「戦った後で人形・小動物に入れられてから味方になる元敵」キャラクター登場作品特集

無力化されてから、築きはじめる絆

彼らは、敵として登場する。

だが、一度負けて、ぬいぐるみや人形、小動物に封じ込められる事で本来の力を出せない状態となり、仕方が無く共に時間を過ごす。

接触が増え、会話を交わし、お互いの理解が進めば情が湧く。

無力な存在となっても、敵として持っていた知識は、大きな力になる。

敵対関係が薄れていき、情が大きくなり、やがて自ら力を貸してくれる仲間になる”一線”を越えた瞬間の感動は、大きなカタルシスを呼ぶ。

それから本来の力を取り戻し、共闘してくれれば最高に熱い。

この記事では、そんな「戦った後で人形・小動物に入れられてから味方になる元敵」なキャラクターが登場する作品を紹介していく。

蒼き鋼のアルペジオ(2010)

<内容>

突然、世界各地に「霧の艦隊」と言われる謎の超兵器を搭載した戦艦群が出現。人類はその艦隊になす術無く敗戦し、海上に出る事が出来なくなった…。その海戦から17年後、何故か「霧」の潜水艦イ401に乗り込んだ千早群像とその仲間達は、イ401の人体化(メンタルモデル)のイオナと共に、霧の艦隊に戦いを挑む…。

キリシマが該当。

学校の怪談(2000)

<内容>

母親の死をきっかけに、両親の故郷に引っ越してきた小学5年生の宮ノ下(みやのした)さつきと、弟で1年生の敬一郎(けいいちろう)は両親も通ったという「天の川小学校」に転入することになった。転入初日、名高い心霊スポットで今は使われていない旧校舎に、ふとしたきっかけで足を踏み入れてしまったさつきたちは、そこで母親の日記を発見する。それには昔、母親が「霊眠(成仏させ封じ込める事)」させた幽霊や妖怪のことが記されていた。だが、それらを封じ込めていた裏山の大杉の木が開発のため切り倒されてしまった!さつきたちは、解放され人間を襲い始めた妖怪たちをこの「オバケ日記」を元に再び霊眠させなければならなくなったが…。

黒猫のカーヤに封じられる天の邪鬼が該当。

ダンダダン(2021)

<内容>

幽霊肯定派の女子校生・綾瀬桃と、同級生の怪奇現象オタク・オカルト君。互いに否定するUFOと怪異を信じさせるため、桃はUFOスポットの病院廃墟へ、オカルト君は心霊スポットのトンネルへ行くのだが…。運命の恋が始まる!? オカルティック怪奇バトル開幕!

ターボババアが該当。

BLEACH(2002)

<内容>

黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?

コンが該当。

※この記事は、追記・編集していく予定です。

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