「凄い魂の収集、大集合」系作品特集

強い魂のぶつかり合い

人生の中で、特に強烈でドラマチックな出来事に「死ぬ事」が挙げられる。

だから、殺人事件や事故、大災害、戦争はモチーフとしやすい。

その状況では、登場人物に嫌でも強烈な葛藤が生まれるからだ。

しかし、通常の死は、そこで登場人物の退場を示す。

だが、幽霊や魂が存在する前提となると、死は終わりではない。

すると、劇的な人生を送り死ぬまで駆け抜けた人を、継続して作中に登場させる事が出来る。

その際、そんな存在を大量に登場させる事が出来れば、どんなにドラマチックだろうか?

この記事では、そんな「凄い魂」を集めたり、魂が大集合する状況を扱った作品を紹介していく。

ヴァルキリープロファイル(1999)

<内容>

本作の主人公「ヴァルキリー」は、「ワルキューレ」とも呼ばれる、北欧神話の戦神、美しい戦乙女(いくさおとめ)です。戦いの中で死を遂げることが最大の名誉と考えられている北欧神話に登場するヴァルキリーは、これらの死者の魂をすくい上げ、神の国「ヴァルハラ」へと誘うと言う役目を担っています。つまり、ヴァルキリーを目にした人間は、死後、神の国へと誘われることが約束されると同時に、死が目前に迫っているとも言えます。ヴァルキリーは、天使でもあり、死神でもあるのです。「ヴァルキリープロファイル」は、そんな北欧神話をモチーフにした、神と人間の、剣と魔法のファンタジーRPGです。

GANTZ(2000)

<内容>

地下鉄のホームで撥ねられ死んだはずの玄野、加藤は謎のマンションの一室に一瞬にして転送される。そこに置かれた得体の知れない黒い球の指令により、ねぎ星人の暗殺を命じられた玄野らは、状況を把握できないままねぎ星人の元へと転送される。マンションにいた仲間によってねぎ星人は殺されるが、新たなねぎ星人が現れ…。

SHAMAN KING シャーマンキング(1998)

<内容>

シャーマンて知ってる!? この世とあの世を結んで、神・精霊・死者の霊なんかと交流する事が出来る不思議な能力を持った人らしい…!僕のクラスに来た転校生・麻倉葉は、実はそのシャーマンだったんだ!!!

ダークギャザリング(2019)

<内容>

霊媒体質で過去に友人を霊障に巻き込んでしまった経験のある大学生・螢多朗。家庭教師のアルバイトをする事になった彼が受け持つ天才少女・夜宵は、螢多朗の体質を一目で見抜き、心霊スポットに一緒に行こうと誘ってきて…!? 戦慄の悪霊捕縛エンターテインメント開幕!!

Fate/stay night(2004)

<内容>

舞台は海と山に囲まれた都市・冬木市。そこで行われる、ある一つの儀式。手にした者の願いを叶えるという聖杯を実現させる為、聖杯に選ばれた七人の魔術師に、聖杯が選んだ七騎の使い魔を与える。 騎士 ”セイバー” 槍兵 ”ランサー” 弓兵 ”アーチャー” 騎兵 ”ライダー” 魔術師 “キャスター” 暗殺者 “アサシン” 狂戦士 “バーサーカー”。マスターは七つの役割を被った使い魔一人と契約し、七組は、聖杯を求め、最後の一組となるまで殺し合いを繰り広げる。その名は「聖杯戦争」。2015年 春、決戦―。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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