「強い美女に守られる」系作品特集

knight in front of woman in green dress

強いヒロインに守って貰える関係

超強いヒロインと出会い、なぜか守って貰える。

それは、任務の為か、愛ゆえか。

多くの場合、守られる側が何かしらの狙われる立場で、その守護者として現れる騎士の様な存在としてヒロインが描かれる。

白馬の騎士に憧れるのは女性だけでは無いのかもしれない。

しかし、そこで終わらないのが、このパターン。

やがて成長した守られる側が、ヒロインに守られる必要が無いまでに強くなり、さらに逆にヒロインの為に戦ったり、守り守られの立場が逆転する展開が描かれるのもお約束であり、そこまで描かれた作品は総じて熱く、面白い。

この記事では、そんな「強い美女に守られる」と言う、古典的な姫と騎士の価値観を逆転させ、最後はやはり美女を守って戦いたいよね、と言う作品を紹介していく。

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「死霊術師、ネクロマンサー」モチーフ作品特集

grayscale photography of human skull

死者を操る禁断の魔術

ネクロマンシー、死霊術を使う術師。

使用には状態や鮮度の良い死体が必要で、史実には紀元前より存在するが、その時点で倫理的な問題から黒魔術扱いされる事も多かった。

一方、フィクションの世界では、その邪悪なイメージから悪役として活躍したり、死者と対話したりゾンビ等として仲間を復活出来る便利さから、モチーフとして結構愛されている。

この記事では、そんな「死霊術師、ネクロマンサー」がテーマとして扱われるコンテンツを紹介していく。

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「ウクライナ」モチーフ作品特集

a kid protesting against the war in ukraine

周辺国に翻弄され続けるヨーロッパの要所

記事執筆時は、2022年2月24日に開始されたロシアによるウクライナ侵攻の最中である。

だからこそ、ウクライナを知る切欠になればと思う次第。

ウクライナはデータで見ると、

  • 1991年にソビエト連邦崩壊に伴い、現在の国として独立。
  • 面積は603,628 km2 (233,062 sq mi)で、2020年ヨーロッパでの国土面積は3位(2位がカザフスタン、1位がロシア)
  • 人口は4130万人で、2020年ヨーロッパで7番目に人口の多い国(1位はロシア)
  • 2019年人間開発指数で74位(日本はリヒテンシュタイン、イスラエルと同じ19位、1位はノルウェー)
  • ヨーロッパで2番目に貧しい国(1位はモルドバ)

と言う感じの国で、詳しいデータは正確な出所の本やサイトから見て欲しい。

有名なチェルノブイリ原子力発電所がある場所と言うと、何となくイメージが湧く人もいるかもしれない。

記事執筆者の持つウクライナのイメージは、恥ずかしながら今回のウクライナ侵攻が起きるまでは、元ソビエト連邦の国で、ミラ・ジョヴォヴィッチの出身地で、チェルノブイリがあって、コンピュータゲームのメトロシリーズやS.T.A.L.K.E.R.シリーズを作っているスタジオがあったな、ぐらいであった。

今回の悲劇を切欠に、様々な情報が嫌でも耳に入ってきて、連日気が重いと言うのが正直な感想だ。

今回は、そんな「ウクライナ」がテーマとなる作品を紹介していく。

今回の事件が過去の物となってモチーフとなるまで、どの程度時間を要するかは分からないが、ウクライナに平和が訪れる事を切に願う。

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「手榴弾、爆弾に覆いかぶさって仲間を救う」展開がある作品特集

sport military toy steel

仲間を救う瞬時の判断

爆発寸前の手投げ爆弾に対して行える選択肢は、多くない。

一般的には、

  1. 爆発前に安全圏に逃げる
  2. 爆発前に遠くへ投げる
  3. 爆発を封じ込める容器や穴に放り込む
  4. 1人が身を挺して覆い被さる

が選択肢となりうる。

しかし、緊急時だと、取りうる選択肢は、この中でも更に限られる。

一人ならば逃げる事も出来るかもしれないが、大勢いるなら複数人への被害は逃れられない。

投げ返すには予備動作を必要とし、封じ込める穴や容器が都合良く用意されている事の方が稀だ。

そうなると、被害を最小限に抑えるには、危機に気付いた誰かが爆弾に覆いかぶさり、爆発を封じ込める事が被害を最小にする有効な手段となる。

この記事では、そんな「手榴弾、爆弾に覆いかぶさって仲間を救う」展開が登場する作品を紹介していく。

シーンの性質上、クライマックス付近で描かれる事が多い。

一応、一部ネタバレ注意。

現実に、この爆弾への対処法で仲間を救った人は、世界に実際に複数人いる。

マイケル・モンスーア元二等兵曹:https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_A._Monsoor

その上、装備と工夫から生還して生きて勲章を受章した人までいたりする。

マシュー・クラウチャー上等兵:https://www.dailymail.co.uk/news/article-1241936/Royal-Marine-hero-Lance-Corporal-Matthew-Croucher-threatened-bankruptcy-memoirs.html

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【話の種】ウクライナ危機でロシアの動きがニュース情報のみでもヤバイと思ったと言う話【考察】

vehicles on road beside sea

そんな侵略方法があるんだ……

この記事は現在、不用意に読む物では無いかもしれない。

私は国際情勢に特別詳しいわけでも無ければ、ロシアやウクライナの専門家でも無い。

これから書かれる内容は、webやTVから入ってくる様々な情報を一旦信じる事しか現状出来ない、一市民としての感想に過ぎない。

起きている問題の当事者が抱えているストレスが計り知れない事は十分理解し、その気持ちを慮った上で、あくまでも個人の感想と記録としてここに記している。

特定の誰かを傷つけたり、肩入れしたりする趣旨の内容では無い。

その上で納得し「こんな人もいるんだな」と言う程度で読める人だけ、読んで欲しい。

内容には間違いや勘違いが多分に含まれている可能性がある。

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「村人や町人が実は凄い」系作品特集

house surrounded by trees and mountains

田舎者、一般人の代表だと思いきや?

村人、町人、そう言った肩書は、物語の中だと脇役になる事が殆どだろう。

彼らは日常の世界の住人で、事件が起きても解決できる立場になく、勇者やヒーローに助けて貰い、感謝をする立場に置かれる。

だがもし、そんな村人や町人が、実は凄く有能だったら?

有能でなくとも、事件に立ち向かえるだけの強さや覚悟を持っていたら?

この記事では、そんな「村人や町人が実は凄い」と言う要素がある作品を紹介していく。

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「西暦何年」タイトル作品特集

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その時代に起きた事、起きそうな事

年号は、その時代に起きた事を、強く人に連想させる。

人の誕生日、物の発売日、開戦日、終戦日、事件発生、予言、連想する物は人それぞれで、様々だ。

だからこそ、その年号の中にある物なら、何でも使える柔軟さも持っていると言える。

この記事では、そんな「西暦何年」がタイトルとして使われている作品を紹介していく。

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「セーラー服」モチーフ作品特集

three men standing in white uniform and smiling

制服の代名詞

セーラー服は、19世紀に水夫の甲板衣として誕生した後、イギリスで水兵の制服に、20世紀には女学院の制服として日本で採用され、以降それらの制服と言うイメージが定着した。

日本では特に、水兵よりも身近な女学生のイメージが強く、セーラー服は中高生を想起し、創作やコスプレのモチーフとして使われる事が多い。

セーラー服を着用しているだけで12~18歳の女性と言う基本記号となる為、それを活かす設定や、あえて外す設定を思いつきやすいし、共通認識として誰にでも分かるのはモチーフとして強い。

この記事では、そんな「セーラー服」をテーマにした作品を紹介していく。

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