「手榴弾、爆弾に覆いかぶさって仲間を救う」展開がある作品特集

仲間を救う瞬時の判断

爆発寸前の手投げ爆弾に対して行える選択肢は、多くない。

一般的には、

  1. 爆発前に安全圏に逃げる
  2. 爆発前に遠くへ投げる
  3. 爆発を封じ込める容器や穴に放り込む
  4. 1人が身を挺して覆い被さる

が選択肢となりうる。

しかし、緊急時だと、取りうる選択肢は、この中でも更に限られる。

一人ならば逃げる事も出来るかもしれないが、大勢いるなら複数人への被害は逃れられない。

投げ返すには予備動作を必要とし、封じ込める穴や容器が都合良く用意されている事の方が稀だ。

そうなると、被害を最小限に抑えるには、危機に気付いた誰かが爆弾に覆いかぶさり、爆発を封じ込める事が被害を最小にする有効な手段となる。

この記事では、そんな「手榴弾、爆弾に覆いかぶさって仲間を救う」展開が登場する作品を紹介していく。

シーンの性質上、クライマックス付近で描かれる事が多い。

一応、一部ネタバレ注意。

現実に、この爆弾への対処法で仲間を救った人は、世界に実際に複数人いる。

マイケル・モンスーア元二等兵曹:https://en.wikipedia.org/wiki/Michael_A._Monsoor

その上、装備と工夫から生還して生きて勲章を受章した人までいたりする。

マシュー・クラウチャー上等兵:https://www.dailymail.co.uk/news/article-1241936/Royal-Marine-hero-Lance-Corporal-Matthew-Croucher-threatened-bankruptcy-memoirs.html

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011)

<内容>

スティーブ・ロジャースは、軍の極秘実験スーパーソルジャー計画によりキャプテン・アメリカとして生まれ変わる。

スティーブがヒーローの資質を示すシーンで登場。

キングスマン(2015)

<内容>

17年前に父を亡くし、無職のままロンドンで母と暮らすエグジー。彼の前に現れたハリーは、普段は高級テイ ラー「キングスマン」の仕立て職人、だが裏の顔は秘密裏に活動する国際諜報機関のスパイだった。同僚だったエグジー の父にかつて命を救われたハリーは、エグジーをキングスマンの新人候補としてスカウトする。並みいるライバルたちの 中、新スパイの座を賭けて熾烈な競争を繰り広げるエグジー。一方、ハリーは世界規模のテロ計画を進めるIT富豪、 ヴァレンタインの行方を追っていた。果たしてエグジーは、ハリーの助けを得ながら新たなスパイとなることができるの か?そしてハリーはヴァレンタインの恐ろしい計画を阻止することができるのか?

ゴールデンカムイ(2015)

<内容>

『不死身の杉元』日露戦争での鬼神の如き武功から、そう謳われた兵士は、ある目的の為に大金を欲し、かつてゴールドラッシュに沸いた北海道へ足を踏み入れる。そこにはアイヌが隠した莫大な埋蔵金への手掛かりが!? 立ち塞がる圧倒的な大自然と凶悪な死刑囚。そして、アイヌの少女、エゾ狼との出逢い。『黄金を巡る生存競争』開幕ッ!!!!

アシリパさんに「チンポ先生」と呼び慕われる不敗の柔道家、牛山 辰馬が該当。

307話のタイトルが「ちんぽ先生」なのに、泣かせる話なのもズルい。

ネイビーシールズ(2012)

<内容>

拉致されたCIAエージェントを奪還せよ―しかし、それは全世界テロへとつながる入り口だった・・・。医師を装ってコスタリカに潜入していた、CIAの女性エージェントが拉致される。直ちに<NAVY SEALS>のチーム7に出動命令がかかり、隊員たちは敵のアジトを急襲、見事な手腕でエージェント奪還は成功する。しかし、誘拐犯の携帯電話から、イスラム系テロリストによる全世界規模のテロ計画が割り出され、彼らに再び指令が出される。そんな中、大尉であるロークは妻の第一子妊娠を知るが、その身を熾烈な任務へと投じるのだった―恐るべきテロは阻止できるのか?彼は息子に会うことはできるのか?命を懸けて彼らを駆り立てる真実が明らかになっていく―。

フューリー(2014)

<内容>

1945年4月、戦車“フューリー”を駆るウォーダディ(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった・・・・・・。

ブラックホーク・ダウン―アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録(2002)

<内容>

1993年10月3日、内戦が続くソマリアの首都モガディシュにアメリカ軍特殊部隊が空挺降下した。デルタ、レインジャー、SEAL、PJ(パラジャンパー)など陸・海・空軍の精鋭99名からなるこのタスク・フォースの任務は、国連の平和活動を妨害する武装組織アイディド派の最高幹部を拉致すること。順調に行けば一時間足らずで終わる簡単な作戦のはずだった。だが、ハイテク装備のブラックホーク・ヘリコプターが撃墜されたことから戦況は一変。生存者の救出に向かったアメリカ兵は数千の敵に包囲されて孤立し、水や食料、弾薬の不足に苦しみながら一昼夜にわたる壮絶な銃撃戦を繰り広げることに……。

冷戦後の国際政治の一大転換点となりながらも、今日まで語られることがなかった秘密作戦の全貌を再現するとともに、特殊部隊のもつ驚異的な戦闘能力を描いた戦争ノンフィクションの傑作!

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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