしまうと言う。

声優さんが続投なので、まんま続きなら熱心なファンは大歓喜だろう。

佐々木と宮野

<内容>

pixivで人気の『佐々木と宮野のちょっとした話。』が “ちょっとした話”じゃなくなりました! 女顔がコンプレックスな腐男子 宮野は、 不良な先輩 佐々木に気に入られてしまい――!?

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

明らかに自分が視聴者層では無いが、1話目を視聴。

腐男子の宮野と、とある事件から宮野が気になってしまった佐々木先輩の交流を描くBL作品。

主要な登場人物が全員美青年だが、男性が見ると登場人物が全員中身が女性に感じられる典型的な作品。

女性の理想とするフィクション的な女性性を内包した男性像であり、女性視聴者には気持ち良く、男性視聴者には違和感を感じさせるであろうが、これで良い。

宮野の腐男子設定以外に独自性は感じられなかったが、登場人物に嫌な奴がおらず、人格的に気持ちが良いキャラ同士の内に秘めた淡い恋模様と言う感じで、BLに理解があれば男性でも普通に楽しめるだろう。

錆色のアーマ-黎明-

<内容>

長きに渡る戦乱により、室町幕府が弱体化する中世は血で血を洗う混迷の戦国時代へと突入した。山海の秘境、紀ノ國。この深い森の奥に、八咫烏を旗印にした鉄砲集団がいた。傭兵稼業を生業とし、戦場を駆ける、その名は『雑賀衆』。雑賀衆の頭として名跡を受け継いだのは、異国から流れ着いた『孫一』だった。一方、欧州列強からの侵略の気配をいち早く察知し、日ノ本を守るために奔走する男、『三郎』。相まみえるはずのない二人の運命は、異国から襲来した侵略者の刃によって交錯する。戦国の世に集いし男たちの信念と正義を貫いた物語が、今、開幕する──!

●世界観・リアリティ

評価 :1/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :1/5。

エクスアーム枠とか、誰か、実は強烈に求めているのだろうか?

それとも、低コストのフル3DCGアニメを作ろうと実験をしている段階なのだろうか?

1話目を見た感想だが、辛い。

ファンタジーSF要素のある戦国時代に、オーバーテクノロジーを持った傭兵集団が侵略者相手に大活躍と言う感じなのだが、各キャラの説明を戦いと会話で延々やられ、それに中身が無い事で見ている側が疲弊するわ、シンプルに面白く無いと言う地獄の様な構成でキッツイ。

2話以降で面白くなるとしても、3DCGのノッペリアニメーションが視覚的に厳しい。

兵士は武器ぐらい携帯しろ! 温泉ではピアスと鉢巻を外せ! 銃身をハンマーで叩くな! あーもう!

って感じ。

錆喰いビスコ

<内容>

すべてを錆つかせ、人類を死の脅威に陥れる《錆び風》の中を駆け抜ける、疾風無頼の「キノコ守り」赤星ビスコ。彼は、師匠を救うための霊薬キノコ《錆喰い》を求め旅をしていた。美貌の少年医師・ミロを相棒に、波乱の冒険へ飛び出すビスコ。行く手に広がる埼玉鉄砂漠、文明を滅ぼした防衛兵器の遺構にできた街、大蛸の巣くう地下鉄の廃線――。過酷な道中で次々に迫る脅威を、ミロの知恵の閃きと、ビスコ必中のキノコ矢が貫く! しかし、その先には邪悪な県知事の奸計が――。愛する人を救うため、強弓が撃ち抜く冒険ファンタジー!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

設定やモチーフに独自性があり、それが凄味になっていると同時に、どう見て良いのか分からない部分も生んでいるが、とりあえず凄そう。

砂坊主とか、いくつか既存作を連想したが、現状それは無粋だろう。

見続けるかは今後次第だが、熱量だけはしっかり伝わるアニメ。

追記:11話まで視聴。

基本の世界観は「風の谷のナウシカ」が有名作品では近く、瘴気ならぬ、錆に身体を蝕まれる仲間を救う為に錆び喰いを探すビスコとミロの冒険を描いている。

とにかく、ビスコとミロの対等な相棒でありつつも、ビスコの兄貴分とビスコに影響を受けていくミロの成長が最高に心地良い。

キャラクターの★をプラス1。

追記2:最終回まで視聴。

最高だったし、綺麗な終わりだった。

ミロがビスコを継いで戦うシーンとかは、声優さんの演技に良い意味で鳥肌で、マジで良かった。

二人の絆に泣けたし、面白かったです。

<内容>

繁華街の一角に佇む「時光写真館」。そのさびれたドアの奥には、特殊な能力を持った2人の男がいた–。写真館を経営するのはトキ(程小時)とヒカル(陸光)。トキの幼馴染・リン(喬苓)を通じて顧客から舞い込む依頼を遂行すべく、「撮影者の意識にリンクし、写真の世界に入ることができる能力」を持つトキと、「その写真の撮影後12時間の出来事を把握できる能力」を持つヒカルはコンビを組み、過去を引きずるクライアントからの依頼を解決していく。『絶対に過去の改変をしてはならない』ルールのもと依頼を遂行していた二人だが、正義感の強いトキはつい過去に干渉してしまい、その行動はやがて少しずつ未来を変えていく–。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4.5/5。

写真を介して「情報を読み取る力」と「撮影した時間から12時間、恐らく撮影者の立場で過去に干渉出来る力」を持つ二人の主人公によるバディモノ。

冒頭のノリは、インセプションの様に能力を駆使して企業スパイまがいの事をしようとする話が進むのだが、物語のクライマックスで、良かれと思った小さな過去改変が原因で、バタフライエフェクト的に事態は悪い方向へと転がっていくと言う話。

見始めた初期は「どうかな?」と言う感じで、途中のシーンではミッションよりも片主人公の変えたい過去に焦点が合っていて、ちょっと不安な瞬間もあったが、1話を最後まで見た後では杞憂であった事が分かり、しっかりと面白い作品だと感じた。

追記:3話まで見たが、インセプション展開が前面で、バタフライエフェクトに中々触れないもどかしさがあるが、基本的に面白い。

ただ、主人公が気軽に過去を変えるのを見ていると、この先を予想出来ている分だけ「イラッ」と来るシーンも。

バスケにこだわりがあるからって、良く分からん動機で歴史改変すんなって見ててなる感じ。

追記2:10話程度まで視聴。

ラストバトル直前と言う感じだが、ようやく最初の事件が動き始めた印象。

近年見た中国アニメの中では、断トツで分かりやすく面白い。

追記3:まさかの海外ドラマで良くある、敗北エンドの衝撃。

でも、非常に面白い作品だった。

続きを早く見たい。

失格紋の最強賢者

<内容>

異世界紋章ファンタジー、ここに開幕!!世界最強の魔法使いと謳われながらも、生まれ持った紋章の性能に限界を感じていた【賢者】ガイアス。その彼が己の紋章を変えるために取った手段–それは転生によって新たな体を得ること!彼は遥か未来の世界に転生し、求めていた「魔法戦闘に最適な紋章」と、マティアスという名を手に入れた。しかし、その紋章はこの時代ではなぜか「失格紋」と呼ばれていた……!時を経た今世では、魔法が衰退し低レベルな魔法理論が跋扈してしまっていたのだ。魔法戦闘最強の「失格紋」と、賢者の知恵を併せ持つ少年マティアスは、世界の常識を次々と打ち壊していく!

●世界観・リアリティ

評価 :2/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

なろう作品だと思うが、どこかで見た事がある展開が高速で駆け抜けていったというのが、率直な感想。

多分、1話目はお膳立てパートで、2話目からが本番なのだろう。

今までのなろう系なら数話かける話をたった1話で高速消化した事で、本来は目についてしまうであろう様々なガバ要素が逆に見えにくくなっていたのは、高度な戦略だと思う。

追記:3話まで視聴したが、マジで展開が早い。

追記2:10話程度まで視聴。

ずっと「前世の自分の発明が」で話が進んでいくのを見ていると、なんで転生したのか時々分からなくなる。

とりあえず、ドラゴンちゃんの可愛さで作品がもっている。

追記3:最終回までなんだかんだ視聴。

最後までドラゴンちゃん以外は、茶番感が拭えず。

主人公が強すぎたり、設定がガバガバで見てて引っ掛かりが多すぎて、現実に悪い意味で引き戻されるのが辛い。

終末のハーレム

<内容>

時は近未来–2040年の日本・東京。ある難病に侵された青年・怜人は幼なじみの絵理沙と再開を誓い、病を治すため“コールドスリープ”することに。5年後に目を醒ますと、世界は大きな変貌を遂げていた。MK(Male Killer)ウイルスによって地球上の99.9%の男性が死滅。地上波5人の男に対して50億の女性が存在する、超ハーレムとなっていた。MKウイルスへの抵抗力を持つ男性“ナンバーズ”は、わずか5人。その1人である怜人は、残された女性たちと人類の存続のため“メイティング”することを求められる。パンデミック後の世界に待っていたハーレム生活。同時に、怜人はナンバーズを巡る世界的な陰謀に巻き込まれていく。押し寄せる誘惑を乗り越え、世界を救うことはできるのか。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

エロアニメチキンレース作品なのかな?

タイトルと噂は聞いた事があるが、原作未読。

一度放送が延期した後の、本放送だが、テーマの制限上モザイクが多いのは仕方が無い。

今後は世界の謎とかに迫っていくのだろうが、エロがメインコンテンツなパートが長いなら見続けるかは怪しいかも。

ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

安定のジョジョ。

進撃の巨人

<内容>

「その巨人はいついかなる時代においても、自由を求めて進み続けた。自由のために戦った。名は–進撃の巨人」ついに明かされた壁の外の真実と、巨人の正体。ここに至るまで、人類はあまりにも大きすぎる犠牲を払っていた。それでもなお、彼らは進み続けなければならない。壁の外にある海を、自由の象徴を、まだその目で見ていないのだから。–やがて時は流れ、一度目の「超大型巨人」襲来から6年。調査兵団はウォール・マリア外への壁外調査を敢行する。「壁の向こうには海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じてた……」壁の中の人類が、初めて辿り着いた海。果てしなく広がる水平線の先にあるのは自由か、それとも……?エレン・イェーガーの物語は、新たな局面を迎える。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

いよいよクライマックス。

原作は既読だし、アニメ化も相当良い感じなので、安心して追っていく所存。

スローループ

<内容>

海辺でひとり、亡き父に教えてもらったフライフィッシングを嗜む少女・ひより。いつもどおりに釣りをしていると、いきなり海に入ろうとする天真爛漫な少女・小春と出会います。一緒に釣りをする事になった2人でしたが、実は親の再婚相手の娘どうしで…?ひょんな出会いから「姉妹」になったひよりと小春と一緒に、「釣り」をしながらスローに過ごしてみませんか?

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

釣り版、ゆるキャン△なきらら枠。

二人の少女が出会い、釣りをし、仲良くなり、飯を食べる、王道の流れが心地良く流れる。

ただ、二人の関係が友人から義理の姉妹になり、父親を亡くした少女の止まっていた時間が動き出す等の独自性もあって、なかなかに良い。

追記:2話目を視聴。

フライフィッシングの軽い蘊蓄紹介をしつつ、釣りの世界へと義姉と共に踏み込んでいく。

結構好き。

追記2:3話まで視聴。

ちょいちょい、テーマが重い。

主人公の父を亡くして以来止まっていた時間が動き出すだけでなく、義姉側も母親と弟を交通事故で亡くしたエピソードが出てきて、見てて胸が苦しくなるわ。

アニメ化したきらら作品の中では、断トツで重い設定なのでは?

挑戦的だし、面白いので、じっくり楽しんで行きたい。

追記3:10話程度まで視聴。

ずっと、亡くした家族との思い出を搦めて話が進むから、油断した時に急激に切なくなるが、総じて面白い。

追記4:大人しい終わりだったが、最終回まで良かった。

その着せ替え人形は恋をする

<内容>

雛人形の顔を作る、「頭師(かしらし)」を目指す男子高校生・五条 新菜(わかな)。真面目で雛人形作りに一途な反面、同世代の流行には疎く、中々クラスに馴染めずにいる。そんな新菜にとって、いつもクラスの輪の中心にいる人気者・喜多川 海夢(まりん)はまるで別世界の住人。けれどある日、思わぬことをきっかけに、海夢と秘密を共有することになって……!?決して交わるはずのなかった2人の世界が、動き出す――!『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて連載中・福田晋一による大人気原作を、CloverWorksが待望のアニメ化!豪華スタッフが贈る、コスキュンストーリー!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

お手本の様な第一話。
オチまであって面白い。

作画は良いし、アニメーションの演技だけでもカワイイレベルで、とても良いアニメ化。

主要な登場人物は良いキャラだが、その中でもヒロインが魅力的。

追記:2話を視聴。

コスプレ衣装の採寸をするってだけなのに、すっごいエチチ回でした。

今期のCloverWorksは、勢いが凄いね。

追記2:3話まで視聴。

あれだね。

この作品は、エチチが売りなんだね。

明日のセーラー服とは違うフェチやこだわりが見え、その点では住み分けも出来ているし、終末のハーレムほどの下品さも無くて見やすく、むしろ良い意味で心地良いエロになっていて、これは強い。

追記3:11話まで視聴。

エロ過ぎる。

天然、奥手、初心な二人がエロシチュエーションで悶絶するのが可愛い。

追記4:最終回まで面白かった。

絶妙なエロ展開とか、ドキドキなやり取りで、良い意味でニヤニヤしながら見終わった感じ。

天才王子の赤字国家再生術

<内容>

「こんな国、さっさと売って隠居生活だ!」

完全に詰んでる国家の運営、無茶ブリされました!

「さすが殿下! これが狙いとは!」
「どこまでもついて参ります!」
「殿下!」「殿下!」「殿下!」「殿下!」
『(一体どうしてこうなった!?)』
資源も人材も兵力もない弱小国家を背負うことになった若き王子ウェイン。

文武に秀で、臣下からの信頼も厚い彼にはひそかな願いがあった。
「国売ってトンズラしてえええ!」
そう、王子の本性は悠々自適の隠居生活を目論む売国奴だったのだ!
だが、大国に媚びを売ろうと外交すれば予期せず一方的に利益を手にし、隣国との戦争で程よく勝とうとすれば大勝利。
名声は上がるが売国は遠のき、臣民はイケイケ状態で退くに退けない!?
天才王子による予想外だらけの弱小国家運営譚、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

やる事が裏目に出て、思惑とは別の方向に事態が動いていくタイプの、周囲勘違いモノ。

主人公の言動が時々クズいが、何だかんだ憎めないタイプで、嫌われる程の事も無く、酷い目に遭う分には面白いぐらいで、1話時点では見るに堪える印象。

主人公の評価を勘違いしている臣民達は、主人公に侮って見られているが、主人公の期待に応えようと勝手に頑張って主人公が期待しない成果をあげてしまい、主人公の計画がズレていく。

ノリは、幼女戦記とかオーバーロードみたいな、主人公の狙い通りに途中までは行くが、大事な所で裏目に出て事態が混沌として行く系の話。

作画は結構良いし、ヒロインが可愛げで良い印象。

追記:3話まで視聴。

ヒロイン達がみんな可愛く、小出しに世界設定も見えてきて非常に面白い。

戦闘シーン等は、作画コストが高い所を盤上の駒で、チープさをあまり出さずに表現したり演出も上手い。

追記2:10話程度まで視聴。

見ていく内にキャラ達にも愛着が湧き、作品を見始めた時に感じていたジャンルを信じきれない不安を払拭していった印象。

全★を半個ずつプラス。

追記3:最終話まで視聴。

とりあえず、ラスボスのCV大塚明夫補正とキャラで、かなりのドーピングが効いて感じつつも、なんやかんやで楽しめた。

主人公も含め、登場キャラはどれも最終的には結構好きになってたので、性に合っていた印象。

CV大塚は、マジで強い。

東京24区

<内容>

東京湾に浮かぶ人工島「極東法令外特別地区」–通称“24区”。そこで生まれ育ったシュウタ、ラン、コウキは、家柄も趣味も性格も違うが、いつもつるんでいる幼馴染だった。しかし彼らの関係は、とある事件をきっかけに大きく変わってしまう。事件の一周年追悼ミサで、偶然再会を果たした3人の電話が突如一斉に鳴る。それは死んだはずの仲間からの着信で、彼らに“未来の選択”を迫るものであった。3人は、自分の信じるやり方で、愛する24区(マチ)と人々の未来を守ろうとするが—

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :4/5。

マイノリティ・リポートやパーソン・オブ・インタレスト、最近だとイド・インヴェイデッドの様な犯罪予測モノかな?

初回1時間スペシャルで、30分程度経過した所で死者からの未来予知電話が届き、同時に超人的な身体能力を手に入れてから一気に物語が動き始める。

かなり気合が入った作品なのは分かるが、主人公の一人シュウタの行動が絶妙に悪い意味でもバカで、結果的にシュウタの選択が正しい側面が常にあるのだろうなと思いつつも、ちょっとイラっとするキャラなのはマイナスに感じた。

追記:3話まで視聴。

プロローグで悲劇に見舞われた始まりなのに、3話で再び悲劇が襲う展開と、なんとも暗い。

どうやら、1時間で1つの事件を扱う様なテンポで話が進んでいくらしい。

3話目で敵らしい敵が登場し、ようやく物語が動き出した感がある。

追記2:5話まで視聴。

いやぁ、暗い。

そう簡単にはミッション大成功させてくれない、厳しい世界。

話数を重ねて来た事で、アートで革命を起こそうとするゲリラの世界観的な掘り下げが進んで、作品自体の魅力は上がってるが、ストーリーがビター。

TRIBE NINE(トライブナイン)

<内容>

気が弱く、いつもいじめられてばかりの”白金 ハル” 最強の男を目指し、海の向こうからやってきた”タイガ” ふたりの少年はとある夕暮れ、最強のXBプレーヤーであり、ミナトトライブのリーダーである”神谷 瞬”と出会う。 それと時を同じくして、ネオトーキョーに散らばる各トライブは、大きな脅威にさらされようとしていた。 ネオトーキョー国王”鳳 天心”の命令によって、謎の男”鳳 王次郎”率いるチヨダトライブが、国中のトライブの制圧をはじめたのだ。 その魔の手は、ミナトトライブにも及ぼうとしており…。 「自分を変えたい」 「とにかく最強の男を目指す」 「ただ、XBを楽しみたい」 己の譲れぬ信念を貫くため、 ハル、タイガ、神谷はXBの打席に立つーー!

●世界観・リアリティ

評価 :3.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

ゲームの販促アニメかな?

キャラデザにダンガンロンパ臭がする、トンデモ野球モノ。

Gガンダムみたいに、どこでも野球場となる独自の超野球文化が浸透した日本を舞台に、ヒプノシスマイクみたいにチームごとに戦っていく的な何か、なのかな?

野球のはっちゃけ方は、受け入れられる層には面白いかもしれない。

パワードスーツとかレールガンとか、ビームバッドとか。

メガトン級ムサシを見た時と近い感覚を、仄かに感じた。

放映時間が深夜向けなのか否かも。

ただ、一つだけハッキリ言えるのは、キャラクターが好きじゃない。

寒いあだ名付けまでは、まあスルーできる。

だが、あだ名がシンプル悪口なのは、普通に見てて不愉快に感じてしまった。

それがあったから一歩を踏み出せたみたいな演出だが、それ以外の方法でも勇気づける事は普通に出来るであろう事は容易に想像できるので、無茶振りする嫌な奴としか見えなかった。

肝心のゲームも、全体像が見えづらく、ゲームとして成り立つのかアニメだけだとモヤモヤが残る。

この辺は、ゲームの基本情報を事前に見せるなり、何かあった方が受け入れやすかった風に感じた。

ドールズフロントライン

<内容>

全世界を巻き込んだ第三次世界大戦後の世界は、もはや荒廃しきっていた。 文明が滅びる寸前まで追い込まれる一方で、戦争とそれに伴う労働力の不足は機械技術の進歩を促し、その結果人間を模した“人形”が創り出された。そして技術が更に発展するにつれ、人形にマッチする銃を持たせた「戦術人形」があらゆる軍事組織で採用された。 そうした中、軍需企業「鉄血工造」のAIが突如人類へ反旗を翻し、それを調査・阻止しようとする民間軍事会社「グリフィン」の戦術人形たちとの戦いが幕を開ける。 「グリフィン」に所属する最高級の戦術人形で構成された「AR小隊」のメンバーは、人間の指揮官とともに各地の秩序を取り戻し、人類の安全を守ると同時に、その戦争の背後に潜む巨大な謎を解き明かしていくこととなる。

●世界観・リアリティ

評価 :4/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

原作のゲーム未プレイ。
武器を美少女に擬人化した、量産されているソシャゲの中で結構成功している方の一本ぐらいの認識での視聴。

ゲームの文法を上手くアニメに落とし込んだ設定が見て取れつつ、作品の方向性を示したプロローグ的な1話。

美少女型の自律兵器が当たり前と言う未来設定さえ飲み込めれば、しっかりと戦略や戦術を考えながらチームで戦うアクションは見応えがあるし、キャラに感情移入出来れば後々良い意味で辛い展開も待っていそうで面白そうに感じた。
一人でも推しのキャラが出来れば、一気に好きになりそう。

追記:2話目を視聴。

途中までは見ていられたが、途中から急にテンポが異様に悪く感じるタイミングがあった。

また、同一外見のキャラが複数いるアニメ的な栄えなさと、壊れても記憶がバックアップされていて基本安全設定によって、微妙さが際立ち始めている。

敵も味方も本当に機械化が出来た86的な話だが、ストーリーとキャラクターの星を1個ずつマイナス。

ハコヅメ~交番女子の逆襲~

<内容>

「警察官なんて、もう辞めてやる!」公務員試験を片っ端から受けて、合格したのは警察官だけ。考えつく限り、最も浅い理由で警察官になった川合麻依は後悔していた。こんなに激務で嫌われ者だって知ってたら、絶対に警察官になんてなってない!辞表を握りしめて、第二の人生を歩むことを決意する川合のもとに、新しい指導員としてやってきたのは、警察学校を首席で卒業し、“ミス・パーフェクト”の異名を持つ元刑事課のエース・藤 聖子。後輩へのパワハラが過ぎて、刑事課から交番に異動してきたという藤の噂に怯える川合だったが、さっそくペアとしてパトロールに向かうことに……。新人警察官・川合と元刑事課のエース・藤の凸凹ペアを中心に、個性豊かで魅力的な警察官たちが巻き起こす笑って驚いて、ときどき涙しちゃうお仕事コメディが今、幕を開ける!臨場せよ!これがリアル(?)で新しい交番女子の物語だ!

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3.5/5。

原作未読。

あえて、日常の中での社会に嫌われる職業と言う側面を前面に出して描かれる警察官の奮闘を、警察官を辞めたい主人公を通して描く切り口が新鮮。

一般人も警察官も犯罪者も、全員が立場寄りのステレオタイプのみで描かれるのでなく何かしらの個人が見える形で描かれていて、警察官側の「これが辛い」と一般市民や犯罪者側の「こんな警察官いるよね」と言う両面のアルアルが見えるのが面白かった。

主人公が子供達に話した「どうしてルールを守らないといけないの?」の回答も、情報の出所から内容まで物語として見ても、蘊蓄として聞いても良く出来た構成なのも良い感じ。

薔薇王の葬列

<内容>

中世イングランド。ヨーク家とランカスター家が王位争奪を繰り返す薔薇戦争時代。ヨーク家の三男として生まれたリチャードは、母からは「悪魔の子」と疎まれる一方、同じ名を持つ父からは真っ直ぐな愛情を受けて育っていた。リチャードの願いは、この世の光である父・ヨーク公爵が王位に就くこと。だがリチャードの純粋な願いは、イングランドに戦乱の嵐を招くことになる。さらにリチャードは、男女二つの性を持って生まれたという秘密があった。誰にも明かせぬ秘密を胸に秘めたまま、リチャードもまた戦いの渦中に巻き込まれていく。そこで待つのは愛の温もり、絶望の痛み。痛ましくも美しい邂逅と別離が、「悪」の道へとリチャードを誘っていく–。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :3.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

作画コストは見えるし作画崩壊も無いが、アニメーションコストを極力削った事で、紙芝居に見えた。
絵的なアニメーション化による恩恵が少なく、絵付きの音声ドラマを見ている様な感覚。
歩いてるシーンや喋っているシーンはあるが、馬に乗るとか戦う様な特殊なアクションは描く事を避けている感じ。

物語としては薔薇戦争をモチーフに、両陣営のキーとなる人物が相手の家柄を知らずに知り合って的な、ロミオとジュリエット的な構造が見える。
だが、1話時点だと面白くなりそうというパートまで到達し切れていない印象。

追記:3話目まで見たが、相変わらずちょっと動く紙芝居。

ストーリーは、薔薇戦争を何となくレベルで知っている事で、ギリギリ付いていけてるが、正直今の所微妙な所が目立つ。

ただ、3話目で状況が大きく動き出したので、ここからが本番か。

ぷちセカ

スマートフォンリズムゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」、通称「プロセカ」初のミニアニメ。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :1.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :3/5。

「プロセカ」板ガルパピコ。

ゲームが好きなら見ても良いけど、現状飛びぬけて面白いわけではない。

可愛いけど、山も谷も無い感じ。

フットサルボーイズ!!!!!

<内容>

フットサルが世界的ブームとなって十数年–。U-18ワールドカップ決勝戦を見た大和 晴は、日本代表選手・天王寺刻成に強い憧れを抱く。そして、意気揚々と入部した恒陽学園高校フットサル部で、仲間にパスを出さない孤高のプレイヤー・榊 星一郎や、フットサルを諦めかけた過去を持つ、月丘柊依たちと出会う。それぞれの過去を抱えて、それでも今、フットサルがしたい。もろく揺れながらも、熱をまとって駆け抜ける–男子高校生たちの全力の”瞬間”(せいしゅん)が、はじまる。

●世界観・リアリティ

評価 :3/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2.5/5。

イケメン達がスポーツをするタイプの女性向けコンテンツ、という感じ。

確実に視聴対象では自分が無いので、視聴継続しないだろう。

フットサルがモチーフだが、リアルよりもファンタジーな要素の方を押し出したいらしく、キャプテン翼やイナズマイレブン的な技を出し合う事になっていく様子。

ゲームの販促アニメなのかも。

プリンセスコネクト! Re:Dive Season 2

<内容>

紡いだ絆に思いを乗せて、ユウキたちの冒険が再び始まる。

その出会いは突然だった。意気投合した彼らはあるギルドを結成するーーその名は【美食殿】。

美食の探求を目的とした彼らは愉快な仲間たちと友情を深め、美味しいごはんを食べ、そしてときにはちょっぴり危険な冒険に身を投じ、せわしなくも穏やかな日々を送っていた。

ところが、胸に秘めた思いはやがて交錯し、彼らはかつてない困難に巻き込まれていく…。

●世界観・リアリティ

評価 :5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

安定のアニメプリコネ。

コメディタッチな冒険、餌適性の高い主人公、キャル虐、とまあ軽い1話だったがお約束満載で非常に楽しめた。

主人公グループが全員魅力的なのは、本当に強い。

追記:3話まで視聴。

ゲームファンとしては、素晴らしいとしか言えない。

個人的にはムイミ推しなので、どっかで出番ないかな。

追記2:4話戦闘シーンの作画、やばかった。

神作画って意味で。

あと、主人公の記憶喪失前の断片的回想でムイミチラ見せは嬉しいサプライズ。

キャル虐のノルマも達成してるし、ラストの引きまで完璧。

何度も見たくなる戦闘シーンで、マジで最高でした。

追記3:10話程度まで視聴。

毎度神がかっている。

作画の良さはもちろん、ストーリーの収束から盛り上がりまで最高。

追記4:最終話まで視聴。

原作ゲームから知ってるのもあるだろうが、最終話は本当に3回ぐらい泣きながら見た。

作画の良さ、カタルシス、大団円、オチ、どれをとっても圧倒的感謝しかない。

ムイミ推しだから出番無くて寂しかったけど、ソシャゲアニメ化の中では最高峰の出来。

本当に好きな作品。

平家物語

<内容>

《祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす》 平安末期。平家一門は、権力・武力・財力あらゆる面で栄華を極めようとしていた。亡者が見える目を持つ男・平重盛は、未来(さき)が見える目を持つ琵琶法師の少女・びわに出会い、「お前たちはじき滅びる」と予言される。 貴族社会から武家社会へ–日本が歴史的転換を果たす、激動の15年が幕を開ける。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4.5/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

平家の栄華と没落を描いた平家物語のアニメ化作品。
独特な雰囲気を全体に漂わせた良質なアニメーションが心地良い。

冒頭の不穏な空気で不安になるが、亡者が見える目を持つ平重盛と未来が見える目を持つ琵琶法師の少女・びわの二人のキャラクターが良く、作品として安心して追える足場となってくれている。

一方で、めちゃくちゃ殺伐とした当時の日本を形成するその他の登場人物達には相応の嫌らしさがあり、作品に混沌をもたらす意味では期待に応えてくれそう。

今期の中では期待の作品。

追記:最終話まで視聴。

淡々と平家が没落していくのを、びわの視点で見ていくのだが、歴史の授業で習ったはずなのに意味が分かって無かったり繋がって無かった出来事が、自分の中で繋がったり、話も、アハ体験的な物も、かなり面白かった。

びわのキャラクターが本当に良いし、それ以外のメインキャラ達は悪人とか自己中な奴も味があって、死んだら死んだで寂しいとか、なかなかに味わいがあった。

独特の作画、音楽、構成するどれをとってもレベルが高く、良いアニメでした。

リアデイルの大地にて

<内容>

不慮の事故によって生命維持装置がないと生きられない少女、各務桂菜。彼女が唯一自由でいられるのは、VRMMORPG『リアデイル』の中だけだった。そんなある日、生命維持装置が停止し、桂菜は命を落としてしまう。しかし、目が覚めると桂菜は200年後の『リアデイル』の世界にいた。彼女は、失われたスキルと限界突破したステータスをもつハイエルフの“ケーナ”として、この世界を生きる人々と交流を深めていくことに。しかも、その中にはかつて自らがキャラメイクした“子供”たちもいて……!?ゲーム世界に転生した少女と個性的な仲間たちによる、笑いあり、涙あり?なのんびり冒険譚、開幕!

●世界観・リアリティ

評価 :2.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :2/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :2/5。

なろう系、かな?

病院で生命維持装置に繋がれていた主人公が、自身がやっていたゲームの世界のゲームキャラクターとして転生して、とりあえず状況を把握しようとする1話。

毒にも薬にもならないし既視感溢れる設定満載、アニメの絵柄がやや古く感じること以外は平凡な印象を受ける。

安心の主人公最強状態スタートだが、面白さの評価は2話以降と言う感じ。

追記:2話目を視聴。

相変わらず絵面は古さと硬さを感じるが、アニメーション全体の出来としては可もなく不可も無く。

年上の子供が出来ての交流は、奇妙な状態で少し面白い。

主人公が作り出した子供達は200年の時を実際に生きて実態があるのに、その母親である主人公は間違いなく母親なのに200年の空白には実態が無いと言う、思考実験的な。

追記2:3話まで視聴。

「これ、ゲームじゃない。現実なんだ」的に主人公が気付いた直後に、盗賊を射殺する流れは衝撃がある。

数日前まで日本で病院に入院していた普通の少女だと思ってたが、まさかのサイコパスムーブ。

子供達との関係とか、コメディタッチが目立っていたのに突然どうしちゃったの?

追記3:4話まで視聴。

主人公の子供っぽい言動、チートいきり、立場マウント、色々な部分が目に付く話だった。

ゴーレム軍団との戦いを見ているシーンも、前回の戦いで人が死ぬ世界だと理解してるならもう少し立ち回り方があっただろと視聴者としては思ってしまう展開で、主人公が拍手で現れるシーンも、すぐそこにいたの分かっているせいで真打登場よりは茶番に見えてしまった。

一般兵がボコボコにゴーレムに殴られてるの見守ってるとか、主人公さんがもう分からない。

ストーリーとキャラクターの★を半個マイナスに修正。

リーマンズクラブ

<内容>

天才的な観察眼で、バドミントン選手として活躍していた白鳥尊。しかし、インターハイでのトラウマが原因で、思うようなプレーができずにいた。社会人選手として所属していた強豪チーム・ミツホシ銀行をクビになった尊。選手としての再起をかけて、サンライトビバレッジに入社した彼を待ち受けていたのは、慣れない会社員としての仕事に、結果の出せていない弱小バドミントン部…。おまけに、ガサツで、声がでかくて、やたらと距離の近いおっさん…宮澄建。元・天才の新人社会人と、豪快おっさん“バドリーマン”。何もかもが正反対のコンビが生まれたとき、諦めかけていた夢が、ふたたび幕を開ける。

●世界観・リアリティ

評価 :4.5/5。

●ストーリー・予測不能

評価 :4/5。

●キャラクター・感情移入

評価 :5/5。

バドミントン×社会人チームと言う組み合わせは、結構新鮮。
ガチガチのプロや学生スポーツが大半の中で、仕事とスポーツの両面を描くのかな?

スポーツの描写はアニメーションの迫力があるし、物語の導入としては十分面白そうな1話。

過去にトラウマを抱えてそうな主人公の白鳥 尊を、全力で支えてくれる事になりそうな先輩の宮澄 建のキャラクターが良く、特に三木眞一郎さんの声のハマり方が凄く心地良い。
スポーツも仕事も出来る上にイケメンで性格も良い上に、ツンツンな主人公を包み込んでくれる懐の深さまで併せ持っていて、人気が出るポテンシャルしか現状感じない。

この先輩と出会ってる時点で、主人公は人生勝ち組ってキャラ。
今後、ダブルスのパートナーとして主人公がデレてトラウマ乗り越えたら盛り上がりそうとか思ったり。

とりあえず、作品自体面白そうだが、特に宮澄 建(CV三木眞一郎)目当てで追っていくと思う。

追記:ネギサイダー試飲会まで視聴。

第一印象のミキシンの良さは期待通りだし、他の仲間達も回を重ねるごとに個性が出て良い。

煽り倒してくる敵とか、敵対する社内の上司とかもいるが、近い立場やグループにバランスを取るキャラがいる事で大抵は中和されているのも見やすい。

※他のアニメも視聴次第追加します。

※おススメがあれば今期に限らず教えて欲しいです。

※この記事は、加筆・修正する予定です。

※1月6日、9日、10日、11日、12日、14日、15日、17日、27日、2月3日、3月31日、4月3日までで見た作品です。

※★の評価は、個人的主観による所が大きいです。

※評価項目は、仮ですので、今後改善する可能性があります。

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“2022年1月開始、冬アニメの感想・評価一覧” への1件の返信

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