「バイオパンク、ライボファンク」作品特集

バイオテクノロジーの暴走の果て

偶然から、時には意図して起こってしまったバイオテクノロジー革命。

そこを起点に、世界の様相が大きく変わってしまう。

新しく書き換えられた生物の在り方や生態系に翻弄される人々。

行き過ぎた遺伝子操作や進化の先に待っているのは、楽園か地獄か?

そんな「バイオパンク」がテーマとなっている作品を、この記事では紹介していく。

エンブリヲ(2013)

<内容>

虫好きで快活な女子高生、布良ユリ子は、ある日森の中でイモ虫のような昆虫に首筋を刺された。生物部の羊歯野に相談するが、虫の正体は不明。しかしその日から、その虫の仲間がユリ子を守り始める。図書館司書の男に犯されそうになったとき、大量に虫が出現して、司書を殺害してしまったのだ。その虫は、発声器官を持ち、どうやら人間の言葉を理解するらしかった。水質汚染による突然変異か? 新たなる進化の産物なのか?他にも生存限界まで巨大化して死んだ幼虫が見つかる。幼虫のまま成熟するしかなかった虫は、ユリ子の身体に卵を産み付けて

風の谷のナウシカ(1983)

<内容>

2019年12月には
コミックス全7巻を原作にした
新作歌舞伎上演でも話題に。
宮崎駿監督による不朽の名作!

月刊「アニメージュ」に連載され、
スタジオジブリ長編アニメーション映画
「風の谷のナウシカ」の原作となった、
オリジナルコミックスの第1巻。
アニメージュ1982年2~9月号掲載分収録。

「火の七日間」と呼ばれる戦争によって
巨大産業文明が崩壊してから千年。
荒れ果てた大地には「腐海」と呼ばれる
有毒の瘴気を発する菌類の森が広がり、
衰退した人間の生存を脅かしていた。
酸の海のほとりに、海から吹く風によって
腐海の毒から守られた「風の谷」という
辺境の王国があった。
そこでは、王女のナウシカを中心に
人々は自然を尊び平和に暮らしていたが、
大国トルメキア軍の侵略に遭い…。

ガブメント(2010)

<内容>

理想を求め進化を続ける人類。辿り着いたのは異種交配によって生まれた人幻たちの世界だった!! 驚愕のサイエンス・フィクション・ファンタジー作品!

JUNK HEAD(2021)

<内容>

環境破壊が止まらず、もはや地上は住めないほど汚染された。人類は地下開発を目指し、その労働力として人工生命体マリガンを創造する。ところが、自我に目覚めたマリガンが人類に反乱、地下を乗っ取ってしまう。それから1600年──遺伝子操作により永遠と言える命を得た人類は、その代償として生殖能力を失った。そんな人類に新種のウイルスが襲いかかり、人口の30%が失われる。絶滅の危機に瀕した人類は、独自に進化していたマリガンの調査を開始。政府が募集した地下調査員に、生徒が激減したダンス講師の“主人公”が名乗りを上げる。地下へと潜入し、〈死〉と隣り合わせになることで命を実感した主人公は、マリガンたちと協力して人類再生の道を探る。今、広大な地下世界の迷宮で、クセ者ぞろいのマリガンとの奇想天外な冒険が始まる!

翠星のガルガンティア(2013)

<内容>

人類は異形の怪生命体ヒディアーズと種の存続を賭けた戦いを続けていた。激しい戦いの最中、少年兵レドは乗機である人型機動兵器チェインバーと時空のひずみへと呑み込まれる。人工冬眠から目覚めたレドは、辺境の惑星・地球へと漂着したことを知る。表面のほぼすべてを海に覆われた地球で、人々は巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージをして暮らしていた。そんな船団の一つ、ガルガンティアの人々との共生を模索し始めるのだが、それは戦うこと以外の生き方を知らないレドにとって驚きに満ちた日々の始まりだった…。

バイオハザード シリーズ(1996)

<映画1作目内容>

時は21世紀初頭、地下深くの秘密研究所で開発中のウィルスが漏洩し、メインコンピュータは地上への感染を防ぐべく研究所を遮断。やがて特殊部隊が内部に侵入するが、そこで彼らはアンデッド化した死体やコンピュータが繰り出す殺人兵器などとの壮絶な死闘を繰り広げることになる。

パラサイト・イヴ シリーズ(1996)

<2内容>

マンハッタン島封鎖事件から3年――。事件後も全米各地では散発的にN.M.C.発生事件が相次ぎ、しかし確実に減少、縮小傾向へと向かっていた。

事件後、アヤはカウンターN.M.C.専門機関「M.I.S.T.」に所属するN.M.C.ハンターとしてスカウトされ、警官を辞職。残存するN.M.C.の追跡を続けていた。

平穏な日常を取り戻しつつあった彼女は、しかしある事件をきっかけに、再びあの惨劇の記憶に苛まれることになる。

深く静かに息づく巨大な危機は、誰も知らぬ地の底から、けれど確実に、この愚かな世界を蝕もうとしていた……。

Wikipedia引用

ブラッド・ミュージック(1987)

<内容>

遺伝子工学の天才ウラムは、自分の白血球をもとにコンピュータ業界が切望する生体素子を完成させた。だが、会社から実験中止を命じられたウラムは、みずから創造した”知能をもつ細胞”を捨てきれずに、体内に注射して研究所からもちだしてしまった……この新細胞ヌーサイトが人類の存在そのものを脅かすことになるとも知らずに! 奇才が新たなる進化のヴィジョンを壮大に描き、新時代の『幼年期の終り』と評された傑作

緑の王 VERDANT LORD(2004)

<内容>

それは植物たちの反乱だったのか? 突然世界中を襲った“植物異常大繁殖=プラントバースト”によって、地球はなすすべもなく緑に支配されてしまった。それから十数年、細々と栄え続ける人類をあざ笑うかのごとく、植物たちは更なる進化を始めようとしていた。他生物に寄生し、異形の巨獣と化す“行動する植物=アレトゥーサ”とは何か!? 植物たちが見せる驚異のテクノロジーに畏怖し、憎悪する人類の選択とは?第1巻!

モロー博士の島(1896)

<内容>

南海の孤島で、いまわしい実験をくりかえす、狂気の天才科学者、モロー博士。モロー博士の夢みた人類の未来とはなんだったのか。『タイムマシン』『透明人間』の作者として有名なH.G.ウェルズのもうひとつの傑作。小学上級から。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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